岡本充功
会議録に記録された「岡本充功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,780 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○岡本(充)委員 民主党の岡本です。 本日、さまざまな議論をしていきたいと思い、この席に立たせていただきました。 とりわけ、このたびの法律審議に当たり、多くの皆さんが亡くなられたさきの大戦について、本当に、亡くなられた皆様方に深い哀悼の気持ちと、そしてまた何より、国を思って亡くなられた皆さん方に対して本当に感謝をしなきゃいけない、今を生きる者として私はそう思っています。 御遺族の皆さんにその弔慰の気持ちをあらわすという考え方に私は賛同を…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○岡本(充)委員 そういう意味では、なかなか、ほかでは高齢化を理由に支給額を引き上げたという話がないわけでありますが、あわせて、もう一度問いたいと思います。 これは、ふやすなと私は言っているわけではないので、そこは誤解を招かないようにしてもらいたいんですが、なぜふやすのかということについてはっきりしておきたい。これは後ほどお話をしますけれども、十年後どういう議論をしていくかという、その前提になる話ですから、ここははっきりさせておきたいと…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○岡本(充)委員 大臣、どういうレクを朝受けられたかわからないですけれども、恩給の公務扶助料を受けられている方は、この国債はもらえないんですよね。恩給の公務扶助料が続いている、公務扶助料は生活扶助のためだと。 今回、弔慰を示すのは、公務扶助料をもらっていたら弔慰が示されないというのはやはりおかしいんですよ。公務扶助料が終わって初めて国債がもらえる、公務扶助料を受けられる方がいなくなって。これは、本当に弔慰だと言うんだったら、公務扶助料と…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○岡本(充)委員 ただ、遺族に対してのお金は出ないという意味においては、そういう国債は発行されないんですよ。 本当に弔慰だと言うんだったら、公務扶助料と関係なく弔慰は示されるべきだと私は思う。ところが、実際のところは、生活扶助の色合いが濃いものだから、結局、公務扶助料とのダブル受給をとめている。 公務扶助料の話、後で恩給の話もしますけれども、恩給もこの間ずっと据え置かれているわけですよ。社会経済情勢が厳しい、変化したと言われるけれども、…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○岡本(充)委員 本当に残念です。今回五万円に上げるこの土台をしっかりやっておかないといけないと言っているわけで、十年先にこの話がまた困ることになりかねないから、今回五万円になる理由をきちっと、私は、政府見解としてやはりもう一度見直すべきだ、こういうお話をしているのであって、大臣、十年後にどうするかという話じゃないんですよ。 やはりそこはきちっと土台をつくりましょうよ。そうしておかないと、やはりこれから先、御遺族の方も心配になる、どうな…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○岡本(充)委員 繰り返しませんけれども、本当に、公務扶助料をもらっている間はもらえないということも事実ですから、それはしっかり認識していただいた上で、もう少しこの話を進めていきたいと思います。 特別弔慰金をもらえる方はどういう方なのか。準軍属という方がいるようでありますが、準軍属とはどういう方を対象にしているのか、その定義を教えていただけますか。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○岡本(充)委員 では、今回の特別弔慰金の支給について確認をしたいんですけれども、民間人で、軍と直接雇用関係がない方でも支給対象になっている方はいらっしゃいますか。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○岡本(充)委員 そこで、ちょっと確認をしたいんですが、沖縄において、いわゆる民間人で、軍の関与のもと、軍の命令、指令のもと、集団自決をしたということで今回の支給金の対象になっている方は準軍属としていらっしゃるわけでしょうか。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○岡本(充)委員 既にこれは質問主意書への答弁としてこうした答弁があるわけでありますけれども、これは沖縄以外でも、例えばグアムやサイパン等においてもそういう事例があるのかについて調査をしていただきたい、こう思っているわけでありますが、いかがでしょうか。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○岡本(充)委員 あわせて、戦地での女性で、同様に、こうした弔慰金の支給の対象になっている方がいらっしゃるのかについても確認をしていただきたい。 どういう方が対象になっているのかというのを明確にすることは、実はもらえる可能性があるのにもらえていない人もいるという観点もある、こういうふうにも思っていますので、女性でもどういった方がいらっしゃるのか調べていただけますか。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○岡本(充)委員 大臣、これは非常に重要な問題をはらんでいて、国としては、政府としては、もう既に閣議決定もされている答弁書です。これは、平成十九年の六月二十五日提出、質問第四一九号ですか、沖縄戦における集団自決をめぐる教科書検定に関する質問主意書。 これは私のではありませんけれども、これを読ませていただくと、「沖縄戦における住民の犠牲者のうち、戦傷病者戦没者遺族等援護法の適用上、過去に戦闘参加者と認定されたものについて、その過程で軍命令…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○岡本(充)委員 ということであれば、これはいろいろな歴史家が検証して、さまざまな意見があるということも十分承知をしていますけれども、ほかの地域でもこうした、ある意味、軍の命令のもと、自分の意思に反して命を落とした方がいらっしゃるということについて政府として確かめるという意味でも、先ほどお話をした、沖縄以外のところについても調べるということは極めて重要だと思いますので、大臣、ぜひ、この七十年の節目の年に当たって、しっかりと調査をするとい…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○岡本(充)委員 今お話をしたとおり、この国の歴史を政府がどのように認識するか、これまで決めてきたかという過去の積み上げでもありますから、そこはぜひ検証されることを私は望みたいと思います。 続いて、きょうは総務省にも来ていただいています。 これは、先ほどお話がありましたような、今回支給される方、要するに亡くなられた方の認定の方法は、総務省における恩給の支給の決定とも同様にリンクしていると承知をしていますが、いかがですか。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○岡本(充)委員 これは、厚労省の決定が総務省の恩給にも影響しているわけですね。したがって、厚労省でどのように認定して、どういう方が戦没者かということを決めているというのは極めて他制度にも影響しているということでありますので、そこはもう一度しっかり調べていただきたいと思います。 続いて、恩給のことについて、恐縮なんですけれども、きょう皆様のお手元にお配りをしましたペーパー、一ページ目は、もう皆さん御存じの年金の特例水準の解消の話で出てき…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○岡本(充)委員 事情を聞いているわけじゃなくて、現に今、国民年金と同じ改定率をとっていた場合には、恩給は、本来、今支給されている金額よりも少なくなりますよねと聞いています。それについて端的に、少なくなるのか、それとも今と変わらないのか、はっきり答えてください。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○岡本(充)委員 これは二ページ目に、総務省からもらった資料をつけているんですね、皆さん。 それで、今おっしゃられたように、平成二十七年度単年度でも百十九億円実は支給額が多い。本来の改定率で、本来というか、国民年金と同様の、要するに、一般的な国民が受け取っている年金の改定率と比較をしたときの改定のあり方というのは、私は、確かに平成十九年の法改正のときの法律は各党の合意のもとで成立したとは承知をしていますが、以降も、国民年金が厳しい状況に…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○岡本(充)委員 いや、これは財務省も知っているんですよね。財務省の職員も、一般職の方、御存じなんですよね。そういう意味では、一般職でほかに知っている方もいらっしゃるんです。 それで、何が言いたいか。これは、年金局の職員が株の取引をすることについて、局内の内規で、平成二十一年四月から、ある意味、慎むようにということで、誤解を招かないようにという通知を出していることは承知をしていますが、GPIFの職員、この基本ポートフォリオを変更するに当…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○岡本(充)委員 局長、これは通告しているんですよ。 投資信託で、日本株連動型といって、日経平均株価に連動して上がっていきます、そういう投資信託があるわけです。こういう投資信託だったら、日経平均株価が上がることがわかっちゃっているわけですから、こうした投資信託、個別にどこに投資するかは別として、日経平均株価に連動するわけですから、当然利益が出ることが事前にわかっちゃう。だから、私は、これもきちっと禁止をしていく、投資信託にも網をかけるべ…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○岡本(充)委員 だって、株式市場に入るお金ががんとふえるんですよ、何十兆単位で。それで日経平均株価は上がらないと言っているんだが、大臣、どうですか。上がらないんですか。一般的には上がる傾向が強いんじゃないですか。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○岡本(充)委員 では大臣、どうですか、李下に冠を正さずで、ここは投資信託もきちっと規制の網をかけるということで、省内そしてまたGPIF、こうした方向で御指導いただけますか。 〔委員長退席、高鳥委員長代理着席〕