岡本充功
会議録に記録された「岡本充功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,780 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○岡本(充)委員 あり得るのはいいんですよ。それはさっきから、絶対ないと言っているわけじゃないです。これまでの議論で出ましたかと聞いているんです。どういうところが法改正の話で出たんですかと聞いているんです。(発言する者あり)
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○岡本(充)委員 違う。私が聞いているのは、ちょっと、ちゃんと答弁してください。決まったものはないのはわかっていますよ。どういうものが俎上に出ましたか、こう聞いているんです。それを聞いているんです。(発言する者あり)
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○岡本(充)委員 ちょっと、答弁になっていないのはわかると思います。ちょっと、きちっと整理してください。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○岡本(充)委員 委員長、ちょっとお願いです。 私の持ち時間が限られている中で、結構とめなきゃいけなかったり何だかんだで大分時間をとりました。改めて、ちゃんと加藤大臣に来てもらってこの話をしようじゃないですか。 やはり、こういうとまるような感じで、せっかく政務三役に来てもらっても議論にならない。この入り口のところでこの状況を、皆さんは見たと思います。これでは議論にならないし、やはり加藤大臣にぜひ来てもらいたい。 私の持ち時間はこういう形…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○岡本(充)委員 きょうは持ち時間が来ましたのでこれで終わりますが、もう一回これはやらせていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○岡本(充)委員 民進党の岡本です。 きょうは、種子法の廃止の課題についてから聞いていきたいと思います。 まず、お手元にお配りをしております資料の方にもありますが、主要農作物種子法の第一条、目的のところで、主要農作物の優良な種子の生産及び普及を促進するためこの法律があるわけですが、これを廃止するという今回の政府提案であります。種苗法に包含されるんだ、こういう御説明をされていますが、その六十一条では、優良な品質の指定種苗の流通を確保するた…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○岡本(充)委員 例えば、今、種子法の八条の優良な品種を決定するための必要な試験などは、都道府県に試験してくれというお願いをしていますが、これはなくなりますね。 例えば、こうした検査に必要な費用は交付税で今見ていると思います。一括交付金になって交付税で見ていると思いますが、これについては、今、実際に幾らというふうになっているんでしょうか。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○岡本(充)委員 これは、平成十年のこの法改正のときの三月十八日の国会質疑の中で、農林水産省の方からだと思いますけれども、主要農作物対策費は、標準団体で、これは都道府県の標準団体ですけれども、主要農作物対策費は七百十万円増額ということでございます、その中で、主要農作物種子法の一般財源化に伴う増額分は三百五十万円ということでございますということで、三百五十万円と答弁をされておりますが、これは事実じゃないんですか。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○岡本(充)委員 一般財源化されても交付税措置で国から支援を受けているということは事実でありますね。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○岡本(充)委員 今回、これが廃止になるということになると、この分のお金は、法律がなくなるわけですから、当然国から行かなくなるということになると、お金が行かない中で、本当に都道府県は、こうした検査なり、優良な種子のいわゆる生産及び普及を促進していくという、こうした観点の取り組みをしてくれるのかというと、していただくようにお願いしていくベースでしかない、こういうきのうの話でした、大臣。 やはり残念ながら、お金がなくなるとこうした検査が十分…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○岡本(充)委員 いや、大臣、そう言いますけれども、これは種子法の八条で、優良な品種を決定するための試験を行わなければならないと義務をかけていたわけですからね、これまで。これがなくなるわけですから。 そういう意味では、この部分のお金を色がついていない一般財源で見ているんだ、だけれども、これがどこから出ているかわからないから、法律がなくなってもそれぞれの都道府県の取り組みでやっていくというのはまさに理想論であって、では、逆に聞きますけれど…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○岡本(充)委員 違います。 義務をかけていたのに義務を外した結果と聞いています。お金の話だけじゃない。法律で義務をかけていたのに義務を外した、もしくは通知等で義務をかけていたのに義務を外したもので、その後も行われているものは何があるのか。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○岡本(充)委員 ということで、たくさんある事務事業の中で、これまでないんですよ、そんなの。義務をかけていて義務を外して、その後もやってくれと頼んだらみんながやっているなんていう話はない。今言ったとおりなんです。 したがって、大臣、交付税を確保してまいりますというのは、これは役所が書いた答弁ですよ。きちっと優良な種子をどうやって確保するか、改めて施策として打ち出すべきだ。今回、法律廃止はするけれども、こういう施策をやるんだという決意をぜ…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○岡本(充)委員 ぜひ、万全の措置をとっていただく内容を早目に公表していただきたいです。 それでもう一つ。これは過去の法改正のとき、これも平成十年三月十八日の国会答弁で、政府として、いわゆる全国種子計画で、過剰な種子の生産に伴って種子の価格の下落を防止するというのはこの法律の重要な意味合いの一つだ、目的の一つだと言っているんですよ、答弁しているんです。 この機能はなくなりましたね、今度法律を廃止すると。どうですか。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○岡本(充)委員 四ページを見てください。これは議事録に残っているんですよ。私がラインを引いているところ、各県で都道府県の種子計画、どの程度需要があるかということを生産の計画で策定していただく、これは法律の事項なんですね。そして、全国種子計画ということで国において調整をさせていただきまして、都道府県別の種子の生産の、面積でこれは示しますけれども、上限を設定するということで、計画的な生産供給を図っているわけでありますがと。 この上限はなく…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○岡本(充)委員 長いですよ。 上限がなくなるかどうかだけ。上限設定はなくなるんですよね、それだけ答えてください、最後の質問に行きたいので。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○岡本(充)委員 結局、これも各県の自主的な話なんですよ。 やはり都道府県をまたいでの調整を国としてやっていく必要があると、これは平成十年に言っているんです。昭和二十年代の話をしているんじゃないんですよ、平成十年でもこう言っている。それをやはり今回廃止をするということの問題を私は指摘しておきたいと思います。 もう一つ。機械化促進法ですが、この資料で見ると、型式検査は一体どんな推移かと見てきたら、ごらんのように、受検件数と、うち安全キャブ…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○岡本(充)委員 時間が来ましたので終わりますが、きちっと私は審議をされるべきだと思います。 以上です。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○岡本(充)委員 民進党の岡本です。 本日も質問の機会をいただきました。 きょうは臨床研究法の質疑でありますが、大臣、先ほど中島委員からも質問がありましたけれども、今回のディオバン事件の判決が出て、その中で、学術論文は顧客誘引性がないんだ、こういう指摘があるんですが、大臣、どう思われますか、その点について。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○岡本(充)委員 私、この法律でディオバン事件が防げるのかというのを前回も聞いたんですよ。局長は、モニタリングがあるからとか、それから、企業の職員が関与するときには公表させるからと。いや、ディオバンだって、公表して参加することはもちろんできたでしょうし、モニタリング制度、では、本当にデータを突合しますといったって、そんな、万の数、十万の数あるものを突合できるとはとても思えない。したがって、たまたまおかしいんじゃないかという外部の指摘で始…