岡本充功
会議録に記録された「岡本充功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,780 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○岡本(充)委員 お二人、微妙に温度差があるんですね。国病機構は、今後とも青天井、今後とも回数無制限、そういう答弁をされている。一方で、春日理事長の方は、やはりこれを踏まえて少し考え、検討してみたいという趣旨の御答弁をされている。これは差があるんですね。 繰り返しになりますけれども、では、国病機構としては、病院長が院内で黒字にすることに成功すれば、それが本分であって、何回行こうと幾らやろうといい、こういうことを改めて言われるのであれば、…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○岡本(充)委員 では、もう少し具体的に、影響を与えているというのはどういうことを指すんですか。ちゃんとやはり、これは一定程度、社会通念上、検討するべきだと思いますよ。 それで、これはもう一つの議論もあるんですけれども、とにかく、やはり医師個人が本来業務、常勤として、非常勤の先生はもういいです、それはいいと思います、名誉院長とか顧問だとか非常勤の先生について私は言っているわけじゃない、常勤として仕事をされている以上は、本分があるのではな…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○岡本(充)委員 今答えてくださいとは言うつもりもないし、私も今ここで何回と聞いているわけじゃないです。ただ、一定の限度がやはり必要じゃないかということをお話ししている。 私は、こうした医師個人の講演活動、社会全般にいろいろな意味での知見を生かして貢献をしていくことを否定しているわけではありませんし、それに当然報酬があってしかるべきだろうというふうには思っておりますが、繰り返しになりますけれども、余りに回数が多い人、余りに金額が多いのは…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○岡本(充)委員 またこれは、結果はぜひ教えていただきたい。検討した結果、どういうふうになるのか。 これは、きょうは質問通告していませんでしたのでここでお話はしていませんが、いわゆる労福機構の話から始まった話なんですよね。そういう意味でいえば、労災病院の医師のあり方について、きょうは指摘はしていませんけれども、それも含めて検討いただけると事務方からは聞いておりますが、改めて、大臣、では、検討した結果を速やかに御報告いただけますでしょうか…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○岡本(充)委員 労福機構だけじゃなくて、きょう、せっかくお越しですから、国病機構もお考えいただけるということですし、それ以外の研究センターなどでも、やはり優秀な人に来てもらわなきゃいけないから、確かに一定程度の、僕は、本来は報酬がもっと高くなるような方向にして、その報酬の中で、厚生労働省の職員の方なんかはいろいろなところでお話しされるときに講演料を取っていないですよね、実際。医系技官の人はかわいそうだと思いますよ、正直。もうちょっと給…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○岡本(充)委員 きょうは、お忙しい中、桐野理事長、春日理事長にお越しいただきましたけれども、この問題についてはこれで質問を終了しますので、御退席いただいて結構でございます。 きょうは法案審査でありますけれども、大臣、この話は、お二方はお忙しいので御退席いただきましたけれども、もう一つ残っているのは、さっきの、いわゆる法人の職員が、身分との関係だとか本分がどうかとか、こういう話ではなくて、そもそもこうした費用が薬価を引き上げているのでは…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○岡本(充)委員 ちょっと待ってください。 薬価を決めるに当たって、やはりその薬の開発費、研究費は参考にされますよね、当然。違いますか。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○岡本(充)委員 いや、だけれども、株式会社ですからね、製薬メーカーは。かかったコストをどのようにある意味利益に変えていくか、そして結果として利益をどれだけ確保して株主に還元するか、それはやはり株式会社ですから、考える話ですよ。 そういう中で、今の話で、大臣は、ではこういうことでいいですか、私が整理しますけれども。いわゆる研究開発費の中にこうした講師の謝礼金とかを含めていない企業があるであろう、一義的に全部含めているわけではない、そうい…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○岡本(充)委員 長くしゃべっていただいていますけれども、中身が全然ないんですよ。本当に、端的に答えてもらいたいんです。七十分も私は質問時間がありますけれども、しかし、本題に早く入りたいので。 今回、医療費を適正化していくという非常に大きなテーマなんです。薬価がどんどん高くなっていく。新しい薬は高いですよね。本当に高い薬がどんどん出てきます。確かに、おっしゃるとおり、研究者にいい給料を払ってあげなきゃいけない、それはそうでしょう。それか…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○岡本(充)委員 大臣、それは本当にすりかわっていると思いますよ。CEOの給料とか言っている話じゃないんです。研究費を減らせとも私は言っているんじゃないんです。 私が指摘をしている費用は、では、企業が代償として払う、最終消費者がノーと言える商品なんですか。価格を下げろと言える商品なんですか。自動車じゃないんですよ。家電製品じゃないんですよ。価格は誰が決めているんですか。量販店が決めているわけじゃないんですよ。そういうことを考えたときに、…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○岡本(充)委員 本当に驚きます。繰り返しですけれども、車じゃないんですからね。家電製品じゃないですよ。価格を決めているのは大臣ですからね。それをわかっていただいた上で、ノーと言えないんですよ。患者は、幾らこの企業がこういう企業活動をしているのを嫌だからといったって、自分の命がかかっていますからその薬を飲みますから。だから、一般の市場の消費財とは全然違うということの認識に立って、やはりこの議論があるべきだと私は思います。 何遍言ってもき…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○岡本(充)委員 大臣、本当に普通の商品と違うということを十分よく御理解いただいているとは思いますが、なお一層御理解いただけるとありがたいと思います。 それを踏まえて、医療費適正化という話。これは通告しているので、多分そこに答弁があると思いますけれども、平成十八年に法改正されて、二十年度から二十四年度、第一期の医療費適正化計画の結果として、実際どういう効果があったのか。それはどういう項目、例えば平均在院日数の短縮でこういう効果があったと…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○岡本(充)委員 医療費適正化ですからね。血圧適正化じゃないですよ。血圧が下がったかどうか、血糖値が下がったかどうかは聞いていないんです。 医療費が下がったのかどうか。これはやはり医療費を適正化するのが目標なんです。そういう観点に立って今回さらなる法改正をするのであれば、やはりその検討がなされていなきゃいけない。どういうふうに下がったのか。 そして、おおむねなんて言っていますけれども、おおむねなんというのは、本当に、真に下がったのかどう…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○岡本(充)委員 では、血圧と血糖値が下がったら医療費が下がるというデータがある、厚生労働省はそういうふうにお考えだということでよろしいんですね。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○岡本(充)委員 ぜひそれをちょっと、後でいいので、持ってきていただきたい。 私が想像するに、血圧、血糖値が下がったから医療費が有意に下がったというデータになっていないと思いますよ、それは。よく確認された方がいいと思います。血圧、血糖値が下がったこととの、先ほどの一対一関係という、一義的にとかいう言葉をよく言われますけれども、こういう関係にあるデータはないはずですよ。 そういう意味で、大臣、あるのなら後でお示しをいただきたいと思いますけ…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○岡本(充)委員 それは四月十七日の西村委員への答弁と違うんですよ。西村委員に対して、一定の効果があった、こう御答弁されている。読みましょうか、大臣。 「具体的な数字を見ますと、在院日数でいきますと、目標が二十九・八というのが、若干下回って二十九・七ということで、ポツ一だけ下がっております。医療費の方は、見通しが三十八・六兆円が、実際の実績が三十八・四兆円ということで、微減ということで、少し少なくなっているわけでございます。」と。とにか…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○岡本(充)委員 その一方で、今回の法改正で、効果的な評価の仕組みだ、PDCAサイクルだ、計画期間終了前に暫定的な評価を行い、結果次第で次期計画に反映させるなんて言っていますけれども、本当にそんなことが五年後、六年後にできるんですか。 ここでできると言っていただくのであれば、そのときもきっと塩崎大臣はそのままやってみえるでありましょうから、そのときの議事録をまた持ってきて御質問させていただきますが、できるんですね。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○岡本(充)委員 答弁は長かったですけれども、ほんわかしていて、できると言わなかったですよ。 これはちゃんと本当に言ってください、法律に組み込むんですから。当該結果を次期計画に反映させるためには、一体何が原因で、どれが高くてという検証をしなきゃいけないんです。PDCAサイクルとはそういうことでしょう。それができない、今現時点でできていないと認めているわけです、大臣。これが本当に次期計画のときにはできるというふうに言えるんですか。やはり難…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○岡本(充)委員 楽しみですね。次のときには見てわかるような平均在院日数と医療費適正化の関係が出てくる、そういう御答弁だと理解をさせていただきました。よろしいですね。 特にないようですから、では、次の質問に行きます。 そうしましたら、もう一点、大臣には、これは大臣のお考えを聞くので、通告はしていないんですけれども。 大臣、保険者機能という言葉をよく使われますが、大臣が思う保険者機能とは一体どういう意味合いだと思われますか。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○岡本(充)委員 実現をすることが機能ですか。もう一回確認、実現をすることが機能ですか。