岡本充功
会議録に記録された「岡本充功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,780 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 内閣委員会 第28号
○岡本(充)委員 後部座席といっても、座る座席によって影響が大きく違います。真ん中に座っている人は前に飛び出していってフロントガラスにぶつかる率が高い、例えばそういう検討をし、横の座席、左側ならどうなんだ、一番安全だと言われているのが、どうやら前席の後ろの座席だとよく言われておりますけれども、例えば、そこでは死亡率がどう変わるのか、どういう傷害が起こるのか、そういうデータは多分国内では持ち合わせていないんじゃないかと思うんです。 そうい…
第166回 衆議院 内閣委員会 第28号
○岡本(充)委員 では、後刻それは説明に来てください。 その上で、ちょっと通告をしていた質問の方にまた戻りますけれども、こういった死亡事故を減らしていくという取り組み、厳罰化をするだけで本当にいいのか。私は、例えば自動車の方の安全対策を講じていく方がより効果が高かったりする面もあると思うし、後部座席の、特に運転席の後ろ、助手席の後ろの座席であれば、側面衝突からの影響が大きいとするのであれば、シートベルトは効果がないということも想定はされ…
第166回 衆議院 内閣委員会 第28号
○岡本(充)委員 私が言っているのは、この改正をもって法の抑止効果をねらって、国民が飲酒をするということ自体に萎縮をするということがあってはならないと思っているんですね。それは、飲食業の各地からの要請もあるし、どのくらい飲めばどのくらいの呼気中のアルコール度数になるかは人によって千差万別であり、場合によっては、犯意がなくても法を犯してしまうということを私は懸念しているわけであります。 例えば、反射材なんかを交通安全協会が販促グッズとして…
第166回 衆議院 内閣委員会 第28号
○岡本(充)委員 時間が短いので、ちょっと簡潔に答弁ください。 そして、この認知機能低下の検査ですけれども、詳細は伺いました。これが本当に適切かどうかということはいろいろ異論もあると思いますし、認知機能検査開発のための委員会の委員はみんな東京近郊の方でありまして、地方における車のニーズ、地方の高齢者の皆さん方の思いを反映するべく、そういう地域の皆さん方にもぜひ参加してもらいたかったなという思いはあるわけでありますけれども、これは指摘をし…
第166回 衆議院 内閣委員会 第28号
○岡本(充)委員 この違反というのは、そちらから御提示をいただいたのは、信号無視、通行区分違反、指定場所一時不停止等、交差点優先車妨害、優先道路通行車妨害等、交差点安全通行義務違反、横断歩行者等妨害等、徐行場所違反、安全運転義務違反、以上の違反が今回の臨時適性検査に回る違反であって、これ以外の違反については臨時適性検査となる違反ではないということを確認したいと思います。一言でお願いします。
第166回 衆議院 内閣委員会 第28号
○岡本(充)委員 こういう形で認知症の高齢者の方を運転をする社会からある意味御退場いただくという形に実質的になっていくわけでありますけれども、私が大変危惧しているのは、確かに安全な車社会をつくることは重要だけれども、であれば、今後、警察庁としては、ほかの疾患も同じように、安全運転に障害がある疾患は除外をしていくという話になるんでしょうか。 例えば、これまでも委員会で指摘をされておりますけれども、聴力障害のある方についても、諸外国で聴力障…
第166回 衆議院 内閣委員会 第28号
○岡本(充)委員 ぜひ、管理し過ぎる社会にならないようにお願いします。 終わります。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○岡本(充)委員 民主党の岡本です。 きょうは大臣所信に対する質問ということでありますので、私からは、赤城大臣を中心に質問させていただきたいと思います。 大臣、こちらを向いていただいて、きょうの質問でありますけれども、まずは農林水産省として、前回も私はお話をしましたけれども、大変急な大臣の交代ということ、松岡前大臣には大変私は期待をしておったという話も前回の質問のときにもさせていただきましたけれども、そういう中で、今回急な大臣への就任と…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○岡本(充)委員 私は食料自給率をもっと上げるべきだと考えていますし、今大臣がるる状況説明というか、まさに役所の主張そのとおりでありますけれども、お話をされましたけれども、そういう各種の事情をどう乗り越えていくかということをやはり考えていって、上げていっていただきたいということをまず御指摘したいと思います。 次の観点でありますけれども、今の日本の農業土木のあり方というか、圃場整備が各地で行われ、終了しているところもあります。 今後、日本…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○岡本(充)委員 私も各地を見ておりますと、確かに土地改良が終了したといってもいいところはありますが、これからの維持、整備にもお金がかかるという部分もありますし、またこれからやっていかなきゃいけない地域もあるのは事実だと思います。そういった意味で、大臣の所信の中では特段はっきりと方針が示されておりませんでしたけれども、先ほどの大臣の発言に沿って、しっかりと整備も進めていただかなければいけないと思っています。 もう一つ、大臣の発言の中でお…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○岡本(充)委員 これに加えて言いますと、名古屋競馬は、今出走手当が一回大体五万円ぐらいだそうです。馬が走れるのは一月二回から三回ですよ。知らない方は、毎週走らせればいいじゃないかという人もいる。出走手当五万円をもらいに、毎週馬を走らせればいいじゃないかという人もいますけれども、馬はそうも走れない、機械じゃありませんから。そういう意味でいうと、二回か三回走らせると、馬主も本当に、馬一頭を飼育している経費すら出ない。よしんば、レースで一着…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○岡本(充)委員 そのめどは、一体いつごろ公表されるめどなのか、お答えをいただきたいのと、あともう一つは、これも大臣にお伝えをしておきたいのですけれども、米国の今の牛肉の管理状況、そしてまた、実際に米国がどのようなリスク管理を、屠畜場じゃなくて、いわゆるフィードロット等で行っているのか、こういう状況についてもぜひ十分把握をしていただいて、数ある国の中でも、恐らく就任最初に電話会談をされたのは米国だけなのであろうと思います。それだけやはり…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○岡本(充)委員 科学的にというのは、客観的な事実は一つであっても、交渉の世界では、土俵をつくるという、そこを科学と呼ぶ人たちがいるわけですね。日本のつくった土俵、アメリカのつくった土俵。 例えば、今回のOIEのあの基準でも、はっきり言いますと、OIEの事務局長自身はフランスの方だというふうに聞きましたけれども、その中でも、科学の分野を決めるという分野の担当者はアメリカ人であります。科学的知見をもとにしてと言ってはいますけれども、そこに…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○岡本(充)委員 取りまとまり次第といっても、これはかなり以前から私要求をしておりまして、後ろで役所の人から聞かれていると思いますけれども、これはもうかなり言っているということを改めて指摘しておきたいと思います。これなくしては、今の米国の対日輸出プログラム遵守状況が把握できません。 それから、大臣が言われた科学という言葉、これを、科学とは何ぞやといっていけば、これはもうまさに文系の世界というか論理学の世界に入っていく。ないことを証明しろ…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○岡本(充)委員 私はきのう通告しているはずですから、それは金額をここできちっと申し述べていただきたいと思います。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○岡本(充)委員 額を答えてくださいと言っているんです。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○岡本(充)委員 では、大臣、確認をしたいと思います。 きのう、私は質問通告をしているはずです。しっかり調べておいてくださいということが、伝わっていないからそう言われているのか、伝わっているけれども答えないのか。それとも、何らかほかの理由があって数字を言われないのか。これをお答えいただきたいと思います。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○岡本(充)委員 これは公表している数字を教えてくれという国会での要求に対して、何で大臣がその数字を答えられないのか、その理由になっていないですよ。だって、先ほど私が指摘をしているとおり、これはもう既にきのうの段階で通告をしている。なおかつ、適正に処理をしているのは、それはそれで当然のことでありますけれども、日ごろは国政に専念をしていく、それも結構なことです。 しかし、国会の委員会で委員から質問があるということを聞いておきながら、そして…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○岡本(充)委員 公表している額に載っているか載っていないかの話をしているんじゃない。 国会で質問があるということがわかっていながら、それを答えない、その理由は何なんですか。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○岡本(充)委員 答えない理由は何なんですかと言っているんです。答えない理由は何なんですか。だから、それは、収支報告書のとおりですじゃないんです。それは答えになっていません。答えない理由は何なんですか。 国政に専念をしたいのはわかります、それはどうぞ、お考えです。それから、日ごろ秘書に任せている、それはどうぞ、結構です。国会で質問があるにもかかわらず、それにあえて答えない。そんなことを言えば、どんな質問でもそうですよ。例えば、緑資源機構…