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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
5,780
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2015/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,780 20 を表示
民主党・無所属クラブ2015/02/25

189衆議院 予算委員会 第9号

○岡本(充)委員 私がまず聞いているのは、済みません、大臣になられたばかりで大変恐縮ですけれども、今回出されているこの予算の積算根拠は一体何から来ているのか。 つまり、過去に使用した、税金がどれだけ使われたかということを見ながら今年度予算をつくるべきではないかという観点に立つと、過去の支払い状況がわからないと言っていながら積算を上げてくることはおかしいのではないかという趣旨で、私は質問通告をさせていただいた。 したがって、今の話で、どう…

民主党・無所属クラブ2015/02/25

189衆議院 予算委員会 第9号

○岡本(充)委員 それでは、要望した金額をそのまま積み上げているだけの話であって、去年使った状況、剰余、不用額、もしくは、場合によってはどういうような内容だったのかという決算状況を含めた話になっていないという理解でいいわけですね。

民主党・無所属クラブ2015/02/25

189衆議院 予算委員会 第9号

○岡本(充)委員 繰り返しの話で大変恐縮なんですが、ニーズに基づいて積み上げたものということではなくて、本来であれば、これまでの執行状況等を勘案して予算を要求するべきだと私は伺っているわけであります。 農林水産省に資料要求したところ、お手元の最後の八ページ目の資料だけ、平成二十四年度だけ、たまたま調査をしたら、補助そして助成金は国、県を通じてこれだけ行っている、しかも、アとイがありますけれども、括弧イのところには、いわゆる人件費等の事務…

民主党・無所属クラブ2015/02/25

189衆議院 予算委員会 第9号

○岡本(充)委員 私が要求しております、県、国、市町村、農協、それぞれが助成金を出しているようでありますが、それぞれの助成金がどれだけ土地改良区に入っているのか、それを踏まえて本年度の予算が組み立てられているか。外部監査が入っているという話でありましたが、こうした監査の状況とあわせ、当委員会に御提出いただけるよう理事会でお取り計らいをお願いしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2015/02/25

189衆議院 予算委員会 第9号

○岡本(充)委員 そうしましたら、その資料が出てきたときにまた質問させていただきます。 続いて、きょうは資料が幾つかあるわけでありますけれども、民間労働者と公務員労働者の条件の差について。 私は、働く者にとって、その雇用主が誰であれ、同じような制度のもとで働けるべきだと考えているわけであります。きょうは人事院に来ていただいています。いわゆるフレックスタイム制や裁量労働制、ここには書いておりませんけれども、民間企業にはあるけれども公務員に…

民主党・無所属クラブ2015/02/25

189衆議院 予算委員会 第9号

○岡本(充)委員 公務員であれ、一般の方であれ、サービスを提供するという場合において、私は今総裁が言われたような差異があるとは考えていないわけであります。とりわけ、事業の運営に関する事項について企画立案、調査及び分析の業務につく労働者であれば、裁量労働制、民間で認められているものが国で認められないということの理由にはなっていないように聞こえるわけであります。 今回、厚生労働省が高度プロフェッショナルな技能を持つ方に対する新しい労働基準の…

民主党・無所属クラブ2015/02/25

189衆議院 予算委員会 第9号

○岡本(充)委員 今の答弁、先ほどの答弁とほとんど一緒だったんですけれども、招聘型任期つき研究員に限って、先ほど言われたように裁量労働制を今認めているわけですから、これは認めるということになり得るという答弁に最初は聞こえたので、ここだけに限ってもう一度聞きます。 この形の研究員にも導入しない、こういう方向で検討していくということでしょうか。

民主党・無所属クラブ2015/02/25

189衆議院 予算委員会 第9号

○岡本(充)委員 その上で、きょうは厚労大臣にもお越しいただいています。 今回、法律案の要綱を拝見しましたけれども、成果と働く時間が連動しない働き方と言われますが、そもそも厚生労働省が考える仕事の成果というのはどういったものなんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2015/02/25

189衆議院 予算委員会 第9号

○岡本(充)委員 私、厚生労働省が成果という言葉を使われているので、成果の定義とは何ですか、こう聞いているんです。

民主党・無所属クラブ2015/02/25

189衆議院 予算委員会 第9号

○岡本(充)委員 委員長、私の質問を御理解いただけていると思いますけれども、成果の定義は何かということを聞いておりますので、厚生労働省における成果の定義について、厚生労働大臣にお答えをいただきたいと思っています。

民主党・無所属クラブ2015/02/25

189衆議院 予算委員会 第9号

○岡本(充)委員 もう一度しっかり答えていただきたいんです。 成果とはこうこうこういうものである、こういうお答えの仕方でお願いできませんか。労働者とはこうこうこうである、こうやって厚生労働省は定義されていますよね。成果とはこういうものである、そういうふうにお答えいただけませんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2015/02/25

189衆議院 予算委員会 第9号

○岡本(充)委員 法律が出るときに定義が示される、こうお答えいただきました。 それでは、その上で、次に御質問させていただきたいわけであります。 今回、この要綱を見ると、現状でも割り増し賃金を払えば、三六協定を出して超過勤務をすることは可能でありますし、連続勤務も可能なんだそうであります。場合によっては三百六十五日働いてもいいそうでありまして、ちょっとそれも驚く話でありますが、今回のこの法律案のたてつけだと、どの健康確保措置をとるか、それ…

民主党・無所属クラブ2015/02/25

189衆議院 予算委員会 第9号

○岡本(充)委員 手短に御答弁いただきたいんです、余り長い答弁じゃなくて。お願いします。 繰り返します。三百六十日、一年間、五日間有休をとらせて残り三百六十日、インターバル規制を十一時間と仮にした場合、十三時間働き続けて、三百六十日働いて、割り増し賃金なしでいく、これが今回の法改正でできる要綱になっていますよね。そこについて端的にお答えください。

民主党・無所属クラブ2015/02/25

189衆議院 予算委員会 第9号

○岡本(充)委員 割り増し賃金を払うことで、ある意味、会社側には、やはりそれではコストがかかる、だからもう一人雇おうというインセンティブが働くような、いわゆる給与体系になっていたんじゃないかと思うんです。 わかりやすく言うために、今回はもっと給料が高い人ですけれども、厚生労働省にも出してもらいました。私もちょっと試算してみました。 仮に、時給千円の人がいて、この人、一日八時間、百四日休暇をとらせて二百六十一日働いてもらうと二百八万八千円…

民主党・無所属クラブ2015/02/25

189衆議院 予算委員会 第9号

○岡本(充)委員 もっと端的にお答えいただきたいんです。 そう言うのであれば、今現状どれだけの残業時間をしている人たちがいるのかということを厚生労働省は把握しているはずですよ。現実にどのくらいの残業時間が現場で行われているのか、これについて御報告いただきたいと思いますが、御報告いただけますか。

民主党・無所属クラブ2015/02/25

189衆議院 予算委員会 第9号

○岡本(充)委員 では、委員長、それについても理事会で取り扱っていただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2015/02/25

189衆議院 予算委員会 第9号

○岡本(充)委員 そうしましたら、次の話題に行きます。 今度は、いわゆる外国人技能実習生の実態についてということに行きたいと思います。 外国人技能実習生、大変厳しい環境で働いている人がいるんじゃないかという話もあり、また、いわゆる米国の人身取引報告書、こちらの方で指摘も受けているところでありますが、本当にさまざまなお国からお越しをいただいて、その皆さん方が本国に帰ってきちっとその技能を使っているのか、これを調査している。 実態はどうかと…

民主党・無所属クラブ2015/02/25

189衆議院 予算委員会 第9号

○岡本(充)委員 実際、日本国内にいる人、来てくださった、もしくはお越しいただいた実習生の方、失踪している事件も多いようです。 法務大臣にも来ていただいています。平成二十六年の数字、私、四ページに出しているのは二十五年なんですが、しっかり議論したいので、二十六年の数字も早急にお出しいただけますでしょうか。

民主党・無所属クラブ2015/02/25

189衆議院 予算委員会 第9号

○岡本(充)委員 ありがとうございます。 これだけふえているというこの実態を踏まえて、今度は介護の世界にこの話が来るのではないかという話になっているんですが、出入国管理及び難民認定法第七条第一項第二号の基準を定める省令によりますと、そもそも、本邦に来て修得しようとする技能等を要する業務と同種の業務に外国において従事した経験を有することが本邦に来る要件になっているようですが、厚生労働大臣、いかがですか、海外で介護を業務としている方を厚生労…

民主党・無所属クラブ2015/02/25

189衆議院 予算委員会 第9号

○岡本(充)委員 私が聞いたのは、ニーズがあるかじゃない。業務についている者がいるかというのは把握するのは困難だというお答えでしたね。人数ですよ。