岡本充功
会議録に記録された「岡本充功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,780 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○岡本(充)委員 官邸のホームページで見ていただければわかるんですけれども、総理は記者の問いに、ある程度効果があると答えている。また、冒頭にも、効果があるとの報告を受けている、こういう発言をされているんですが、今の大臣の発言と微妙に違うんです。効果がある可能性があるではなくて、効果があるという報告を受けているかということを聞いています。(発言する者あり)
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○岡本(充)委員 総理が言っていることと違うんですよね。総理は、効果があると報告を受けていると言っているんですよ。効果がある可能性があると言っているわけじゃないんです。だから聞いているんです。 では、効果があるという報告は大臣は受けていない、そういうことでいいですね。効果があるという報告は受けていない、そういうことでいいですね。確認です。
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○岡本(充)委員 大臣が聞いていることです。大臣が聞いている報告では、効果があるという断定的な報告、効果があるという報告、こういう報告は聞いていないですね。効果がある可能性があるではないんです、効果があるという報告は受けているのかどうか、そこだけです。
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○岡本(充)委員 私が聞いているのは、今そういう報告があるという紹介をしてくださいとは言っていないんです。大臣は効果があるという報告を受けていたかということを聞いているんです。今そこで役所の人からレクの紙を入れられて、こういうものがありますという紹介をしてくださいではないんです。大臣は効果があるという報告を受けていましたか、こう聞いているだけですから。まだ受けていません、可能性があるということだけは報告を受けていました、若しくは、受けて…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○岡本(充)委員 はぐらかしますね、やはり。大臣がそういう報告を受けていたかと聞いているんです。今そこで受けているかではないんです。受けていたかということです。うろ覚えながら、あるということを聞いていました、詳細は忘れましたけれども、あるというふうにもう五月四日に総理が会見したころは受けていました、そういうことでいいですか。
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○岡本(充)委員 つまり、総理が言ったときに、どういう情報が厚生労働省の中で整理をされて総理に上がっていたかですよ。大臣をすっ飛ばして行っていたというならそれは別の話ですけれども、一般的には大臣にも報告が上がっていたんじゃないかと。 そういう意味で、厚労大臣として、アビガンに効果があるという報告、この日本において三千例を投与した経験がある、効果があるという報告も受けている、こういうことでありますけれども、では、この報告を具体的に大臣が受…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○岡本(充)委員 だから、厚生労働省として判断が定まっていない中、総理が効果があるという報告を受けていると言われたということですね。そうしましたら、やはりそこは正確性を期すべきだと私は思います。 もう一つ確認をしたいことがあります。きょうは保険局長に来ていただいています。 五月十五日の「疑義解釈資料の送付について(その12)」というものですけれども、PCR検査について、問一、令和二年三月六日付で保険適用された新型コロナウイルス核酸検出を…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○岡本(充)委員 もう少し明確に。医学的必要性があったら月に何回でも算定できる、こういう理解ですか。しかも、なおかつ、医師が必要だという根拠を書けば、こういう根拠だとだめだという例示ぐらいは示していただきたいと思います。例示を示さないと、書いたら切られたというのではかわいそうですよ。だから、きちっと、こういう場合にはだめだ、そしてこういう場合ならいいと例示を示していただきたいし、もう一つ、何回でもいいのか、回数には上限があるのか、ここを…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○岡本(充)委員 いや、大臣、やったら後で切られたというのではかわいそうだし、医療機関も困ってしまうし、一定程度の目安をやはりここで示すべきだと思います。 今、相談されていますから、ちょっと。整理してくれと言っているんですから。それを整理できていないんですか。 局長、もし答えられるなら。
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○岡本(充)委員 つまり、一月に何回できるんですか。
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○岡本(充)委員 それで、保険で認められない医学的根拠というのは何になるんですか。もう少し具体的に言ってください。こういうものは認められる、こういうものは認められない、整理してもらっていると思います。
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○岡本(充)委員 でも、本当に、検査したけれども保険で認められなくなったらかわいそうですよ。だから、ちゃんとやはり定めるべきだと思いますよ。 だって、これは五月十五日に出て、いや、急いで出さなければいけないというのはわかります、だから出しましたと。この中で、明らかにおかしい事例、極端な事例でもいいですよ、例えばこういうものはいいんだ、その考え方だけでも示すべきじゃないんですか。そういう意味で、考え方だけでも早急に整理して示すべきだと私は…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○岡本(充)委員 つまり、これだけを読むと、無症状の患者であっても医師が必要と判断し実施した場合は、要するに、これまでは保険医療ですから、基本的に、疑いがあって検査をし、保険を使う。でも、疑いがなくても保険診療ができるということだと、自由診療で行う健診だってやってくれという話になりかねない。だから、きちっと外枠を決めておくべきじゃないか。 いや、この通知がおかしいと言っているわけじゃないですよ。やりたいという声があることはよくわかってい…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○岡本(充)委員 ということであれば、医師が必要とすれば幅広に認めるのであって、後で保険で認められなくて切られるケースが出てくることは想定しがたい、こういう理解をしておけばいいということでよろしいでしょうか。もしそうであれば、そういう考え方に立ってやっていくということですから。どうですか、大臣。
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○岡本(充)委員 いやいや、曖昧ですよ。だって、今の話では保険で認められ得ると言っているんです。それはそうです、そうとしか言えないんです。だとすれば、今の話では保険で切られる可能性があるという前提になってしまうから、そうすると現場としてはやはり怖いですよね、切られちゃう。どういう基準なのかといったら、基準も教えてくれない。基準を聞くと、要するに、幅広に検査のニーズがあると聞いているから、今回はこういう医療現場からのニーズに基づいてこの事…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○岡本(充)委員 いや、答えていないですよ。それは答えていない。 どっちなんですか。それだったら、症状があって、疑い病名があって検査をする、こういうステップであれば、病気だと疑われるということをもって検査をすることは保険になりますよ。無症状なんですから。何もないのに検査をするということについて、それが適正な保険請求だったかどうかなんて、その基準を示してもらわなければ、本当に切るのならそれは示さないと、何にもないところでなんか判断できない…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○岡本(充)委員 事実上、そういうことであれば、書いてある根拠、よっぽど変なことが書いていない限りは、基本的には医学的に相当程度妥当性があるということであれば認めていただける、こういう理解でよろしいですね。うなずいていただいていますので、それで。 今回はかなり異例だと思いますけれども、私は、医療保険のあり方としてこれはまた別途議論が必要だと思いますが、ただ、こういう事態の中でニーズがあるということに対して、どう応えていくかという中で苦渋…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○岡本(充)委員 その六件は死亡確認後にPCRということでよろしいですか。
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○岡本(充)委員 その生前の一件は、では、PCRで陽性だとわかっていたのか、検査結果が出る前であったのか、どうですか。
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○岡本(充)委員 大変興味深いですね。生前にPCR結果で陽性とわかっていて、勤務先か路上にいた、それで容体が悪くなって亡くなった。 局長、それは御存じでしたか。