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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
5,780
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2010/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,780 20 を表示
民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2010/10/21

176参議院 厚生労働委員会 第2号

○大臣政務官(岡本充功君) 今御指摘のパピローマウイルスのワクチンについてでありますけれども、こちらについては、十月六日の厚生科学審議会の予防接種部会で、特に早急に定期接種に位置付ける方向で急ぎ検討すべき旨というものが意見が取りまとめられたというところでございまして、先ほど大臣の方からお話をさしていただきましたように、その他、Hibや肺炎球菌のワクチンと同様に、これらの提言を踏まえてこれからその詳細は決めていくこととなるわけでありますけ…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2010/10/21

176参議院 厚生労働委員会 第2号

○大臣政務官(岡本充功君) 先ほど財務副大臣からお話がありましたように、インフルエンザについては三分の二、これは高齢者向けのインフルエンザの予防接種でありますけれども、例えば一類であれば市町村が三分の二まで徴収することができるというふうにしておりますが、結果として市町村においては九〇%以上、ほぼ一〇〇%に近い市町村においてこの三分の二の徴収を行っていないというような実態があるなど、いわゆる予防接種法の位置付けに応じて、まあ一類、二類とあ…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2010/10/21

176参議院 厚生労働委員会 第2号

○大臣政務官(岡本充功君) これは政務三役で協議をしておりまして、私が賛成で厚労大臣が反対ということはあり得ない話でありまして、そういう意味では政務三役一体となって今御答弁をさしていただいているとおりの話をしているというふうに御理解をいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2010/10/21

176参議院 厚生労働委員会 第2号

○大臣政務官(岡本充功君) まず、四五%と推計をしている根拠について少しお話をしたいと思います。 諸外国、いろんな国が子宮頸がんワクチンの公費助成をしています。先進主要七か国、G7においては、日本を除いて子宮頸がんの予防ワクチン接種を公的な予防接種の対象としているとか、またWHOにおいても推奨されている等があって、よそのほかの国、先進国において既に実施をされている国での実施の状況などを見たり、また、一部の自治体では先行してこの子宮頸がん…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2010/10/21

176参議院 厚生労働委員会 第2号

○大臣政務官(岡本充功君) 統計というのはなかなか難しくて、どういうふうに取るかということによって結構数字も変わってくるんですね。 冒頭、三原委員の方から、子宮頸がんで亡くなられた方の数、三千五百人という御指摘がありました。そういう統計の数字もあるという一方で、厚生労働省の人口動態統計では二〇〇九年で二千五百十九人という、これも統計として出ている数字ですけれども、出ていると。 統計というのは、そういう意味で、取り方とか、悉皆調査といって…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2010/10/21

176参議院 厚生労働委員会 第2号

○大臣政務官(岡本充功君) まさに先ほど後半でお答えをしましたように、櫻井副大臣がいなくなった後に財政的な話を私の方からするのもなんですので、ちょっとそこのところまでは踏み込めませんけれども、どういう制度設計にするかとか、先ほど三原委員からお話がありました、補助率どうするかとか、低所得者への支援をどうするのかとか、いろんな論点がこれから制度設計上出てきます。そういったものが出てきて枠組みが見えて初めて市町村の皆さんもその事業に評価を下さ…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2010/10/21

176参議院 厚生労働委員会 第2号

○大臣政務官(岡本充功君) おっしゃるとおりで、需要と供給で物の価格は決まってまいります。したがって、当然のことながら、これが国の事業となって需要が増えるということになれば、これ、逆の要因で、需要が増えてくれば供給量が足りなければ価格は上がってくるし、そういう要因もあるでしょう。もちろん、需要が増えて、ロットとしてたくさん売れるんだから安くしてほしいと、こういう要望もあるでしょう。これは、やっぱりそういう意味では、価格というのは様々な要…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2010/10/21

176参議院 厚生労働委員会 第2号

○大臣政務官(岡本充功君) 今お話しいただきました五つの点、まさに委員の御指摘として受け止めさせていただきますけれども、二番の恒久的というところには、まさに財源の確保をどうするかという議論が出てまいりますし、そこには是非委員にもお知恵をいただければと思っております。 また、いわゆるキャッチアップ分をどうするかということでありますけれども、これがまさに需要と供給のバランスを考えなきゃいけないという先ほどの話になるわけです。期限を区切って二…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2010/10/21

176参議院 厚生労働委員会 第2号

○大臣政務官(岡本充功君) 今委員御指摘のいわゆる検診の重要性を周知するべきだというお考え方、もうごもっともだと思います。そういう意味で、ワクチン接種をもってすべて子宮頸がん対策が終わるわけではないという委員の御指摘もそのとおりでございまして、その周知徹底を図るということは重要だというふうに考えています。 ただ、いわゆるどなたにどういう形で啓発をしていくのか、それが中学生が適当なのか、若しくは保護者が適当なのか、もちろんそうではなくてそ…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2010/10/21

176参議院 厚生労働委員会 第2号

○大臣政務官(岡本充功君) その点につきましても、今委員からせっかく御質問いただきましたので、全体的な枠組みとして予防接種の在り方というのはどうあるべきなのか。今、PMDAで救済について医薬品については行っていくというような方向になっているわけでありますけれども、全体として、いわゆる予防接種の副反応をどのような仕組みでそういった皆様方に救済をし、なおかつその金額はいかにあるべきかというのがまさにこれからの予防接種部会での議論となり、来年…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2010/10/21

176参議院 厚生労働委員会 第2号

○大臣政務官(岡本充功君) 委員がおっしゃるように、かつてにおいて人間の大変大きな脅威は感染症であったというのは事実であろうと思います。そういった中で、北里博士だとか、野口先生も残念ながら早くしてこの世を去られたということもあって、ノーベル賞の受賞に至らなかったと言っている方もみえるというふうに聞いております。 そういう意味では、この感染症からだんだん今の医療の大きなフォーカスは悪性腫瘍に移ってきていると。この一つが、感染症であり悪性腫…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2010/10/21

176参議院 厚生労働委員会 第2号

○大臣政務官(岡本充功君) そういう意味では、がんの治療が長期にわたることが多くて、障害の認定の以前の問題として、長期にわたる治療、療養生活を支えていくという仕組みが求められています。被用者健保においてそういった支援の仕組みは一定程度ありますが、なかなか雇用主側の理解が得られにくいという事例も私自身も経験をしてまいりました。 そういう意味で、今委員御指摘の、がんになった後も生活をしていくことができる、また当然のこととして復職に向けたその…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2010/10/21

176参議院 厚生労働委員会 第2号

○大臣政務官(岡本充功君) 今御指摘、御質問のありました多磨全生園などの地域開放の進捗状況ということでお答えをしたいと思います。 国立ハンセン病療養所の地域開放については、ハンセン病問題解決促進法において、入所者が地域から孤立することがないよう、療養所の土地等を地方公共団体又は地域住民等の利用に供することが可能となったところであります。これは平成二十一年四月一日施行であります。 国立療養所多磨全生園におきましては、施設内の土地を保育所と…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2010/10/21

176参議院 厚生労働委員会 第2号

○大臣政務官(岡本充功君) 御指摘になられました国立療養所大島青松園においては、平成二十二年度末に二名の船員職員が定年退職の予定であるというのは事実でございます。この職員の退職に伴い、いわゆる官用船二隻の運航が難しくなるのではないかと、こういった御指摘であると思います。 御指摘のとおり、一隻を民間に業務委託して運航に支障がないように継続をしていきたいというふうに考えております。御希望とはいえ、残念なことでありますけれども、国家公務員、来…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2010/10/21

176参議院 厚生労働委員会 第2号

○大臣政務官(岡本充功君) 今委員御指摘の件につきましては、単身高齢者の世帯数の現状及び今後の推移ということだろうと思います。 国立社会保障・人口問題研究所によります二〇〇五年現在、高齢単身世帯数、これにつきましては約三百九十万世帯であり、二十年後の二〇二五年には約六百七十万世帯まで増加するということが推計をされております。この日本の世帯数の将来推計によりますと、高齢者夫婦のみ世帯は二〇二五年は約五百九十万世帯というふうに推計をしている…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2010/10/21

176参議院 厚生労働委員会 第2号

○大臣政務官(岡本充功君) 委員御指摘の地域福祉計画というのは、まさに市町村がその地域の実情に応じた地域福祉の推進に自主的かつ積極的に取り組むために必要であろうというふうに、重要であろうというふうに考えております。 御指摘の数字、本年三月末現在で策定済みのところが四八・六、裏を返せば五一・四というのが策定できていないということでありますが、先ほどのお話のとおり、八月十三日に都道府県を通じて通知を出したところでありますが、その中で策定状況…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2010/10/21

176参議院 厚生労働委員会 第2号

○大臣政務官(岡本充功君) 委員御指摘の地域包括支援センターが平成十八年に設置をされました。これは介護保険法の改正によって設置をされたわけでありますけれども、この地域包括支援センターがまさに今の見守り活動といったインフォーマルなアプローチでサービスを行うということは大変重要だというふうに考えています。地域のネットワークづくりなどの調整役を担って見守り活動を実施をしていくということだろうと思っています。 平成二十三年度予算についてお尋ねが…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2010/10/21

176参議院 厚生労働委員会 第2号

○大臣政務官(岡本充功君) いわゆる補正予算の大要を今決めているところでありますけれども、先ほどお話をしましたのは徘回・見守りSOSネットワーク構築事業ということで、こちらの方が今少し前倒しを考えているということで御理解いただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2010/10/21

176参議院 厚生労働委員会 第2号

○大臣政務官(岡本充功君) 今御指摘がありました、少子高齢化社会における独り暮らしの高齢者等が住み慣れた地域において継続して暮らし続けることができる、生活を営むことができるようにするということは重要だろうというふうに考えています。 そういった中で、今御指摘のありました、民生委員やボランティア、民間事業者等が行政と連携して支援が必要な高齢者等の地域での生活を支える、そんな地域づくりのモデル事業として安心生活創造事業というのを全国今五十八の…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2010/10/21

176参議院 厚生労働委員会 第2号

○大臣政務官(岡本充功君) 川田委員御指摘のとおり、諸外国に比して日本は向精神薬の過量ということ、それから多剤という問題、両方の観点から他国との処方例についての比較がなされているというのは承知をしております。 幾つか要因があるとは思います。例えば、日本においての合剤がなかなか少ないとか、他国では合剤が結構あったりするというような実態も聞いておりますけれども、それとは別に、患者さんと病院若しくは医院、診療所等のそれぞれの要因が複雑に絡まっ…