岡本充功
会議録に記録された「岡本充功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,780 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○岡本(充)委員 あわせて、もう一つ重要なのが堤防の強度です。確かに、コンクリートとしての強度というものもありますが、もう一つ堤防の強度として重要なのが、やはりいわゆる液状化現象に伴う堤防の損壊だと思っています。 そういった意味で、現状、木曽川の堤防もしくは庄内川の堤防で、こうした液状化のリスクがある、もしくは破堤のリスクがある場所はありますでしょうか。想定しているところでお答えいただきたいと思います。
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○岡本(充)委員 具体的に、どこの堤防が今その状況にあるかということはお示しいただけますか。庄内川はいかがですか。
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○岡本(充)委員 何キロ対策が必要で、何キロ対策が終わっているか、お答えいただけませんか。
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○岡本(充)委員 やはり、これだけ大きな地震が来る可能性があると言われていて、結局のところ、まだできていないところが十キロ以上ある、こういう説明ですよね。 これはいつになったら終わるんですか。多くの皆さんは、やはりそこは命と財産を守らなきゃいけないんですから、この液状化に伴って沈降することにより堤防の破堤を来す可能性のある堤防、具体的にいつまでに対策を終えるのか、御答弁いただきたいと思います。
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○岡本(充)委員 学校の耐震化は平成三十三年度の終わりまで、こういうことを文科省は答弁で答えてもらっています。同じように、これについてもきちっといつまでにやるということを示すべきじゃないですか、かなり多くの方の命がかかっているテーマでありますから。 私は、事前にこれは通告しているはずですから、いつまでにこれをやるのか、この目標を示すということについて、ぜひお願いをしたいと思うんですが、もう一度だけ答弁を求めたいと思います。
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○岡本(充)委員 きょうは時間の関係もありますから、その詳細の報告を求めたいと思いますので、お願いします。よろしいですか。はい、うなずいていただきました。 そうしましたら、次の質問に移ります。 次は、東日本大震災でも大変大きな課題となりました液状化についてお伺いをしたいと思います。住宅です。 この住宅の液状化、さまざま事前に液状化をある意味防ぐ、そうした事業が行われているようです。私のお配りした裏面の宅地耐震化推進事業、平成二十五年から…
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○岡本(充)委員 正確にしてください。滋賀県等じゃないですね。正確に答えてください。
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○岡本(充)委員 一カ所しかやっていないんですよね。これは、全国で液状化するところがたくさんあると言われているのに、なぜこうしたマップをつくる事業が推進されないと考えているのか、その原因について分析結果を教えてください。
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○岡本(充)委員 これを事業化して二年、滋賀県の大津市でただ一カ所やっただけで、あと全国やっていない。これはやはり、この事業のたてつけが悪いか、補助金の金額が悪いか、どちらかだと私は考えるんです。 これは見直さないといけないんじゃないんですか。いまだにマップをつくるという申請すら上がってきていないんでしょう、滋賀県の大津市以外で。であれば、二年やって誰も手を挙げない事業、これをやはりこのまま、二十七年度もそのままの要件でやるというのは私…
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○岡本(充)委員 ようやっと今液状化の知見が集まったというのは、それは違うでしょう。もう昔から液状化するところはわかっていたし、東日本大震災で現に液状化したところはどういうところかという分析も行った。あれからもう時間がたっていて、今ようやっとわかったことですなんということを国会で言うのは、やはりそれは誠実じゃないですよ。 やはり、これまでやってきた事業に問題があったんです。したがって、それを見直していく必要性があると私は考えるところです…
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○岡本(充)委員 政務官、もう一回ちょっと確認なんですけれども、それは、今まで使われていない、マップをつくってもいない、だから周知をするというのは、もちろんそうでしょう。その周知をするということはお答えいただきました。 ただ、では、実際に液状化対策を事業としてやろうとしたときに、かなり要件が複雑ですね、レクで聞かれていると思いますけれども。こうした複雑な要件だと、市町村、自治体もなかなか手が挙げづらい、そういった面があるのではないか。 …
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○岡本(充)委員 ぜひ皆さんが使える制度に切りかえていただきたいと思います。 その上で、きょうは内閣府の方にも同じ話を聞こうと思っています。 いざ液状化して傾いたおうちをもとに戻していくというときに、今現在国で出るお金は幾らで、そして、東日本大震災の事例では、実際に全壊した場合、幾らの金額が出るというふうに内閣府では把握をしていますか。
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○岡本(充)委員 内閣府として、これも通告していますけれども、実際に、浦安の事例で、どのくらいの液状化で傾き、全壊をしたと認定された家、家を片づけ、もう一度家をつくったり、もしくは傾いた家をもとに戻したり、こうした事業でそれぞれどのくらいお金がかかっているというふうに調査をし、把握をしていますか。
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○岡本(充)委員 それは、家を引き上げたときですか、倒壊をしたときですか。ちゃんと分けて説明をしていただくようにお願いしています。
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○岡本(充)委員 地盤をもとに戻すだけであって、家屋の部分は含まれていないんですよね。ちゃんとそこのところをきちっと説明した上で答弁していただきたい。
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○岡本(充)委員 つまり、上物の部分の話は含まずに、地盤の部分だけでこれだけ、二百三十万円のお金がかかるという事業ですから、だから、翻ってみて、先に対策をとることが重要だと。 これは、先に対策をとった場合に自己負担は幾らになるというふうに国交省は考えていますか。見積もりは幾らですか。
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○岡本(充)委員 きのうのレクの中では、それぞれの見積もりを、大体こういうような見積もりだというようなことをお話しされていたと思いますが、ここでお話をしていただけないのであれば、先ほどの事業の費用で、予算の推計をする中で、それぞれ大体幾らかかるのか。 六十坪、二百平米ぐらいで大体このぐらいの金額だということをきのうお話しされていましたよ。そのお話を踏まえると、私は六百万だと聞きました。いろいろ御支援が入ってきて、個人の自己負担、それぞれ…
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○岡本(充)委員 終わります。 ————◇—————
第189回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○岡本(充)分科員 おはようございます。 きょうは、外務省にかかわる案件についての質問の機会をいただきました。本日は、邦人保護のあり方について大臣と議論を交わしたいと思います。 それに先立って、本年に入りまして、いわゆるIS、イスラミックステートにおいて日本人が拘禁され、そして殺害されたという情報に接しました。大変な憤りを覚えるとともに、本当に、この御両名の御冥福を祈らざるを得ないという気持ち、また、御遺族の皆様方へのお悔やみの気持ちで…
第189回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○岡本(充)分科員 総数としては大体何人、もしくは、はっきり言えるのであれば、何人というふうにお答えいただけませんでしょうか。