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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
5,780
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2015/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,780 20 を表示
民主党・無所属クラブ2015/06/18

189衆議院 予算委員会 第19号

○岡本(充)委員 そうすると、日本人以外の情報も厚生労働省として把握をしっかりできる、こう断言できますか。私は無理だと思いますよ。ここで認めた方がいい。検疫でつかまえるのは困難だ、これは認めるべきですよ。

民主党・無所属クラブ2015/06/18

189衆議院 予算委員会 第19号

○岡本(充)委員 こんな受け身の態勢で、これだけ流行しているウイルス感染症に対して対策ができるのかということを本当に心配するわけですが、やはり、検疫で見つけることが困難であれば、当然その次の対策として、国内で、そういう危機感を持って、医療機関に指導、そして医療機関に対して説明を、厚生労働省は今していますか。

民主党・無所属クラブ2015/06/18

189衆議院 予算委員会 第19号

○岡本(充)委員 万全じゃないんです。やはり医療機関において、呼吸器感染症、発熱があってせきがある人が、MERSの可能性があるということをきちっと医療機関に伝えなきゃいけない。現場の医者にそれが伝わっていない。 これは、MERSの患者も、見つかったらそのときに対応します、年金記録も、出てきたら、見つかったら対応します、先ほどから議論になっている安全保障もそうですけれども、ある意味、相手によってその対応を変えるから、まさに出たとこ勝負です…

民主党・無所属クラブ2015/06/11

189衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○岡本(充)委員 民主党の岡本です。 きょうは、活動火山対策特別措置法の改正案の質疑に立たせていただきます。 日本で昨今、火山を含む自然災害で、本当に多くのとうとい命が失われています。また、きょうも、火山ではありませんけれども、豪雨に伴い不明者も出たというような報道に、私も昼に接しました。 そういう意味では、この国にとって災害対策というのは、不断の努力の中で培っていかなきゃいけない、そういう政策だとは思いますので、こうした火山の問題のみ…

民主党・無所属クラブ2015/06/11

189衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○岡本(充)委員 今、あらゆる災害を含むという話でありました。 それでは、更問いでありますけれども、例えば空振のような事態でガラスが割れるということもあると思いますが、こういうものも発生するところの自治体が入る、こういう理解でよろしいですか。

民主党・無所属クラブ2015/06/11

189衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○岡本(充)委員 窓ガラスが割れたら、当然人的被害が出るわけなんですけれども、そういった事態も含む、こういう理解でよろしいですか。

民主党・無所属クラブ2015/06/11

189衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○岡本(充)委員 私は、後ほどお話をしますけれども、やはり大きな火山の噴火の場合には、こうした空振に伴う被害も当然被害想定として含めておくべきではないかと思うわけであります。 であれば、この改正法の四条における協議事項に含まれるものは一体何なのか、もう一度整理をしてお答えいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2015/06/11

189衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○岡本(充)委員 その人的被害に何が入るのかというのをもう少ししっかりここで明らかにしていただきたいと言っているわけです。先ほど、火山ガスが入ると。つまり、どこまでがこの協議会の義務がかかるのか。これは義務をかける話ですから、それはどこまでなのかというのを明確に答弁でしておいていただきたい。 先ほどお話をしたように、空振に伴う被害はあり得ます。もちろん、ガラスが割れたって、人的被害です。それから、後ほどお話をしますけれども、では、東海道…

民主党・無所属クラブ2015/06/11

189衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○岡本(充)委員 国民に義務をかけるのに、そのような抽象的な話だと、どこまでが対象なのかというのがはっきりしない。 大臣、今の議論を聞いていただいたと思います。義務をかけるわけですから、どこまでの自治体が対象になるのか。普通に火山活動によって起こる事態、先ほどお話をしている空振のような場合もそうですし、ガスもそうです、いわゆる噴石以外の現象、火山活動に伴う現象で起こるそうした人的被害は含まれる、こういう理解でよろしいですね、大臣。

民主党・無所属クラブ2015/06/11

189衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○岡本(充)委員 国が指定をするというけれども、三条で指定するところをしっかりはっきりさせておかないと、私は、どういうところが含まれるのかという、義務を課すんだということを、もう一度、大臣、ここは何らかの形で明確にしていただきたいと思います。 次の質問があるので、これは不明確だということは指摘をしておいた上で、次に行きたいと思います。 もう一つは、警戒避難体制の整備に当たって、きょう皆さんにお配りをしています、一体山にどれだけ人がいるの…

民主党・無所属クラブ2015/06/11

189衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○岡本(充)委員 ぜひそれはお願いをしたいと思います。 今大臣が言われた観光主体の火山、きょうお配りしている資料にもありますように、火口もしくは山頂到着まで徒歩三十分以内だと観光主体の火山、そして山頂、火口到着まで徒歩で三十分よりかかる山は登山主体の火山、こういうふうに分けているそうですが、この分け方一つとっても、これが本当に適切なのかというところもあろうかと思います。 大きな方向性は、大臣のお考え、私も十分理解しましたので、ぜひこうし…

民主党・無所属クラブ2015/06/11

189衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○岡本(充)委員 続いて、火山防災協議会、これで関係団体を追加できると書いてあります。この協議会の中には一体どれだけのステークホルダーが入るのか。 これは、富士山の話で考えると、先ほどお話をしました東海道新幹線も走っています、遊園地もあります、さまざまな観光施設があります。いわゆる単なる観光協議会というようなメンバーだけでは入り切らない方々がいらっしゃると思いますが、そうすると、先ほどの話、本当に多くの関係者が入ってくると協議体として十…

民主党・無所属クラブ2015/06/11

189衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○岡本(充)委員 私が富士山の話をするのは、皆さんにお配りをしております資料の二ページ目に、現状、四十七火山における火山防災対策の取り組み状況と書いていますが、この秋には、あと三火山が追加をされるやに聞いてはおりますけれども、これらの山を想定すると、噴火をしたときの影響が大きそうだな、人口が比較的多い地域にあるなというようなことなどを考えると、やはり富士山の対策がどうなのかというのは十分考えなければならないテーマだろうと思っています。 …

民主党・無所属クラブ2015/06/11

189衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○岡本(充)委員 先ほどの議論とこれはかぶるんです。大臣、聞いてください。 降灰が起こったときの被害は何があるのか。今言われた経済的被害、停電が起こる、例えばそういうものを指しているんだろうと思いますが、灰が降れば、それだけで車は走れない、スリップし始めるんですよ。灰が降ってスリップをすれば、当然のことながら事故が起こります。これは、火山の噴火に伴う人的被害なんですよ。 そういう意味でいえば、降灰がこれだけ広範囲に及ぶことが想定されるの…

民主党・無所属クラブ2015/06/11

189衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○岡本(充)委員 いただいた富士山の火山防災マップ、見せていただいたら、いつの日付かと思ったら、平成十六年六月作成なんですよね。平成十六年六月、その間に民主党政権もあったじゃないかと批判を受けるかもしれませんけれども、これはもう十一年、対策がとられないまま、今ようやっと、今年度中になんという話を大臣は言われていますが、それでは一体いつになったら防災マップ、これをもう一度見直したものが出るのか。すごく先になってしまいます。そんなゆっくりな…

民主党・無所属クラブ2015/06/11

189衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○岡本(充)委員 ぜひお願いをしたいと思います。 特に、先ほどお話をしました経済的被害についてはという話ですが、実は、停電すると経済的被害だけにとどまらないんですね。 私も記憶がありますけれども、計画停電をしなければならなかったときに、やはり想像し得るのは、病院の場合は非常用のバッテリーがあるところが多いですけれども、御家庭だと、電気が来ないと自分の健康、命に大きな影響を及ぼすような、そういう疾病に罹患されている方もいらっしゃるわけです…

民主党・無所属クラブ2015/06/11

189衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○岡本(充)委員 自治体が求めることになればという話ですけれども、法律のたてつけ上、三条で、要するに火山災害警戒地域の指定、地域は指定できるんだけれども、どういう業者が入るか、これは国が指定できるわけではないですよね、自治体ですよね。 そういったときに、今回の法律のたてつけだと入らないという可能性が出てこないように、しっかり国としてそこは目配りをしてもらいたいという趣旨なんです。そこは大臣、大丈夫ですね。

民主党・無所属クラブ2015/06/11

189衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○岡本(充)委員 本来であれば、特にこういう大規模、いろいろな火山があります、おっしゃるとおり。人が実質的に住んでいない島もありましょうし、また、先ほどから話があるように、ここが火山だと思わずに人が集う観光地もあるでしょうし、そういう意味では、それぞれの特性があって画一的にできないのは当然ですが、しかし、大規模な被害が想定をされるこうした火山については特段の注意が必要だということを私はここで指摘しておきたいと思いますし、ほかの火山と同じ…

民主党・無所属クラブ2015/06/11

189衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○岡本(充)委員 ぜひそのようにお願いをしたいと思います。 それで、この法律、ハザードマップをつくっていくという話でありますけれども、協議会でつくるハザードマップ、今のハザードマップ、どんなものがあるかということで役所にお願いしたら、たくさん来ました、いただきました。 しかし、見ると、余りにばらつきがある。書いてある情報にも、残念ながら、有意なものと、言い方は悪いですけれども、それほど重要な意味をなさないだろうなと思うようなものと、さま…

民主党・無所属クラブ2015/06/11

189衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○岡本(充)委員 現状でも、そうした専門家がいる協議会もあるんじゃないかと思います。それでもなおばらつきがあるということですから、それだけでは私はなかなか質の担保ができないと思いますし、やはり国が一定程度、いい事例なども含めて紹介をするなり、どういう情報があるのが望ましいかというのを例示するとか、こういう取り組みが必要じゃないかと思いますが、もう一度、更問いで。