岡本あき子
会議録に記録された「岡本あき子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,131 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政50 件
- 地方創生22 件
- こども・子育て10 件
- 教育7 件
- 経済安保6 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会36 件・36%
- 予算委員会34 件・34%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会27 件・27%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 1,131 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○岡本(あ)分科員 比較できないデータについては、精査に時間がかかるので一回撤回をされました。改めて不適切だったので謝罪されて、改めて撤回をされています。今回のこれも精査にかなり時間がかかりそうですよね。そうすると、この調査自体を一回、精査に時間がかかるので撤回します、同じことになりませんか。
第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○岡本(あ)分科員 私からすると、比較できないデータのときの答弁との整合性がとれないと思います。精査に時間がかかるのであれば、一回これは撤回をするべきです。そして、この調査をもとに労政審にかけた、それ自体もやはり信頼を失っていると思います。労政審がどのように受けとめられたのかわからないというやりとり、先ほど井出庸生委員とありました。どのように受けとめられたのかもわからないのに、結果、おおむね妥当だったことは揺るがないような答弁をしている…
第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○岡本(あ)分科員 わかりました、済みません。 これだけ、十七年から二十五年にも改善がなされていない。これから五年たって、その改善の検証もされていない中で対象拡大を決めていくというのは非常にリスクがあると思います。 このことも踏まえ、また、労政審にもう一回、しっかりと審議を諮るべきだということを求めたいと思います。お答えいただいて、終わりたいと思います。
第196回 衆議院 予算委員会 第16号
○岡本(あ)委員 質問の機会をいただき、ありがとうございます。 きのう、公聴会がございました。 安倍総理が今国会で最重要と位置づけている働き方改革についてですが、非常にずさんな比較データの根拠をもとに、また、野党対策のためのデータを捏造したとも指摘をされた状態で、それでも無理に法案準備を進めようとしています。 政策決定の不備を反省することもなく、報道によれば、一年くらい延ばして施行するという報道もされています。一年くらい延ばせば国民の関…
第196回 衆議院 予算委員会 第16号
○岡本(あ)委員 時間がかかるという以前に、もう一度労政審に、白紙に戻して、そもそもから議論をするべきだと申し上げさせていただきます。 きのうの公聴会で、過労死を考える家族の会の方がいらっしゃいました。これ以上過労死をふやさないでと訴えていらっしゃいました。 私も、会社員時代に職場の先輩を自死で失いました。ほぼ毎日、早朝から深夜まで仕事をしていらっしゃる方で、私たちでさえ、気づいてあげられたらと悔やむ日々でしたから、御家族の無念さはいか…
第196回 衆議院 予算委員会 第16号
○岡本(あ)委員 今、働き方改革の法案の準備をしようとしているまさにこのときに、直接大臣に会って当事者の思い、これ以上同じ思いをする人をふやさないでという思いで伺っています。国会はまだ開かれておりますし、今後の予定、大臣、日程があくときもあると思います、ぜひお会いしていただきたいと思います。 もう一度御答弁を求めます。
第196回 衆議院 予算委員会 第16号
○岡本(あ)委員 ぜひ予定を立てて、当事者に近いうちに会っていただきたい。今御答弁いただきましたので、約束を履行していただきたいと申し上げさせていただきます。 今回、予算委員会の中で、一般労働者と裁量労働制の労働時間を比較されたこの比較データは間違っていた、答弁が、比較をしたことは間違っていたと謝罪、撤回をされました。データ自体は撤回をされておりません。この調査データ自体は間違いがないという前提になっていらっしゃるのか、御答弁願います。
第196回 衆議院 予算委員会 第16号
○岡本(あ)委員 データ自体は間違っていなかったという前提で考えていらっしゃるのか、そこのこと、もう一度御答弁ください。
第196回 衆議院 予算委員会 第16号
○岡本(あ)委員 私は、根拠になっているデータ自体の信憑性が担保されない限り、結論が正しいとは言い切れないと思います。 先ほど、いろいろな指摘があって、データ自体が必ずしも全部が正しいという形では受けとめていないかの答弁がありました。もう一度データをきちんと精査して、それが明らかになってから政策を形成する、そういう手続をもう一回とるべきだと思いますが、どうでしょう。
第196回 衆議院 予算委員会 第16号
○岡本(あ)委員 きのうの公述人の意見の中にもEBPMという言葉が出てきました。エビデンスに基づいて政策形成をするんだ、それは政府の方針としても、委員会が立ち上がってやっているんです。 そのエビデンスになる、根拠になるデータがまだ精査されていないですよね。間違っている、指摘もある。一体何件間違っているんですか。
第196回 衆議院 予算委員会 第16号
○岡本(あ)委員 私たちが調べた中でもほぼ百件ぐらい、一日だけでも見つけたんですね。 これ以上、あと間違っているデータはないですか。
第196回 衆議院 予算委員会 第16号
○岡本(あ)委員 今現在、百件を超える誤データがある。これ以上あるかもしれない。だけれども、それをもとに労政審にかけた結論は変わらないとなぜ言えるんですか。
第196回 衆議院 予算委員会 第16号
○岡本(あ)委員 私は、政策を形成するためにはちゃんとした根拠をもとにしなければおかしいと先ほども指摘をさせていただきました。 大きな根拠、これは労政審でも議論の出発点にしてくださいと何回も当局がおっしゃって始めているデータなんですね。これの検証がなされていないままに、結論は信用できると。もしこのデータが使えないとしたら、大臣、責任をおとりになるんですか。
第196回 衆議院 予算委員会 第16号
○岡本(あ)委員 私の質問は、このデータがもし間違っていたら、その責任は、大臣、とられるんですかと聞かせていただいています。
第196回 衆議院 予算委員会 第16号
○岡本(あ)委員 結論が変わるかどうかは、これは、労政審の委員に聞かなきゃわからないんじゃないですか。大臣が決めることではないと思います。 これは、労政審の御意見、逆に参考人として聞くべきじゃないかと思います。委員長、いかがお考えでしょうか。
第196回 衆議院 予算委員会 第16号
○岡本(あ)委員 あと、野党が指摘して初めて百件ぐらい出てきていますが、当局、役所御自身で独自に発見した異常な数値というのはあるんですか。
第196回 衆議院 予算委員会 第16号
○岡本(あ)委員 私たちがPTでずっと指摘をすると、ようやく出てくるという繰り返しなんです。まだまだあり得る、そういう前提に立っていただきたいですし、しっかりと、根拠になる、これを出発点にしてと何回も労政審でおっしゃっているんですよ。それぐらい重要だと思っている、そういう実態調査という名前の調査票をもとにしているということであれば、ぜひ、これの信憑性をきちんと整えた上でもう一度議論をするべきだと思います。 もう一つ、先日、私どもの枝野代…
第196回 衆議院 予算委員会 第16号
○岡本(あ)委員 そのときは、ないと聞いているという答弁だったと思います。実際、ないんですか。
第196回 衆議院 予算委員会 第16号
○岡本(あ)委員 あの時点ではなかったと。入力したデータはある。入力したデータですら百件を超えるミスがある。原票は果たして正しいんだろうか。 これは、当時はなかった、でも、よくよく捜したらありました。捜す努力を全くしていなかったんじゃないですか。
第196回 衆議院 予算委員会 第16号
○岡本(あ)委員 この原票、私どもにも提出していただきたいと思います。委員長、御配慮をお願いしたいと思います。 入力したデータですらミスがありました。原票、これは各県の監督官が現地でヒアリングをしています。局長からの指示書では、誤記入がないように、遺漏がないようにという指示まで出しておりますが、結果としてこれだけミスがあるということは、原票との突合も当然必要ですし、監督官がどういう記入をしたのかというところも必要だと思います。 お手元に…