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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
5,780
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2011/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,780 20 を表示
民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2011/02/25

177衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○岡本大臣政務官 災害時の医療に関する訓練といたしましては、災害派遣医療チームが参加して、毎年九月一日に実施される政府総合防災訓練において、被災した患者を被災地外の医療機関に搬送する訓練のほか、全国八つの地方ブロックごとに、これも年一回でありますけれども、訓練を実施しております。 また、各自治体においても、災害派遣医療チームや地域の医療機関が参加して、災害時の医療に関する訓練が適宜実施されていると承知はしておりますけれども、今委員御指摘…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2011/02/25

177衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○岡本大臣政務官 昨年十二月に公表した第七次看護職員需給見通しによれば、供給見通しの需要見通しに対する割合が、平成二十三年には九六%、平成二十七年には九九%となっております。委員御指摘の同様の数字を見ますと、平成二十三年ですと、全国は、百四十万四千三百人の需要数に対して供給が百三十四万八千三百人、これで九六%でありますが、また、二十七年は百五十万九百人の需要数に対して供給数が百四十八万六千人、これで九九%、こういうような見通しになってお…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2011/02/25

177衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○岡本大臣政務官 今御指摘がありました看護師養成所の設置に当たっては、あわせて、病院や訪問看護ステーションなど、学生の実習場所を確保することが必要だと考えています。講義そして学内演習とあわせて必要な実習場所でありますけれども、近年、看護職員の養成数が増加しており、実習施設の確保は重要な課題の一つとなっております。 厚生労働省といたしましては、看護学生の実習に協力していただける施設がふえますよう、看護師等養成所の運営に対する支援において、…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2011/02/25

177衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○岡本大臣政務官 ホームヘルパー等介護職員によるたんの吸引や経管栄養の取り扱いについては、在宅や特別養護老人ホーム、特別支援学校において、当面のやむを得ず必要な措置として、運用によって認めてきたところでございます。 しかしながら、こうした運用については、そもそも法律において位置づけるべきではないか、また、グループホーム、有料老人ホームや障害者施設等においては対応できていないのではないか等の課題が指摘をされてまいりました。 このため、今般…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2011/02/25

177衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○岡本大臣政務官 御指摘のように、保険者の種別ごとに特定健診の受診率に差があるというのは事実でございまして、組合健保が六三・三、共済組合が六五・四、市町村国保が三一・四%、それぞれこのような実施率になっております。 そういった中、いわゆる被用者については、特定健診と同じ項目の事業主健診を職場で受診できる、こういったことが一つパーセンテージが高い理由としても考えられるわけでありますけれども、いわゆる市町村国保における課題についても、委員か…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2011/02/25

177衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○岡本大臣政務官 今委員御指摘のような、既存薬局の経営に与える影響ももちろんインターネット販売を解禁することで考えられるわけでありますが、厚生労働省といたしましては、国民の健康と安全を守る観点から、一般用医薬品の販売に関し、リスクの程度に応じて専門家が関与し、適切な情報提供等がなされる仕組みを定着させることが重要だというふうに考えています。 また、ユニバーサルサービスが崩壊するおそれはないのかということでありますけれども、これも、厚生労…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2011/02/25

177衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○岡本大臣政務官 通常の保険薬局においても、先ほど割合が低いと言われました、二十四点の調剤基本料にまで引き下げるということにすると、その経営を継続することができるのかどうか、また、複数の医療機関を受診している患者の処方の一元的管理を適切に行えるかどうかなどについて、慎重な検討を行う必要があるというふうに考えております。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2011/02/25

177衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○岡本大臣政務官 今、茨城県の筑西・下妻医療圏の状況、また筑西市民病院で院長先生が大変御尽力されたお話を伺っておりました。 本当に、私自身も病院で働いていて、まさに、日々どのように患者さんに満足していただき、そしてしっかり医療をするかということ、奮闘したことを思い出したわけでありますけれども、そういった地域医療をしっかり支えていく中核病院というもの、これがなかなか今機能しないということが各地で見られます。 理由は幾つもあるとは思いますが…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2011/02/25

177衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○岡本大臣政務官 二十一年度の補正予算における地域医療再生基金の方は、特定の二次医療圏を対象として、地域の医師確保、救急医療の確保など、その地域における医療の課題を解決するという意味で、まさに今言われました筑西・下妻医療圏においても、二十五億のお金で、先ほどの筑西市民病院、県西総合病院を含む、それ以外の協和中央病院、また城西病院ですか、この病院と連携をしていく、いわゆる地域医療の再構築に支援をしているところであります。 一方、今回、二十…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2011/02/25

177衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○岡本大臣政務官 基本的には、二十一年度補正による地域医療再生基金を活用する際の都道府県等の負担分の軽減を図ることにこういった例えば二十二年度補正予算の基金を用いるということになりますと、単なる負担のつけかえということになって、これはちょっと不適当だということになります。 しかしながら、いわゆるこれにまた機能を加えて充実を図るようなものにしていくというふうにしていただければ、この充実分というところには交付の対象になるというふうに理解をし…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2011/02/25

177衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○岡本大臣政務官 基金をどういうところに交付するかというのは非常に難しくて、交付要件を決めるというのは、どうしても、漏れるところが出てくると、特に際どかったりすると、何でおれのところはだめなんだという声が出てくるというのは、どういった基金でも同じであります。 したがって、できるだけやはり地域の医療の再生計画を充実したものをつくってもらいたいという思いもありますし、また、それに当たっては、やはりいわゆる医療機関の機能分化と連携を促進すると…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2011/02/25

177衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○岡本大臣政務官 そういう意味でいいますと、これまでのいわゆる施設整備、それから設備の整備事業にかかわる事業者等の負担については、大体一律三分の二とか二分の一とかいうのがあって、これがある意味官僚がつくる要綱なんですね。 これに対して、最初これもそういう話がありました。それで、いろいろ政務三役で相談をする中で、今回は、基金の交付額に加えて、都道府県経費、事業者負担を上乗せした事業規模とすることが望ましいと考えているというところまで、ある…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2011/02/25

177衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○岡本大臣政務官 二十三年度予算、地域医療の拡充に向けて幾つかの事業を盛り込んでおりますが、今御指摘の、例えばいわゆる臨床研修指導医確保事業の補助対象となる病院についても、今御指摘の茨城県などの実情などを見ますと、医師不足地域の中小病院でも大学病院や中核病院と連携しておれば補助の対象となり得るというふうに解釈をしておりまして、茨城県内の中小病院も補助の対象となる可能性があります。 具体的には、公私立十七病院のうち十三病院が補助の対象とな…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2011/02/25

177衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○岡本大臣政務官 まさに医療崩壊と言われて久しい中、医療にかけるお金をふやそう、そして、疲弊をした社会保障、とりわけ医療、介護にしっかりとしたメッセージを伝えていこうというのが一つの我々の任務だったと思っています。 二十二年度の診療報酬改定を踏まえて、かなりの病院においてその経営環境が変わったという御評価もいただいています。十年ぶりのプラス改定でありました。また、全般的に言えば、きょうは介護のことは問われておりませんけれども、介護職員の…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2011/02/25

177衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○岡本大臣政務官 今、藤田委員から御質問いただきました。公務員の給与には地域間の格差があるんだと。実際、そこに暮らしてみえる方の給与水準や、また、さまざまな意味での差というのは、これは現に存在するんだろうと思います。一方、地方においては、都市部と違って交通費等が余分にかかるだとか、場合によっては、さまざまな地方ならではの余分な出費というのもまたあるんだろうと思います。 そういった地域の差をどのように埋めていくかというのは難しいところがあ…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2011/02/25

177衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○岡本大臣政務官 先ほどもお話をしました、地域の特性を踏まえて診療報酬設定をしているところはあるわけでありますが、各地の医療機関の経営状態というものをやはり見ていかなきゃいけないんだろうと思います。 御指摘のように、大田区は物価が高いという一方、例えば人の確保、看護職員また医師等の確保が比較的、僻地、離島に比べると、しやすいというメリットもあると思います。そういう意味では、例えば、いわゆる病院の医師、看護師の配置基準を満たすということが…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2011/02/25

177衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○岡本大臣政務官 私も、療養病床の廃止が医療制度改革の中で打ち出されたときには、やや唐突感を持って受けとめたことは事実であります。しかしながら、いわゆる介護療養病床の中で、真に医療が必要な方、また介護が必要な方、そして、どういうサービスが必要な方が見えるのかということを少し把握していく必要はあるんだろうなというところは感じておりまして、今回、我々といたしましては、いわゆる転換期限を六年延長するということを考えているところなわけです。 こ…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2011/02/25

177衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○岡本大臣政務官 病床のあり方ということは、当然検討していかなければいけないテーマだろうと思っています。 病院、病床の役割分担を進める中で、急性期医療の機能を強化して、リハビリ、在宅医療などの充実、連携を図ることにより、継ぎ目のない医療提供体制を構築していくという観点を重視する中で、社会保障と税の一体改革という大きな枠組みの議論の中でこういった介護療養病床のあり方についても議論はなされるものと思いますが、いずれにしましても、六年という、…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2011/02/25

177衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○岡本大臣政務官 どういった疾患で急性期の病気になられるかということにもよりましょうし、先ほどお話になった、合併症はどういったものがあるのかということにもよると思います。一概には言えませんけれども、合併症の中には、受け入れ可能病院が限られるという合併症もあると思います。今話題にはなりませんでしたけれども、例えば、透析が定期的に必要な患者さんがほかの合併症で入院を求められる場合には透析が可能な病院を必然的に探すということになるでしょう。 …

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2011/02/25

177衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○岡本大臣政務官 今回の地域医療再生交付金には、交付要件というものを決め、既に都道府県あてにお知らせをしております。したがって、その要件をごらんいただいて、合致するようなものであれば、当然、今回の平成二十二年度補正予算の地域医療再生基金の対象になってくるんだということであります。 救急救命センターの整備拡充やこれに連携する医療機関の機能強化などを目的としているのがこの基金でありまして、各都道府県が地域の医療課題に対応するために必要と認め…