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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
5,780
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2011/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,780 20 を表示
民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2011/03/09

177衆議院 厚生労働委員会 第4号

○岡本大臣政務官 先生御指摘のように、がん診療連携拠点病院のレベルに差が存在しているということは事実だと思います。 一方で、余り長く答えてはいけないかもしれませんが、先ほど先生が御指摘になられた重要な点で、中途半端に手術をするよりは、きちっと技術のある病院で集中をして治療していくということも必要だろうと思います。 いわゆるライナック等の設備がありながら常勤医師がいないんじゃないかという御指摘もありますし、実質、現在、二次医療圏で、がん診…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2011/03/09

177衆議院 厚生労働委員会 第4号

○岡本大臣政務官 冒頭、もし少しお話をしたことに違いがあったら申しわけないんですが、先ほどお話をしましたのは、どういう病院ががん診療連携拠点病院のあり方なのかということについて、がん対策推進協議会において集中審議を行っているところでありまして、今後、必要に応じて指定要件を見直すということも考えています。 なお、予算におきまして、今、がん診療連携拠点病院機能強化事業としては、都道府県拠点病院には二千万円、それから地域拠点病院に対しましては…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2011/03/09

177衆議院 厚生労働委員会 第4号

○岡本大臣政務官 強化のためではなくて、総額ということですね。 総額ですと、二十三年度予算案については、事業費総額が五十四億五千万円、それから国費ベースで、これは独立行政法人それから国立大学法人では十分の十でありますが、都道府県立や民間病院等においては二分の一でありますので、国費ベースでは三十四億三千万円ということになります。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2011/03/09

177衆議院 厚生労働委員会 第4号

○岡本大臣政務官 したがいまして、指定要件を見直していくということの議論をしているというところでありますし、先ほど示された資料にもありますように、できないにもかかわらず、むやみにやるのではなくて、手術についても、きちっとした経験と知見のある施設で行っていくということが、まさにこういった手術症例数にもあらわれているということであろうかというふうに思います。 先生の御意見も踏まえつつ、こういったがん対策推進協議会の議論を見守っていきたいと思…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2011/03/09

177衆議院 厚生労働委員会 第4号

○岡本大臣政務官 直近と言われても、大変申しわけありません、二十一年七月一日現在の数字しかございません。全国で、緩和ケア病棟の届け出状況につきましては、病床数で四千四十二、医療機関数では二百七施設ということでございます。十九年以降、少しずつではありますけれども、ふえてきているという状況でもあります。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2011/03/09

177衆議院 厚生労働委員会 第4号

○岡本大臣政務官 緩和ケアをどこで行うかというのは、必ずしも病院に限らないというふうには思いますし、在宅で最期を迎えたいという方もいらっしゃるというのもまた事実でありまして、全員分というわけにはなかなか現実的にもいかないという面もあります。 したがって、がん患者に対する緩和ケアについては、現時点では、治療の初期段階から療養の場所を問わずに患者さんの状態に応じて提供されることが重要ということを、がん対策基本計画、これは平成十九年策定であり…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2011/03/09

177衆議院 厚生労働委員会 第4号

○岡本大臣政務官 御指摘いただきましたように、在宅で最期を迎えるというのは、なかなか日本で、現状、さまざまな観点で難しいというところはあるかと思います。特に終末期のがん患者さんの場合には、さまざまな対応が必要になることもあり、また、御家族の協力も必要になってまいります。 そういった中、どのようにいわゆる在宅における緩和ケアを含めた医療を提供していくかということはテーマでありまして、先ほどお話をしましたがん診療連携拠点病院等において、医師…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2011/03/09

177衆議院 厚生労働委員会 第4号

○岡本大臣政務官 名前が出ましたので。 きのうお話ししましたように、私は、この課長通知が発出される前に相談は受けました。したがって、そのときの相談でも、私が決裁するものではないというような話もそのとき聞いています。したがって、そういった発出をするということについて承知をしていたのは事実でありますが、政務三役の中で最終的に決裁をするとか決めるというのは、当然私が決めるものだという認識ではないというのは御理解をいただきたいと思います。 そう…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2011/03/08

177衆議院 厚生労働委員会 第3号

○岡本大臣政務官 今先生の方から御紹介がありました海外での報告というのは、現在、さらにないのかということについて調べさせています。今回、こういった事例が相次いでいること、その評価に資するように、いわゆる同時接種の安全性に関する情報についても収集をしなきゃいけないだろうと思っています。 一般的には、基礎疾患を有する方に対するワクチン接種については、有用性が期待できる一方、安全性の確保においては慎重に接種の可否を判断しなければならないという…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2011/03/08

177衆議院 厚生労働委員会 第3号

○岡本大臣政務官 先生御指摘のように、当初は、製造販売の方の会社から十分な供給量を確保できているというふうに聞いておりましたけれども、需要の急増に対応できずに供給不足となっているということが明らかになりまして、昨日、製薬企業から接種希望者や医療機関等に対して、先ほどお話がありましたように文書でおわびがなされたところであります。 厚生労働省といたしましては、供給量確保を求めてまいりましたけれども、こうした事態になったことを大変残念に考えて…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2011/03/08

177衆議院 厚生労働委員会 第3号

○岡本大臣政務官 今先生から御指摘がありました生ワクチンと不活化ワクチンの問題でありますけれども、御指摘のとおり、昭和五十六年に日本では最後の野生株が確認されて以降、患者の報告がなく、また、WHOも、西太平洋地域においては平成十二年にポリオの根絶を宣言しているところであります。しかしながら、ワクチン由来のポリオの発生というのが国内でも散発をしている。生ワクチンではなくて不活化ワクチンにすると、いわゆるワクチン自体を打つわけではありません…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2011/03/08

177衆議院 厚生労働委員会 第3号

○岡本大臣政務官 大塚副大臣は、十二月時点では御就任されておりませんでした。 私は、十二月十五日のこの発出の前に、年金局からこういった通知を出したいという旨の話を聞いておりました。 もう少し説明をさせていただきますと、当時、他の案件で協議をすることがあり、話をする中で、年金局の方から、運用三号というものが、既に大臣決裁がおり、そして実施をするための手続をとって実施をするという状況になっており、これについてはもう私の決裁は要らず、既に決裁…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2011/03/08

177衆議院 厚生労働委員会 第3号

○岡本大臣政務官 先ほどお話をしましたように、話として十五日より前に私は聞いておりましたし、事務方がすべて手続として独断で行ったというようなことではなくて、相談としては受けていたということは事実関係としてあるということは御理解いただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2011/03/02

177衆議院 厚生労働委員会 第2号

○岡本大臣政務官 今御指摘になられました、どういった人材を登用していくかということでありますけれども、医療機器の審査においては広範な技術的専門知識が必要であるという観点から、今お話をいただきました審査人員の確保に当たっては、人数ももちろんでありますが、工学、医学、理学などといった専門性を考慮した人員をバランスよく採用するということが重要であろうというふうに考えております。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2011/03/02

177衆議院 厚生労働委員会 第2号

○岡本大臣政務官 御指摘の点につきましては、平成二十三年度より、医薬品医療機器総合機構、PMDA、こちらにおいて、医薬品の候補物質、これをシーズと呼んでいますが、これらの薬事承認に向けて、開発初期の段階から助言を行う薬事戦略相談事業というのを開始しようと思っています。この事業におきましては、御指摘のありました経済力の乏しいベンチャー等でも御相談いただけるように手数料の設定を検討しているところでございます。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2011/03/02

177衆議院 厚生労働委員会 第2号

○岡本大臣政務官 さまざまな希少疾患がありまして、御要請もいただいているところでありますが、未承認の医薬品を人道的な観点から使用するということをいわゆるコンパッショネートユースと言っているんだろうと思います。平成二十二年六月に閣議決定をされました規制・制度改革に係る対処方針に基づきまして、その制度化に向けて検討を始めたところであります。 現在、厚生労働省におきましては、対象となる医薬品の範囲、それから医師、製薬企業、患者など関係者の役割…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2011/03/02

177衆議院 厚生労働委員会 第2号

○岡本大臣政務官 分子標的療法というのは比較的最近出てきたものでありまして、御指摘のアバスチンについても二〇〇七年六月に薬価収載ということでありますから、決して昔からあるというほど昔でも、まあ、どこを昔というかですけれども、昔というほどでもないんですが。 御指摘のいわゆるアバスチンの方については抗VEGFのモノクローナル抗体そのものでありますし、今委員御指摘のルセンティスの方は抗VEGFモノクローナル抗体のFab断片ということで、その抗…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2011/03/02

177衆議院 厚生労働委員会 第2号

○岡本大臣政務官 薬価の算定方式は、るる説明をしているとせっかくの時間がなくなってきますのでお話をしませんが、類似薬効比較方式と原価計算方式というのがあって、類似薬効の薬を比較する、もしくは、新薬で比較するものがなければ原価を計算を積み上げていく、こういう二つの方式をとっています。 御指摘の、例えば、今ルセンティスの話がちょっと出ましたけれども、ルセンティスは、二〇〇九年の三月の承認のときは、日本では十七万六千二百三十五円というのが二・…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2011/03/02

177衆議院 厚生労働委員会 第2号

○岡本大臣政務官 どういった薬をどういうふうに使っていくかというのは、これからも日々進んでいくんだろうと思いますが、御指摘いただきましたように、薬価の観点で見ていくという観点もありましょうし、また、そこで研究をしている研究者にとって研究しがいのある、そういった評価のあり方というものもやはり考えていかなきゃいけない。 対象患者の数、それから疾患の数、そしてまた、それまでにかかるコスト、さまざまなものを勘案しながら、結果として、研究開発をし…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2011/02/25

177衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○岡本大臣政務官 まず、災害時やテロが起こった場合の医療については、被災した地域における医療機関や被災地外の医療機関が十分に連携を図っていくということが重要だと考えています。 このため、災害発生時等の医療の拠点となる災害拠点病院の整備や、災害時での活動に特化して訓練を受けた災害医療派遣チームの養成等、これはDMATでありますけれども、これを進めております。ちなみに、災害拠点病院は、二十三年一月一日現在で六百九カ所を指定しておりますし、ま…