岡本あき子
会議録に記録された「岡本あき子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,131 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政50 件
- 地方創生22 件
- こども・子育て10 件
- 教育7 件
- 経済安保6 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会36 件・36%
- 予算委員会34 件・34%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会27 件・27%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 1,131 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 予算委員会 第18号
○岡本(あ)委員 皆さんに配付した資料、パネルはないんですけれども、そこに、一番最初、審議に付すときに、労働時間の時間をかける、それを審議会の委員にも提供すると約束しておきながら、実はこれは出していないんですね。そのこと自体もやはりおかしいと言わせていただきますし、不誠実だと言わせていただきます。 そして、厚労大臣、おおむね妥当という答弁をいただいているとおっしゃいました。総理、これは、審議会でのおおむね妥当というのはどういう評価だと思…
第196回 衆議院 予算委員会 第18号
○岡本(あ)委員 厚労省ではないんですが、文科省で、ある審議会で、やはり、妥当、おおむね妥当、審議委員の方々も迷うから、妥当、おおむね妥当をどういう基準でやるのかというのを審議委員の方に聞いているアンケートがあります。 七名答えております。七名のうち一名だけ、大きな影響がない場合と答えました、答申する中身に。それから、残り六名は、一人は、政策失敗の可能性もあるため前提に条件づけが必要になる場合、おおむね妥当なんだと。二人目、一部に疑問が…
第196回 衆議院 予算委員会 第18号
○岡本(あ)委員 一部に不十分なところがある場合。そして、最後、決め手、適切な資料が十分と思えない場合。七名のうち六名が、疑義があるからおおむね妥当としか言えない、妥当とは言えないんだと。 今回、反対の決議もついています。おおむね妥当は、いいという判断なんでしょうか。
第196回 衆議院 予算委員会 第18号
○岡本(あ)委員 議論がありました。反対決議もついています。 安倍総理からはやはり前へ進めないというお言葉をいただきましたので、改めて、それを前提として、しっかり国民の理解と納得を得るための努力をする前提で審議も進めていくということで、ぜひ頭に置いていただきたいということを申し上げ、私からは質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○岡本(あ)分科員 よろしくお願いいたします。初めての分科会質疑なので、ちょっと不手際がありましたらお許しください。よろしくお願いいたします。 きのうに引き続き、働き方改革で私からは伺わせていただきたいと思います。 きのう冒頭に、過労死を考える家族の会の方、厚労大臣、お会いにならなかったということをちょっと指摘をさせていただいて、お時間が合えば私は会いますよと言っていただきました。早速きょうお会いできるようだというお話を伺いました。当事…
第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○岡本(あ)分科員 一万件を超える相談がもう寄せられている。厚労省、労働基準監督局とか相談窓口が対応していただいて、いい方に向かっている事例もあるのも重々承知です。ただ、一方で、やはり、私、地元は宮城県仙台ですが、地元の独立行政法人、東北大学でも、実際、千を超える方々がまだ不安の危機を抱えている。 安倍総理は、非正規を一掃しますとおっしゃいました。一掃というのは、リストラに遭って、やめてもらっていなくなるという意味での一掃ということでは…
第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○岡本(あ)分科員 今、厚労大臣にお答えいただきました。そのお答えいただいた中身が現場にもきちんと浸透するように、それから、安倍総理が再三力強くおっしゃっている、非正規を一掃するんですと言い切った言葉、それから、望めば、本人が望めばという意味ですよね、使用者が望めばではないということ、本人が望めばということについて、きちんと現場まで届くように配慮を更に求めたいと思いますし、相談体制もそうですし、特に厚生労働省の立場は、働いている方々に立…
第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○岡本(あ)分科員 今お答えいただいたことがちゃんと実行に移るように、これからも注視をしていきたいと思います。 きのうの質疑の続きに参りたいと思います。 不適切なデータ、比較してはならないデータを説明をされて、それの部分、比較してはいけないデータを根拠に説明をしたということで、謝罪、撤回をされました。これは多分、政府の答弁の、お手元に持っていらっしゃったのかなと思います。一番最初は、当時民主党の部会に、初めてこの九時間三十七分という一般…
第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○岡本(あ)分科員 きのうもそうですけれども、何となく担当者の中から自然発生的に出てきたんじゃないかと思わせるような答弁が繰り返されるんですが、担当者の方が、求めもされないのに、調査結果にも入っていない数字をわざわざ、まあ、原データを見たのか、調査会社に依頼したのかわかりませんが、この一時間三十七分という数字を出してきて、しかも、八時間に足し合わせる。これは担当者が、何となく自然発生的に、見てみたら、ああ、こんな数字あったんですよね、そ…
第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○岡本(あ)分科員 私からすると、非常にやはり不自然さが残ります。その部門会議に、部会に出た、二〇一五年三月なんですけれども、それの前に、もう既にJILPTの調査結果が出ていると思います。 これは、きのうも申し上げました、厚生労働省が頼んで調査をしてもらったものです。厚労省がJILPTに対して、二十五年度下期に労働政策審議会で議論を開始する予定であり、この二十五年度内に調査研究成果をまとめていただきたいとおっしゃっておりました。 それで…
第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○岡本(あ)分科員 ここで、山越局長、調査をされたとき、当時、JILPTにいらっしゃったと思うんですね。自分のところで調査をして納めたデータ、多分自負を持って、ちゃんと調査したという自負を持っていらっしゃると思うんですが、当時の理事として、このJILPTの調査の内容、何で厚労省で使われなかったんだろう、どう思われますか。
第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○岡本(あ)分科員 やはり、山越局長、今は厚労省の中の責任者であり、当時、調査した時点ではJILPTの責任者の一人でもありました。自信を持って出したデータを使われずに、足し合わせた、結果からすると、JILPTの調査というのは、当時は野党側に有利と言われる数字だったと思います。こちらを使われたということに対して、そこは、今、中にいる担当者としては、適切なデータとしては、やはりJILPTのデータの方が適切だったんじゃないか、そう思われません…
第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○岡本(あ)分科員 どちらにも、立場もあると思います。JILPTの調査、非常に客観的にデータをとられたなと私は思っておりますので、当時、調査をした側の責任者としては、ぜひこれを使ってほしかった、これは正しいよと自信を持っていただきたいなと思いますし、当時、そのやりとりがわからなかったというのであれば、政府の今は担当者で、責任者でありますので、当時、どんなやりとりでこの九時間三十七分という数字が出たのか。指示があったのかなかったのか、メー…
第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○岡本(あ)分科員 三年前ですと言われれば、そうなのかもしれないんですが、三年前の、私も自分の仕事で、メールを一々消したりとかしませんので、政府の皆さんは、一年たったら着実に消している、あるいは自動消去するのかもしれませんけれども、もう一度、何でこんな数字が出てきちゃったんだろう、そのことを大臣としては調べる気はありませんか。
第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○岡本(あ)分科員 今の答弁はわかりました。 ぜひ、この九時間三十七分という時間が出た経緯については、もう一度、省庁の中でもきちんとはっきりしていただきたいと思います。 あと、先ほど井出庸生委員からも、データのやりとりがありました。きのうの答弁で、新たに百十七件、もう一回精査が必要なデータが出てきたということです。きのうの夜の段階では、きのうの段階では、百十七件は一般労働の方々のデータなんだ、一般労働の方々で百十七件なんだ。何となく、裁…
第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○岡本(あ)分科員 一般、それから裁量型、専門、企画、あると思いますけれども、対象になっている事業場の一万一千五百七十五の数自体は、計算上、全部対象にすると。 私、いただいたデータは、一一五七五の件数、入っているんですけれども、これが有効で、そのうち、一般労働はさっきおっしゃった九千余だ、あるいは、それぞれについては七百幾つとかありましたけれども、そういうことでよろしいですか。
第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○岡本(あ)分科員 きのう野党の合同PTでも指摘をさせていただいておりますが、今現在、百十七件のほかに、もう一回精査しなきゃいけない件数というのはどのぐらい、今現在、間違っているじゃなくて結構ですよ、もう一回精査しなきゃいけないのは何件だということで受けとめていらっしゃるんですか、百十七件のほかに。
第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○岡本(あ)分科員 今の段階でも、まだ件数もわからない状態ですね。 先ほど、一万一千五百七十五にこだわらせていただいたんですが、一万一千五百七十五の、いただいた私の手元にある数字でも、四件の事業場が労働時間が全部ゼロなんですね。働いていない事業所が四件入っています。もしかしたら私の単なるソートミスなのかもしれないですが、これも含めて、そもそも、裁量労働制の四時間以下が五十二件ある。あるいは、これは企画ですね、専門を合わせると百二十件、百…
第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○岡本(あ)分科員 時間がかかるようでしたら、私たちも調査しますから、それで原票を出してくださいというお願いをしています。 そもそも、調査自体も現場でちゃんと、きちんと均等に行われたのかという疑義があります。皆さんのお手元に配付資料を渡させていただきましたが、調査手法が全くの黒塗りで、どういう聞き方をしたのかもわからない。これで公平性が保てるのかどうかというところも、私からすると疑義があります。これはきのうも指摘をさせていただきました。…
第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○岡本(あ)分科員 精査に時間がかかる、めども立っていない、精査が時間がかかるかのような答弁を今されていらっしゃいますよね。そもそも、比較データが不適切だったと謝罪と撤回する以前に、あの九時間三十七分も、精査に時間がかかるので一回撤回されていませんか。お答えください。