岡本あき子
会議録に記録された「岡本あき子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,131 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政50 件
- 地方創生22 件
- こども・子育て10 件
- 教育7 件
- 経済安保6 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会36 件・36%
- 予算委員会34 件・34%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会27 件・27%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 1,131 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 予算委員会 第16号
○岡本(あ)委員 要は、私は、調査のエビデンスに基づいているのかどうかというところ、それがなければ政策形成はできないという前提に立たせていただきます。 そうすると、この調査票も、監督官がどういう聞き方をしたのかによって非常に結果が異なります。これがわからない。こんな黒塗りの中で、私たちが、どんな聞き方をしたのか、現場でもしかしたら違う聞き取り方をしていて違うとり方をしているのかもしれない、こういう前提の中で、全部、集計結果が正しい結果に…
第196回 衆議院 予算委員会 第16号
○岡本(あ)委員 あと、厚労大臣、精査に時間を要していた、その中で、要は、一般の労働者は平均的な者の最長の時間をとっていた、一方で裁量労働の方はどういうふうな形で選んでいたか、それがわからなかったので、それを精査するために時間がかかっていたという形での答弁、当局の説明だったのか、済みませんが、あったかと思います。 これはどういう選び方をしていたか即座にわからない状態だったということ自体も、調査の公平性、統一した調査をするということに影響…
第196回 衆議院 予算委員会 第16号
○岡本(あ)委員 二十五年の調査ですよね。二十五年のときに、こういう目的で各県の労働基準監督官が出向いていって調査をしなさいという指示を出しています。 二十五年の調査をする時点では、当時の局長以下、局長名で文書が出ていますので、局長以下は、裁量労働制の方の対象をどう選ぶのか、それから一般の労働者の最長の者を選ぶ、こういう比較をするよという前提で、中身も把握した上で調査を依頼している、それをもとに分析をしている、二十五年当時の担当者は少な…
第196回 衆議院 予算委員会 第16号
○岡本(あ)委員 要は、調査する側、当時の局長以下がちゃんと把握していなくて調査をするなんてことはあり得ないと思うんですね。ちょっと今、答弁が少し曖昧でしたけれども、当時、調査する目的を踏まえると、当時の局長以下、担当者までは少なくとも、こういう把握の仕方をしている、結果を分析する、そのことはわかっていて調査をしていたということでよろしいんですか。
第196回 衆議院 予算委員会 第16号
○岡本(あ)委員 当時、わからないままに調査をしていたなんてことがあったら、ますます調査の信憑性が疑われることになります。 労政審にかけるための根拠になるデータなんですよ。命がかかるぐらいの、仕事に対して裁量制で長時間労働が問題になっている、命がかかっている、そういう前提で労働政策を考えよう、そのことは重々政府も認識した上で労政審が始まっています。そして、それをスタートにするような調査としてこれが使われています。そこが曖昧なままで、前回…
第196回 衆議院 予算委員会 第16号
○岡本(あ)委員 あと、この調査に基づいて労政審の労働条件分科会が始まっていますが、皆さんに配っている資料の中に、労働条件分科会で、二枚目ですね、総合実態調査、調べますと。その主な調査項目に、実労働時間数。裁量労働制は改めて一番下に実労働時間数と書いていますが、一般的な方についても実労働時間数も調べることになっていますよね。分科会にお願いするに当たってこれも調査するといって説明をしていながら、調査をしていません。実際は時間外しか調べてい…
第196回 衆議院 予算委員会 第16号
○岡本(あ)委員 実労働時間を調べることになって、その説明もしています。これは審議会の委員に対しても非常に失礼なことです。条件をちゃんと提示すると言っておきながら、実際それを提供していません。 もう一つ、その後に委員から、裁量労働制の時間、前後で調べるべきじゃないかと問われているのに対して、当時の課長が要望として承りましたと言っています。ところが、調べるべきじゃないか、時間をちゃんと把握するべきじゃないかという指摘に対して、承っていなが…
第196回 衆議院 予算委員会 第16号
○岡本(あ)委員 もしできない理由を答えているのであれば、そのこともしっかり出してください。お願いします。 実は、実労働時間、JILPTの調査では調べています。ところが、一切、JILPTの調査がありました、満足度が高いですという報告はしていますが、実労働時間、一般労働も裁量も比較して調べていますが、この項目だけが、労政審に報告していません。おかしいと思いませんか。労働時間を調べると言っていて、出していない。 実は、JILPTで調べていま…
第196回 衆議院 予算委員会 第16号
○岡本(あ)委員 今のは大変問題だと思います。実労働時間を調査すると言っている、実際調査もしている、でも報告をしていない、委員からも時間を求められているにもかかわらず答えていない。これは、労働政策審議会に対して労働時間を意図的に出さないようにしている、そういう誤解を受けてもおかしくないと思います。 そのことも含めて、労政審にもう一度ちゃんとしたデータを出して、正しいデータを出して、結果が変わらないかどうかも含めて、もう一度労政審に諮問す…
第196回 衆議院 予算委員会 第16号
○岡本(あ)委員 では、終わります。
第196回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○岡本(あ)委員 きょうは、お四方、貴重な時間、お越しいただきまして、ありがとうございます。私からもお話を伺わせていただきたいと思います。 時間が限られておりますので、私から、まずは働き方改革の問題、今まさに国会で議論になっているさなかですので、まずそこからお伺いしたいと思います。 上西先生にまずお伺いしたいと思います。 今回の平成二十五年度の労働時間等総合実態調査、このデータの取扱いについて非常に疑義がある、集計の仕方とか、いろいろと…
第196回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○岡本(あ)委員 重ねてお答えいただきたいと思います。 今、調査のとり方自体問題があるんじゃないかという御指摘がありました。あわせて、JILPTの調査、これも厚生労働省が要請をして、要は、厚生労働省が必要だということでJILPTさんにお願いをして、労働の実態調査をされている、実労働時間も調べていらっしゃると思います。 同じ厚労省が必要だと判断して監督官から調べたデータ、一方で、外部に委託はしていますけれども厚労省として必要とした、とった…
第196回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○岡本(あ)委員 ありがとうございます。 上西先生、その前に寺西さんにもお伺いしたいと思います。 労政審で、裁量労働の対象拡大も、労政審の中でもおおむね妥当だという方向で出ているんだという答申がありました。私も、労政審、全部を見たわけではないんですが、要は、裁量労働制の労働時間の問題については余り議論されていないんですね。 反対の御意見は明確に示されている委員がいることはあるんですが、労働時間が長いんじゃないかという危惧をされている中で…
第196回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○岡本(あ)委員 最後、お二方、上西先生、寺西さん、もう一言ずついただければと思います。 上西先生には、やはりこの労政審、もう一度きちんと、ちゃんとしたデータをもとに労働時間の実態を把握した上で労政審で審議をしてもらうべきだと私は考えているんですが、そのことについて御意見を。 それから、寺西さんにつきましては、この後厚労省にも要望に行かれると。厚労省においては、やはりしかるべき人にきちんと、政府側としてもしかるべき人がきちんと受けて、そ…
第196回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○岡本(あ)委員 ありがとうございました。
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○岡本(あ)委員 岡本あき子でございます。 私は、宮城県仙台市が地元の衆議院議員でございます。きょうはよろしくお願いいたします。 冒頭に、二〇一一年の震災の折に、県を挙げて県民の皆さんからも全面的に支えていただいたことに感謝を申し上げたいと思いますし、特に、私は政令市の仙台市ですので岡山市とも、前は市会議員をしておりましたので岡山市さんとも連携をさせていただきましたし、また、ハーフマラソンつながりで総社市さんに大変お世話になっておりまし…
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○岡本(あ)委員 ありがとうございました。 続きまして、伊原木知事と黒田市長にお伺いしたいんですが、今、経済政策パッケージで幼児教育の無償化の話がありましたが、一方で、やはり待機児童の問題が起きております。 国は、政府の方の見方とすれば、幼児教育の無償化が待機児童に直接数として余り影響はないんだという見方をしているんですが、地方六団体からは、やはりそれに対しては非常に懸念を表されていると思います。そういう意味で、待機児童の解消という部分…
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○岡本(あ)委員 優先順位というのは非常に難しいとは思うんですけれども、ずっと長年自治体から要望されていた最重要のテーマの一つだということは、この子供医療費助成は大きいということは、私としては受けとめさせていただきたいと思います。 それから、知事にもう一つお聞かせいただきたいんですけれども、経済の活性化の点で、一つは、固定資産税なので一般市町村にはなるかと思いますが、新たに中小企業で設備投資をした場合に固定資産税の減額を自治体で判断でき…
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○岡本(あ)委員 ありがとうございました。 本当に、地方創生という意味でいくと、企業も働く場も、それから子育てしやすい環境も、地方の方が付加価値が高いよというのができることこそメリットだと思っています。 もう一点、知事に。 今、森林環境税という新税の創設という話があります。これは林業の活性化というところにもなるんですが、ただ、私も、地元に森林を抱えているところでいきますと、大手の、外から来て林業だけ稼いで、それこそ稼げるところだけ稼いで…
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○岡本(あ)委員 ありがとうございました。 地域交通の件については、先ほどいただいた御意見を踏まえて、過疎地、あるいは足がない高齢者の方々、あるいは障害者の方にとって本当に必要な公共の交通のあり方ということはぜひ持ち帰らせていただきたいと思います。 あと、岡山県でいきますと、ジーンズの町があったりとか倉敷のブランド化だったり、非常に魅力がある都市だということにとても敬意を持っておりますことをお伝えして、私からは以上とさせていただきます。…