岡本充功
会議録に記録された「岡本充功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,780 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○岡本(充)委員 法律で言うところの重層的支援体制整備事業と同事業をやっている自治体はないですよね。ない。今、モデル事業というのはさまざまなものであって、法律で言うところのまさにこうした体制をとっている、支援会議をつくってやっている、そういうところはないですよね。
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○岡本(充)委員 では、具体的に言ってください。本当にこの事業をやっているところがあるんですか。あるんなら言ってください。ないんでしょう。ないなら、ないと言ってください。
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○岡本(充)委員 それは似たようなもの。相談事業をやっていない、いろいろなところの話を聞かない、そんな自治体はなくて、ほとんどの自治体は似たような事業をやっているんですよ。ただ、今回法律で定めた法定事項としてこういう事業をやりましょうと言っていることが本当にできるのか。 もしこの事業に手挙げする自治体が少なかったときに、五年の見直しまでの途中でも何らか対応をとるべきじゃないかと思うんですけれども、それについてはいかがですか。
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○岡本(充)委員 今局長が言ったのは六条三項のところですね。だけれども、六条三項は手を挙げてくるところに対しての支援であって、手を挙げてこないところに対する支援をやはり考えるべきじゃないか。 大臣、今の局長答弁はあれが限界だと思います。やはり、途中で進捗が悪いときには働きかけをしていく、アウトリーチじゃないですけれども、国の方からこういう事業をぜひやってくださいとやっていくべきじゃないか。そういう意味で、五年と言わず中間的に見直して、課…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○岡本(充)委員 必須事業にしていくまでに、このままだと相当時間がかかるんですよ。やはり途中で何が課題なのかというのを見ていく必要があるということを私は指摘をしておきたいと思います。 その上で、法律の中身ですけれども、守秘義務の書き方についてちょっと確認したいんです。 ほかの法律がどういうふうに守秘義務をかけているかというのをいろいろ調べたんですけれども、社福法の今回新しくできる百六条の四の第五項ですか、例えば、前項の規定による委託を受…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○岡本(充)委員 なぜそういうふうになっているのかがちょっとよくわからないんです。厚生労働省の関連するところにこういった書き方が多くて、サイバーセキュリティーに関する法律に事務という言葉が出てくるんですけれども、なかなかほかの法律ではないということです。ただ、広く解釈するという法令上の解釈をしっかり周知をしてもらいたいということで、お願いしておきたいと思います。 次は、社会福祉連携推進法人について確認します。代表理事を選べる、選任するこ…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○岡本(充)委員 ということであるとすると、法律にもはっきり書いています、この社会福祉連携法人は社会福祉事業ができないんです。したがって、連携をした結果として、この事業体自体をつくるメリットが、一般社団法人にどういうメリットが出てくるのか。ファイナンスの上でメリットが出るのか、それとも事業運営でメリットが出るのか。 つまり、書いていますよ、どこかの法人に災害があったときにはこっちの法人が助けましょう、こういうことでやりくりしましょうとい…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○岡本(充)委員 明示するのがメリットですかね。課題がいろいろあるんじゃないかと思います。これも本当に、それぞれの皆さんがメリットを感じてもらえる仕組みにする必要があると思います。 もうちょっと聞きたいんですけれども、時間が来ていますから、また機会を見つけてやりたいと思います。 最後に、介護福祉士の資格のあり方について。大臣、これはいろいろな議論があるとは思います。どっちから見るかでいろいろな考え方があると思いますけれども、やはり、介護…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○岡本(充)委員 終わります。
第201回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○衆議院議員(岡本充功君) ただいま議題となりました年金制度の機能強化のための国民年金法等の一部を改正する法律案の衆議院における修正部分につきまして、御説明申し上げます。 修正の要旨は、第一に、受給資格者が障害基礎年金等の給付を受けることができるとき等の児童扶養手当の支給の制限に係る政令を定めるに当たっては、監護等児童が二人以上である受給資格者に支給される児童扶養手当の額が監護等児童が一人である受給資格者に支給される児童扶養手当の額を下…
第201回 衆議院 本会議 第23号
○岡本充功君 介護、障害福祉従事者の一刻も早い処遇改善の必要性についてお尋ねがありました。 介護、障害福祉従事者の皆様方の処遇は大変厳しいものがあります。 介護職員の皆様方に関しましては、二〇〇九年十月から二〇一二年三月まで、一人一月一万五千円の処遇改善交付金という形で明確に処遇改善がなされ、そして平成二十四年の介護報酬改定で処遇改善加算として実施をされるなど、政策が推進されてまいりました。 安倍政権になってからも、特定処遇改善のための…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○岡本(充)委員 きょうは年金法の改正でありますけれども、きょうは、大変お忙しい中、地域医療機能推進機構理事長の尾身先生にお越しをいただいておりますので、冒頭にまず確認を幾つかしておいて、年金法の質疑に入りたいと思います。 まず一点目ですけれども、補正予算で六十五億円、厚生労働省の所管の病院に関する整備の予算がついたと理解しています。もちろんこれは国病機構も入っている。JCHOにどれだけお金がと言ったら、二億八千万円だ、こういう話でした…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○岡本(充)委員 そこでちょっとお伺いしたいんですけれども、今後のことなんですけれども、尾身理事長御自身のお考えで結構なんですけれども、今後ともという中で、これから、新型コロナウイルスの感染症、今、若干終息傾向なんじゃないかという報道もありますが、第二波が来る、こういうふうにお考えになられている、こういう理解でよろしいですか。
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○岡本(充)委員 先ほど、蒲田の対応にお金を投じるんだというお話をされた。つまり、新たに海外からやってくる方への予算をつけたということはわかったんです。ただ、国内的にまた、小さな波と言われましたけれども、施設整備をしなきゃいけないような大きな波が来るんじゃないか、そういう意味で施設整備の必要はあるのかということを問うたわけです。 それは感染症の専門家としてお答えいただくのももちろんそうなんですが、やはり、医療機関を束ねる立場ですから、国…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○岡本(充)委員 いやいや、答えてもらっていないんです。要するに、これから先、各病院はどういうふうに整備していこうかなと思っているんです。JCHOさんはどうされるのかな。 今の話で、海外からの対策に予算を使いますということはわかりました。国内でオーバーシュートになるような患者さんが発生することを想定して整備をしていかなければいけないというお考えに立っているのか、それとも、いやいや、もうそういう大きい波は来ないのでと。予算があればそれは幾…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○岡本(充)委員 極めて微妙な言い方をされたんですね。国民が一致結束すればオーバーシュートは来ないということだけれども、気を抜いてしまう、つまり新しい生活様式でない生活様式をしていくということになるとオーバーシュートが来る可能性があるということを警告されている、こういう理解でいいんですよね。その点だけ確認させてください。それで終わりにしたいと思います。
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○岡本(充)委員 大変重要な御意見をありがとうございました。 大変お忙しいと思いますので、これで委員会を離席していただいて結構でございます。
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○岡本(充)委員 それでは、年金法の各論に入っていきたいと思います。 いろいろ聞きたいんですけれども、重要なポイントは、どうやって低年金を避けるのかということを私たちは提案してきました。いろいろな考え方があります。とりわけ、国民年金の加入を、例えば四十年を四十五年に延ばして、国庫負担をつけて加入を認める、これは重要な一つの低年金対策になると私は思っています。それから、もちろん、生活支援給付金を厚くする、これもなるでしょう。 こういった我…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○岡本(充)委員 今の仕組みになった理解というよりは、これからどうしていくかという話で、ベーシックインカム的な考え方もあるし、生活者給付金の性格をどういうふうに考えるかというのがあるんだと思います。したがって、財源があればやっていくことが対策としていいのではないか、私はこういう水を向けたわけでありますけれども。もちろん、四十年、四十五年の国民年金の話は財源が重要な議論で切り離せないというのはまさにそのところなんです。つまり、財源があれば…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○岡本(充)委員 ぜひ、そういう意味で大きな改革をやはりやっていかないといけないんじゃないか、そう思っています。 確かに、財源も必要だし、場合によっては、私的年金、いわゆる三階の部分についても、これは税制上の措置がなければやはりメリットに欠けるという御批判はあるでしょう。これだって、職業によって三階建てが変わるということではなくて、同じような制度に入っていけるという仕組み、それから、iDeCoの今の掛金だって、要するに、企業型のDBがな…