岡本充功
会議録に記録された「岡本充功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,780 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○岡本(充)委員 できるだけ早くじゃだめです。ちゃんと。 今、天下り法案の審議をしているんですよ。随意契約の問題も出しているわけですよ。これはいつまでに出すかということを言ってもらわないと、やはり向こうの法律案の審議にも影響します。はっきりとお答えをいただきたい。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○岡本(充)委員 では、きちっと私の要求した資料をお待ちしております。 終わります。
第166回 衆議院 環境委員会 第12号
○岡本(充)委員 民主党の岡本でございます。 きょうは、食品のリサイクル推進をぜひ進めていっていただきたいという思いを込めて、食品循環資源の再生利用等の促進に関する法律について質問をさせていただくものであります。 まず冒頭でありますけれども、平成十二年に成立しました現行法の中で、食品リサイクル推進を図ってこられたんだとは思いますが、その反省点、課題、食農審を初めさまざまな審議会でも議論をされ、取りまとめられてきたところでありますけれども…
第166回 衆議院 環境委員会 第12号
○岡本(充)委員 今の答弁は最後のところだけが私の答弁で、ほとんど大臣の法案の趣旨説明をしているようなものですよ。 今の話は、外食産業の事業者を含めて、もしくは食品製造業を含む事業者についての質問をしているわけではなくて、では、家庭に対してどういう取り組みをしてきたのか、基本指針や法の四条に基づく取り組みとしてどういうことをしてどういう実績を上げてきたのか。 もっと言えば、これは平成十二年五月二十五日の衆議院の農林水産委員会における附帯…
第166回 衆議院 環境委員会 第12号
○岡本(充)委員 その結果、食品廃棄物の再生利用率は上がったんですか。
第166回 衆議院 環境委員会 第12号
○岡本(充)委員 分別収集のパーセントを聞いているんじゃないんですよ。食品廃棄物の再生利用率が上がったんですかということを聞いているわけです。 私は、これは聞いても答えが出ないんだと思いますけれども、そもそもこの法律の一番の目的は一体何なのか、食品再生利用率を上げることなのか、それともごみの量を減らすのか、目的はいっぱいあるんですと言うかもしれないですけれども。 私はやはり、その目的の中の一つである利用率を上げるというのであれば、家庭か…
第166回 衆議院 環境委員会 第12号
○岡本(充)委員 今回、そういうことであれば、まとまる前に法改正のお願いということになるわけですね、局長、今の答弁だと。まだ十八年度のデータがまとまっていないから、これを見た上で指導、勧告するということなんでしょう。 であれば、一体これまでの規定では何が十分で何が不十分だったのか。もっと言えば、罰金だって、この金額、これは七章のところに書いてあったと思います。七章のところに罰金の金額が書いてありましたが、たしか二十六条、現行法でも五十万…
第166回 衆議院 環境委員会 第12号
○岡本(充)委員 大臣、お認めになられましたけれども、一定規模以上のごみの排出者に定期報告義務、それはそれで結構なことだと思いますけれども、これをつけ加えさせていただけば、今のところ、年間百トン以上を想定してみえるんですね、大臣、うなずかれておりますけれども。 この百トン以上の事業者が、では、どれだけの割合のごみを出しているか。製造業ではそれは多いかもしれない。しかし、今課題となっている外食産業においては、年間百トン以上のごみを出してい…
第166回 衆議院 環境委員会 第12号
○岡本(充)委員 私が聞いている話と今の部長の話で、最後のところがちょっと違っているんじゃないかと思うんですけれども、調査客体数二千五百十七を目標にしているんじゃなくて、回収客体数二千百を目標にしてこの統計調査が行われているんでしょう、多分、私は事前にそう聞きましたよ。 とすると、まずは回収客体数があって、そして回収率は八三・四%。普通の世論調査に比べても極めて高い回答率で、無作為抽出で、それで成り立つのか。 ちなみに、本当はきょう皆さ…
第166回 衆議院 環境委員会 第12号
○岡本(充)委員 では、この話をもっと突き詰めていくと、今の話に出ましたけれども、この個票の記入者への謝礼は三千円なんですよね。これは、三千円の謝礼で、問いが六まであって、ざっと書くのに大分時間がかかると思いますよ。一時間は優にかかる、もっとかかると思う。 これだけのことを書いていただいて、実際に三千円の謝礼で、これで書く気になるかというと、なかなか普通の事業所は書く気にならないけれども、これが、八三%から八五%の数字、驚異的な回収率だ…
第166回 衆議院 環境委員会 第12号
○岡本(充)委員 統計は一〇〇%の、一〇〇%というか、真の姿をとらえるには悉皆調査しかあり得ないわけでありまして、客体数が百万を超えるというのは、なかなかこれは悉皆調査が難しいというのは私もわかります。 だから、いかに真の値に近づけるか。そもそものこの食品の再生利用率を計算する土台ですから、みんなに目標値を課す土台ですから、この土台が、きちっと一件一件の客体の調査が、あやふやと言っちゃいけないけれども、幅が四捨五入であり過ぎて、特に外食…
第166回 衆議院 環境委員会 第12号
○岡本(充)委員 今のでは答えになっていないと思います。部長、しっかりお聞きいただきたい。 本部、直営店だけでは年間の食品廃棄物発生量が百トンを満たさないフランチャイズチェーンのうち、今回、フランチャイズチェーンを含めれば百トンを超えて報告義務の対象になるような事業者は、一体何事業者ぐらいあるんですかと聞いているんです。
第166回 衆議院 環境委員会 第12号
○岡本(充)委員 違う。それは現時点でも直営店を含めて百トン以上あるものも含めているんです。そうじゃなくて、今回の法改正で、フランチャイズを含めたら、百トン以下だったんだけれどもフランチャイズを含めた結果百トンになって定期報告義務になる事業者は新たに何事業者あるんですかと、これは質問通告していますよ。 ちょっととめてくださいよ。ちょっと答弁が。通告しているんだから。
第166回 衆議院 環境委員会 第12号
○岡本(充)委員 いや、お話しいただいた話では、例を示して私にお話しされましたよ。把握していないことないでしょう。紙、ありますよ。 ちょっともう一回とめてください。
第166回 衆議院 環境委員会 第12号
○岡本(充)委員 全体として把握していなくて、これは食品関連事業者のあり方で、先ほどの、法改正をなぜするか、今の現状を把握して法改正をするならまだしも、これは十九年三月、法案についてといって持ってこられた農林水産省、環境省の連名による文書では、大きな柱の一つとして、でかでかと「フランチャイズチェーン事業を展開する食品関連事業者のあり方」、ここが一つの肝で載っているんですよ。もう皆さんのお手元にもありますよ。それでいて、現状が把握できてい…
第166回 衆議院 環境委員会 第12号
○岡本(充)委員 本部というのは直営店も含むので何件かあると思いますよ。 ただ、私は、今回の法改正、その意義を大臣も、それは大臣なりに御理解はされていると思いますけれども、指揮監督をする立場にあるわけですから、どういうものに基づいて今回の法改正を出してきているかということはしっかり指導をしていただきたいと思うわけです。 時間もだんだん迫ってまいりましたので、もう一点、重要な観点を指摘しておきたいと思います。 今回の再生事業の登録事業者ま…
第166回 衆議院 環境委員会 第12号
○岡本(充)委員 今の、均てん化については何も答弁してもらっていませんよ。均てん化をどうやって図るのかと聞いているんです。これはきちっと答弁をいただきたいと思います。
第166回 衆議院 環境委員会 第12号
○岡本(充)委員 時間が来たからもう終わらなきゃいけないんだけれども、事業別登録再生事業者の均てん化、地域の均てん化、二つあるんだと言っているんですよ。その普及啓発をしていきますでは、具体的な話じゃないじゃないですか。どういうふうにするのか答えてくださいと言っているんですから、それを答えてほしい。
第166回 衆議院 環境委員会 第12号
○岡本(充)委員 これは答弁になっていないと思いますよ。しっかりここを検討するのは肝なんですということを僕は事前に来られた方にも言いました。 しっかり検討してもらわなければ、同じことが次の法改正でも指摘をすることになるということを重ねて御指摘をして、大臣、きちっと目標を持って、そしてこれまでの反省を込めて、またこれからの目的を持って法改正をし、運用をしていただきたいということをお伝えして、質問を終わります。
第166回 衆議院 内閣委員会 第18号
○岡本(充)委員 民主党の岡本でございます。 きょうは、高市大臣にもお越しをいただいて、食の安全、とりわけ米国産牛肉のBSEの問題、国内のBSEの問題、牛肉の食の安全について、時間の許す範囲で少し話をしたいと思います。 まず最初に、一昨日、新聞等にも載りましたけれども、平成十八年度厚生労働科学研究報告書にも載りましたけれども、動物衛生研究所が分担研究者となり、プリオン病センターで研究をなされた「牛海綿状脳症プリオンの生物学的性状と種の壁…