岡本充功
会議録に記録された「岡本充功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,780 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○岡本(充)委員 なかなか難しいかもしれませんけれども、所長の感覚として、どうでしょう、これ、来年の早い時期に国民への接種が始まる段階にあるというふうにお考えでしょうか。まだそれよりももう少しかかるんじゃないかというふうにお考えでしょうか。そこはお答えいただければと思います。
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○岡本(充)委員 予断を持って言えないというのはそうなんです。なかなか本当に難しいと思います。ウイルスは政治的なそんたくもしてくれませんし、残念ながら。これはもう科学的に私は純粋に効果があるものが出てくることを期待をしたいと思っています。 きょうは、尾身先生にもお越しをいただいています。これからちょっと病床の話をするんですけれども、東京都の。先生がJCHOの理事長としてお仕事をされる中で、JCHOにも重症を受け入れる病床があると思います…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○岡本(充)委員 具体的な数字は言っていただけませんでしたけれども、一体どのくらい受け入れられるのかというのはこれから議論をしていきたいと思います。 その前に、昨日、東京都が新たな今後の感染状況を追っていくスキームを発表されました。東京都の患者数というのは、皆さんのお手元にもお配りをしていますけれども、これは東京アラートって何だったのかと思うわけでありますけれども、東京アラートを出していた当時、二十人、三十人といった感染者数だったものが…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○岡本(充)委員 いや、数値目標を設定しないということについて、じゃ、政府に対して説明はなかった、こういう理解でいいですね。
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○岡本(充)委員 数値目標をつくらないというのはどういうことなのかということを、ちょっと聞きたいと思います。 政府の方で出されている資料によると、一体どのくらいのベッド数が必要なのかということをシミュレーションしていきたいと思いますが、患者数がどうふえるのか、高齢者群中心モデルと生産年齢人口モデルで指標を出しています。 皆さんのお手元にも資料をお配りをさせていただいていますけれども、その中で、いわゆる生産年齢人口群中心モデルである東京都…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○岡本(充)委員 四百十三人ですね。 今確認をしたいです。東京アラートの解除の要請若しくは要請の一つの目安とされているものと、今の東京都の状況はどうなっているか。これも厚生労働省に出してくれと聞きましたけれども、お答えいただきたいと思います。 東京都が言っている感染状況、新規の陽性者数、それから新規の陽性者における接触等不明率、週単位の陽性者の患者比、六月三十日までの一週間、そしてその前の一週間と比較してどうなっているのか、それぞれお答…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○岡本(充)委員 人口十万人当たり、もう二・五の感染者数を超えているんですね。 したがって、政府で言うところの自粛要請をかけるべき第一日が、きのうの時点でもう来ているということで間違いがないのかどうかを、じゃ、次は聞きたいと思います。
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○岡本(充)委員 したがって、きょうはもう三日目なんですね、三日目なんです。政府が言うところの自粛要請をかけて患者さんがどうシミュレーションされるかという、シミュレートしてきた数字のこれはもう三日目になっているということになるわけでありまして、二・〇で三日目ということになると、東京都の患者さんは、そこで示している四百十三人を超えて五百六十八人。これがR二・〇だとすると。これを七日目まで放置をすると、千八十四人の重症者が出る。これが政府、…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○岡本(充)委員 これは、これまでも結局、政治的ないろいろな出来事をやはり踏まえているんじゃないか。東京オリンピックの延期が決まった翌日に東京都を含むいろいろな都道府県で自粛要請が行われ、そして東京アラートも東京都知事選挙の前には解除をされ、そして今、都知事選挙が行われている真っ最中、大変患者の数がふえてきて、これから感染拡大をする、数理モデル的には、手おくれになると千人を超える重症者が出るという数理モデルが出ている中で、今、自粛要請を…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○岡本(充)委員 したがって、同様の効果を得られるものをやりましょうと言っているんです。大臣、どうでしょう。これは、いや、だから、私も別に緊急事態宣言を、同じものを出せと言っているわけじゃない。少なくとも、夜の町と言われているところに対する自粛要請をするなり何らかアクションをとるべきではないかと思っているんですが、これは、アクションをとるのが遅くなればなるほど死者が多くなる、若しくは重症者が多くなる、この認識をお持ちであるのであれば、私…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○岡本(充)委員 大臣、限定的でも自粛要請をかけるべきではないかと聞いています。それについてはどうですか。
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○岡本(充)委員 いや、結局、おくれたら千人の重症者が出るということ、これは政府で出しているんですから。これは、対策がおくれたら。そうやって言っているうちにおくれるんじゃないかということを私は懸念しているわけです。 これは、結局、この三ページの表を見ると、例えば隣の埼玉県、これはデー1で要請をかけているんですね。これは、二百二十五人のR二・〇で重症者が出て、埼玉が用意している重症者用のベッドは六十ですよ。これは足りなくなるじゃないですか…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○岡本(充)委員 時間になったので、ちょっと、ほかの問題もありましたけれども、これで終わらなければいけませんけれども、繰り返しになりますけれども、近隣の都道府県にも東京は影響を及ぼすということを私はしっかり踏まえて対応するべきだと思うし、そうやって何がどういう効果があるかわからないなどと言わずに、これは国が出している重症患者の推移のモデルですから、これに基づいて私は対応するべきだと思います。 済みません、西村副長官にお越しをいただいたん…
第201回 衆議院 予算委員会 第26号
○岡本(充)委員 それでは、早速質問に入ります。 まず、アビガンのことについてお尋ねしたいです。 新型コロナウイルスの治療薬として国民の皆さんに大変期待をされたアビガンでありますが、それがインフルエンザに対してどういう効果があったのか、これからまず検証したいと思います。 私の手元にはアビガンの添付文書があります。これは、承認された医薬品ならどういう医薬品にもある、医師が処方するときに参考にする資料であります。この資料の中に、アビガンの効…
第201回 衆議院 予算委員会 第26号
○岡本(充)委員 縦軸がエスティメーテッド・サバイバル・プロバビリティーと書いているのに、なぜか図の説明は、インフルエンザ主要症状罹病期間、こう書いています。縦の、これは死んでいっちゃう話ですよ。これは、死ぬかどうかを見ていない、ただ単に、罹病期間だけ見ているんです。これは書いてある説明が違いますよね。
第201回 衆議院 予算委員会 第26号
○岡本(充)委員 これはもう大臣はわかっていないんですよ。 説明しますよ。これは、縦軸は生存曲線ですから、下に下がっていくと、本当は死んでいく。これは死んでいくものを見ているわけじゃないんです。死亡例を見ているのではなくて、主要症状が一体どのくらい続いたかというのを見ているので、これは症状が縦軸じゃなきゃおかしいんですよ。おかしいでしょう。おかしくないですか、この図で。それもわからないんですよ、結局。 私は、はっきり言っておきますけれど…
第201回 衆議院 予算委員会 第26号
○岡本(充)委員 これはちゃんと通告しているんですから答えてください。 じゃ、この薬、それを踏まえて、今回、新型インフルエンザで承認をされるに当たって、二〇一七年三月二十七日、厚生科学審議会感染症部会で、この薬を備蓄をしていくことについて、それでいいかという問いを立てる中で、ある委員が食らいつきます。これは実際、本当に必要なのか。特に、耐性ウイルスが出てくることに対して懸念を示す厚生労働省に対して、耐性ウイルスは出にくいですと。したがっ…
第201回 衆議院 予算委員会 第26号
○岡本(充)委員 その中で、総理、こうおっしゃっているんですよ。今月中の承認を目指したい、ここまでは効果があればという前提です。そこは、まあ、そうでしょう、効果があれば。ただ、その時点では、企業の臨床治験は六月三十日までの予定で走っていましたから、五月中に企業の臨床治験が終わるというめどはなかった中での発言であります。その中で、総理は更にこうも言われるんですね。一般の企業治験とは違う形での承認の道もあるわけで、恐らくそちらの道になるので…
第201回 衆議院 予算委員会 第26号
○岡本(充)委員 厚労大臣に言っておきます。それは新型コロナで、私が言ったのは、新型インフルとして幾ら備蓄しているのかと聞いているんです、新型インフル対策としてどれだけ備蓄しているのか。新型コロナは一次補正なのは知っています。 総理、今の発言の中で、総理がこのとき言っていた道、違う道もあるのではないかと明確に言っているんです。その道というのは、どういう道なんですか。 つまり、このときにはそんな特例はなくて、このときにあったのは、きちっと…
第201回 衆議院 予算委員会 第26号
○岡本(充)委員 いや、総理、それは、レムデシビルは、海外で、日本と同じ程度の医療が見込まれる海外で有効性が確認されたものは、それは法律のたてつけ上、特例承認ができるんです。 だから、EUA、アメリカのFDAが緊急承認で認めたこのレムデシビルは、日本に入ってきて承認をされました。この道は、アビガンには使えないんです。なぜかといったら、海外で使われていないから。だから、総理が言っている道は、このときはなかったはずですと言っている。 なかっ…