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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
5,780
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2015/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,780 20 を表示
民主党・無所属クラブ2015/04/07

189衆議院 厚生労働委員会 第7号

○岡本(充)委員 大臣、今おっしゃられましたけれども、本当に冷静に考えてみて、労災病院でしかできないこと、病歴の徴取だと言われました。職歴の徴取。それも私は、正直、ああ、いいアイデアかなと思ったんです、聞いてみえるかもしれませんが。 ただ、これも、集めているデータを解析しようと思ったら、ビッグデータだと役所の方は言うんだけれども、結局これは、ふたをあけてみると、ソートをかけることができないんですよ、一部かけられますけれども。何万件もある…

民主党・無所属クラブ2015/04/07

189衆議院 厚生労働委員会 第7号

○岡本(充)委員 メリットは幾つかあると思いますよ。いろいろ、物品購入だって、量が多くなれば、大きくなるだけメリットが出てくるはずですし、さまざまな研修だって一カ所で同じようにできるようになってくるでしょうし、やはりスケールメリットというのは出てくると思いますので、その点も踏まえて、役所が持ってくる数字をよく見ていただきたいと思います、できるだけ合併したくない話を持ってきますから。それをやはりうのみにせずに、よくつぶさに見ていただければ…

民主党・無所属クラブ2015/04/07

189衆議院 厚生労働委員会 第7号

○岡本(充)委員 類似というのは、一体、具体的にどういうものを指すんでしょうか、類似の機関というのは。

民主党・無所属クラブ2015/04/07

189衆議院 厚生労働委員会 第7号

○岡本(充)委員 そういう意味では、先ほど来話になっている、規模は確かに違いますけれども、お金の運用のあり方、そのポートフォリオの見直し等をどういうふうにしていくかというのは一つテーマになってくるんだろうと思いますが、これについてはどのようにされるお考えですか。同じように株式の比率を今後高めていくというようなことがあり得る、こういうふうな考え方でしょうか。

民主党・無所属クラブ2015/04/07

189衆議院 厚生労働委員会 第7号

○岡本(充)委員 直ちにと言われますけれども、その求められる水準が違うということですが、具体的にどういうふうに違うと大臣はお考えなんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2015/04/07

189衆議院 厚生労働委員会 第7号

○岡本(充)委員 これは退職金ですから、やはり物価に連動していった上がり方は一定程度求められるんじゃないかと思うんですね。今の話ですと、政府が目指している物価の上昇率に追いつかないんじゃないか、こういうふうに思うんですけれども、その点についてはいかがですか。

民主党・無所属クラブ2015/04/07

189衆議院 厚生労働委員会 第7号

○岡本(充)委員 だとすれば、なおさらやはりどういう人を選ぶのかというのをもう少し明示する。 それから、報酬がやはり一つの、ある意味、いい人を呼ぼうと思えばそれなりの報酬を用意しなきゃいけないというのはあるんだと思います。そういう意味で、私は、そういう報酬のめどぐらいはここでやはり示すべきじゃないかというふうに思うわけなんです。特に、またこれが株価対策に使われるというようなことになるのは困るなという思いもあるので、もう一度だけお答えいた…

民主党・無所属クラブ2015/04/07

189衆議院 厚生労働委員会 第7号

○岡本(充)委員 続いて、GPIFのガバナンスについて、前回も指摘をさせていただきましたけれども、今の話とも絡むんですけれども、では、前回の質問で指摘をさせていただいた、いわゆるGPIFの職員、それから厚生労働省もそうですね、知り得る立場にある方々の株、投資信託等の運用禁止について、その後どのように議論が進んだか、ちょっと御説明いただけますでしょうか。

民主党・無所属クラブ2015/04/07

189衆議院 厚生労働委員会 第7号

○岡本(充)委員 その点についてはもう一度後で聞きますが、GPIFはどうなんですか。

民主党・無所属クラブ2015/04/07

189衆議院 厚生労働委員会 第7号

○岡本(充)委員 であるから、前回、私はそれを指摘したんです。 大臣、これは紙にして通告の文書を厚生労働省にお渡ししているんですよね。確かに質問の順番は変わりました、私。だけれども、それが、申しわけないけれども、大臣のところに届いていないのかどうかは知りませんが、通告をしている話ですから、ぜひ御答弁いただきたいんです。 GPIFを今後どういうふうに、投資信託による、インサイダー等を防ぐのかということについて前回も議論したと思いますが、そ…

民主党・無所属クラブ2015/04/07

189衆議院 厚生労働委員会 第7号

○岡本(充)委員 方針を確認していないんですか。

民主党・無所属クラブ2015/04/07

189衆議院 厚生労働委員会 第7号

○岡本(充)委員 だからどうするんですかという話をこの前して、その後どうなったんですかということを私は今聞いているわけです。これは通告していますから。それはGPIFに今から聞く話じゃないんですよ。お願いします。(発言する者あり)

民主党・無所属クラブ2015/04/07

189衆議院 厚生労働委員会 第7号

○岡本(充)委員 委員長、お渡ししてもいいですけれども、私はこれをこのまま渡しているんですよ。「GPIFのガバナンスについて」、株の運用に当たって、職員の株、投資信託運用禁止についてどうなったかと書いているんです。厚生労働省の職員なんて書いていないんです。これを送っているんです。 それで厚生労働省だと言われるのでは、これはもう話にならないんですね。だって、何のためにこの紙をファクスしているんですか。もう一回答弁。

民主党・無所属クラブ2015/04/07

189衆議院 厚生労働委員会 第7号

○岡本(充)委員 いやいや、大臣、そのときにも話したと思います。要するに、株を、そのままどこに投資するというのをGPIFは決めているわけじゃない、日経平均株価に対しての影響があるんじゃないんですかという話をしたと思いますけれども、覚えてみえると思います。 そういう意味で、これはそのときにも話題になっているんですよ、投資信託の話。投資信託だけ抜けているのを、これはどうするんですかという話のその後の進捗を聞いているわけでありまして、これはど…

民主党・無所属クラブ2015/04/07

189衆議院 厚生労働委員会 第7号

○岡本(充)委員 だから、それは今言ったように、例えば日経平均に連動する投資信託がありますよね、ポートフォリオを上げたら日経平均が上がることが見込まれますよね、これはインサイダーできるじゃないですかという話をした。これは問題じゃないか、これをどうするんだということがそのときの議論ですよ。それをどうするのか、今後の方針を示してもらわなきゃ、それは話にならないということです。

民主党・無所属クラブ2015/04/07

189衆議院 厚生労働委員会 第7号

○岡本(充)委員 だから、それが利益につながりませんか、利益につながる可能性があるんだから、李下に冠を正さずじゃないですかという話をしたじゃないですか。

民主党・無所属クラブ2015/04/07

189衆議院 厚生労働委員会 第7号

○岡本(充)委員 そのリスクがあるならば、では、何で株だけ禁止して、投資信託は残しているんですか。これはおかしいですよ。 やはり、大臣、申しわけないけれども、きちっと事務方から話が上がっていないのじゃないかと私は本当に危惧するわけであります。 これは繰り返し事務方とは議論をしています。おかしいんじゃないかということの趣旨も私は説明をしているつもりです。 今改めて説明をしたとおり、では、株だけ何で禁止するんですか。おかしいじゃないですか。…

民主党・無所属クラブ2015/04/07

189衆議院 厚生労働委員会 第7号

○岡本(充)委員 それは、厚生労働大臣として、そのようなスタンスでいいんですか、本当に。先ほどの株の運用の話も、最後は私のところに来ると言ったじゃないですか。最後は私のところに来るんですよ。大臣ですよ、やはり。 大臣、ここでやはり方針を出すべきじゃないですか。どうですか。

民主党・無所属クラブ2015/04/07

189衆議院 厚生労働委員会 第7号

○岡本(充)委員 大臣、これは本当にガバナンスの結構重要なポイントだと思いますよ。これは、本当にこれで、投資信託を制限しなくていいと大臣はお考えなのか。塩崎厚生労働大臣としてどうですか。

民主党・無所属クラブ2015/04/07

189衆議院 厚生労働委員会 第7号

○岡本(充)委員 大臣、もう時間になったようですから、私、これだけ時計がとまる話になるということ自体、この問題はいろいろな問題をはらんでいると思いますよ。 それで、繰り返しになります。私は、本当に塩崎大臣はある意味リーダーシップを発揮して省内改革をやれるんじゃないかと期待をしているからこそ、こういうお願いをしているんです。そういう意味で、やはり今の役所の中の風土として、大臣にそういう情報が上がらなかったり、もしくは、さまざまなそれぞれの…