岡本充功
会議録に記録された「岡本充功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,780 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○岡本(充)委員 次はそういう話が出てくるんじゃないかということを、私は先んじて、大臣に、決意を今いただいて、ありませんと言っていただきましたから、塩崎大臣がこれからもずっと大臣をしていただけると思いますから、これはしっかり議事録に残っているので、その対応をお願いしたいと思います。 続いて、国保財政のことについて少し聞きたいと思います。 市町村のインセンティブというのは一体どこにあるのか。今回の新しい制度になると、市町村は一体どういうイ…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○岡本(充)委員 大臣、それは、きのう随分事務方とやったんです。それも聞いてみえないのかもしれないですけれども、その話をしたら、お金は市町村の目の前を通り過ぎるだけなんですよ。結局、入るお金も少なくなるかわりに、出ていくお金も少なくなる、納付金も少なくなる、通り過ぎるだけ。また後ろでごそごそ秘書官と話し合っているけれども。 きちっとそれは話をしたんですよ。その話は、そうじゃないでしょう、さらにインセンティブは何があるのかということを話し…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○岡本(充)委員 保険料を引き下げることがインセンティブと言ったら、その後の議論は違う方向に向かうよときのう事務方の人にも言ったんですよ。保険料を引き下げることが市町村のインセンティブだと言うんだったらこの話になっちゃうけれども、では、法定外繰り入れをまたやり始めたらどうするんですか。引き下げることがインセンティブだったら、市町村は法定外繰り入れをし始めるかもしれませんよ。 安くすることがインセンティブじゃないでしょう。そうしたら、県も…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○岡本(充)委員 市町村が新たに法定外繰り入れをすることを禁止する条文があるかないか、どちらですか。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○岡本(充)委員 これは肝なんですよ。三千四百億円入れる。都道府県が財政責任を負う。でも、市町村は、さらに、浮いた三千四百億円、五百億円、今回、法定外繰り入れをしなくてよくなった分のお金をまたつぎ込んで、サービス合戦をし始めるかもしれない。これをとめるすべがないじゃないですか。そうすると、新たな法定外繰り入れが都道府県でも市町村でも起こるということになりかねない。私は、この法案の大きな欠陥の一つだと思いますよ。 したがって、この欠陥をど…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○岡本(充)委員 六週間でできる工夫は何なのかと聞いているわけで、六週間でできないこともあるのは当然だと思います。どういう工夫をする結果、なぜ六週間に短縮できるのか、そのスキームを教えていただきたいということです。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○岡本(充)委員 その言い方だと、これまで質が低かったようですね。質が高いから六週間でできるという答弁では、これまで申請されていた方にやはり失礼ですよ。 私は、そういうスキームじゃない、何か工夫があるんじゃないか、そうでなければこれだけ大幅に短縮できるはずがないんです、それを、肝を答えてくださいという話をしているんです。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○岡本(充)委員 審査するのは臨床研究中核病院ですか。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○岡本(充)委員 大臣、正確に答えてもらわないと困ります。 臨床研究中核病院だから審査が早く進むという話ではないんですよ、審査をするわけじゃないんですから。 したがって、これは何らかの、私はやはり、申しわけないけれども、どこか抜けるところが出てくるんじゃないかということを大変懸念している。しかし、大臣はそこを答えられない。結局、それはできていない、わからないんじゃないんですか。答えようがないんじゃないんですか。 どこか抜かなきゃ、それは…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○岡本(充)委員 これまでも、先進医療だけれども、それでやってきて、残念ながら先進医療Bは保険収載されていないし、安全性の確認が十分まだとれていない、時間がかかっているものがいっぱいあるじゃないですか。だから、今の話で、何が理由で短くなるのか、それは答弁になっていないですよ。 何が理由で短くなるのか。中核病院を通したら短くなるという話じゃないですよ、一般病院が入っているんですから。 もう一回、そこだけ。何で早いのか。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○岡本(充)委員 持ち回りにするだけですか。それだけでは六週間にならないですよ。何があるんですか。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○岡本(充)委員 会議の間隔を短くするだけで早くなるんですか。違うでしょう。もっと工夫があるはずですよ。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○岡本(充)委員 申しわけないけれども、やはり全然詰まっていないですよ。私、随分その話もしたんですよ。残念な話です。厚生労働省の中で、大臣に答弁を上げるまでの間にやはりきちっと詰めてもらわなきゃいけないですよ、申しわけないけれども。 時間もありませんから、大臣、落ちついたときに、一度、レクに来られた皆さんに話を聞いてもらえばいいと思います。こうした肝の部分、やはりきちっと詰めるべきだと私は思いますよ。 もう一つ、申しわけない、時間がない…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○岡本(充)委員 それではずるずるずるずるいっちゃいますよ。 では、保険収載する推進力は一体何なんですか。これもしっかり議論をしていますから。推進力は何か、まさに保険収載をするインセンティブは誰に働くのか、お答えいただけますか。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○岡本(充)委員 私は、推進力をきかすのは誰かと聞いているんです。 秘書官の話を聞いているからだめなんです。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○岡本(充)委員 それは誰ですか。外されるだろうと思って推進力になるのは誰ですか。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○岡本(充)委員 そして、外された結果、迷惑を受けるのは誰ですか。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○岡本(充)委員 それがやはり、目安をある程度示しておかないと、患者さんが最終的にデメリットだけ受けて、そして、残念がると言われた、それが一体どのくらいの期間で来るのか。だから、急いでやらなきゃいけない、頑張らなきゃいけないというインセンティブをつくらなきゃいけない。そのためには、目安を少なくとも出さなきゃいけないと思いますよ。 やはり、このぐらいの期間までにはゴールですよ、もちろん、いろいろな事情があるからそれは延ばすことも可能かもし…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○岡本(充)委員 とにかく、患者さんが申し出たんだから患者さんの責任だという話にならないような仕組みづくりはお願いをしたい。 最後に、皆さんにお配りをしている資料、ようやっと名前が全部出ました。理事会の皆さんに感謝申し上げたいと思いますが、その後、厚生労働省から一枚紙が入っていた。製薬協から公開することの了解がとられたからという旨が書いてありますが、これはそもそも公開をされている資料であります。 何でこの話をしたか、名前が必要かといった…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○岡本(充)委員 おはようございます。 本日は、早朝から四人の参考人の皆様には、御出席をいただきましたこと、お礼を申し上げます。 質問の時間が限られておりますので、御挨拶は早々にして、質問の内容に入らせてもらいます。 まずは、花井参考人に幾つかお伺いをしたいと思います。 一つは、今回の保険の分野の話。大きく言って二つあると思うんです。保険の話と、それからいわゆる患者申し出療養制度の話とあるんですが、保険の方の話でいうと、全面総報酬割の導…