岡本充功
会議録に記録された「岡本充功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,780 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○岡本(充)委員 部長、もう一つ僕はちょっと聞きたいんですけれども、では、数を聞く、これは企業に聞くんですね。実際に、職業紹介事業者は、こうした就職後の状況等を、就職した方に直接接触して情報を得るということでいいんですか。企業に聞くんですよね、この数などは。そうですよね。 前回、結局、鈴木部長からの答弁で、職業紹介事業者は、紹介して就職された労働者等と接触いたしましてという答弁をされているんですけれども、接触をすると、もう一回引っこ抜く…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○岡本(充)委員 その際、大臣、一万八千社あるんだそうです、許可されている登録事業者。一万八千もあったら、なかなか自分の探したい企業がどこにあるかわからない。 ちょっとわかりやすい検索機能、例えばソートができるとか、仕組み上、難しいと言っています、事務方の人は。いや、そう言うと思います。でも、これはやはりやり方を考えないと、一万八千の中から自分が職業紹介を受ける会社を探すだけでも難しいですよ。だから、ソートができるなどの方法をちょっと工…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○岡本(充)委員 ぜひお願いします。 続いて、次の質問に移ります。雇用保険特別会計での、いわゆる土地の売却の問題ですね。 いろいろ課題があるんじゃないかということで、前回、話をしました。まずは、雇用勘定の貸借対照表上の未収金の点について前回質問しましたので、土地の前にこの話をしたいと思います。 そもそも、五ページにあるように、前回、生田局長から一部答弁がありましたが、未収金二百四十二億円の内訳はこうなっているということでありますが、きの…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○岡本(充)委員 ところが、この五十五億円というのは、一体、どこのお金が返ってきて、どこのお金が返ってきていないかがわからないんですね。百八十七億円の履行期限が到来している債権のうち、五十五億円が回収できて、新たに五十五億円がまた期限到来債権になっているというけれども、どういうものが期限到来債権となり、そしてどういったものが回収できているかというのがわからないと、回収をうまくできているのかできていないのかもよくわからない。大臣、そういう…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○岡本(充)委員 ただ、実際、どういったものが滞納が長いのかとか、実際に回収が難しいのかということが、これではわからない。現場に任せていますので、現場の労働局は頑張っていますのでと言いますが、やはり中央で対策を打つ意味では、それはシステム上難しいというのはわかるけれども、さりとて、だからといって放置していい話じゃない。毎年八億円も棒引きをしている話であれば、やはりそうなる前に、何に対策を打つのか考えなきゃいけないという意味で、これはやは…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○岡本(充)委員 ぜひ、それはしっかりやってください。 その上で、土地の話がありまして、前回も皆さんにお示ししたものが七、八ですね。その中で、ちょっと何個かピックアップして、どうなんだという話をしました。前回、山口県の土地を取り上げました。山口県の土地が非常に安いんじゃないかと。今度はまた、あのときも取り上げたんですけれども、これもランダムに拾ってみたら、これまた大変不可解な和歌山の土地の取引がありました。 これは、要するに、不動産鑑定…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○岡本(充)委員 いや、期間入札だとしても、今の話、開示をしないものもあるんですよ。したがって、期間を何日間か設けて入札をさせているということでありますから、今の話で、出していないものもあるはずです。 これは現実的に、七ページを見ると、いわゆる入札と書いてあっても、例えば千葉県佐倉市の事案なんかは入札で一〇一なんですよね。一〇一なんですよね。一件だけで一〇一、これはなかなか、普通に考えると、上手に落札をされたと言うべきなのかどうかは別と…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○岡本(充)委員 その個別評価が全く、倍も違っていたんですよ、この土地の場合。これは宮川さん、聞かれたでしょう、結果は。倍違っていたという話は聞いているはずです。したがって、個別評価が倍に変わる、周辺の状況とか需給じゃないんですよ。個別評価が倍も変わるような話になっているのはおかしいと言っているんです。 だから、やはりこうしたものをきちっと再チェックする仕組みを設けろ、こういうお願いをしているんですが、それについてはどうですか。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○岡本(充)委員 大きく価格が下落したものについても、やはりこれは絶対に調べるべきだと思いますよ。 その上で、これはやはり問題意識を持って取り組んでいってもらわなきゃいけないと思いますから、これらの案件、ほかにも、前回質問で資料を出してくれと言ったけれども、結局そろわなかったものがあります。そういう意味で、これは引き続き調査をして報告を求めていきたいと思いますから、大臣、ぜひ御協力のほど、お願いしたいと思います。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○岡本(充)委員 最後に一点だけ。 財務省は貸し付けもいいと言っていますからね。貸し付けでもいいと言っているんですから、売るだけじゃなくて、いろいろな方法でやはり活用を考えていくということも必要だと思います。売却は、もちろんできればいいですけれども、こうやってバナナのたたき売りまでして売らなきゃいけないのかということも含めて、もう一度検討してください。よろしくお願いします。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○岡本(充)委員 民進党の岡本です。 きょうは、法改正の審議でありますが、きのう通告はしていないんですが、大臣に考え方を聞きたいと思っておりまして、先ほどちょっとお願いをしたんですが、昨日、規制改革推進会議で、労働基準監督官を民間に一部業務委託することが可能か否か検討して六月に結論を出すみたいな話が報道されていました、けさのニュースで。 大臣として、この考え方についてどのようにお考えになられているのか、そして、これからどうしていくおつも…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○岡本(充)委員 監督官の業務を民間に一部委託することは可能だというふうにお考えですか。そこはどうなんですか。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○岡本(充)委員 やはり、駐車違反と同列で議論されるのはちょっと違和感があって、司法警察権がある監督官でありますし、駐車違反の監視員は事実の確認でありますけれども、もちろん専門家である社労士さん等にお願いをするとはいえ、やはり強制権を持って入っていくというのは、なかなか民間に委託しづらいでしょうし、日ごろの巡回だって、やはりいろいろな秘密を知り得ることになってくる中でなかなか難しいところもあると思いますから、きょうは、お答えできないでし…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○岡本(充)委員 いや、これでは見えてこないんですよね。先ほど言われた、最賃法の第四条の第一項違反で不受理にしているのは、そもそも若年者雇用促進法第十一条に基づかなくても不受理でしょう。だから、この法律によって不受理じゃないんですよ、そもそも。だから、この整理の仕方も、厚生労働省として出してくる整理としてどうかとは思いますが、私は三十四件なんじゃないかと思いますけれども、あっ、三十四事業所、六十二件。 この状況で、一体どれだけの効果が上…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○岡本(充)委員 それともう一つ、大臣、これもお願いなんですけれども、やはり法の目的は、確かに求人を不受理にすることでブラック企業に求職者が就職しないというのが法の目的ですが、一方で、副次的に、こうした企業に是正を促したいというのもあるはずなんですよね、やはり不受理になっちゃうわけですから。これは要するに副次的な効果ではありますけれども、現実にこうしたことを通じて改善が進んだかどうかということも調べるべきだと思います。これは監督部局の方…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○岡本(充)委員 ぜひ、それはお願いをしたいと思います。 その上で、めくっていただいて三ページ目。今回の法改正で、こうしたスキームに類似して、今回、若者だけだったハローワークでの不受理の仕組みを全ての求人に広げるわけですが、一方で、民間の職業紹介をする事業者にもこうした類似の仕組みともいうんでしょうか、不受理をすることができる求人をふやしていこうという話です。 そもそも、左側の求人者というか会社ですね、個人かもしれないんですけれども、こ…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○岡本(充)委員 既に報道されているのであれば、そもそも求職者はその会社に手を挙げませんよね、もう知られているわけですから。 一方で、職業紹介事業者さんが、就職した後、求職してきた人とどのくらい接触して、どのくらいその後フォローアップしているんですか。そもそも、そういうフォローアップしているのはごくわずかだと思いますよ。そういう意味で、その情報が入ってくることもなかなかないと思うんです。 したがって、照会、通報する可能性というのはかなり…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○岡本(充)委員 それは会社に聞くことも可能ですよね、定着率は。どうですか。会社に聞くことが可能なんです。何人も雇っていたら、全員にアクセスするのはなかなか難しい。例えば、会社で百人一括採用しました、百人に電話するより、会社に、この百人どうなりましたか、こう聞く方が合理的ですよね。したがって、そういう意味では、結果として、もとの求職者、今は就職している人と接触する機会も少ないんじゃないか、そう思うわけです。 何か、ここに書いていますけれ…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○岡本(充)委員 大臣、今の聞いていましたか、つながり。何か、風が吹いたらおけ屋がもうかるみたいな話で、間にいろいろあるんですけれども、どれも希薄なんですね。ぐるぐる回っていったら、最後は業者が淘汰されるんじゃないか、こういう話ですけれども、これは全て仮定に基づいて、つまり、それだけ悪質な求人ばかりが集まれば、それはそういう話になりますよ。職業紹介事業者としては、もちろん質も重要ですけれども、種類、数も重要なんですよ。そういう意味で、質…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○岡本(充)委員 いや、どのくらいの照会があったのかは後でわかると思いますから、それはぜひ統計をとっていただきたいと思いますし、そもそも、全求人の数からいえばごくわずかなこうした悪徳な事業者を、職業紹介事業者が気づけるのかという、ここも大きな問題があると思います。 あわせて、これは先ほどの話と一緒です。今度、Bというところに、Aでだめだという話、Aでばれちゃったということがわかるわけですね、求人者の方に労働局からフィードバックしてきます…