岡本充功
会議録に記録された「岡本充功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,780 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○岡本(充)委員 今局長、くしくもおっしゃられたように、データの改ざんをしているというのは、これは研究者の良心の話ですね。ここにこの法律が届くというものではなくて、この事案は公衆衛生上の被害が出ていれば別途防ぐ手だてはあったけれども、結局、被害は出ていない。データを最後、数字を変えていた。これは、やはり研究者の倫理観に対してどう対応していけるかというのが一つの核だと私は思っているんですよ。 この法案で、ちょっと順番は逆ですけれども、企業…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○岡本(充)委員 これは研究責任者が受け取ったお金だけであって、研究責任者以外が受け取っていても公表にならないし、臨床研究ですよ。 なおかつ、きのうぎりぎりお話をしたら、臨床研究の責任者が事前に受け取っていたら、これは、例えば三月、年度単位で見ていく。三月三十一日までに受け取って、四月一日から臨床研究が始まったら、これは特定臨床研究にならない、お金をもらっていない、そういう位置づけになるんですよね。局長、うなずいてみえます。 いや、これ…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○岡本(充)委員 あともう一つ、製薬協が自主的に公表している資金提供の実態、これは大変見づらいです。当委員会でも私、名寄せをしてもらって、この委員会提出資料でお出しをしたことがあります。しかし、これではなかなか皆さんわかりづらい。製薬協とよく相談をして、こうした資金提供のあり方も工夫をしていただく必要があると思いますが、それについていかがですか。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○岡本(充)委員 これはやはり研究者の良心に委ねられている今の臨床研究のあり方や、そもそも、この法律が言うような、例えば十九条の停止命令、後ほどちょっと触れますけれども、違反で、では懲役三年だ、罰金三百万円だ、こんな罰則を用意していても、過去の同様の法令でこうした罰則が適用された事案というのはないでしょう。どうです、事実関係。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○岡本(充)委員 薬事法についても同様ですよね。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○岡本(充)委員 したがいまして、いや、これは罰則があるんだというけれども、なかなかそこまでいく話にならない。それ以前の、だから、十九条、二十条、前回も大臣と議論をしましたけれども、そこが重要なんです。 議事録をつけさせていただいたんですけれども、皆さんのお手元にある資料の四ページ目、二段落目の後半のところで、大臣が、「命令に従わない場合には当該特定臨床研究の中止を命ずることができる、」こう答弁されているんですが、これは、条文を見ると、…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○岡本(充)委員 そうですね。大臣が勘違いされていたと思いますよ。これは停止なんです。中止は求められないんです。 厚生労働省がつくった臨床研究法の概要にも、中止等を命ずることができる、こう書いて皆さんのところに配っちゃっていますね。これはやはり、きちっと、そこは違うんだというふうにしておかなければならないと思いますから、きちっとした資料をつくっていただきたいと思います。 その上で、では、今度は、特定臨床研究が行われているとき、認定臨床研…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○岡本(充)委員 大臣、大きいところは多分、国病機構とか、あと大学病院、日赤とかのイメージでしょうか、こういうところはこの認定委員会を設けることはできるでしょう。しかし、小さな市民病院だとか、研修のできる病院であっても、この委員会がなければ研修医を集められないという話になるかもしれませんよ、これから。 審査手数料が数十万だ。再生医療の審査、今三十万ぐらいでしょう、どう。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○岡本(充)委員 私が聞いているよりまだ高いですね。 では五十万円だとしましょう。五十万円払わないと審査してもらえないという話になったら、若手の研修医が、まず最初にこうした臨床研究で訓練して、やがては研究者になっていく人たちのしょっぱなの研究に影響が出る可能性があると思います。いや、今、補助金等でどうこうできるという問題ではないのかもしれませんけれども、財務省との協議があるでしょうから。しかし、何らか措置を考えないと、このたてつけでは中…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○岡本(充)委員 小さくてもできるようにするということになると、やはりこの法律の趣旨と変わってきちゃうと思いますよ。今の、千六百あるものの質を統一していこうと思っているんでしょう。一定のものにしようと思っているんでしょう。その質を緩和するということではなくて、やはり、質が高い委員会にかける費用が、もし平均が、おおむね五十万というのなら、さすがにこれは出してもらうのは難しいと私は思いますよ。 だからここを、何らかの経済的支援を考えていかな…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○岡本(充)委員 いや、大臣、結局は、この法律、やはり、まずつくってみたけれども、いろいろと詰めなきゃいけないところが残っているんです。 もう一つ重要なのが、先ほどのディオバンの話に戻ります、モニタリングの話ですよ。本当にモニタリング制度が機能するためには、それなりの専従の職員がやはり必要になってくるし、トレーニングさせなきゃいけない。でも、それについてはここに法律で書いていない。政省令に落として、実際にこの法律でそういう努力義務なり義…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○岡本(充)委員 大臣、そこをもう一度確認です。 検討するじゃなくて、必要な措置も講じてもらえますよね、当然。いかがですか。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○岡本(充)委員 それもそうですし、モニタリングのところもそうです。モニタリングの担当者を養成していく、ふやしていく、そういう措置もとっていく、こういうことでいいですか。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○岡本(充)委員 いずれにしても、これは本当に、この法律、一年時間があって、前回から幾つか私が指摘をする中で、もう少し改善しているかなと思ったんですけれども、まだ詰められていませんという課題が多過ぎました。確かに、ほかに仕事もしなきゃいけませんので、これだけはやってられませんという本音も聞きましたが、しかし、本音の問題じゃないんです。 これは、やはり時間がある中で、どういうところに課題があるかということをしっかり検討していただきたい。改…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○岡本(充)委員 民進党の岡本です。 先週金曜日に引き続いて、雇用保険法等の一部を改正する法律案について質疑をしていきたいと思います。 まずは、職業安定法改正の話、前回もさせていただいたんですが、先ほど指摘もありましたけれども、いろいろな法案を抱き合わせにしているので、職業安定法も今回改正ということでありますが、この改正については、皆さんのお手元にあるように、そもそも、職業紹介における求人の不受理を、今回、職業紹介事業者等にも広げていこ…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○岡本(充)委員 たてつけ上、こうした自己申告のシートに求人企業が記載をして自己申告をして、こういう企業に当たりませんということをチェックさせるんだという話を聞いています。 その中でも、先ほどの話で、企業名を公表されているというようなものは、もう前回も指摘をしましたけれども、皆さん知っているわけですから、そこについてはわかりやすいんですが、過去一年間に二回以上同一の対象条項違反行為により労働基準監督署から是正勧告を受けているかどうか、受…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○岡本(充)委員 これは私からの意見というか考えですけれども、やはり、どういう悪質性があるのかということで考えていかなきゃいけないと思うし、本当に単純に割り切れるような話だけでもないと思います。やはり少し弾力的に運用できるような形にしておかないと、結果としてこうした企業に就職してしまったという話になりかねないということだと思います。 今も、新聞報道等で幾つか、こうした法令違反の企業があるという報道がなされていますし、賃金の未払いの裁判な…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○岡本(充)委員 よろしくお願いします。 それともう一つ、先ほどもお話ししました、この政策効果をどう測定していくのかというのは非常に難しいです。つまり、この政策の目的は、こうした企業に望まずに就職してしまう人を減らすということですね。それでもあえて就職する人もいるでしょう。しかし、こうした法令違反をしているということを知らずに就職してしまう、そうした方を減らしていく、なくす。まあ、しなかった人を数えるというのは非常に難しいんですね。 し…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○岡本(充)委員 それで、三枚目にありますように、その中で、職業紹介事業者が優良なものになっていったということを一つの評価基準にしてはどうかという考え方もあるのでしょう、職業紹介事業者に以下の情報提供を義務づける。就職者の数、就職者のうち早期に離職した者の数、それから手数料に関する事項等と書いていますが、それ以外にどういうものを公表させるおつもりでしょうか。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○岡本(充)委員 これは答えなかった者の数も書くんじゃないんですか。そうですよね。違いますよ、答弁が。