岡本充功
会議録に記録された「岡本充功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,780 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○岡本大臣政務官 御指摘のように、検討は重ねているところでありますし、本当に、後ほどまた原局の方からも説明には行かせますけれども、我々がつくっている絵でも、大学と地域医療支援センターの間により太い矢印をつくって、単なるほかの例えば中核病院と地域医療機関の細い連携ではなくて、太い連携をやはり大学との間につくっていかなきゃいけない、そういう絵もつくっています。 いずれにしましても、概算要求の現段階では、全国の都道府県の医師会や郡市の医師会の…
第176回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○岡本大臣政務官 今、平議員から御指摘のありました紙台帳とコンピューター記録との突合につきましては、御本人がお気づきでないコンピューター記録の漏れや誤りを国の側で見つけよう、そして年金記録の回復につなげていこうという大変重要な取り組みと理解をしておりまして、先日、十月二十八日の事業仕分けの議論において、本事業の重要性について御理解をいただいたと考えております。 しかしながら、その効率性について徹底的な努力が必要だという観点から、予算要求…
第176回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○岡本大臣政務官 今回の紙台帳とコンピューター記録の突き合わせについては、この四年間、衆議院の任期の中で全件突合を目指していくという中でありますが、特にこの二年間に集中的にその解決を図っていきたいというふうには考えています。 先ほど平委員の方から御指摘がありました、例えば場所の問題についても、紙台帳自体はもうコンピューターの中に入っていますので持って歩くということではないんですが、ただ、地方でこの事業をやった場合には、そこで人が本当に集…
第176回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○大臣政務官(岡本充功君) 御指摘をいただきました高齢化進展の中における在宅歯科医療に対する御質問でございますが、厚生労働省といたしましても、現時点におきまして要介護者などへの在宅歯科医療や口腔ケアの重要性とニーズが高まっているという認識を持っておりまして、これらの取組を進めていくというのは大変重要だというふうに考えております。 このため、厚生労働省におきまして、平成二十年度からでありますけれども、在宅歯科医療や口腔ケアに対する歯科医師…
第176回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○大臣政務官(岡本充功君) 御指摘のありました保険医療機関等の指導監査を行う職員が収賄容疑で逮捕をされましたことは大変遺憾なことだと思っております。九月二十五日に逮捕をされ、その後起訴をされておりますが、これを踏まえ、九月三十日には藤村副大臣を主査、私を副主査とする保険医療機関等に対する指導・監査の検証及び再発防止に関する検討チームというものを立ち上げています。 この中での論点は幾つかあるわけでありますが、本省と地方厚生局の役割分担及び…
第176回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○大臣政務官(岡本充功君) 今委員御指摘の医療・介護・健康関連サービスを産業というのがいいのかどうかという疑問でありますが、委員がおっしゃるように社会保障という側面がある一方で、この分野でも一定程度の方々がお仕事をされているという意味では雇用の場でもあるというとらえ方をしております。 そういう意味では、医療、介護の需要が今後増えていく中で、この需要にこたえるという形でサービスが創出をされる、そこには雇用が生まれるという側面もあるというこ…
第176回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○大臣政務官(岡本充功君) 今委員からお話がありましたみとりの問題につきましては、御指摘のとおり、現在年間の死亡者数が百十四万人であるところが、二〇三〇年、平成四十二年には約百六十万人に増加するという中で、それぞれの皆さんがそれぞれの最期をどこで迎えたいかということを私たちもしっかり見据えていく必要があろうかと思っています。 自らの意思を尊重した尊厳ある死を迎えられるようにしていくということが重要であり、その環境を整えるということが重要…
第176回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○大臣政務官(岡本充功君) 今御指摘がありました医師の不足についての課題の中には、診療科における偏在、地域の偏在というのがあるということは我が省の調査でも明らかになったところでありまして、これは既に公表をしております。 こういった調査を見るまでもなく、委員から御指摘もありましたような、いわゆる医師の偏在対策をどう取り組むのか、課題でありまして、これにつきましては、私どもといたしまして、元気な日本復活特別枠、平成二十三年度概算要求における…
第176回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○大臣政務官(岡本充功君) 御質問のとおり、安心して妊娠、出産できる環境を整備するため、出産にかかわる経済的負担を軽減するということは大変重要だというふうに認識をしております。 そういった中、出産育児一時金を医療機関等へ直接支払う、いわゆる今委員から御指摘の直接支払制度というのを実施をしているところでございまして、これにつきましては、一定程度現在大規模病院を中心に御理解をいただいているところでありますが、今年度末までの時限措置ということ…
第176回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○大臣政務官(岡本充功君) 今委員御指摘のとおり、生活保護費の負担金についてはこれまでも過去の保護動向等に基づいて所要額を計上しているところでありまして、今般の補正予算におきましても、この保護動向を見る中で不足分が生じる可能性をかんがみ、生活保護費の追加財政措置として二千二百十一億円を計上したところでございます。トータルとして、国費ベースでありますが、二兆四千二百十七億円ということになっておりますけれども、これからまた生活保護にかかわる…
第176回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○大臣政務官(岡本充功君) 御指摘の夏季加算につきましては、本年の七月から九月まで、夏季における電力消費の程度の実態把握のため、一般世帯におけるいわゆる電力消費量、そして生活保護受給世帯の夏季の電力消費の程度を比較をし検討しておるところでございます。年内をめどに検証をする予定でございます。これがまず一点目。それと同様に、生活保護受給世帯のクーラーの保有率についても、年内をめどに実態把握をしようと考えております。 こういったこと等併せなが…
第176回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○大臣政務官(岡本充功君) 今委員御指摘の貧困の連鎖を断ち切るという取組、一つは教育面にあるという御指摘でありましたが、生活保護受給世帯の子供は特に教育等の面で不利な状況に置かれており、生活保護受給世帯の自立支援のため貧困の連鎖を防止することというのは大変重要だというふうに認識をしています。 生活保護受給世帯の子供の学習支援につきましては、平成十七年度から導入しました自立支援プログラム、先ほどの大臣から御答弁いただいたものでありますが、…
第176回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○大臣政務官(岡本充功君) 一つ訂正をさせてください。 先ほど学習支援費について、高校生について五千百円と答えてしまったようですが、五千十円の誤りでしたので、訂正させていただきます。
第176回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○大臣政務官(岡本充功君) 政府といたしましては、ちょっと後段からの答弁になって恐縮ですが、平成十八年の最高裁判決において認められた国の責任を重く受け止めているということは繰り返し御答弁をさせていただいているところでありまして、現在、裁判所の仲介の下、誠意を持って和解協議に応じているところでございます。 一方、B型肝炎訴訟において、るる委員会等でもお答えをさせていただいておりますが、いろんな法律上の論点で、今、原告団そしてまた被告である…
第176回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○大臣政務官(岡本充功君) 御指摘の答弁は、昭和六十三年通知の発出以前の国の対応について、その認識についての事実関係をお話をしたというものでありまして、皮内注射の場合には、注射器の内筒を引くことがないということから注射筒内に血液が入ってくるというリスクは少ないということは、先行訴訟、札幌地裁における平成元年に提起された訴訟でありますが、これにおいて国が主張したところでありますが、確かに御指摘のとおり、平成十八年の最高裁判決において出まし…
第176回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○大臣政務官(岡本充功君) 事実関係を御説明をしたということでございます。
第176回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○大臣政務官(岡本充功君) したがいまして、私が御答弁したのは、昭和六十三年通知の発出以前の国の対応や認識について事実関係を御説明をしたわけでありまして、それについて、事実でありますから、国の考えはその考え方であったということが事実であって、事実関係の説明に私は答弁をしたわけでありまして、それは変わりません。
第176回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○大臣政務官(岡本充功君) 今幾つか御質問をいただいたわけでありますが、最後の当時の業界紙に出たコメントについては、イレッサを想定したものではないというのが、ほかにもそういった可能性のある薬がある中で取り組んでいたという事実関係も御理解いただきたいと思います。 冒頭の、イレッサの承認申請から承認までの期間が短かったのではないかという御指摘ですが、薬事法上の優先審査品目にイレッサが指定されていたということは委員も御承知をいただいていると思…
第176回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○大臣政務官(岡本充功君) 答弁を簡潔にと言われるんですが、なかなかこの事実関係が、一言で言って誤解を与えてもいけませんから、申し訳ないんですけれども、短めに頑張って言いますから御理解ください。 まず、日本人の三例については、承認申請で出された二百五十ミリではなくてその倍量投与をされていた結果での、しかしながら、これが直接の死亡の引き金になったという認識が持たれていない中での三例であったということ、それから、その後十例来たのではないかと…
第176回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○大臣政務官(岡本充功君) 非常にたくさん、たくさん御質問をいただくものですから、どうしても答弁長くなってしまうんで、お許しをいただかないといけないんですが。 先ほどの事実関係についても、十例の事実関係についてはしっかりそれぞれ確認をしているということはお答えをしておきたいと思いますし、いわゆる審査センターと外部の専門家の間で間質性肺炎による副作用の問題も含めて協議が行われていなかったのではないかということは、行われておりましたし、その…