岡本充功
会議録に記録された「岡本充功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,780 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○岡本(充)委員 機構にもう一つ重ねて聞きたいんです。 共有フォルダの中にあった多くの個人情報、現時点で少なくともそこにあった個人情報は百二十五万件を超えているのかどうか。共有ファイルの中にあった情報は百二十五万件を現時点で超えているのかどうか、それだけ確認をまずお願いします。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○岡本(充)委員 これは可能性として、流出している可能性もあるわけですから、百二十五万件を超えて、現時点で少なくとも何万件までは確認できていますか。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○岡本(充)委員 百二十五万件を超えているということはわかっていながら、それが百三十万件を超えているのか、百二十六万件なのか、少なくとも、確定はしていないけれども、ここまでは確認できています、そこまでの答弁でいいというふうにきのうお話をしているんですが。 確定でなくてもいいけれども、少なくともここまで来ています、百二十五万件は超えていると言われているんですから、どこまでならわかるんですか。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○岡本(充)委員 これは本当に、大臣、何万件分、何人分抜けたかわからないんですよ。わからない中で、やはり対策をとらなきゃいけないし、成り済ましの可能性がある。今お話をしたとおり、簡単な文書で住所や振り込み先が変えられるという状況、それから、送る郵送が普通郵便で、転送が可能な状況の中でID、パスワードを送っているという状況、こういう状況を、私の指摘を受けて、大臣、対策を大至急とらなきゃいけない、その認識を持たれているなら、ここでその思いを…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○岡本(充)委員 終わりますけれども、海外だったら戸別訪問できないということだけは指摘しておきたいと思います。 終わります。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○岡本(充)委員 民主党の岡本です。本日も質問の機会をいただきました。 委員長、私からもお願いしたいと思います。 水曜日の金曜日、中一日だから出せないと厚生労働省は言われますけれども、であれば、やはりきちっと資料が出てから審議をするのが筋だと思います。 そういう意味で、私のところにも、前回水曜日の質疑で、三十条の適用事例の説明であったり、また、マージン率の公表についての考え方であったり、そしてまた、公表されていないマージン率の、数字だけ…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○岡本(充)委員 とにかく、資料が出てこない。どういうふうな実態なのか、前回もお話をしました。 マージン率はひどいものがあった。労働者の皆さん方に、一万円の派遣料金をもらっておきながら千数百円のお金しか渡さない、残りの八千五百円以上のお金をピンはねしているというこの実態は、ピンはね率といっても余りに高過ぎる。先ほど中間搾取という話がありましたけれども、これは搾取にほかならないわけですよ。 一万円の料金をもらって千三百円しか払っていない、…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○岡本(充)委員 下を向いてカンニングペーパーを読まずに、大臣、冷静に考えてください。 情報公開という言葉を使って立法趣旨を説明しているんですよ。趣旨説明で話しているんですよ。 なおかつ、三枚目、私の事務所から探しました。当時、二〇一〇年十月に民主党の厚生労働部門会議でこれを配って説明している。情報公開を義務化。その次のページもそうです。肝は労働者の待遇改善だ。そのためにマージン率の情報公開。 情報公開というのは、政府が言うところの情報…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○岡本(充)委員 これは時の共産党の志位委員長にも答弁しているんですよ。誰が質問者かはちょっと紙面の関係上書いていませんが、そのときの質問をされた人だって勘違いしていますよ。しかも、大臣だって現に勘違いしていたじゃないですか。 そういう意味で、役所はこういうレクを繰り返してきた。そして、国会でも、立法者の趣旨と言って、公表させる、情報公開だと言っていて、今になって変えるその理由がわからない。どうして情報公開が関係者だけに変わったのか、き…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○岡本(充)委員 それはおかしいですよ。 「あらかじめ関係者に対して知らせることが適当であるものとして」、ここまでなんです、関係者がかかっているのは。事項に関して情報提供しなければならない対象はここに書いていないんです、条文上。 それからもう一つ。 情報公開という言葉に対して、繰り返しになりますけれども、では、厚生労働省が使っている文言と、いわゆる情報公開法に言われるところの情報公開という文言の定義が違うという理解なんですか。一緒のはず…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○岡本(充)委員 立法者の趣旨として、こういう答弁を繰り返しているんですよ。文言でぎりぎり言うのなら、大臣が言われるように、あれが課と読めるのかという話をした話と同じです。あのときには、副大臣は、書いてある文字ではなくて、立法者の趣旨として私はこうやって答弁しているじゃないですかと言っておきながら、今度は、こっちは、立法者の趣旨ではなくて文言だと言っている。 そうではなくて、私は、繰り返しになりますけれども、立法者の趣旨としてこう答弁を…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○岡本(充)委員 では、一方で、ホームページに情報公開の義務化と書いているじゃないですか。情報公開の義務化と今でも書いているんですよ、ホームページに。情報公開の義務化と書いてある。 この情報公開の義務化というのは、では、うそだということですか。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○岡本(充)委員 繰り返しになります。 であれば、何人も開示請求権がないということですね。情報公開と言っているということは、何人でも開示請求権があるということです。その定義が違うのか、合っているのか、どちらですか。情報公開という言葉は、何人も開示請求権があるのか、開示請求権は限られるのか、どちらですか。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○岡本(充)委員 それは情報公開とは言わないんですよ。情報公開というのは、何人も開示請求権があるという定義だと思っていますが、では、もう一回確認しますけれども、情報公開というのは、関係者だけに示すことを情報公開というということですね。確認です。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○岡本(充)委員 それはおかしいですよ。情報公開という定義は一体、だって、ホームページも情報公開を義務化と今でも書いているんですよ。情報公開を義務化と。だから、もしそうだとすれば、情報公開とはこれは書けないんです、当然のことながら。関係者に対して提示だという話をやはり言わなきゃいけない。 それから、立法者の趣旨として、やはりこれは、この当時の答弁、いや、もしそうだと言うなら、それこそ、関係者の皆さん方にまた聞いていただければいいと思いま…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○岡本(充)委員 それはダブルスタンダードなんですよ、やっぱり。だから、何人もと言っている以上は、私は、開示と公開は違うと言っているんです。開示と公開は違う。 したがって、これは、立法者の趣旨として、政府の一貫性として、もっと言えば、役所のレクとして、これはやはり、この当時は情報開示だと言ってレクをしていたはず。だから、こうやって累次にわたって答弁しているんですよ。これは重要な部分ですよ。二十四年法の重要な部分ですよ。(発言する者あり)
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○岡本(充)委員 そういう意味で、これはダブルスタンダードだ。 ちょっと、その答弁では、とてもじゃないけれども質問を続けられない。 これは、だって、おかしい。当時、公開と言っていたんです。開示と言っていたんなら別です。公開と開示は違うんですから、そこをきちっと整理してもらわないと答弁にならないと思います。 ちょっと、同じ答弁を繰り返されても時間が過ぎるだけです。公開と開示が違うことは、委員長、わかっていただけると思います。したがって、私…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○岡本(充)委員 条文に書いてないじゃないですか。関係者に知らせるなんて、対象を書いてないんです。 開示と公開が違うということが認められないんだったら、これはちょっと、とてもじゃないけれども質問を続けられないです。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○岡本(充)委員 開示と公開が違うんじゃないかと言っているんです。開示と公開は同じ意味ですか。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○岡本(充)委員 関係者に開示をすると言っているんでしょう。関係者に公開すると言うんですか。