岡本充功
会議録に記録された「岡本充功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,780 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○岡本(充)委員 要するに、先ほど言われたように、プラセボと比較したのは一つだけなんですよ。一%以下なんですね。かなりレアケースということでありまして、いろんな課題があるとは思いますけれども、やはり、私は、科学的なデータがきちっとそろって、効果があるのであればその薬は承認される、しかし、そこがあやふやなままで承認をされるということはあってはならないということを、くぎを刺しておきたいと思います。 皆さんのお手元には、再生医療と、それからい…
第203回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○岡本(充)委員 いやいや、海外でできていて、日本にどうやって持ち込むかということですよね。 だから、それは、患者さんが本当に希少な疾患でたくさんいなかったり、開発したメーカーが小さかったりするけれども、ベンチャーとかが特許を持っていたりするわけです。そういうところの技術をどうやって日本で使えるようにするかというのは、こっちが座っていて、申請してくださいと待っているだけでは来ないですよということを言っているわけですから、そのあり方をちょ…
第203回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○岡本(充)委員 本当に、そのペーパーを読むんじゃなくて、どうしていくかということはやはり考えなきゃいけないですよ。 それは役所はそうやって言いますよ、事務的にはね。ただ、かなりの巨額の費用を投じている。もっと言ったら、いろいろな研究課題が日本にはある中で、いろいろな研究者から見ると、ある意味、大変うらやましい研究環境を提供してもらっている状況にあると思います。もちろん、国家プロジェクトとして応援していくということは私は必要なことだと思…
第203回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○岡本(充)委員 やはりちょっと一回行っていただいて、現場のサポートをしてみえる職員の皆さんと意見交換しながら、何が課題なのかということをやはり見ていただきたい。 もう一つ、やはり重要なポイントは、さりとて、過剰に政治が介入するのもよくないと思います。 よく研究者の方から言われる話で、日本国は、きょう、厚労省も文科省も来られていますけれども、競争的研究資金でお金を出すと、その進捗状況を研究者にペーパーで出すのを求めているんですね。ある研…
第203回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○岡本(充)委員 あともう一つ、これは重要な観点だと私は思うんですけれども、日本の研究者が海外にどれだけ行っているのかということで、外務省にちょっと調べてもらいました。 外務省が、在米国の在留邦人で、いわゆる長期滞在者として届けを出している方のうち留学生や研究者それから教師数ということで、これは全部一緒のようでありますけれども、ここに区分される人の数が一体何人いるのかというので、これは大変申しわけなかったんですけれども、急遽調べてもらっ…
第203回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○岡本(充)委員 先ほどからお話をしていますように、いろいろな課題が多いです。きょうは文科省も厚労省にも来ていただいていますけれども、やはり、それぞれの省庁でもそうした問題意識を持って、研究費のあり方、それから研究環境、そしてさまざまな支援政策を考えていただきたいと思います。 とりわけ文科省、そこは応援していただきたいと思うんですけれども、いかがでしょうか。
第203回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○岡本(充)委員 厚労政務官も来ていただいていますから、ぜひ厚労省でも、ちょっとどういう課題が、いや、ポストがないなんていうのはもうずっと言われているんですよ。何も、今気づいた話じゃないんですよ。 そういう意味で、今の私の論点で課題があるということを指摘をしているので、厚労省もさまざまな研究推進をする仕組みを持っていますから、きょうは井上大臣に横串をもって見てくれと言っていますけれども、やはり個別にやっていくという方針を、ぜひ戻って大臣…
第203回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○岡本(充)委員 きょうは、そういうことで多岐にわたって質問しました。平井大臣にも本当は質問したいことがあったんですけれども、きょうはちょっと済みません、話はまとまってこちらでやりました。 いろいろな課題を次回は質問をさせていただきたいと思いますが、きょうは、改めて、科学的な知見に基づいて行政を推進してほしいということをお話をさせていただきました。ぜひそういった観点で今後とも政策推進をお願いして、私の質問を終わりたいと思います。 ありが…
第203回 衆議院 予算委員会 第4号
○岡本(充)委員 きょうは、質問の時間をいただきました。 今回、新型コロナウイルス感染症対策、政府、いろいろとられていますけれども、今、枝野代表の方から話がありましたさまざまな施策の予算、執行は今どうなっているのか、ちょっとここから皆さんと確認をしたいと思います。 新型コロナウイルス感染症の中で、休業手当がもらえない方、いらっしゃいます。残念ながら雇調金を使うことができません。アルバイト、シフトで生活をされている方々が一体どれぐらい休業…
第203回 衆議院 予算委員会 第4号
○岡本(充)委員 掌握しながらやっていると言いながら、これは一向に進んでいないわけです。いつまでたっても進まない中で、方法を変えなきゃいけないんじゃないか。私は、そういう意味で、同じことを繰り返していてもいけないということで、どういう対策をとるのかをまた医療の分野でも聞いていきたいと思います。 それで、今、感染の状況が全国でどうなっているか、国民の皆さんはすごく心配されているんですよ。皆さんにお配りしている一枚目のページは、実際、各都道…
第203回 衆議院 予算委員会 第4号
○岡本(充)委員 国民の皆さん、五百床用意できているかのごとく、今ベッドは五百床で、入院している患者さん、東京の場合は重症者は百八十七人ですよと言っていますが、百五十のベッドを要請しているような状況で、残念ながら、今、医療機関で重症になった人を受け入れる状況ができていないということを物語っているんです。 総理、この状況、これから全国で広がりますよ。 例えば、近いところでいえば東京の隣の山梨県。二十四の重症のベッドを用意すると言っています…
第203回 衆議院 予算委員会 第4号
○岡本(充)委員 視野に入れてなんというんじゃないんです。本当に今、一体何ベッドあるのか、国はわかっていないんですよ。 もう皆さん、答弁を聞いてもらったとおり、何ベッドあるんですかと言ったら、ベッド数を答えられないんですよ。何ベッドを視野に入れてとか、最終的にはこのベッドを目指してと。 今、オンゴーイングでやっているのはいいですよ。でも、現時点で一体どれだけベッドが確保できているのか、それすら国が把握していないということ、これが明らかに…
第203回 衆議院 予算委員会 第4号
○岡本(充)委員 注視していたら、医療機関は本当にやっていけませんよ。 では、N95マスク、どれだけ確保が進んだんですか。 皆さんのお手元に配っていますけれども、五月十一日の参議院の予算委員会で安倍総理はこう答えています。今回のような感染症は、感染症に立ち向かうためには、マスク等の医療防護具や医療、医薬品、診療器具など国民の健康にかかわる重要な物資の生産、そしてそのサプライチェーンはしっかりと国内で確保することが重要でありますと言ってい…
第203回 衆議院 予算委員会 第4号
○岡本(充)委員 国内での生産者は何社ですか。国内での枚数ですよ。国内で生産する枚数、国内での生産者。
第203回 衆議院 予算委員会 第4号
○岡本(充)委員 それは違うんですよ。それは海外からのものも含めて千六百九十五と言っているんです。国内で何枚生産できるか、現時点でわからないはずです。調査している最中でしょう。今わからないはずですよ。 わからないならわからないと答弁したらいいじゃないですか。
第203回 衆議院 予算委員会 第4号
○岡本(充)委員 いやあ、驚いたね。千六百九十五というのは世界各国から輸入して確保する枚数ですよ。それをここで答弁しておいて、国内でどのぐらいふやすか、安倍前総理は五月十一日にやると言ったんですよ。この間何をやっていたのかということを聞いているわけです。いやあ、私は本当に驚きますけれども。ちょっと、答えてもらえるようになったら答えてください。 では、先ほど来、GoToトラベルの話、ちょっと一点だけ言っておきたいと思います。 GoToトラ…
第203回 衆議院 予算委員会 第4号
○岡本(充)委員 どういう手順で再開をするのかというのを決めておかなければ、ぽてんヒットになりますよ、お互い見合っていて。きちっと手順が決まっていないんですよ、中断にしても、それから再開にしても。 そういう意味で、きちっと手順を決めておくことが必要だということを指摘しておきたいと思います。 ワクチンについて聞きます。 総理、報道によると、国内でもワクチン接種が可能になる日がそう遠くなく来るという報道もあります。総理御自身、国内でワクチン…
第203回 衆議院 予算委員会 第4号
○岡本(充)委員 その上で、順番が回ってくれば御家族にも速やかに接種をお勧めされる、そういう理解でよろしいですか。
第203回 衆議院 予算委員会 第4号
○岡本(充)委員 記者会見の関係で官房長官は不在なのでしょうけれども、官房長官は一部週刊誌ではそうではないという報道もされていますが。これは本当に接種するのか。 ちょっと、きょうせっかくいらっしゃっている大臣、通告していないので答えられないと言われる方もいらっしゃるかもしれませんが、財務大臣、いかがでございましょうか。順番が来たら速やかに接種されるおつもりはありますか。
第203回 衆議院 予算委員会 第4号
○岡本(充)委員 まさにそれを聞きたい。どういう順番になりますか、総理。接種の優先順位はどうなりますか。