岡本充功
会議録に記録された「岡本充功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,780 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 予算委員会 第12号
○岡本(充)委員 二月の中旬頃と言って、今日、二月の十七日でまだ言えないというこの状況は、これはやはり私は問題があると思うし、いろいろな課題があると思いますよ。 ちなみに、このOSの不具合は、大臣はいつ聞いたのか、それから局長や課長はそれぞれいつ知ったのか、ちょっと教えてください。
第204回 衆議院 予算委員会 第12号
○岡本(充)委員 これはちゃんと、連絡がどういうふうに来て、どう発表したのかというのも、私は今後の課題だと思います。 そこで、総理、ちょっと少し話を変えたいと思います。 今回接種を進めていくワクチンは、いろいろな課題があるんです。国民の皆さん方にきちっと情報を周知するという意味においては、やはり副反応の話は避けて通れないと思います。いろいろなメリットもあります。ただ、現にインフルエンザワクチンと、それから午前中はちょっとほかの、肺炎球菌…
第204回 衆議院 予算委員会 第12号
○岡本(充)委員 そうやって、役所的な答弁はそうなるんです。 でも、実際のところ、国家的事業だという中で、亡くなられて四千四百万円。若い方、打ってもらわなきゃいけないんですよ、高齢者だけじゃなくて。 現に発熱で、これは熱が出たら大変ですよ、この時期。予防接種を打った後、家に帰って、熱が出ました、そうしたら、解熱剤をもらいに行ったら、発熱外来に並ぶんですか。発熱外来に並んだら、そこでコロナウイルスを拾っちゃうかもしれませんよ。 本当に、こ…
第204回 衆議院 予算委員会 第12号
○岡本(充)委員 国家的な事業で一大プロジェクトだと言っていて、普通のワクチンじゃないと。総理にとって、政権の命運をかけていると。コロナの感染拡大をやはり防ぐことが政権の一番重要な課題だと言われているんですよ。だったら、ここに、一番重要な課題って、まさに命運をかけているぐらいの重要な課題じゃないですか。違うと言われるのは意外ですけれども。私は、やはり接種が進んでいってほしいと思うんですよ、みんなが納得の上ですよ。納得の上、接種が進んでい…
第204回 衆議院 予算委員会 第12号
○岡本(充)委員 時間が来たから終わりますけれども、本当にこれを進めるためにはやらなきゃいけないことがいっぱいあると今日提案をさせていただきました。是非進めていただきたいと思います。 終わります。
第204回 衆議院 予算委員会 第5号
○岡本(充)委員 今日は、菅総理とコロナ対策について議論したいと思います。 まずもって、本当に多くの皆さんがコロナウイルス感染症でお亡くなりになりました。心より御冥福をお祈り申し上げるとともに、今も治療に、そしてまた在宅での待機に、大変御苦労されている多くの皆さん方にお見舞いを申し上げます。 そしてまた、その現場で働いている医療関係者の皆さん、一生懸命働いてみえます。心より敬意を表したいと思いますし、時短営業で頑張っている事業主の皆さん…
第204回 衆議院 予算委員会 第5号
○岡本(充)委員 いや、決意じゃないんですよ。反省するべきところがあったのかと。 では、具体的に聞きましょう。もう少し早く緊急事態宣言を出しておけばよかったな、こういう思いはありませんか。
第204回 衆議院 予算委員会 第5号
○岡本(充)委員 私、絞って聞いたんですよ。そういう意味では、緊急事態宣言をもう少し早くしておけば、GoToキャンペーン、ちょっと早くやめておけばよかったんじゃないかな、こういう思いがあったのかなかったのか。いずれにしてもじゃないです、その思いがあるのかないのかだけ端的に答えてください。そこだけでいいです。
第204回 衆議院 予算委員会 第5号
○岡本(充)委員 反省がないと次につながらないということは指摘をしておきたいと思います。 その上で、先ほどもちょっと我が党の泉議員からも示しましたけれども、ワクチンの効果があったとして、ワクチンの効果が、三月からワクチン接種、実際は三月からできないんですけれども、三月からできたという前提でシミュレーションをしたものであります。 したがって、波が二回、三回と来ないという前提でありますけれども、効果があった場合。これは、五百人で解除をすると…
第204回 衆議院 予算委員会 第5号
○岡本(充)委員 次のちょっとグラフに替えたいと思いますけれども、結局、同じ研究試算ですけれども、四百人で、もし、新規の感染者数が一日四百人の段階で解除したときの経済損失をゼロと、ここを起点とすると、確かに、一日百人まで頑張るということはお金がかかる。一方で、五百人で解除してしまった後の経済損失も大きい。それはそうなんです。 ただ、決定的に違うのは、累積の死亡数が随分違うんですよ。五百人、千人単位で変わってくる。こういうことを思うと、や…
第204回 衆議院 予算委員会 第5号
○岡本(充)委員 脇田さん、感染研の所長でもあり、分科会の座長代理でもありますから、科学的な見地で是非お話をいただきたいと思うんです。 確かに、経済的損失は大きいということは私もお話をしています。ただ、ちょっと次のグラフを見てください、長い目で見て、きちっと対策を取ることの方がトータルのコストは安くなるんじゃないでしょうか。 私たちは、いわゆるゼロコロナと言っている政策、ウィズコロナと言われる、いつまでもコロナ感染症が収束しない、テレビ…
第204回 衆議院 予算委員会 第5号
○岡本(充)委員 この日、経過観察、連絡取らなきゃいけない方は何人いたんですか。そのうちの二割って何人なんですか。
第204回 衆議院 予算委員会 第5号
○岡本(充)委員 何千人もの方が結局、その日と言っていますけれども、これは任意の日ですから、そういう意味では連絡が取れなくなっている。自分で自宅なりホテルなりにいてくださいね、入国カードに書いた連絡先に連絡してみたら連絡が取れませんという人がいる。こういう入国制限ではやはりまずいんじゃないか。 私たちは、ここはしっかりやる、それから、検査を一生懸命やることも重要だと思います。検査の機械をもっと導入していく、そして多くの皆さんを検査をして…
第204回 衆議院 予算委員会 第5号
○岡本(充)委員 そういう意味では、五月になる可能性、六月になる可能性もあり得る、こういう理解ですか。
第204回 衆議院 予算委員会 第5号
○岡本(充)委員 先ほどのグラフは、三月に接種ができる、進むという前提ですけれども、これは四月になる、場合によっては、確率としては少ないかもしれないけれども、五月になる可能性も否定はできない、こういう話であります。 そういう中で、もう一つ気になるのは、ワクチンは本当にスケジュールどおりに接種できるかという大きな課題が準備状況であります。 市町村は、どのようにしてこのワクチンの管理をするのか。接種者の管理、これは厚生労働大臣に伺いますけれ…
第204回 衆議院 予算委員会 第5号
○岡本(充)委員 つまり、誰が打ったか二か月間分からないような、そんなシステムになっている。これをある意味変えようというのが、今、政府の取組だと理解をしていますが、こういうような管理で本当にいいのか。やはり、ワクチンの接種の記録をきちっと管理する必要がある。 それからもう一つ、任意性の問題です。 ワクチンを接種したことを例えば雇用の条件だとか、ワクチンを接種しないことを理由に解雇だとか、こういうことは許されるというふうに考えますか。
第204回 衆議院 予算委員会 第5号
○岡本(充)委員 ちょっと通告していないから、答えられたら。 国土交通大臣、GoToキャンペーンはワクチン接種を条件にする、若しくは、経産大臣、お店に入るときにはワクチン接種の紙を持ってきた人だけそのお店に入れる、こういうことは許されると思いますか。
第204回 衆議院 予算委員会 第5号
○岡本(充)委員 いや、だとすると、河野大臣、コンビニでワクチンの接種歴を出せるようにするということも政府内で検討していると聞いていますけれども、そんなにしょっちゅうワクチンの接種歴を求められるような社会になるのは、私はどうかと思っているんですよ。やはりそれぞれの、個人の自由があると思います、そこには。 これは、午後一時からまたテレビが入る中で、私、ワクチンのリスクとベネフィットを話したいと思いますけれども。もう十二時が来ちゃうから終わ…
第204回 衆議院 予算委員会 第5号
○岡本(充)委員 その一方で、集団免疫を獲得するためには一定程度ワクチンの、効果があるワクチンであれば、副反応が少なくて効果があるワクチンであれば、進めていかなきゃいけないということがあるんだろうと思います。 さて、この五分間は、ちょっと違う話というか、一緒の話ですけれども、少し個別の課題を聞きたいと思います。 今週から医師国家試験が始まり、各種医療職の国家試験が始まりますが、コロナウイルス感染症に感染していたら、若しくは濃厚接触者で自…
第204回 衆議院 予算委員会 第5号
○岡本(充)委員 今すぐとは私も言っていませんよ。ただ、一定程度の期間で作れると思いますから、是非検討していただきたいし、ほかの医療職種、今逼迫しているんですから。看護師の国家試験も来年まで待ってくださいというわけにはいかないんだから。やはり看護師も確保したいと思っているのであれば、そういった人たちについても、いろいろな医療職の試験もみんな同じ扱いにすると言っていますけれども、これはもう一度検討してもらいたい。 大臣、どうですか。一度考…