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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
5,780
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2015/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,780 20 を表示
民主党・無所属クラブ2015/04/22

189衆議院 厚生労働委員会 第10号

○岡本(充)委員 保険者機能の強化とか言うじゃないですか。保険者機能というのは、この議論に入るある意味最も基本のワードですよ。それを後ろに聞かなきゃいけないとか、一生懸命繰らなきゃいけないというのでは、やはりこの法案、最も肝は、持続可能な保険にしていくためには保険者機能を強化していく話が入っているわけでしょう。この保険者機能とは一体何なのか。後ろから言ってもらわなきゃ、秘書官が一生懸命耳打ちしなきゃわからぬというような話ではやはり困るわ…

民主党・無所属クラブ2015/04/22

189衆議院 厚生労働委員会 第10号

○岡本(充)委員 では、ぜひ考えていただいて、また教えていただきたいと思います。 もう一つ、これもぜひ聞いておきたかったのは、協会けんぽの法定準備金の超過分、法定準備金を超えて積み立てられたもののうち、一六・四%相当を翌年の国庫補助から減らすという話です。 これは、ほかのさまざまな基金等にはねてこないか。こうやって積み上がってくれば積み上がってくるほど国庫補助が減るんだという仕組みを今回初めてつくったんじゃないですか。例えば介護保険とか…

民主党・無所属クラブ2015/04/22

189衆議院 厚生労働委員会 第10号

○岡本(充)委員 だから、結局、実質、保険料に返しているわけですよ、その話は。だから、ほかの制度は実質積み上がらないように保険料を調整していると今大臣は言われたわけですよ。今回、初めてそれが国庫補助にはねる話をつくったということになると、これはほかに影響する可能性がある。 財務省と最後まで折衝されたという話ですけれども、そろそろ時間になりますから、金曜日に続きはやりますけれども、こうしたほかの制度にはねる可能性があるということを老健局に…

民主党・無所属クラブ2015/04/14

189衆議院 本会議 第15号

○岡本充功君 私は、民主党・無所属クラブを代表し、ただいま議題となりました持続可能な医療保険制度を構築するための国民健康保険法等の一部を改正する法律案について質問いたします。(拍手) なお、特に指定のない場合は、厚労大臣の答弁を求めます。 この四月で、消費税率が八%に引き上げられ一年がたちました。社会保障の充実と安定化のために引き上げられたにもかかわらず、その充実を国民は感じていません。その一例が介護サービスです。 安倍政権は、今年度か…

民主党・無所属クラブ2015/04/07

189衆議院 厚生労働委員会 第7号

○岡本(充)委員 岡本です。 きょうは大臣と少し議論をしていきたいと思っていますが、先ほどの岸本委員ではありませんが、私も、塩崎大臣、ぜひ厚生労働省のさまざまな課題に果敢に、そして積極的な姿勢でまさに課題を克服していっていただきたいと本当に思っています。そういう意味で、私はきょう、政府参考人を登録させてくれという役所からの申し出がありましたけれども、それをお断りさせていただいて、大臣と少しお話をしたい。 特に、今回、この独法の法律に関し…

民主党・無所属クラブ2015/04/07

189衆議院 厚生労働委員会 第7号

○岡本(充)委員 これは時間内に勤務している実態があるわけですから、こういう実態をしっかり調べていかなきゃいけないのに、二十日だという話では、とてもじゃないけれども、やはり問題じゃないですかということを指摘したい。 それで、九ページ以降、これは二〇〇八年の五月十六日の私の議事録です。このときにも同じ問題を指摘しているんですね。贈与等報告調査一覧表というのを出させていただいて、これと見合いのものを今回いただきたいんですね。このときはナショ…

民主党・無所属クラブ2015/04/07

189衆議院 厚生労働委員会 第7号

○岡本(充)委員 これは大前提として、私は、やはり労災病院の医師の給与の問題もあると思っているんですね。国立病院機構も同様ですけれども、やはり本俸がきちっと支払われているということがあれば、私は、一定程度、こういう話が出てこなくなるんじゃないかと思っています。前回の質疑のときにも指摘をしているんですが、やはりこうした公的病院の医師の給与のあり方というのを少し考えないと。それは医系技官の皆さんも同様だとは思います。医系技官の皆さんも、場合…

民主党・無所属クラブ2015/04/07

189衆議院 厚生労働委員会 第7号

○岡本(充)委員 それも二十日までにいただけるということでよろしいですね。

民主党・無所属クラブ2015/04/07

189衆議院 厚生労働委員会 第7号

○岡本(充)委員 ぜひこれは理事会でも今後扱っていただきたいんです。委員長、いかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2015/04/07

189衆議院 厚生労働委員会 第7号

○岡本(充)委員 理事会で協議をするという話になりましたが、この理事会で協議をするという話は、後ほどちょっと話をしたいと思います。 もう一つ出てこなかった資料が六ページ目。これは、独立行政法人のいわゆる効率化がどう進んでいるのか。取り組み例だけ出してきて、これは例なんですよ。 一体幾ら削減をすることができたのか。取り組み例じゃなくて、きちっとそれを例示して、これは抜け落ちていても例ですから済みます。そうじゃない。きちっと説明をしていただ…

民主党・無所属クラブ2015/04/07

189衆議院 厚生労働委員会 第7号

○岡本(充)委員 いや、できるだけじゃない。それはできなきゃおかしいんですよ。だって、目標があって、計画に対して評価をしなきゃいけない中で、それが、できるだけということはないです。出すとちゃんと明言していただかないと。 それも、いつまでに出すんですか。そうしないと法案の質疑に、いや、この採決にとは言いませんよ、それは。だけれども、これでは。これはやはり、少なくとも本会議の採決ぐらいまでに出せるとか、そういうめどぐらい出してもらわないと。…

民主党・無所属クラブ2015/04/07

189衆議院 厚生労働委員会 第7号

○岡本(充)委員 であれば、これはやはり二十日以降に審議するべきだと思うんですけれども、委員長、どうですか。

民主党・無所属クラブ2015/04/07

189衆議院 厚生労働委員会 第7号

○岡本(充)委員 独法にしたことの意義の一つは、やはり、中期計画を立てて、それぞれが自律的に目標に向けて頑張ってやっていくという話じゃないですか。その総括がなくて、その独法の中身について、統合するから審議してくれというのは、やはりそれは無理がありますよ。ちゃんと出してもらいたい。 だから、二十日に出すというなら、これは補充質疑をするなり何か、委員長、ぜひ理事会で協議してもらいたいし、今、委員長からもそうした方針について明示的にお話をいた…

民主党・無所属クラブ2015/04/07

189衆議院 厚生労働委員会 第7号

○岡本(充)委員 理事会で協議をするという話になって、どういうものが出てくるかというのをちょっと示しましょうか。 八ページ、これは、ことしの予算委員会、二月二十五日、私が質問したんです。高度プロフェッショナル法案の中で、時間とそして成果との関連性が通常高くないと認められる業務、こういう話があるので、では一体、時間はわかる、成果とは何ですかということを聞きました。そうしたら、大臣はこうおっしゃられたんです。「法律的にどういうふうに定義をす…

民主党・無所属クラブ2015/04/07

189衆議院 厚生労働委員会 第7号

○岡本(充)委員 法律を目の前にしてきちっと定義を示したいと大臣は言われたんですよ。 大臣が知らなかったペーパーを事務方が、大臣の答弁なのに、大臣が知らないままこれを持ってきたこと自体も私は問題だと思いますよ、正直。正直、今、すごい発言だと思います。 大臣、それ一つとっても、やはりしっかり役所の中を指導していただかないとだめですよ、これは。いかがですか。

民主党・無所属クラブ2015/04/07

189衆議院 厚生労働委員会 第7号

○岡本(充)委員 定義というのは、そういうふうに時々によって移り変わるものじゃないと思いますよ、大臣。やはりそれはきちっとした大前提であって、そこをスタートに議論がスタートするわけですから、定義は、今大臣がおっしゃられたようなものではないと思います。 委員長、今お話をさせていただいたように、こうした、議事録に残っていても残念ながら明確なものが示されていないという現状もありますので、もう一度確認をしたいと思います。理事の皆さんにもお願いを…

民主党・無所属クラブ2015/04/07

189衆議院 厚生労働委員会 第7号

○岡本(充)委員 本当に重要なデータ、唯一出てきたのが一ページ目。私、これは正直申し上げて、どうかと思った話でした。労福機構で障害者の雇用率を虚偽で報告していた。障害者の皆さんを法定雇用率どおり雇っていると言っておきながら、実際は、ふたをあけてみたら、雇っていなかった。雇っているといった虚偽の報告を上げていたこの事実。それで、慌てて雇い始めた人たちは一体どうかというと、もうほとんど非正規雇用で雇っている。これは事実ですね、大臣。

民主党・無所属クラブ2015/04/07

189衆議院 厚生労働委員会 第7号

○岡本(充)委員 大臣、障害を持たない皆さん方は正規職員の割合の方が高いんですよ。障害を持つ皆さんは圧倒的に非正規ですよ。障害を持つ方、二百五十七人、非正規雇用、そして正規雇用はわずかに四十四人じゃないですか。これはやはり見直していかなきゃいけないんじゃないですか。どうですか。

民主党・無所属クラブ2015/04/07

189衆議院 厚生労働委員会 第7号

○岡本(充)委員 この資料も結構出るのに時間がかかったんです。本当に時間がかかりました。 大臣、役所の中、特にこうした重要な問題について資料要求がある中で、どのようにしてその資料をつくっていくか。いや、私も、先ほどのどなたかの話じゃないけれども、無理に残業してやってくれと言うつもりもないし、あんまりな業務量であれば申しわけないと思う、それは。 ただ、先ほどの、例えば製薬メーカーのデータを集めるのだって、全省挙げてさまざまなツールを使えば…

民主党・無所属クラブ2015/04/07

189衆議院 厚生労働委員会 第7号

○岡本(充)委員 それで、今後の理事会の協議だとは思いますが、私は、これは絶対補充質疑をやるべきだというふうには思いますが、そもそも本当はここから始めたかった。 つまり、私が問いたかったのは、労災病院がなぜ労災病院としてあるのか。労災病院がある意義とは一体どういう、どこに意義があるのか、それをまず、根本的な問題ですが、問いたかったんですね。 大臣の手元には恐らく役所がつくったペーパーがあるんでしょう。しかし、一般の市中病院と比べて労災病…