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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
5,780
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2010/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,780 20 を表示
民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2010/11/16

176参議院 厚生労働委員会 第3号

○大臣政務官(岡本充功君) 脳脊髄液減少症に関する研究につきましては、平成十九年より三か年の計画で診断ガイドラインの確立等を目指して研究実施をしてきたところでありますが、平成二十一年度までの研究期間内に解析に必要な登録患者数、目標は百例でありました。これが確保できなかったところでございます。そのため、外部の専門家から成る研究評価委員会において当研究の評価を行い、平成二十二年度以降も研究を実施することとなっております。その結果、平成二十二…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2010/11/12

176衆議院 厚生労働委員会 第4号

○岡本大臣政務官 質問通告がなかったので、急に試験みたいな話ですが、私が承知しているのは、因果関係がどの程度はっきりしているかということにもよると思います。 そういう意味では、これからお聞きになられるヘリコバクター・ピロリについては因果関係が必ずしもはっきりしているというところまで、要するに、除菌をすることで必ず発症を予防できるかというと、その必要十分条件というのを整えているとは考えておりませんが、それ以外にも、今政府がとっている、例え…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2010/11/12

176衆議院 厚生労働委員会 第4号

○岡本大臣政務官 前段の検診の中身についてでありますけれども、検診の中身については、どういった胃がん検診があるべきかということについては、平成十九年六月の厚生労働省のがん検診に関する検討会で、現時点では、ヘリコバクター・ピロリ検査をがん検診とすることについては、死亡率の減少効果を示す根拠が不十分であるため、広く住民に対して行う検診としては勧められない、しかしながら、検証対象を絞るための検査としての有用性を今後評価すべきとされています。 …

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2010/11/12

176衆議院 厚生労働委員会 第4号

○岡本大臣政務官 胃炎については、御存じのようにさまざまな薬が既に承認をされているわけでありまして、現時点で、胃炎に対する適応がなく、保険適用されていないということは事実関係としてそうでありますけれども、いずれにしても、薬剤の保険適用に当たっては薬事承認が前提となるわけでありまして、薬事法上の承認申請がなされれば適切に審査をしていくということであります。 ちなみに、昨年の八月に集めて、ことしの二月に公表した、いわゆる未承認薬等検討会にお…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2010/11/12

176衆議院 厚生労働委員会 第4号

○岡本大臣政務官 今御質問いただきました看護職の皆さんの大変厳しい労働環境については、私も間近に見ておりまして、本当に御苦労をされているというふうに感じております。 診療報酬の改定に当たっては、医療経済実態調査によって把握した医療機関の経営状態も踏まえつつ、中医協で御議論をいただいて決定をしております。 一般病棟の看護職員の配置に関する評価につきましては、平成十八年度改定で七対一看護を一番手厚い看護配置として現在に至っているところであり…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2010/11/12

176衆議院 厚生労働委員会 第4号

○岡本大臣政務官 今の議論を聞いていて、ちょっと私、お答えするつもりはなかったんですけれども、求職者支援制度の中の業務が決まらなければこのいわゆる新法人をつくるべきではないということを言われていますが、法律の構成として、法律で定めることもあります。また、その後、政省令で定めることもあります。そういう意味では、さまざまな段階でそれぞれの業務を定めていくというのは、一般的にほかの法律でもやっているわけです。 したがって、大きな枠としてこうい…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2010/11/12

176衆議院 厚生労働委員会 第4号

○岡本大臣政務官 今、大臣からお答えいただきましたけれども、ぜひ、新機構法の第三条関係のところを読んでいただきたいです。そこには目的が書いていまして、高齢・障害・求職者雇用支援機構については……(発言する者あり)

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2010/11/12

176衆議院 厚生労働委員会 第4号

○岡本大臣政務官 どういう目的でということでそこに書いてある。だから、そういう意味では、機構が行う事業主等に対する給付金の支給とか、まあ読みませんけれども、こういった目的が書いてあります。その中には、今の新しい求職者支援のあり方について、今後、我々が今検討していることについて、これを目的としてこの中に書いているわけではないということを御理解いただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2010/11/12

176衆議院 厚生労働委員会 第4号

○岡本大臣政務官 厚生労働省の調査、いろいろあるわけですけれども、二〇〇八年の人口動態調査によりますと、我が国の場合、現在、約八割、七八・六%の方が病院で、一割強、一二・七%の方が自宅で、残りの方が、今現在、老人ホームなどの施設で亡くなっているというような状況があります。ちなみに、一九七〇年代後半までは自宅で亡くなられる方が多かったという状況であります。 また、同じく二〇〇八年の三月に行った終末期医療に関する調査の結果においては、自分が…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2010/11/12

176衆議院 厚生労働委員会 第4号

○岡本大臣政務官 済みません、私、今七八・六と言いましたが、七九・六ですね。みとりの場として七九・六%の方が医療機関や緩和ケア病棟を希望しているということであります。 何が欠けているか。一概に、一つのことでこれだということはなかなか論じがたいところはあります。医療と介護のいわゆるサービスの提供のあり方、また、実際に国民の皆様方の意識のあり方もありましょう。さまざまな課題があって、一概にこれが解決すればということはないとは思いますが、本当…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2010/11/12

176衆議院 厚生労働委員会 第4号

○岡本大臣政務官 これまた質問通告がなかったものですから、私の率直な思いをお話しさせていただきますが、今委員から御指摘がありましたように、病床数で見ると医師の数が少なく、その一方、人口で見ると、OECDの中で、少ないといってもそれほど少なくないという御表現をいただきましたけれども、その差は一体何かというと、一つには、やはり病床数が他の国に比べて多いという状況があるんだろうというふうに思っています。看護職員についても同様の傾向があるわけで…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2010/11/12

176衆議院 厚生労働委員会 第4号

○岡本大臣政務官 御質問の端的な答えとすれば、亡くなる場所はどこであるべきか、べきをこの国会で決めるようなものではないというのはもう委員も御承知のとおりであります。 今御指摘がありましたように、私の手元にも平成二十年三月の、先ほどの終末期医療に関する調査、厚生労働省の調査でどういうようなアンケートが出ているかというお話を少しさせていただきますと、先ほどもお話をしました、亡くなる、みとりの場として、八割、七九・六%の方が医療機関や緩和ケア…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2010/11/12

176衆議院 厚生労働委員会 第4号

○岡本大臣政務官 私も血液内科でしたから、多くの方の最期の場面に立ち会いました。いろいろな方が見えて、私の場合には、比較的若い十代の方から本当に八十代、九十代の方まで、多くの方が亡くなる現場に立ち会ったわけですけれども、そういう意味では、それぞれのお考えというのは本当に多岐にわたっていて、先ほど大臣から答弁をいただきましたように、それを強制するというのは非常に難しいと思っています。 厚生労働省としては、平成十九年に終末期医療の決定プロセ…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2010/11/12

176衆議院 厚生労働委員会 第4号

○岡本大臣政務官 私には何歳まで生きたいですかと聞かれなかったので、私はまだ答えておりませんが、例えば私が、では今決めるかというと、一体自分がどういう病気になるのか想像もつかないわけですし、終末期と言われるタームをどういう疾患により、また、場合によっては事故等もあるかもしれません、どういうような状況でそういう状況に陥るかというのはなかなか想像がつかない。先ほど言われたように、急性期か慢性期かという考え方もあるでしょう。 そういう全般的に…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2010/11/12

176衆議院 厚生労働委員会 第4号

○岡本大臣政務官 今委員御指摘の、広島市が平成二十二年五月に出しました原爆体験者等健康意識調査報告書、こちらの方は、私の方で話を原局の方から聞いておるところでございまして、個別の調査は面談調査で、基本調査回答者で面談に協力すると回答した者の中から八百九十一人の方と面談をして、生活習慣、身体的疾患の受療歴、健康関連QOL、精神健康、人格テスト、健康不安、差別・偏見体験等の項目についても面談調査をされているということを承知しております。 そ…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2010/11/12

176衆議院 厚生労働委員会 第4号

○岡本大臣政務官 旧ソビエトのセミパラチンスクの話が出ましたけれども、こちらの方は、四国ほどのエリアのところで、四百七十回、空中だけでも九十回という、しかも一回当たり数百キロトンから一メガトンという、広島は十五キロトン、長崎は二十二キロトンですから、これと比較にならないほど大量の放射能が出たことも想定をされております。 カイナール地区で報告をされている被曝と関連をすると思われるいわゆるカイナール症候群というのは、先天性奇形等を指している…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2010/11/12

176衆議院 厚生労働委員会 第4号

○岡本大臣政務官 今御質問いただきました脳脊髄液減少症に関する研究については、大臣より答弁をさせていただきましたとおり、平成十九年度より三カ年計画で診断ガイドラインの確立等を目指して研究を実施してきたところでありますが、平成二十一年度までの研究期間内に、解析に必要な登録患者数、一応、中間解析に必要な患者さんの数というか症例数は百と見越しておりましたけれども、この百症例が確保できなかったところでございます。 このため、外部の専門家から成る…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2010/11/12

176衆議院 厚生労働委員会 第4号

○岡本大臣政務官 今御質問いただきました点でありますが、ちょっと事前にもう一点、誤解があってはいけないので確認をしておきますけれども、先ほど答弁させていただいたとおり、診断に対するガイドラインというのを今年度目指すのですが、これは治療の確立に関する研究という名前も振っていますから、やはり患者さんがお待ちいただいているのは診断だけではなくてその治療法の確立でありますから、それに向けてさらにその後努力が必要だということはあわせてお話をしてお…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2010/11/12

176衆議院 厚生労働委員会 第4号

○岡本大臣政務官 先生御指摘の、どういった方をこの脳脊髄液減少症という疾患として診断をするのかという、まさにガイドライン作成中でありますけれども、頭痛というのは、本当に一冊の本になるぐらい、医学書でも一冊の本になっています。いろいろな原因で頭痛が起こる。非常に難しいです。 ただ、広くすべて頭痛と言ってしまうと、必ずしも、治療に結びつけていくという意味においては、どういう原因か、やはりその疾患の原因ごとに治療法をつくっていかなきゃいけない…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2010/11/12

176衆議院 厚生労働委員会 第4号

○岡本大臣政務官 今の話は論点が二つありまして、一つは、先ほど委員がお話しになられた保険適用をどうしていくかということで、保険適用になってくれば、当然、高額療養費の対象ということになってくるわけでありまして、こういった観点での議論が一つあろうかと思っています。したがって、先ほどお話をしました診断とそれに結びついた治療法の確立というのが求められている。 もう一つの観点は、いわゆる生活保護法における医療扶助というのがどういうふうにあるべきか…