岡本充功
会議録に記録された「岡本充功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,780 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○岡本(充)委員 ぜひ、そういう部分もそろえていくという議論をやはりやっていくべきだと思いますよ。そういう意味で我々は今回提案をさせてもらいました。 もう一つは、GPIFの運用の問題です。 中期計画を厚生労働大臣が認可をするという仕組みは理解をしていますが、その途中でポートフォリオを変えるというときに、例えば、今の現行法の体系ではポートフォリオを変えることは実質的に難しいんじゃないかというふうに思っています。つまり、私たちが今回出したよ…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○岡本(充)委員 いや、それはわかっているんです。GPIFが判断したけれども厚生労働省の意向が十分反映していないときに、残念ながら今の現行法ではとれるべき手段がないですよねという確認をしているんです。 そういう中で、今回我々は外から縛るというのも一つの手だと。もちろん議員立法で出しましたけれども、そういうやり方でなければ、GPIFで一義的には考えてもらっているけれども、途中でそれに対して厚生労働省が直接何らかの意思を伝えることは法令上で…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○岡本(充)委員 ただ、途中でさまざまな事態で変更があり得るときにどうするかという議論をしているわけです。 では、ちょっとここで毛色が変わって、医政局長にお越しいただいています。前回の委員会での質疑について御発言があると聞いておりますので、どうぞ。
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○岡本(充)委員 まあ、急にお呼びをしたときでありますから、私は、今回そういうことになったということは、いろいろな意味で、私も含めて、今後、やはり運営についてもう少し丁寧にいきたいと思います。 その上で、コロナの話をしていただきましたので、ちょっとコロナの話に行きたいところなんですが、きょうは農林水産副大臣にも来ていただいておりますので、確認したいんです。 皆さんに資料をお届けしているんですけれども、農林年金のいわゆる一時金払いのときの…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○岡本(充)委員 いやいや、これは農水省が決めたんです。政令で決めたのは農水省でしょう。 では、このときの経済成長は名目金利を上回るんですか、下回るんですか、どちらですか。それだけ答えてください。
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○岡本(充)委員 政府として閣議決定しているんですから。どうですか。
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○岡本(充)委員 これは課題がもう一つあって、副大臣、聞いておいてほしいんです。 これは、厚生年金の側のいわゆる企業年金の方は一時金にするときに労使で合意する、つまり、労働者の意見も反映して一時金の予定利率のパーセントを決めるというたてつけなんです。ところが、農林年金は一時金にするときに労働者の意見を聞いていないんですよ。 いやいや、政令を公示したと言うんです、後ろからそうやって言うんです。でも、政令を公示するに当たってのパブコメは一般…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○岡本(充)委員 では、これで長く時間をとってやっていくのならそれでもいいんだけれども、副大臣、もう一回だけ言いますけれども、これでスタックして厚生労働省の法律の採決がおくれることになるのは私も本意じゃないから言っているんです。助け船を出しているつもりです。 それを言うんだったら、農林水産省令で利率を決めているんですよ、法律の作成等は後にやっているんです、したがって、そこで労使の話を聞くべきだった。そこがなかったということなんですから、…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○岡本(充)委員 かなり厚生労働省のやってきた過程とは違うことをやってみえるような気がして、私は違和感を覚えたということです。 では、コロナの話に行きます。 一つは、雇用調整助成金の話。雇用調整助成金の金額をふやすという報道も一部でありますけれども、金額をふやすという議論は今政府内で行われているんでしょうか。 それから、もう一つ重要な点として指摘をしたいんですけれども、これはいろいろな要件があります。生産要件は私は必要だと思っていますが…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○岡本(充)委員 あり得るという理解でよろしいわけですね。だめなんですか。もう一回言いますよ。 観光バスの運転手をやっています、観光バスの仕事がありません、このバスの運転手さんに、もう少し安い賃金になるけれども宅配でどうですかと言って宅配に行ってもらっている、その場合は労働しちゃっているわけですね。そうすると、今回の制度上は、もちろん時間が短くなったらそれは適用になるけれども、同じ時間働いたとしたらこれは適用にならない、雇調金の対象にな…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○岡本(充)委員 今の話だと残念ですね。私は、やはり、少しでも働いて何らか自分の体を動かしてお金を稼ぎたいと思っている方は少なからずいるというふうに思いますから、ぜひ検討していただきたいと思います。 もう一つ、レムデシビルの話が先ほどから大変出ていますが、アビガンについてちょっと確認したいと思います。 アビガンの特例承認はなかなか難しいでしょう。ただ、そもそも特例承認でありますから、一点確認ですけれども、レムデシビルの特例承認、FDAの…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○岡本(充)委員 それでは、大臣、後できちっと説明をお願いできるという理解でいいですね。(加藤国務大臣「はい」と呼ぶ) その上で、もう一つ。 これも恐らく、同じくできないんだと思いますけれども、アビガンの方も医薬品の特例承認は難しいんだと思うんだけれども、条件付早期承認制度を利用して承認するということはあり得るんじゃないかと思っています。 その中で、厚生労働省の通知の中に、いわゆる条件付早期承認制度の対象品目はこういうものですよという品…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○岡本(充)委員 薬の承認はやはり科学的知見に基づいてやるべきであって、ちょっと私は違和感があるんですよね。政治家がやれと言ったからやるというものでもないような気がします。そこはどうです、大臣。そこは賛同していただけますか。
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○岡本(充)委員 そういう意味では、総理が指示をするということはちょっと違和感があるというふうに私は思っているんですね。 それでは、資料の五を見ていただきたいです。これもちょっと聞いておきたいんですけれども、ちょっと印刷が薄くて恐縮なんですけれども、コロナウイルスの入退院等の状況ですね。症状有無確認中若しくは入院待機中の者、こういった者が一定数ずっといるんですね。この方々の中に重症者がいる可能性は排除できない、こういうふうに私はきのう役…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○岡本(充)委員 何でここが減らないのか、私は不思議でならないんです。 逆に言ったら、この中に重症がいる可能性がある、入院待機中の中に重症の人がいるかもしれない。そしてまた、もっと言えば、この外側に、白か黒か、つまり、陽性かどうかよくわからないけれども症状が重い人がいて、入院待機している人も更にこの外側にいる、こういう理解でいいですね。
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○岡本(充)委員 つまり、把握ができていない人がまだかなりいる、五千人以上いるというこの実態なんですよね。 最後に、雇調金について、事務方の方で結構なんですけれども、雇調金の申請、相談が、四月二十七日現在で二十二万五千八百七十六人も相談に来て、実際に申請書が出せているのは六千二百九十二人と大変少ない。支給決定は千六百六十六人と更に少ない。この原因は一体何だというふうに考えていて、このギャップは一体どういうふうに解消できるんでしょうか。も…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○岡本(充)委員 時間ですので、終わります。
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○岡本(充)委員 ただいま議題となりました年金制度の機能強化のための国民年金法等の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 修正の要旨は、第一に、受給資格者が障害基礎年金等の給付を受けることができるとき等の児童扶養手当の支給の制限に係る政令を定めるに当たっては、監護等児童が二人以上である受給資格者に支給される児童扶養手当の額が監護等児童が一人である受給資格者に支給される児童扶養手当…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○岡本(充)委員 私は、会派を代表しまして、内閣提出、年金制度の機能強化のための国民年金法等の一部を改正する法律案及びただいま提出いたしました修正案について、賛成の立場から討論いたします。 年金改革の必要性を国民が強く感じるようになったのは、平成十六年の年金法改正だったと思います。今後の年金の財政検証が行われるようになり、年金のこれからが見えるようになったことで、将来の年金の負担増と給付の削減が示されました。しかしながら、平成十二年から…
第201回 衆議院 予算委員会 第21号
○岡本(充)委員 私は、立憲民主党、国民民主党、社会民主党、社会保障を立て直す会議から構成される共同会派及び日本共産党を代表し、ただいま議題となりました政府提案の令和二年度補正予算三案を撤回のうえ編成替えを求めるの動議に関して、その趣旨を御説明申し上げます。 まずは、編成替えを求める理由を申し述べます。 新型コロナウイルスとの戦いは、先行きの見えない厳しいものになっています。早期収束に向けて感染拡大防止と医療崩壊阻止に全力を傾け、事業や…