岡本充功
会議録に記録された「岡本充功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,780 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○岡本(充)委員 では、関係者に知らせると公開は違うんですか。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○岡本(充)委員 現に、議事録をつけて、変わっているじゃないですか。公開と言っているのと関係者に知らせると言っているのと、今二つ言っているわけですよ。昔は公開と言っておきながら、今は関係者に知らせるに変わっているわけですから。であれば、その意味が違うなら、これはなぜ変わったのかを答えていただきたいと言っているわけです。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○岡本(充)委員 関係者に知らせると今言っていて、関係者に知らせると公開は対象が違うと今言われたでしょう、副大臣。関係者に知らせるという言葉と公開は違うんですよ。違うでしょう。違うんです。 であって、今、関係者に知らせると答弁をされているけれども、過去において公開と言ってきたんだから、それは、公開と言ってきたということであれば、どこが変わったんですかと聞いているんですよ、それを答えてくださいと言っているんですよ。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○岡本(充)委員 変わっていますよ、これはどう考えたって。情報の公開と言っている。だから、そのとき情報の公開と言っちゃいけなかった、それは情報の公開と言うべきじゃなかった、もしそうであったとすれば。 つまり、大臣も勘違いしていたように、事務方がずっとそういうふうにレクを入れていたわけだよ。それで労政審においては別の説明をしていた、これは事実じゃないですか。これは、もし本当に違っていたのなら、そのときに修正を入れるべきですよね。それを入れ…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○岡本(充)委員 今ここにいる維新の党の牧委員も、当時こうやって答弁しているわけですよ。そういう意味では、はっきり言いますけれども、大臣だって最初ディスクローズだと勘違いしていたわけですよ、これを。そうでしょう。勘違いしていたから答弁を訂正したんです。だから、そういう意味では、こういうレクを受けてきているんですよ、歴代。これは事実ですよ。だからこういう答弁を最初に大臣もしてしまった。 そういう意味では、情報公開という言葉と開示という言葉…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○岡本(充)委員 資料としてきちっと出すべきだ。どこの会社がこれだけピンはねをしているか、大臣、出してもらえますね。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○岡本(充)委員 何が来るんですか。企業の名前が来るんですか。何が来るんですか、資料として。そこをはっきりしてください。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○岡本(充)委員 繰り返しになりますけれども、開示をしない理由が私は本当にまだ納得できない。申しわけないけれども、もう一度、大臣、これまでの答弁と、そしてさまざまな機会において政府が使っている情報公開という言葉と、そして、百歩譲って、だったら、このホームページ、直ちに書きかえるべきだと思いますよ、少なくとも。今でも情報公開義務化と書いてある。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○岡本(充)委員 そういう意味で、これだけの事実がある中で、それでもまだなおピンはねしている派遣企業を守ろうというその姿勢に私は大変不信感を持ちながら、本日の質問は、時間ですので終わらせていただきます。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○岡本(充)委員 きょうも質問の時間をいただきました。 早速ですが、皆様のお手元にお配りをしている資料、一番最後、ようやっと、一週間たって出てきたんですが、いわゆる派遣会社がどれだけのマージン率をとっているかという話であります。 これは大臣、確認したいんですが、この数字はこういうことですかね。派遣先の会社が、ある派遣労働者に対して、一人当たり、例えば一時間当たり一万円のお金を払っていたと仮定をすると、そのうち八千七百三十円は派遣元の会社…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○岡本(充)委員 余りにもこれは大きいと思いますよ、金額として。 これは、名前も伏せて、どんな業態なのか、それから何人ぐらいいるのか、そういった人数によっても違うと思う。もっとこの内容を詳細に明らかにしていただくべきだと思うし、これはそもそもホームページに公開されているんですよね。 公開していない会社はありますか。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○岡本(充)委員 公開というのは、事業所の中で見られればいいんですか、我々の目に触れる場所に置いてあるということですか。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○岡本(充)委員 であれば、これは公開している話ですから、やはりきちっと、どの会社で、どのくらいの規模の会社で、どういう職種の人なのか、専門二十六業務の人なのか、そういう方だけを扱っているから比較的給与水準が高いんだというのならまだしも、これは、今言ったように、千二百七十円の時給だと思っていたら実は会社に一万円も払っていたというような話であると、やはりちょっとどうかという声が出てくるのも当然だと思います。 低いところはどのくらいのパーセ…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○岡本(充)委員 前回グラフに出した話でありまして、ほとんどのところはこんなに高く取っていないんですよね。こんなに高く取っている、もらっているお金の本当にごくわずかしか渡していない、こういうところは、やはり何らか問題があるのではないかということで、当然議論されてしかるべきだと思います。 ぜひ、大臣、資料をつくり直して出していただきたいと思います。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○岡本(充)委員 いや、個別の会社も出してもらって当然でしょう、だって公開しているんですから。どこの会社かというのは公表しているわけですから、それはどこの会社か教えてください。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○岡本(充)委員 マージン率、公表しているんですから、数字を出してもらって、それはやはり企業の名前を出してほしい。だって、おかしいでしょう。法の趣旨からして、マージン率が高いところについてやはり国民の目が入るようにこれは法改正したんですよね。そういう趣旨からしてこれはおかしいと思いますので、名前を出してください。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○岡本(充)委員 名前を出してくださいと言っているんです。公表しているんです。このマージン率はこの会社、このマージン率はこの会社。出せますよね。 そして、個別の話は、もちろんそれぞれ説明は聞きたいと思いますが、答える、答えないは各社の自由です。ただし、マージン率を出すのは、名前を出すのは当然です。名前を出してください。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○岡本(充)委員 では、法の趣旨としてマージン率を公表する意味が、私が見に行っても見られるんですよ、副大臣。今の論理であれば、会社の中だけで見られればいいじゃないですか。では、何のために表に出すんですか。そういう意味でいったら、これは、やはり我々が名前を知るのは当然だと思います。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○岡本(充)委員 では、その答弁は変わらないわけですね。確認ですけれども、いいんですね。 法改正をして、マージン率を開示することになったんじゃないんですか、二十四年改正で。そういう意味では、これは開示をして、それぞれの、もちろんホームページに載せているところも、やり方は幾つかあろうとも、これは、まさに法の趣旨として、余りにぼったくりをしているようなところはまずいからこれは改正したんじゃないんですか、大臣。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○岡本(充)委員 厚労省のホームページとは言っていません。大臣、それは違います、答弁が。訂正してください。