岡本充功
会議録に記録された「岡本充功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,780 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○岡本(充)委員 いや、出せないのであれば、二十六業務が本当にわかりづらいという声が出ているのかどうかということ、それは一部はあるでしょう。ただ、非常にたくさん出ているのかどうか。 疑義解釈も出した、そういう意味では、はっきりしてくれということをやった、はっきりしようということもやった、にもかかわらず、それでもわからないという人たちがどれだけ出ているのかということを一つ聞きたいし、もう一つは、繰り返しになりますけれども、指導監督が何件二…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○岡本(充)委員 この件についても、ぜひ理事会で御協議いただきたいと思います。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○岡本(充)委員 その上で、後段です。 では、本当に該当の有無がわかりにくいという話があったとして、「十月一日以降に想定される状況」、このペーパー、これは正確じゃないなと思っているんです。右上に「問題」と書いているんですね、一番のタイトルが。「労働者派遣法が改正されずに平成二十七年十月一日を迎えた場合の問題」。 問題は一体何かというと、二十六業務の派遣の受け入れをやめる可能性がある、こう書いていますけれども、この法改正がなされたとしても…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○岡本(充)委員 新たに、この法律が通った場合、無期の雇用の人たちは期間制限がなくなる、それで働き続けられる、こういう人たちが出てくる、一七%ぐらい。今二十六業務の人たちはどうなるんですか。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○岡本(充)委員 二十六業務の方、現行で今期間制限がかからずに働いている方は、期間制限がかかるように、有期だったらなりますね。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○岡本(充)委員 ということであるとすると、この二十六業務の人に限って言えば、この法律が成立をすると、いわゆる雇いどめが起こる可能性が出てくるということですね。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○岡本(充)委員 何があり得るんですか。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○岡本(充)委員 それは余りに不誠実ですよ。 雇いどめになる可能性がありますかと聞いているんです。それについて、あり得るという答弁しか私はあり得ないと思いますけれども。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○岡本(充)委員 ということは、あり得ますね。 結局、僕が聞きたかったのは、専門二十六業務の人は、これまで期間に定めがなく、仕事がこれからもずっと続けていけるという期待があったにもかかわらず、今回の法律改正によって、期間制限が入ってくる、そういう働き方に切りかわる人たちが出てくるわけですね。そこは間違いがない話なんですよ。それはそうですね。うなずいてみえる。 それで、このペーパー。 いろいろな可能性がある中で、専門二十六業務の派遣の受け…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○岡本(充)委員 二十六業務を撤廃する影響というか効果というか、どちらにとるかですけれども、それについてこれは書いているんですよね、このペーパー。要するに十月一日。それで、二十六業務がわかりづらいから、結果として、みなしも適用されるかもしれない。二十六業務がわかりづらいから、撤廃をした結果、雇いどめが起こるかもしれない。これは、本当は二つ書かなきゃいけないんじゃないのか。 結果として、労働者に起こるリスクをきちっと説明するペーパーになっ…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○岡本(充)委員 いや、大臣、こういう整理なんですよ。結局、これが、みなし制度の適用についての課題というならわかる。十月一日を迎えたときの問題と書いているから。これは問題じゃないんですよ。みなし制度の課題なり、みなし制度についての話ならまだわかるんだけれども、十月一日の話だけ。 私が言いたいのは、法改正をされたとき、されなかったとき、これは結果として、可能性としてですけれども、それは裁判になる人もいるでしょう、それから実際に受け入れをや…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○岡本(充)委員 大臣、珍しく私の主張を受け入れていただいて、これまで、私、累次にわたっていろいろ御指摘をしていますが、今回受け入れていただきましたので、ぜひ新しいペーパーが出てくるのを期待して待っていたいと思います。 それでは、次の課題に行きたいと思います。 もう一つは、先ほどから話題になっています雇用安定措置の話ですね。 これは本当にうまく適用されるのかという話でありますが、大臣、派遣期間は三年、雇用期間が一年半、このような方の場合…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○岡本(充)委員 三年を超えると見込まれる場合ですか。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○岡本(充)委員 三年を超える見込みの派遣労働者というのは、これから、法改正後、誕生するんですか。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○岡本(充)委員 三年を超える見込みの派遣期間の労働者は、これから誕生するんですか。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○岡本(充)委員 あらかじめ見込まれる三年を超える派遣の社員が出てくるということですね。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○岡本(充)委員 では、雇用期間について、三年を超えるという見込みで雇用期間になる派遣者が出てきますか。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○岡本(充)委員 大臣、結構、これは雇用安定化措置の肝なんですよね。やはりそこは、ちょっともう時間がなくなってきましたから、次回以降また聞かせていただきたいと思っています。 もう一つ、マージン率の話。これは通告していなかったので、大臣、率直に聞きたい。 前回の法改正以後、マージン率を公表することになりました。ピンはね、言葉を悪く言えば。(発言する者あり)言葉を悪く言えば。言葉を悪く言えばと言っているんです。 この率、大臣、率直に、どのく…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○岡本(充)委員 大臣の率直な感想でいいんです。どのくらいまであるのかな、こういう認識なのかという、大臣の率直な、予想でいいんです、違っていたからといって、後で責める話ではないんですから。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○岡本(充)委員 極めて慎重になられているんでしょうけれども。 いわゆるマージン率というのは、どのくらいまでが大臣の思うマージン率としてあり得る数字なんでしょうか。それはどうですか、大臣の感覚として。これを超えたらさすがにマージン率とは言わないよね、搾取だよねというような数字はどのくらいなんですか。