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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
5,780
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2015/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,780 20 を表示
民主党・無所属クラブ2015/05/20

189衆議院 厚生労働委員会 第15号

○岡本(充)委員 これは課相当の担保にならないんですよ、この話だと。大臣、先ほどから、前回かな、課だとか係だとかいう話もされたと思いますけれども、これは全然縛っていないんですよ。だから、労働者の配置の区分であって、厚生労働省令で定めるもの、こう書けばいいのに、わざわざこう書いているのは、何かを省こうと思っているんです。何かを排除しようとしている。排除できるものないじゃないですか。何を排除しようとしているんですか。

民主党・無所属クラブ2015/05/20

189衆議院 厚生労働委員会 第15号

○岡本(充)委員 だから、私が言いたいのは、答弁ではそう言っているけれども、わざわざ条文で書いてあることが課相当と読めないものを、これを課と読んでくれと言っていることに私は無理があると言っているわけです。 課相当だというのであれば、何をこれは排除されているのか。ここの上段のところで、排除できているものが何かあるのなら具体的例示をしてもらいたい。排除できているものがあるのかないのか、そこだけを答えてください。

民主党・無所属クラブ2015/05/20

189衆議院 厚生労働委員会 第15号

○岡本(充)委員 直接の権限がないということはあり得ないんですよ。やはり直接の権限はあるんです。だから、この条文の立て方はやはりおかしいと思いますよ。そういう意味で、私は、きちっと、本当に課相当だというのであれば、課相当だと読めるような書き方をするべきだと。これでは、今の話で、係長だって入りますよ。係長だって直接の指揮命令をすることはできる、当然。 したがって、それぞれきちっと定義をするなら、新しく出てきたんですよ、この組織単位という言…

民主党・無所属クラブ2015/05/20

189衆議院 厚生労働委員会 第15号

○岡本(充)委員 法律の条文にちゃんと、どういうふうに書き込むかというのは非常に重要なので、これでよく課相当という話になるなと私は思うわけで、書き方は、それこそ法制局と整理をして書かれればいい話ですよ。ただし、これでは、厳密に読んだ場合、大臣、やはりこれは課相当と読めない。恣意的に読む人が出てきてもおかしくない。もっときちっと定めなきゃならない。肝だから、ここも。 だから、やはり書き方として、いや、最後は厚生労働省に投げているんだから任…

民主党・無所属クラブ2015/05/20

189衆議院 厚生労働委員会 第15号

○岡本(充)委員 はい。 続いて、現行法の三十条の条文に基づくさまざまな措置、有期雇用派遣労働者等の雇用の安定等について、一、二、三あるわけでありますが、それぞれの成果について、どのようなものなのか、厚生労働省が取りまとめるものではないとしていますが、これはしっかり取りまとめるべきだと思いますので、ぜひ、どういった実績があるか御紹介をいただきたいと思います。 大臣、いかがですか。

民主党・無所属クラブ2015/05/20

189衆議院 厚生労働委員会 第15号

○岡本(充)委員 したがって、これは、どういうふうに雇用安定措置が機能するか把握もしていないけれども今回法改正するという話はおかしいですよ。だから、どういう事例があるのか、ぜひ、委員長、これは取りまとめをしていただきたい、厚生労働省に取りまとめの依頼をしてもらいたいというのが一つ。 そして、最後にもう一つ、マージン率の資料もつけています。前回も質問しました。 マージン率が極めて高い社がいる、どういった実態のマージン率なのか、これも調査を…

民主党・無所属クラブ2015/05/20

189衆議院 厚生労働委員会 第15号

○岡本(充)委員 では、これについて、理事会でもぜひお取り計らいのほど、委員長、お願いします。

民主党・無所属クラブ2015/05/20

189衆議院 厚生労働委員会 第15号

○岡本(充)委員 以上で質問を終わります。

民主党・無所属クラブ2015/05/15

189衆議院 厚生労働委員会 第14号

○岡本(充)委員 きょうは、一般質疑だということでありますけれども、私も派遣法について少しお聞きをしたいとは思います。 一般質疑の枠の中ですので、細かな条文についてというつもりはありませんが、せっかくですから、話題になっているこの一〇・一ペーパーの新しい版について少し私は聞きたいと思っています。 皆さんにお配りをしています。これが現行の厚生労働省のペーパーである、これで間違いないですね。

民主党・無所属クラブ2015/05/15

189衆議院 厚生労働委員会 第14号

○岡本(充)委員 そもそもこのペーパー、いろいろ課題があるなと思っているんですけれども、左上、「二十六業務の該当の有無がわかりにくい」、こう書いてある。 それで、私は、きのう、もう少し前から聞いているのかな、おとといから聞いているんだと思いますけれども、この二十六業務でどのようないわゆる指導だとか監督とか、実績はどうなんだと言ったところ、二十二年の三月、四月の適正化プラン実施強化期間、この指導監督の実績のみ出してきて、それ以降、出してき…

民主党・無所属クラブ2015/05/15

189衆議院 厚生労働委員会 第14号

○岡本(充)委員 いや、適正化プランのときは出ていた、二十二年の三月、四月分だけ。 これは法改正されたのが二十四年なんですよね。それで、それを受けて今後どうなのかという話が始まってきたはずですから、それ以降、指導監督の実績はどうですか、こう聞いているんです。

民主党・無所属クラブ2015/05/15

189衆議院 厚生労働委員会 第14号

○岡本(充)委員 二十六業務に特化したとは言いましたけれども、指導監督は行っていないということですか。 いや、そんなことはないはずですよ。ちゃんと秘書官の話を聞かれてから答弁された方がいいと思いますけれども。 特化したじゃなくて、二十六業務がわかりにくいと書いているから、わかりにくいのであれば、実際にわかりにくいという声が上がっているはずですよ。そういう意味で、私は、実際、指導監督のときにどういう話があったのかという、件数を教えてくださ…

民主党・無所属クラブ2015/05/15

189衆議院 厚生労働委員会 第14号

○岡本(充)委員 平成二十六年はどうですか。

民主党・無所属クラブ2015/05/15

189衆議院 厚生労働委員会 第14号

○岡本(充)委員 二十六年の数字も、もう二十六年が終わって四カ月たっているわけですから、そろそろ出てもおかしくないと思うので、早急に出していただきたいと思いますが、大臣、いかがですか。

民主党・無所属クラブ2015/05/15

189衆議院 厚生労働委員会 第14号

○岡本(充)委員 ぜひ、この審議が始まる、私が質問に立つころまでには出してもらわないと、きょうはあくまで一般質問ですから結構ですけれども、審議に入るときにはぜひ出してください。

民主党・無所属クラブ2015/05/15

189衆議院 厚生労働委員会 第14号

○岡本(充)委員 私が答える間もなく声が出てきているようですけれども、理事会でもぜひ諮っていただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2015/05/15

189衆議院 厚生労働委員会 第14号

○岡本(充)委員 その上で、この期間制限違反の中で、専門二十六業務の解釈にかかわる違反、指導は何件だったんですか。

民主党・無所属クラブ2015/05/15

189衆議院 厚生労働委員会 第14号

○岡本(充)委員 二十六業務の該当の有無がわかりづらいと書いているんですから、これはやはり、わかりづらいという指導監督の現場の声があるはずなんです。まずスタートはここからスタートなんだとこのペーパーはなっているわけですから、当然のことながら、そのデータが私はあってしかるべきだと思う。ところが、それがないという。 二十六業務がわかりづらいという声は、では、どういうふうにして、どういう話で最近のところ、昔じゃないですよ、最近どういうふうな話…

民主党・無所属クラブ2015/05/15

189衆議院 厚生労働委員会 第14号

○岡本(充)委員 いや、どういう声があるんですかじゃなくて、いつその声を聞きましたか。 疑義解釈通知を出しているんです、厚生労働省。疑義解釈通知以降に、そういう声が具体的にどこから上がってきているのか、具体的に、こういうときにこういうようなわかりにくいという話があったということを教えてください。

民主党・無所属クラブ2015/05/15

189衆議院 厚生労働委員会 第14号

○岡本(充)委員 その話は後でやるんです。大臣、前段です。 二十六業務の該当がわかりにくいという声は疑義照会のペーパーをつくって以降減ってきている、こう原課から私は聞いています、レクのときに。かつてのように頻繁には、大分そういう意味では周知されてきているんじゃないんですか。 では、疑義照会がそれ以後どのようにあったか、数字として出していただけますか。