岡本充功
会議録に記録された「岡本充功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,780 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○岡本(充)委員 最初の方の質問に戻りますけれども、とにかく、山はいろいろな種類の山がありますし、多くの人たちが入山をする山もあります。 最後にちょっとお伺いをしたいんですが、こうした情報を入山する方々に周知する方法です。掲示板を立てておけばいいという話でもないと思います。登山道に置いておけばいいというものでもないと思います。なかなか難しいと思いますが、どういう方法で周知をするのか。 そしてまた、もっと言えば、これから観光に行こうと思っ…
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○岡本(充)委員 いや、それは登山が主体の火山ではそういったことができるかもしれませんけれども、観光が主体だと、旅行会社を通じて行かない人もたくさんいらっしゃるし、それから、どこが火山かもわからないわけです。外国に行くのは、みんなわかっています、パスポートが要るから。外国に行くときに外国に行く認識がない人は、生まれたての赤ちゃんを除いては、まずいないでしょう。皆さん、外国に行くという認識があって行きます。 そういう意味でいったら、今回は…
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○岡本(充)委員 それは、行った人はそういうところで認識をするという取り組みはわかりますよ。そうじゃないんです。今まさに行こうとする人たち、どこへ行こうかなと言っている人たちに、ここが火山だということを踏まえた上で行ってもらうため。 その分、いいものがいろいろあるんですよ、火山の周辺というのは。観光地として成り立ついろいろないいところもあります。例えば、温泉が湧くとか、あるでしょう。したがって、私は、そのいい情報も知った上で、やはりここ…
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○岡本(充)委員 大臣、これはかみ合っていないのが、お聞きいただいておわかりだと思います。 ぜひ、大臣、別にきょう答えを出してくれということではありません、ちょっとお考えいただいて、また私もできる知恵を絞りたいと思いますので、一緒に考えるという方向で、最後にお答えいただいて、また後ほど担当部局とも私は話をしますので、そういう方向でよろしいですか。
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○岡本(充)委員 では、これで終わります。ありがとうございました。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○岡本(充)委員 きょうは、年金情報の漏えいについての集中審議です。 まず冒頭、お尋ねします。成り済ましの件です。 皆さんのお手元にお配りをした、最後のページからで恐縮でありますが、これは、年金受給者の住所、それから支払い機関の変更届です。 その一ページ前、成り済ましはないのかという問いに対して、厚生労働省は、十六番の最後、線を引いているところですが、年金のお支払いは本人名義の口座に振り込むこととなっており、仮に年金の振込先の金融機関を…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○岡本(充)委員 つまり、同姓同名だったら、印鑑を押されて、このペーパーは出ることになるわけであります。 これは本人確認をしているという話でありますが、六月一日までの状況で確認をしたいと思います。郵送で、六月一日までですよ、この紙に書かれて、住所変更、支払い機関の変更届が、印鑑がある中、通帳のコピーがある中、来た場合には、処理をして住所変更をしていましたね。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○岡本(充)委員 つまり、金融機関は、この口座があるかどうかしか確認していないというので印鑑をついているんですよ。そして、年金機構は、この四情報が書いてあったら変更していたんですよ、六月一日まで。 これは、百二十五万件の対象者で、何件六月一日までに変更の届けが出ていますか。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○岡本(充)委員 ちょっと待ってください。私の手元にもう既に来ているんですよ。ちょっと待ってください。年金機構から私の事務所に来ている。 五月八日から六月一日、住所変更が七十四件、金融機関と住所の変更、両方が三十五件、百二十五万件対象者、合わせて百九件の変更がなされている、こういう情報が来ているんですが、これはうそですか。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○岡本(充)委員 ちょっと、さっきの私がいただいた資料と違うんだ。住所変更が七十四件、住所変更と金融機関の変更が三十五件、金融機関の振り込み先だけの変更はゼロ件、こういうふうなペーパーでのお返事をいただいていますが、これと合致していますか。トータルで、百二十五万件該当者は、百九件の変更届が出ている。これは事実ですね。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○岡本(充)委員 では、合わせて五百件以上の変更の届けが出ていて、既に四百件以上を変更してしまっている、こういうことでありますね。 もう一つ、ねんきんネット。 ねんきんネットは、六月四日、きのう私が指摘をするまで、ねんきんネットでID、パスワードを入手して、そして自分の住所変更をしようということが可能でした。この住所変更の依頼をするには、四情報をもってすればID、パスワードをもう一度入手することができた。ここまでは事実だと思います。 こ…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○岡本(充)委員 それを郵送した先が、転送のかからない、そういう手紙でなく、しかも書留や記録の残る手紙でなく、転送はかかりましたね。したがって、違うところに送ることが物理的に可能だった、ここを確認しているんです。ここだけ答えてください。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○岡本(充)委員 しかも、普通郵便だった、そう聞いています。 五月八日から六月四日まで、一体何件の新規IDの発行がこの百二十五万件該当者でいましたか。件数をお答えください。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○岡本(充)委員 はい。 では、答えます。 二百七十四件と私は聞いているんですが、どうですか。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○岡本(充)委員 これは大臣、いや、混乱をさせるから六月一日まで公表しなかった、百歩譲ってそうだとしても、内部の対策をとらない理由はどこにあるのか答えていただきたい。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○岡本(充)委員 違うんですよ。本人確認をしっかりやれという指示を出せばよかったんですよ。 恐らく理事長が答えたいのは、本人確認を今一生懸命やっているんですと答えるんでしょうけれども、本人確認をしろという指示をなぜ出さなかったんですか。 こういう事態になっているから、成り済ましが発生するから本人確認を徹底しろ、ねんきんネットで、もしくは、どういう方法で住所が変えられるのか、振り込み先が変えられるのか、成り済ましを防ぐための手段を内部でと…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○岡本(充)委員 答弁になっていない。ちゃんと答弁してください。 二十八日には個人情報が入っているとわかっていた、二十九日には個人情報が入っていると昼にはレクを受けた、にもかかわらず、本人確認を徹底しろと大臣は指示を出さなかった、その理由は何だと聞いているんです。それだけ答えてください。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○岡本(充)委員 ここの三ページに書いてあるんですよ。二十九日に、年金局から大臣に、個人情報の流出を確認と報告が行っているんですよ。このときになぜ指示を出さなかったかと聞いているんです。 このことについて答弁を求めていますから、それ以外のことを答弁されるのであれば、整理をして答弁をしてもらいたい。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○岡本(充)委員 大臣、そうじゃない。 一般に公開をすると混乱をするから公表しなかった、ここまでは、では、まあ、私は納得していませんよ、そうだという立場に立ったとしても、少なくともその時点で、現にこれだけ、五百件以上の情報、五百件ですか、今足し合わせていないけれども、かなりの情報が変更されている。この事実を踏まえれば、百二十五万件の対象者が誰かはわからなかったとしても、この時点で本人確認を徹底しろという指示を出していれば、これらの人たち…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○岡本(充)委員 大分時間がかかり過ぎですよ。これは本当に重要な話ですよ。そのときにきちっと、いつ対応するのか、それは重要だと思います。 ちなみに、五月二十三日の段階で、十九台のPCから大量に発信を確認している。本来は、このときに内部的には対応が少なくともとられるべきだった、そういう思いは私はありますよ。 大臣、そこはそのとおりだと思いませんか。