岡本充功
会議録に記録された「岡本充功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,780 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○岡本(充)委員 それは、載せる載せないはその会社の自由ですけれども、では、今お話をしているように、このマージン率を公開するという立法趣旨は何ですか。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○岡本(充)委員 それじゃ選択できないじゃないですか。 選択ができるというのは、その派遣会社に行く前に、もしくはその派遣会社に所属していない者がほかと比較ができるから選択ができるんですよ。その派遣会社にしかいなければ、ほかの会社が見られなければ、選択のしようがないですよ。法の趣旨とそれは違う。 立法趣旨は、派遣労働者が選択をするためにこの法改正をしたんですよ。その会社に所属していなければ見られないんだったら選択のしようがないじゃないです…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○岡本(充)委員 どういう根拠で関係者になるんですか。会社を構成する者ではありません、外部の人間です。どういう根拠に基づいて関係者になるのか説明を求めます。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○岡本(充)委員 どういう法令に基づいて関係者になるんですか。雇用の関係がない人間が関係者となる、その根拠の法律を示してください。(発言する者あり)
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○岡本(充)委員 答えていないんです。 まだ雇用されていない者がその会社の関係者となる、その根拠の法律はどこにあるんですか。それは関係者ではないはずです。まだ雇用する前です。厚生労働省に就職の門をたたいている人が厚生労働省の関係者ですか。違うはずです。 もう一度、どこに根拠の法令があるのか、その者が関係者となるというその根拠を示していただきたいし、もう一点、待遇改善と言うのであれば、さらにやはり比較検討ができなきゃ話にならないんですよ。…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○岡本(充)委員 どこに関係者となるという条文があるのか、法令の何条のどこだと言ってください。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○岡本(充)委員 会社にまだ採用されていない人がその会社の関係者となるということは、社会通念上考えても一般的ではないと思いますが、ほかにそういった事例はありますか。採用されて初めて関係者でしょう。では、採用される前に関係者だという事例があるなら示してください。それはおかしいですよ。 ちゃんと比較検討しろと言ったら、全部の会社を回れと言う。大臣、冷たいですね、その話は。大変ですよ、そんな、各社を全部回っていたら。どれだけ交通費がかかるんで…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○岡本(充)委員 施行からの期日が短いと言うけれども、施行する前に変えてしまおうという今回の話ですから、私はどうかと思いますけれども。施行の状況を見る前に変えようと言っている条項があるじゃないですか。だから施行前に……(発言する者あり)いや、ありますよ。後ろからちゃんと秘書官がお話しされているように、あるんです。 そういう意味で、施行する前に変えてしまうという話になる話とは別に、もう一回だけ聞きます。 改正法の趣旨を反映した場合に、今厚…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○岡本(充)委員 早急にこれは見直さないといけないと思いますよ。 その上で、これだけ高いマージン率のところは、やはり、まさにさまざまな課題があるはずです。どのような業態なのか、そして何人ぐらい雇っているのか、実際に払っている給与はどのぐらいなのか、こういうことをつぶさに判断をしなきゃいけないと思います。 そういう意味で、この企業名についても公表を求めたいと思いますので、委員長、お取り計らいのほど、よろしくお願いします。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○岡本(充)委員 続いて二点目。 済みません、きょうはこんなに一問が長くなると思いませんでしたので、少し、大臣、そう言われますけれども、かなり詳細に通告したんですよ、今回。なおかつ、お越しいただければ説明しますとまでお話をしていますが、お越しをいただいておりませんので、それはぜひ、この場でも指摘をさせていただきます。 その上で、きょう皆さんにお配りをしているペーパーの五ページ目、厚生労働省から出てきたものであります。「現行の労働者派遣法…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○岡本(充)委員 だろうと思うんですね。私、これは最近調べたんだと思います。しかも数をかなり絞って。 これは、どうしてこの五社を選んだんですか。どういう基準ですか。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○岡本(充)委員 どうしてそれを選んだか。恣意的に選んでいるだけじゃないですか。 三十条の話は雇用安定化措置ですよ。雇用安定化措置、今の現行法でどのように機能しているのかを把握してもいないのに今回義務をかけるんですよ。ひどい話ですよ。 先週の二十日の私の質問を受けて初めて調べてみたと。努力義務はどうなっているか初めて調べてみて、それで五社だけ調べて出してきましたけれども、結果として、法律には、義務をかけるんですからね。義務をかけるような…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○岡本(充)委員 無期雇用に何人転換されたんですか。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○岡本(充)委員 結局、雇用安定化措置、これがうまくワークするかわからないんですよ。見てくださいよ。全ての派遣労働者に対して、ホームページで告知ですよ。さっきの話と一緒。私も見られるんでしょう、このホームページ。派遣労働者のためじゃないじゃないですか。私も見られるところですよ。 これこそ派遣労働者の皆さんに見えるところに持っていくべき話を、ホームページに出しています、公募しています、勝手にどうぞ応募してください、こういう話だったら、これ…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○岡本(充)委員 続いて、今後皆さんに義務がかかるといった、新しい三十条の二項の該当となる派遣労働者数の見込みについてお答えいただきたいと思います。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○岡本(充)委員 人数を聞いています。人数を答えてください。もう時間がないんですから、人数だけで結構です。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○岡本(充)委員 義務をかけるのに何人の人に影響が及ぶかもわからないなんという話は、私はやはりおかしいと思いますよ。義務ですからね。そういう意味では、義務がかかっている人の人数はきちっと出していただきたい。 それも最後にお話をし、とにかく、マージン率の厚生労働省令と法律の趣旨がずれていることについては、今後とも私は指摘をし続けたいと思います。 ありがとうございました。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○岡本(充)委員 民主党の岡本です。本日も質問の機会をいただきました。 まず冒頭、先週も同じ話をしたんですけれども、職権で委員会が立つというのは大変残念で、私はやはり、議論を深めていくためにも、ぜひ委員長には、各党各会派の合意のもと委員会を開いていただきたいと公正中立をお願いしたのがちょうど先週です。また一週間後にこのお話をしなきゃいけないのが大変つらいけれども、委員長、いかがでしょうか。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○岡本(充)委員 確かに、厚生労働省、やはり、さまざまな資料、大変だと思います、いろいろそろえなきゃいけないというのも。私は別に、いろいろな意味で、作業量をむやみにふやそうと思っているわけではないけれども、しかし、前提となる資料がきちっと出てきてもらわないことには、やはり議論が深まらないと私は思っているんですね。 さて、その上で、今回、まず質問に先立って、前回の質問で、ちょっと私、確認をもう一回したいことがあります。 塩崎厚生労働大臣は…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○岡本(充)委員 それは正確じゃありませんね。もう一度しっかり答弁してください。違うと思います。