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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
5,780
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2017/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,780 20 を表示
民進党・無所属クラブ2017/03/08

193衆議院 農林水産委員会 第3号

○岡本(充)委員 その基準がOECD・MRLカルキュレーター、この下のものでありますね。それで間違いありませんね。うなずいてみえます。 それで、このカルキュレーターをするためには、これまた難しいんです。数式でいうとこの三つの、最も高い残留をしたものか、それからもしくは平均値に標準偏差の四倍を足し合わせたものか、もしくは補正係数とミーンの三倍を掛けたものか、この三つのうち最も高いものを出すということになっていますが、いずれにしても、サンプ…

民進党・無所属クラブ2017/03/08

193衆議院 農林水産委員会 第3号

○岡本(充)委員 翻ってみて、農林水産省の先ほどのスルホキサフロルの話にまた戻るんですけれども、別にこれだけというわけじゃないですが、そもそも、八検体以上で調査をした食品というのは一体どれになるんですか。

民進党・無所属クラブ2017/03/08

193衆議院 農林水産委員会 第3号

○岡本(充)委員 これが一つやはりOECDとの差になっていて、要するに、実際に残留していた実験結果と、そして現実的に基準とされる数値との間に大きな乖離があると、結局、その幅の中で、農薬の使用方法が不適正でも許される可能性が出てくるという幅が出てきてしまうわけなんですね。 つまり、本来、農薬の使用法としてこのような使用をしましょう、農薬取締法で定めている、法律に定められている使用の方法について、定めているにもかかわらず、それと違った使用方…

民進党・無所属クラブ2017/03/08

193衆議院 農林水産委員会 第3号

○岡本(充)委員 今の答弁、ぜひお願いしたいんですが、続いて、では、実際、農薬の使用状況、残留状況について、農林水産省はどれだけ調べているのか、こういう話であります。 厚生労働省は、市場で販売されている食品を集めてきて、検体として、残留基準を超えていないかという観点で検査をしています。先ほどお話をしましたように、残留基準は、実際に作物残留試験で出た成績よりかなり高い値が基準値になっている。それは、それ以上食べると体に影響があるという数字…

民進党・無所属クラブ2017/03/08

193衆議院 農林水産委員会 第3号

○岡本(充)委員 そしてなおかつ、適宜適切に中途で状況を聞いたりしながら調査をしている。これは言いかえれば、きょうは、あなた、後ろにパトカーがついていきますよと言って車を走らせて、スピード違反をした車はいませんでした、こう言っているのと同じですよ。事前に後ろからついてくることがわかっていてスピード違反する人がどれだけいるか。考えれば……(発言する者あり)〇・〇五%ですよ。これでスピード違反は世の中にはありませんでした、こう胸を張っている…

民進党・無所属クラブ2017/03/08

193衆議院 農林水産委員会 第3号

○岡本(充)委員 大臣、指摘しておきますけれども、厚生労働省は、人体に影響があるかどうか、安全かどうかというのを見ているんです。農林水産省は別の法律です。農薬取締法に基づいた、十二条で農業者に対して適正使用を求めていて、それを農林水産省としてしっかりウオッチしていくというこの観点に立った場合は、厚生労働省からの情報でもちろん動くのは当たり前ですが、適正使用との間のアローアンスがあるわけですから、その幅の中でどういうことが行われているかし…

民進党・無所属クラブ2017/03/08

193衆議院 農林水産委員会 第3号

○岡本(充)委員 いやいや、平成十九年、きょう皆さんの資料にもつけました十ページ目ですけれども、これは農林水産省が、結局、獣医師の需給に対する検討会の報告で入れていますが、この十九年当時、将来推計、二〇四〇年だそうですけれども、産業動物の数を見据えると、産業動物の必要医師数は二〇四〇年に足りなくなる可能性がある、こういう推計をしているんです。 一方で、現実の産業動物の数はどうかというと、最後のページです、平成十八年度の頭数で見ますと、乳…

民進党・無所属クラブ2017/03/08

193衆議院 農林水産委員会 第3号

○岡本(充)委員 いや、それでは獣医師の養成の話に行かない、獣医師の養成がどうあるべきかという話、これは文科省も困るわけですよね。 過去も、昭和五十年代も、獣医師の数が、当時の農林省でしょうか、獣医師需給について昭和五十一年三月に報告書を出して、それを受けて五十四年に文科省で獣医師の養成についての数を出している。それから、十九年についても、現状で、獣医師の需給の逼迫について、ないという話になって、将来推計は別として現時点ではそうだという…

民進党・無所属クラブ2017/03/08

193衆議院 農林水産委員会 第3号

○岡本(充)委員 したがって、農林水産省は、獣医師の活動分野の偏在だ、こう言っているわけです。つまり、総数が足りないと言っていないんです。偏在があると言っているんです。それで正しいのかどうか、そこです。小動物も含めて総数としてはいるんだけれども偏在があるのが課題だ、総数はいいけれども偏在が課題だ、そういうことですよね。

民進党・無所属クラブ2017/03/08

193衆議院 農林水産委員会 第3号

○岡本(充)委員 そういう意味でまず総数がどうかという話をしたんですが。 もう一つ、中身。なかなか、臨床研修している獣医師の先生も少ないんじゃないか。 現状をいろいろ調べました。獣医師の卒後研修ができるのは、北海道を除くと、どうです、協同で連合会をつくってやっているところは、宮城、山形、千葉、兵庫、島根、岡山、広島、そして飛んで沖縄ですよ。つまり、獣医学部のある、獣医学科のある大学の県でも臨床研修ができていない。 しかも、臨床研修を大学…

民進党・無所属クラブ2017/03/08

193衆議院 農林水産委員会 第3号

○岡本(充)委員 終わります。

民進党・無所属クラブ2017/03/03

193衆議院 厚生労働委員会 第2号

○岡本(充)委員 民進党の岡本です。 きょうは、昨年質問した病児保育、病後児保育、そしていわゆる院内の二十四時間保育といった、保育の質の問題についてから、まず質問をさせていただきたいと思います。 去年の四月一日の当委員会で、私は、病児保育については、一体どういうことをすることが結果としてうまくいくのか、モデルケースを示してみてはどうかということを、先行事例を含めて示してみてはどうかと大臣に問うたところ、大臣が、「その考え方は大変いいと思…

民進党・無所属クラブ2017/03/03

193衆議院 厚生労働委員会 第2号

○岡本(充)委員 そういう課題は当然想定をされていて、私も、いろいろ地元で聞いて歩いていくと、いろいろ課題があると思っていまして、利用者の保護者の方からすると、やはり一つ大きいポイントは、どこで病児保育、病後児保育を利用しようと思うか、つまり、家で発症したのか、園で発症したのか。 家で発症した場合には、おじいさん、おばあさんに預けに行くという話とあわせて、結局、これから何日か休むことを考える、利用することを考えると、利用料が高い。例えば…

民進党・無所属クラブ2017/03/03

193衆議院 厚生労働委員会 第2号

○岡本(充)委員 モデルケースを示すようにさらに努力していただける、そういう御答弁でよろしいんですよね。うなずいていただきましたので。 それを踏まえて、今度は院内保育の方に話を移しますが、院内保育も二十四時間保育はなかなか難しい。三交代で働いている看護職の方の話を聞くと、零時から仕事が始まるのに、寝ている子供を十一時過ぎにたたき起こして園に連れていけるか、こういう話があるんですね。その連れていけるのかどうかというのはそれぞれの考え方かも…

民進党・無所属クラブ2017/03/03

193衆議院 厚生労働委員会 第2号

○岡本(充)委員 大臣、こちらについてもぜひリーダーシップを発揮していただいて、課題克服して、これもニーズがないとよく言われるんです。私の知っている病院なんかでも、聞くと、数人しか希望者がいない。それは、今働いている人ではそうかもしれないけれども、やはり、まだ働いていない方の中、働きたいと思っているけれども仕事についていない方の中に深いニーズが、大いにニーズがあるんじゃないかと私は思っているんです。それを拾えていないんだと思います、この…

民進党・無所属クラブ2017/03/03

193衆議院 厚生労働委員会 第2号

○岡本(充)委員 ぜひ、しっかり調査の上、対応をとっていただきたいと思いますし、去年は四月に質問して二月に調査がまとまったというんじゃ、やはりちょっと遅いと思いますので、もう少し早目にぜひやっていただきたい。局長、よろしくお願いしますね。 それでは、続いて、専門医制度について少し伺います。 専門医制度の新整備指針というのが去年の十二月に一般社団法人日本専門医機構から示されているところでありますが、専門医制度を見直していく話は私は大変関心…

民進党・無所属クラブ2017/03/03

193衆議院 厚生労働委員会 第2号

○岡本(充)委員 ちゃんと調査をしなきゃいけないですよ、局長。いいですね、やってくださいよ。どういうような更新の内容になっているか、しっかり調べてくださいね。うなずいていただいていますから、お願いします。 それで、もう一つは、余りに細分化していくと、一体自分の疾患の専門医はどこかわからないという話ですね。これは、会員数、千というのは、昔の医師の数の状況の中ではこういう話もあったかもしれませんが、これから先、やはり一定数もう少し多い団体に…

民進党・無所属クラブ2017/03/03

193衆議院 厚生労働委員会 第2号

○岡本(充)委員 ぜひお願いします。 大臣、これは問題意識として、患者さん、御家族の側からして、どこにかかって、どうすればいいのかというのにいろいろなステップが必要になって、何カ所も受診しなきゃいけないという話になるのはやはり不利益だと思いますので、わかりやすい制度にしていく。何より、専門医の話は、やはり本当にそこで専門性がある人に専門医になってもらわなきゃいけない。 私がこれを言い出したときは二〇一一年のときでしたけれども、そのときに…

民進党・無所属クラブ2017/03/03

193衆議院 厚生労働委員会 第2号

○岡本(充)委員 ぜひよろしくお願いします、来年も同じ質問をしなくて済むように。 続いて、事故調の話です。 事故調、動き始めて一年余り。調査報告が出て、三百八十八件、相談件数千八百二十件、そして医療事故報告は百六十一件、センター調査の依頼が十六件という紙をいただきました。 これによって、では実際、患者さんの満足度はどうなっているのか、御遺族の満足度はどうなっているのか、やはりそこを調べるべきだと思いますね。今はそういう仕組みになっていな…

民進党・無所属クラブ2017/03/03

193衆議院 厚生労働委員会 第2号

○岡本(充)委員 大臣、今局長が言われたのは年度で区切っていますから、この事故調が始まってからどういう傾向にあるのかというのは、もちろん、今すぐトレンドが出るわけじゃないですよ。ただ、これを調べていないというのが問題で、やはりそういう観点で裁判数の変遷を見るなり、御遺族の納得度、満足度を伺うなりしないと、次の制度改正につながらないんですよ。 したがって、そういう仕組みでの調査を始めないと、後から調べようと思っても、御遺族はどこへ行ったか…