岡本充功
会議録に記録された「岡本充功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,780 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 予算委員会 第5号
○岡本(充)委員 感染状況がよくなればできる、そういった会議もできるかもしれませんしね。 それで、ちょっとワクチンの任意性について、もう一点だけ。 前回の質問のとき、官房長官は見えなかったので聞けなかったんですけれども。官房長官は、いろいろな報道で私見たんですけれども、ワクチン接種されるのかなということについて、この間、総理と財務大臣には通告なしでお答えいただいたんですが、官房長官は、御自身のワクチン接種については、接種されるおつもりは…
第204回 衆議院 予算委員会 第5号
○岡本(充)委員 適切に対応というのは、接種をされるということを指しておられるのか、それとも、まだ接種をするかどうかは決めていないということなのか、そこだけ。
第204回 衆議院 予算委員会 第5号
○岡本(充)委員 残り本当に少しですけれども、オリンピック担当大臣にこれも聞きたいです。 コロナウイルス感染症が蔓延する中でも、若しくは感染症の患者さんが東京都内で百人、二百人と確認される中でもオリンピックは開催できると考えてみえますか。安全、安心と言われているのは、ゼロとは言わないけれどももっと少ないことを指すのか、その程度でもできると考えているのか。そこだけお答えいただいて、今日の午前は終わりたいと思います。
第204回 衆議院 予算委員会 第5号
○岡本(充)委員 私は対策を聞いているんじゃないんです。百人、二百人患者さんが出る中でもできると考えてみえますか、できるんでしょうか、できないんでしょうかと聞いているんです。それだけ答えてください。それで終わりますから。
第204回 衆議院 予算委員会 第5号
○岡本(充)委員 午前は終わります。
第204回 衆議院 予算委員会 第5号
○岡本(充)委員 午前中に引き続き、新型コロナウイルス対策の鍵であるワクチンについて少し聞きたいと思います。 午前中もお示しをしたデータですけれども、これは、ワクチンが効けば、本当に、適切に接種ができていけば、効果があるワクチンであれば、こういうふうに波は一つで済むんですよという図をお示ししましたが、残念ながらワクチンが効かなければ、第二波、第三波が出てくるんじゃないか。 これを抑えるために、私たちは、より少ない数まで抑えていこう、こう…
第204回 衆議院 予算委員会 第5号
○岡本(充)委員 公表情報だとそのとおりだということでありますけれども、まさに年齢も若い人が多いということ、そしてまた、実際には感染自体を抑えられるわけではないから、もしかしたら、これは残念ながら、ワクチンを接種したけれども感染をするということであるとすると、感染自体が抑えられない可能性があるということを正直にやはりお話をしていただいた上で、それからまた、これから先、今まさに二年間の、これから経過観察、長期の予防効果と安全性を評価するた…
第204回 衆議院 予算委員会 第5号
○岡本(充)委員 まさに御本人の判断ですから、そこは、同調圧力というか、接種をしなければ何か不利益になるというようなことがない社会を是非つくってもらいたいし、やはり、きちっとしたデータを出して、国民の皆さんが納得すれば接種が進んでいくわけですから、そういう方法での接種じゃないといけない。 何か経済的利得があったり、何かキャンペーンに踊らされて接種するとか、こういうような環境ではまずいということについては、総理も同意をしていただける、こう…
第204回 衆議院 予算委員会 第5号
○岡本(充)委員 是非それをお願いしたいと思います。 改めて、ゼロコロナと言っていますけれども、この課題は、何といっても、午前中もやりました、検査の徹底をしていくこと。そのためには、様々な補助事業、そして予算も成立しています、PCR検査を徹底をしていく、たくさんの皆さんができる環境をつくる、そして入国の厳格なコントロール、そして適正な効果のあるワクチンの接種、そうしたことをやっていくという必要があるし、もちろんデメリットもある。 何遍も…
第204回 衆議院 予算委員会 第5号
○岡本(充)委員 取り入れさせていただくためには、国会の審議って、もう総理が出てくる回数というのはそんなにないわけですよ。いや、総理が出てこなくてもいいですけれども、そういう場をつくっていくということは重要で、与野党協議の場はありますよ、でも、やはりもっと積極的に、もっと頻回に開けるような環境をつくっていくということは、僕は重要だと思っています。 いろいろなメリット、デメリットはそれぞれの政策にあります。我々の政策にもデメリットはある。…
第204回 衆議院 予算委員会 第5号
○岡本(充)委員 ありがとうございました。 コロナ対策は極めて重要な課題だと思いますけれども、これからもまた聞きたいと思います。 最後に、泉議員も聞いていましたけれども、待機児童ゼロの話ですね。 総理、二〇二〇年度末にゼロ、やはりなかなか厳しいですよね。もうこれはやはりちょっと難しい、こういう理解でよろしいですか。
第204回 衆議院 予算委員会 第5号
○岡本(充)委員 いや、二〇二〇年度末までは難しいでしょう、さすがにもうこの時点で。難しいなという認識がやはりあるんじゃないですか。 いや、我々も、これも、だって責めるだけじゃなくて、やはり提案していかなきゃいけないと思っていますよ。なかなか難しいという認識に立って、一緒に考えていくという話じゃないといけないかなと思っているんです。 そういう意味で、難しいんじゃないかなというこの認識を共有したいということなんです。どうですか。
第204回 衆議院 予算委員会 第5号
○岡本(充)委員 それを踏まえて、今回、児童手当の一部、六十一万人分のカットということになるわけです。 待機児童政策の財源をここに求めていくということになると、今後この数字が変わってくるんじゃないか。今回は一千二百万円という数字が出て、しかも、どちらか片方の親御さんの年収、こういう話もありますけれども、次は私じゃないかという声がやはり出てくるわけですよ。これが、一千万円が限度、八百万円が限度と下がってきたり、若しくは二人の所得を合わせて…
第204回 衆議院 予算委員会 第5号
○岡本(充)委員 私の懸念が当たらないように願っています。 終わります。
第203回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○岡本(充)委員 きょうは質問の時間をいただき、ありがとうございます。限られた時間ですから、端的に質問していきたいと思います。 まず、お配りしています一枚目の新聞、大変気になります。やはり医療は、税金と保険料がその大半を占める、原資に占めるサービスです。そこで、この報道を見る限りでは、医療機器メーカーから医師側にリベートが払われたということが報道されていますけれども、これから調査ということでありましょうが、メーカーの方は景品表示法等で課…
第203回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○岡本(充)委員 保険医の資格なども停止することが厚労省はできるわけでありますから、どういう方法ができるのかということも含めて、しっかり研究していただきたいと思います。 さて、新型コロナウイルス感染症が広がる中で、大変、ワクチンそれから治療薬、待望されているところです。 ちょっと一般論で結構なんですけれども、いろいろな薬が承認をされる中で、近年は、多くの薬の評価をするときに、プラセボと言われる偽薬と、それから評価したい薬、これを、医師も…
第203回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○岡本(充)委員 いろいろな薬がありますが、患者さんが、治験を受ける方、被験者が一定程度確保できる疾患において、普通はダブルブラインドでやるんだということの確認、ということでありました。 そういう意味では、これからの承認がどういうふうになるのかというのが待たれる薬もありますけれども、いろいろな課題があるんだろうと思います。 一方で、被験者が一体何人ぐらい必要なのかということで、患者数がたくさんいる疾患、先ほどの、希少疾患ではないようなも…
第203回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○岡本(充)委員 検証的試験ではなくて、新薬ですよ、新薬で、若しくは効能追加で、百五十人で承認した、その試験だけをもって承認した事例があるのかと聞いているんです。
第203回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○岡本(充)委員 その一剤だけということですね。 全部で何剤ぐらい去年承認していますか。
第203回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○岡本(充)委員 違う違う、分母分母。もっとたくさんあるでしょう。