岡本充功
会議録に記録された「岡本充功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,780 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○岡本大臣政務官 先ほど副大臣からお話をさせていただきましたように、大きな方針はお話をしたとおりであります。したがって、介護職員の皆様方に出てくる、もしくは介護施設に支払われる報酬という形にしろ、お金がどこの財布から出てくるかということを確定するというのはなかなか難しいというのは御理解いただけるんじゃないかというふうに思っておりまして、先ほどの大きな方針は既にお示しをしております。現場で働いてみえる皆様方におかれまして、介護にかかわって…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○岡本大臣政務官 妊婦健診の件についてお答えさせていただきます。 十四回の妊婦健診を今実施していただいておりますのは、おっしゃるとおり、本当に公明党さんのお取り組みもあったというふうに理解をしております。 安心、安全に出産をしていただく環境を整備していくということは大変重要でありまして、先ほど御指摘のとおり、公費助成を継続する方針というのを既に示しているところでございます。 さらに内容の充実をするべきだということもありまして、御党の江田…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○岡本大臣政務官 先ほどもどなたかにお答えをしましたが、二十四年の予算というのはまだちょっと、ここでというのはなかなか難しいところがあろうかと思いますが、安全、安心な出産を目指していく、その思いというのは、私自身、大変重要だというふうに考えております。そこでお含みおきいただきたいと思っております。
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○岡本大臣政務官 今御指摘いただきました線維筋痛症の患者の皆様方、今、その病状にそれぞれ大変お悩みのことだろうと思います。 そういう意味では、さまざまな難病がある中で、こうした、原因がまだわからないとか、治療法も根治法がなくて対症療法に尽きるというような状況であるだとか、また、それ以前の問題として病気に対する認識が大変乏しいというようなことだとか、今委員が御指摘になられましたようなさまざまな意味で課題が多い疾患だろうというふうに理解して…
第176回 参議院 環境委員会 第2号
○大臣政務官(岡本充功君) 今、川口委員から御指摘がありましたように、ABSにおいての議論は、大きな論点といたしまして、遺伝資源の利用国における監視措置の問題、それから遺伝資源の範囲、そして遡及適用の有無についてが主な論点に今なってきています。その中でも、いわゆる遺伝資源の範囲をどこまでとするのかというのが、まさに先ほど大臣からもお話がありました伝統的知識の分野が入るのかどうかという話になってくるわけであります。 御指摘いただきました漢…
第176回 参議院 環境委員会 第2号
○大臣政務官(岡本充功君) このABSの会議においては、先ほど松本大臣でしたか、お答えいただきましたけれども、利用国になる可能性も、また提供国になる可能性もあり得ると。それは将来においても、現時点で既に知られている化合物だけではなくて、将来においても様々な知見が得られる可能性があるわけでありまして、そういう意味では、EUであれカナダであれ、それぞれ先進国の立場と今は称しておりますけれども、今委員からお話がありましたような提供国の立場とな…
第176回 参議院 環境委員会 第2号
○大臣政務官(岡本充功君) 今の委員の御質問は、いわゆる日本における遺伝資源のデータベースをどのように作っているかと、そういう御質問の趣旨ということでよろしいんでしょうか。それとも、済みません、ちょっと……
第176回 参議院 環境委員会 第2号
○大臣政務官(岡本充功君) それを含み……
第176回 参議院 環境委員会 第2号
○大臣政務官(岡本充功君) 厚生労働省としては、もちろん医薬品と既になって上市されているものにつきましては、薬価収載されているものについては当然データベースになっておりますけれども、まだ開発もされていないというような、要するに伝統的知識をどうするかというような議論ですけれども、先ほど来先生が御指摘をされておりますようなまだ口述の段階のような薬効成分等についてはデータベースにしているものはないというふうに承知をしております。
第176回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○大臣政務官(岡本充功君) 今委員御指摘の介護労働者の処遇改善というのは、いわゆる自公政権で取り組まれたような仕組みがいいのか、それとも介護報酬、これは所定で決まっているのは二十四年度の改定でありますから、そのタイミングで行うのがいいのか、それは議論があるところだと思います。筋論を話すべきなのか、それとも工夫をするべきなのか、そういったことも含めて、先ほど大臣から御答弁いただきましたように、これから議論を詰めていくという過程が必要になっ…
第176回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○大臣政務官(岡本充功君) 今委員御指摘になられました後期高齢者医療制度は、七十五歳に到達した途端にそれまでの保険制度から分離、区分した保険制度に入れる、加入させられる、年齢による差別的な点が最大の問題だというふうに指摘をされており、これにつきましては、委員御指摘のマイナーチェンジでは変わらない、フルモデルチェンジをしていかなきゃいけないという意識を持っております。 現在、高齢者医療制度改革会議において、新しい制度を、どういう骨格がいい…
第176回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○大臣政務官(岡本充功君) 委員御指摘の今回の改定において、本年の四月の改定においてでは、救急、産科、小児科、外科等、医療の再建や病院勤務医の負担の軽減を図るということを大きな目的としたところでありまして、その結果についてはきちんと把握をしていかなければならないというふうに考えております。 このため、本年六月二日の中医協においては、新生児集中治療や小児救急医療の評価、また急性期後の受皿としての後方病床機能の評価などの影響について、診療報…
第176回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○大臣政務官(岡本充功君) 今お話をさせていただきましたように、まさにこの中医協に本年六月二日で合意を得たところでありますので、これから先どういったような実態調査をするかということは、実際の調査などは外部に委託することなども検討しておりまして、またその結果が出ましたら先生のところにもお話をさせていただきたいと思います。
第176回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○大臣政務官(岡本充功君) そういう意味で、既に九月に調査を開始しましたのが歯科技工加算創設の影響評価、また後発医薬品の使用状況調査などをしておりまして、今回の平成二十二年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査のスケジュールとしては、来年の三月を一つのめどとして実施をしていくというような状況になっております。
第176回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○大臣政務官(岡本充功君) 先生御指摘のとおり、かつては保険診療と保険外診療併用が大変制限されておりまして、私も実際病院において大変つらい思いをした記憶がございます。 そういった中で、基本として我が国の医療保険制度というのは、原則保険診療として、かつ一定の自己負担で受けられるということを基本としているということは貫いていくということは必要だと思っていますが、一方で、今先生御指摘のとおり、私もそういう経験をした中で、少し改善の余地がないか…
第176回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○大臣政務官(岡本充功君) 冒頭お話をさせていただきましたように、原則はやはりしっかり持っていかなきゃいけないと。原則は保険診療により、かつ一定の自己負担で受けられるということが基本というのが原則です。そういう意味では、委員のお気持ちも分かりますし、先ほどお話をしましたように、私もそういう経験をいたしましたけれども、これが無秩序に広がっていくというようなことになりますと、またそこにエビデンスがあるのかどうかということについてもきちっと評…
第176回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○大臣政務官(岡本充功君) 今委員御指摘の、結核の罹患を減少させるということ、とりわけ院内感染対策に取り組むことというのは大変重要だというふうに認識をしております。 このため、厚生労働省といたしましても、医療法に基づき、各医療機関に院内感染対策の指針の策定、また委員会の開催等を義務付けています、これは省令ででありますけれども。このほか、院内感染対策マニュアル作成の手引きを各医療機関にお配りをしてお示しをしているところでございまして、そう…
第176回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○大臣政務官(岡本充功君) 今委員御指摘のいわゆる遺伝子検査においては、例えば羊水検査等で利用される国民にとっては大変有益な検査でありますが、現行の臨床検査技師等に関する法律に基づく検査区分においては明確な位置付けがされていないと承知をしております。 そういった観点から、現在、遺伝子検査を衛生検査所における検査項目として位置付け、遺伝子検査の検査基準を設ける方向で検討を進めております。今後は、遺伝子検査が衛生検査所において基準にのっとっ…
第176回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○大臣政務官(岡本充功君) 今、小宮山副大臣の方から御答弁をさせていただきましたけれども、いわゆる食の安全を確立していくということは大変重要な厚生労働省の施策の一つです。委員御指摘の残留農薬の件については、その後摘発される件数が減ってきているというふうに承知をしておりますし、メタミドホスが入っていた毒入りギョーザと言われた事件につきましては、犯人の逮捕、そして刑事手続が進んでいるというふうに承知をしております。 日中食品安全推進イニシア…
第176回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○大臣政務官(岡本充功君) 国民の皆様方のいわゆる食品の選択に資するような表示の在り方というのはもちろんこれから考えていかなければいけないというふうには思っておりますけれども、いずれにせよ、日本の国民の皆様方の食の安全に関する関心というのは高いというのは委員御指摘のとおり事実でありますので、厚生労働省として取り得るべき食の安全の推進について努力をしていきたいというふうに思っております。