岡本充功
会議録に記録された「岡本充功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,780 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○岡本(充)委員 委員長にお話ししたいと思います。 私、きょうは政府参考人でいいですよということでお任せしたんです。お任せしておいて、特措法における病床の設置について聞くということを言っていて、恐らく役所の方で健康局長がまとめて答えるという整理にしたのかもしれませんが、前回もそうでした、医政局長を呼んだ方がいいですよと私は言ったんです。事実関係を言うと、後から医政局長は登録されました。今回もこれでまた時間をとるということでは、私はどうか…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○岡本(充)委員 そういう意味でいうと、平時から病床数を基準病床数よりふやすことができて、ある意味それを仮病院とすることができるという状況だと私は理解をしていました。したがって、当初、クルーズ船の無症状で感染が確認された方を引き受けられた施設などで、当然、そこの都道府県知事が指定をすれば医療が提供できる、こういう理解ではないかということはこれまで医政局の方と議論をしてきたところなんですね。そういう意味で、できるという答弁であるのは私はそ…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○岡本(充)委員 いやいや、長期の場合はと言われたけれども、短期で利用する方が連続して決まっている、きょうもあしたもあさってもずっと予約が入っている、ただし全室ではないですよ、そういう場合でも、営業を続けるということで、これは正当な理由に当たるという理解でよろしいですか。
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○岡本(充)委員 その言い方だと、正当な理由になり得る、こういう理解ですね、短期でも。もしそうだとすると、本当にベッド数、病床数は確保できるのかということがちょっと心配なんです。 医政局長がお越しになられました。着いて早々で申しわけありませんけれども、医療法上の規定については先ほど大臣から御答弁いただきました。その上で、ちょっと確認をしたいんですけれども、今回の特措法の中で規定をしている、都道府県知事が行動計画の中で定めるところにより開…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○岡本(充)委員 そこで、ちょっと気になるんですけれども、今度は、基本的対処方針、こちらの方には、病床の設置に当たって、都道府県知事が国と協議をする、方針には書いていないですよね。書いていますか。どうですか、対処方針の中。
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○岡本(充)委員 これだけで大分時間をとってしまいそうだな。いや、それを言うんだったら、特措法の方で、医療法の第四章を適用しないと書いているんじゃないんですか。そういう意味で、対処方針にきちっと書くべきなんじゃないか。 なぜこれを言うかというと、実は、ちょっと気になる話があって、四十五条の方は、これは内閣官房にも聞きたいんですけれども、都道府県知事はさまざまな自粛要請ができるとしているにもかかわらず、なぜか、対処方針の方では、「まん延防…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○岡本(充)委員 いやいや、法律に基づいた要請なんですから、法律のどこに書いてあるのかと聞いているんです。法律に基づいた要請であれば、法律に書いていなきゃおかしいんです。どこに書いていますか。 もっと言えば、施行令もつけました。施行令は、これまた私の資料の中に入っている十一条のところを見ると、さまざまなものが、要請できるものが書いています。しかし、ここにも国との協議ということは書いていないし、専門家の意見を聞いて、さらに、効果を見きわめ…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○岡本(充)委員 緊急事態条項は法の三十二条からスタートですよ。三十二条から、つまり、二十条の条文に基づいて、二十四条の要請は確かにそのとおりでしょう。二十四条に要請があるんです。したがって、今回言っているのは四十五条の話ですから、そういう意味では、四十五条、緊急事態の条項の中になって、じゃ、それを言い出せば、法の二十条に基づいて病院の設置も協議をする、こう読むんですか。先ほどお話をした病床数も協議をする、そういう理解ですか。先ほどは医…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○岡本(充)委員 いや、私が聞いているのは、この法律について聞いているんですよ。四十八条、四十九条の病院の開設について、これも法の二十条に基づく協議で、国と地方は協議をする、こういう理解で内閣官房はいるんですかと聞いているんです。この法律の解釈です。
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○岡本(充)委員 基本的対処方針に書かれている今の外出要請の話はそういう主張だというのであれば、私は聞いているんです、先ほど来、厚生労働省は協議すると言ってみえますけれども、その協議についても、この法律の二十条に基づく総合調整、ここから派生するのか、こう聞いているんです。ちゃんと見解を示してもらいたいです、それは。 おかしいじゃないですか、急にこれだけ、しかも、大臣、もし御主張があれば、法の二十四条と四十五条に二十条の総合調整がどうかか…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○岡本(充)委員 対処方針が厚生労働大臣が公示したもの、こういうことですか。そういうことですか。どれですか。もう一回言ってください。聞こえないんです、マスクをしているから。
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○岡本(充)委員 ひどい話ですね。四月七日の日、私、聞いたんですよ。公示しているなら出してくれと言ったら、ないと言いましたよ。これを考えますと言っていましたよ。それも四月七日に出していたとは、とんでもない話だと思いますけれども。 いや、おかしいですよ。だって、あるんですかと言ったら、公示については考えますと、諮問するのは一体誰に諮問するんだと言ったら、政府の会議に聞くかどうか、まあ足りると思います、こう言っていたんですよ。それが、今にな…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○岡本(充)委員 まさにそこなんですよ。病床の状況から考えてということで、医学的な見地ではない一文がそこに入っているんですよ。したがって、病床の状況を鑑みて、これはどういうことを鑑みるんでしょうか。一人の医師が医療圏全体の病床数を把握できるわけでもありません。病床の状況というのは、自分の病院だけのことを考えて決めればいいんでしょうか。それとも、その医師は、その地域若しくは都道府県をまたいで病床がどうなっているかを把握できるんでしょうか。…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○岡本(充)委員 じゃ、判断する主体は医師なんでしょう。都道府県の担当者じゃないでしょう。その医師は、ほかの病床の状況がわかるんですか。つまり、その説明だと、医師ではなく都道府県が決めるということですよ。都道府県が決めるということでいいんですか、入院の適用を。違うんじゃないですか。医師が決めるんでしょう。
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○岡本(充)委員 ちょっと、本当に、マスクをして下を向かれてしゃべられると聞こえないんですよ。 結局、誰が決めるんですか。もう一回確認しますよ。都道府県と協議をして医師が決めるんじゃないんですか。だとすれば、医師には、病床のあきぐあいや、さまざまな施設でどのぐらい重症の人が入っているのか、退院の見込みがあるのか、そんなことがわかるんですか。わからないですよ。決められないじゃないですかと言っているんです。
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○岡本(充)委員 ということは、都道府県があらかじめ基準を決めておくということですね。そういう理解でいいですね。都道府県が決めておく、そういうことですね。最初にそう言われましたね。
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○岡本(充)委員 そこが曖昧なんです。御判断というのは誰が御判断、医者が判断するという、またそこに戻るんですよ。これは、決まっていないのはまずいですよ。対処方針にも書いていない。きちっとこれを決めるべきです。決める気はない。決める気はない。どういうふうに調整して誰がどうするかと決めなきゃいけないでしょうと言っているんです。大臣、どうぞ。
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○岡本(充)委員 いや、個別の医師は、申しわけないけれども、地域全体の病床まではわからないですよ。自分の病院のことはわかりますよ。だから言っているんです。それで最終的に総合判断で一人の個人の医師が決めるという話ではなくて、そうしたら、もし重症化したら訴えられますよ、その医者は。病院へ入れてくれなかったから私のおじいちゃんは死んだ、まあ高齢者は入れないと言っていましたけれども、私の大切な人が死にましたと訴えられますよ。 これは、ちゃんと、…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○岡本(充)委員 ちょっと待ってください。これは言っているんですよ。マップを出してもらって、これは累積なんですよ。それで、対策をとっているというのなら、対策がとれてこのクラスターは潰せた、今とらなきゃいけない対策は何カ所あると答えられるはずですよね、数えておきますというのがレクのときの話なんです。何個なんですか。
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○岡本(充)委員 なぜこれが答えられないのか。結局、クラスター対策がとれたということについて、きちっと定義を定めて、これができたらクラスター対策ができたんだということをしておかないから、累積は出せるんですよ、累積は出せる、だけれども、今、現時点で対策をしなければいけないのはどこなのか、これがわからないのが実情なんじゃないんですか。これはしっかりもう一度精査していただきたいと思います。 いいです、次に行きます。 実効再生産数を聞きたいと思…