岡本保
会議録に記録された「岡本保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 518 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 2007/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会91 件・91%
- 予算委員会第二分科会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 518 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 総務委員会 第20号
○政府参考人(岡本保君) 一部事務組合などは当該地方団体とは別人格の法人であるわけでございます。 今回、連結実質赤字比率を導入いたしましたのは、その当該団体が直接的に責任を負う分野を、また自分の会計として管理をしているものを対象にそれを全体的に網羅するようにしようということでございまして、そういう意味で、各種の公益事業、公営事業会計を含めましてすべての会計を対象といたしております。 それから、一方、一部事務組合を始めとしまして公社、第三…
第166回 参議院 総務委員会 第20号
○政府参考人(岡本保君) 夕張の財政再建計画におきましては、今、澤委員御指摘のように歳入の確保といったものが大きな一つの項目になっております。そういう意味で、市税に関しましては、法令上の上限が定められている税目はその税率を基本として、それ以外につきましても他の市町村の状況を勘案して引上げをするということとされました。また、使用料、手数料に関しましては、他の団体とのバランスや経費との対応を考慮して受益者負担を見直し、他の市町村より低いもの…
第166回 参議院 総務委員会 第20号
○政府参考人(岡本保君) 夕張市の市立総合病院は、本年度から、市の診療所として存続した上で、医療法人財団夕張希望の杜が指定管理者となって運営をいただいております。 従来、公営企業として赤字体質でございまして、約四十五億円の累積債務がございましたが、今後につきましてはこの法人の責任において運営されるということになります。 市立病院、百七十一の病床ございましたが、従来から医師不足が続いておりました。そういう関係から休診している診療科もあって…
第166回 参議院 総務委員会 第20号
○政府参考人(岡本保君) 今委員御指摘のように、夕張の財政が破綻した要因といたしましては、やはり炭坑の閉山で人口が急減をして歳入が大幅に減少していった中で、これに対応した行政サービス水準の見直し、あるいは職員も含めました組織全体のスリム化といったものが遅れていたということが大きな原因であったと思っております。例えば、人口や産業構造が類似するほかの団体に比べますと職員数が二倍というような状況でもございまして、人件費の負担といったものが大き…
第166回 参議院 総務委員会 第20号
○政府参考人(岡本保君) 今回の、補償金なし繰上償還で標準的な団体という御指定でございますが、私どもで人口十万人から十五万人程度の合併した市町村といったものを幾つか抽出をいたしまして、その団体における地方債残高の平均というのを取ってみました。 そうしますと、大体十万から十五万ぐらいの合併した市町村でございますと、抽出した団体では、普通会計で約六億四千万円程度、公営企業で約三十八億円程度の対象となる起債残高を抱えているということになります…
第166回 参議院 総務委員会 第20号
○政府参考人(岡本保君) 地方財政で抱えております長期債務残高でございます。一九九〇年度末は六十七兆円でございましたが、二〇〇五年度末では二百一兆円ということになっております。
第166回 参議院 総務委員会 第20号
○政府参考人(岡本保君) 地方団体の十七年度普通会計決算におきまして実質収支が赤字となっている団体は、都道府県で二団体、市町村で二十四団体の計二十六団体でございます。 実質公債比率につきましては、一八%以上二五%未満の団体は都道府県で四、市町村で三百八十二でございます。また、二五%以上三五%未満の団体は、都道府県はございませんが市町村で二十八、三五%以上の団体は、都道府県では該当なしで市町村で二という状況でございます。
第166回 参議院 総務委員会 第20号
○政府参考人(岡本保君) 藤沢町につきましては、国営農地開発事業に係ります償還がその大きな団体の、当該藤沢町におきます将来の負担の大きな要素になっていることは御指摘のとおりであると存じております。 一方、交付税及び地方税を合わせました地方の一般財源につきましては、今年度、十九年度対策につきましても、合わせました一般財源を対前年比で五千億円プラスという形で一般財源の確保に努めているところでございまして、それぞれの正に財政力の弱い団体におき…
第166回 参議院 総務委員会 第20号
○政府参考人(岡本保君) 今委員御指摘の早期健全化の基準あるいは財政再生の基準といったことにつきましては、年内にも政令で定めまして、地方団体の二十年度の予算編成に間に合いますように策定をしていきたいというふうに考えております。また、その際には、地方団体の今委員正に御指摘のように関心事でもございますので、地方団体の御意見を十分に伺いながら、その途中過程におきましても意見交換をしながらやってまいりたいというふうに考えております。 現在、この…
第166回 参議院 総務委員会 第20号
○政府参考人(岡本保君) 具体的に意見のお伺いの仕方ということでやっておりますのは、現在、この春にも行いましたけれども、財政局でそれぞれ手分けをいたしまして、全国ブロック単位ごとに地方財政に関します連絡会議というのを、私ども現地に出向いて、各県の担当者の方々、再生担当者それから各県の市町村の担当のセクションの方々と意見交換をさせていただくという会議をやらさせていただいております。 また、全国の市長さんたちのブロックごとの会議というのが春…
第166回 参議院 総務委員会 第20号
○政府参考人(岡本保君) 財政の再生段階にまで至るという場合には、国の関与の下でその団体の再生を図っていただくということが基本になるわけでございますが、その第一は、やはりまず当該団体の徹底した自助努力が必要だろうと思っております。また、そのことによって国あるいは周りの他の地方公共団体の当該財政再生団体に対する協力でありますとか支援といったものが、国民あるいは周辺の都道府県内の市町村、あるいは都道府県の県民、住民の方々の理解を得るというこ…
第166回 参議院 総務委員会 第20号
○政府参考人(岡本保君) 再生振替特例債は、総務大臣の同意を得た再生計画に基づきます計画的な収支不足額の解消のために発行されるという、言わば通常の特例債が建設地方債しか認められないわけでございますが、いわゆる赤字地方債の一種として認められるということになるわけでございます。 このような特例的な地方債につきましては、例えば、地方債計画の策定等を通じまして、まず優先的にその総額、枠を確保するということ、また、その際にできるだけ低利なものと、…
第166回 参議院 総務委員会 第20号
○政府参考人(岡本保君) 法案十四条におきましては、土木事業など再生団体に負担金を課して国が直轄で行おうとするときに、各省各庁の長は、当該事業の実施に着手する以前にあらかじめその負担額を総務大臣に通知しなければならないというふうにいたしております。その上で、今委員御紹介いただきましたように、総務大臣は、当該通知に係る事項が再生団体の財政再生計画に与える影響を勘案して必要と認めるときは、各省各庁に対して意見を述べることができるというふうに…
第166回 参議院 決算委員会 第10号
○政府参考人(岡本保君) 頑張る応援プログラムに関します御質問をいただきました。 今委員御指摘のように、今、千八百の地方団体にそれぞれの地域の魅力を高めるための取組をいただいております。その取組の成果を成果指標という形で出していただき、それを踏まえながら交付税の算定に反映するということで現在取り組んでいるところでございます。 御指摘のように、この頑張る応援プログラムでは、九つの成果指標を現段階では御提示をさせていただいております。これに…
第166回 衆議院 総務委員会 第22号
○岡本政府参考人 お答えをいたします。 将来負担比率は、地方公共団体が抱えております債務のうち、一般会計等の地方債現在高というような確定いたしております債務のほか、第三セクターに係ります損失補償など、将来負担という意味でまだ確定していないものがございます、この確定しているもの、それから未確定でも将来発生するものについて、一般会計等の負担としてこれをとらえておくことによってその当該団体の財政状況の健全度の指標にしようとするものでございます…
第166回 衆議院 総務委員会 第22号
○岡本政府参考人 私の方から、各団体におきます現在の財政状況の公表状況の方を御説明させていただきます。 今委員御指摘のように、地方団体が住民に対してその財政情報をできるだけわかりやすくかつ透明に開示することが非常に重要な問題であるというふうに認識をいたしております。 まず、全都道府県、市町村では、詳細な財政情報がございますが、これを一枚で全部一覧できるような決算カードというものを、十三年度以降の決算についてはそれぞれホームページ上で公表…
第166回 衆議院 総務委員会 第22号
○岡本政府参考人 お答えをさせていただきます。 委員御指摘のように、地方債につきましては、多くの資金を市場から今調達をしている状況でございます。 そのような地方債につきまして、現行の再建法制下でも、地方財政計画や地方交付税による財源保障でありますとか地方債の協議制におきます早期是正としての許可制など、こういう制度と相まって、御案内のようにBIS規制上のリスクウエートはゼロ%とされております。 これらに加えまして、今回の法案は、現行の再建…
第166回 衆議院 総務委員会 第22号
○岡本政府参考人 お答えをいたします。 大体総務省で行っております、自治体の財政の実態をお聞きしてどのような状況にあるかということにつきましては、基本的には今委員御指摘の範囲内であろうと思っております。
第166回 衆議院 総務委員会 第22号
○岡本政府参考人 お答えをいたします。 委員御指摘のように、今回の法律改正によりまして、新たな指標が加わるということになります。もう言わずもがなでございますが、今回の指標は、従来用いてまいりました実質赤字でありますとか実質公債費比率でありますとかいうものが、その自治体全体の財政状況を住民にわかりやすく全体的に、一体的にとらえてもらうにはやはり欠けている面があったのではないかという点から、連結の実質赤字でありますとか将来負担比率という指標…
第166回 衆議院 総務委員会 第22号
○岡本政府参考人 今委員御指摘のように、病院事業については、例えば救急医療の経費でございますとか高度医療の経費でございますとか、能率的な経営を行ってもなお採算をとることが客観的に困難な経費といったものについては、公営企業でありましても一般会計が負担するといったことになっているわけでございます。 したがいまして、今回のいろいろな指標の計算に当たりまして、委員御質問の点は、それぞれの四指標、連結をした場合のものと、それから、例えば公営企業独…