岡本あき子
会議録に記録された「岡本あき子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,131 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政50 件
- 地方創生22 件
- こども・子育て10 件
- 教育7 件
- 経済安保6 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会36 件・36%
- 予算委員会34 件・34%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会27 件・27%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 1,131 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○岡本(あ)委員 新分野の取組に途中から運用を拡大してくださっているということについては評価をさせていただきますが、残念ながら、これは、既にもう適用になった方々に対しては遡及にはなっていないんですね。 時代の流れで事業を更に地元で頑張りたいと思っている方々についても、やはりそういうニーズもしっかり踏まえていただきたいと思いますし、あと、先輩議員の今までの委員会でのやりとりの中にもございましたが、土地のかさ上げ自体もおくれていて事業の再建…
第196回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○岡本(あ)委員 今、復興という形でいろいろな付加価値をつける支援をいただいております。これで、できればやはり売上げを震災前まで回復していただきたいと思いますし、もう一回、事業者の方々が事業を続けよう、できれば次の世代にも事業承継もしていこう、そういう自信につながるように取組を進めていただきたいと思いますし、その成果と検証もしっかりしていただきたいと思います。 大臣、これは復興だけの話ではないと思うんですね。復興というのは、急激に人口減…
第196回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○岡本(あ)委員 復興庁の取組は東北被災自治体だけのものじゃない、これが全国に展開できる、他省庁にも、同じ課題を抱えていると広められる、そういう取組としてぜひ進めていただきたいと思いますし、その先陣を切っての復興庁なんだという思いを持っていただきたいと思います。 あわせて、経産省中小企業庁にも伺います。 今のやりとりを聞いていただいて、やはりこれは参考になる、ちょっと付加価値を高めるためにはこういう手だてというのが効果がある、そういう検…
第196回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○岡本(あ)委員 人口減少というのは、今生まれているお子さんの数から見ても避けては通れない全国的な課題ですので、復興庁がまず先陣を切ってしっかり再生を果たしていくこと、それが参考になる、全国に展開できる事業につながっていくということを望みたいと思います。 時間が押してきましたので、ちょっと子供の点もお聞きしたかったんですが、先に災害関連法に関してのところを伺わせていただきます。 震災当時、私、仙台の自治体におりまして、被災者の支援を行わ…
第196回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○岡本(あ)委員 みなし仮設はワンステップなのかなと思いますけれども、空き家がこれだけ問題になっている現状において新たにプレハブをつくらなきゃいけない、そういうことも含めて、時代に合っているのかどうか、ぜひ検討を進めていただきたいと思います。 もう一つ、権限移譲はどうでしょうか。 地元仙台でも、ずっとこの間、要望を続けてまいりました。政令市、自力がある程度ある、あるいは被災が軽い自治体については、まず自力でやれるところは自力でやる、そし…
第196回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○岡本(あ)委員 ぜひ、現場現場での状況をしっかり聞いた上で検討を進めるということでしたので、速やかに判断をしていただければと思います。 最後に、憲法に関して一点、大臣にお聞きしたいと思います。 東日本大震災を例にして、元防衛大臣が、憲法に国の緊急権の規定がないために、国が住民に直接指示、命令する権限がないとして、緊急事態条項の必要性を強調された過去がございます。 ただ、資料の最後につけておりますとおり、被災自治体に対するアンケートでは…
第196回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○岡本(あ)委員 国と力を合わせるのは当然必要です、自治体においても。実際に東日本大震災で国に権限があった方がいいかのような前提で議論が進められるということについては、今申し上げましたアンケートの結果にも基づき、事実に基づいて議論をしていただきたいということを申し添えて、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第196回 衆議院 予算委員会 第18号
○岡本(あ)委員 私からも質問させていただきます。 締めくくりということで、今回、予算委員会の中で、我が党からもさまざま指摘をさせていただきました。 少子化問題で、果たして幼児教育が本当に少子化に寄与するのか。 あるいは、安全保障問題、沖縄の問題、沖縄での米軍の飛行問題、小学校や幼稚園の保護者の方々からも懸念の声が出ております。私の地元仙台においても、小学校の近辺で米軍機の目撃情報が出ています。子供たちの命、安全を守るということがないが…
第196回 衆議院 予算委員会 第18号
○岡本(あ)委員 おととい、長妻議員から指摘をさせていただいております。山井委員からも、別な点で指摘をさせていただいております。裁量労働の中でも、四時間以下、不自然じゃないかという指摘です。 今、精査をしているということですが、あわせて、指摘をされた中でも、新たに何件精査をしなきゃいけないと考えていらっしゃるんですか。もう一度お答えください。
第196回 衆議院 予算委員会 第18号
○岡本(あ)委員 もう一度お聞きします。 山井議員に百二十一件と伝えています。それから、一日、週、月、これのどこか一つでも不自然なことがあるんじゃないか、約五十件ぐらいあるんじゃないかと指摘をさせていただいておりますが、この一日、週、月、どこかに記載が不自然にある、その前の二百三十三件以外は何件なんですか。
第196回 衆議院 予算委員会 第18号
○岡本(あ)委員 おととい長妻委員から指摘を既にしているんです。事務方の方とも確認をしています。その情報が大臣に上がっていないということが問題じゃないですか。危機管理上、それはあってはならないと思います。もう一度お答えください。
第196回 衆議院 予算委員会 第18号
○岡本(あ)委員 件数の報告は大臣には届いていないということでよろしいんですね。
第196回 衆議院 予算委員会 第18号
○岡本(あ)委員 新たに、事業所でいくと四十六ですね。それから、五十件近いデータが新たに間違っている。私は、その情報が大臣に上がってこないということも問題なんだと思います。意図的にどこかでとめているか。 あと、その前の……(発言する者あり)
第196回 衆議院 予算委員会 第18号
○岡本(あ)委員 九時間三十七分の件もそうです。二週間も責任者である総理に届かない。危機管理上、不都合な情報ほど早く届けなければいけない、国民に対してきちんと誠意を持って向き合わなきゃいけないときに、こういう不都合な情報自体がどこかで常にとまっているということについて、問題ではないでしょうか。大臣、いかがでしょうか。
第196回 衆議院 予算委員会 第18号
○岡本(あ)委員 通告、会派としてもしておりますし、今までも、長妻委員からも、おとといの質疑の際にも当局の方にはお伝えをしているものです。 先ほど、局長、合わせて五十件、四十六事業所。五十件、新たに、やはりここは合理的に考えておかしい新たな件数だということで、局長、よろしいでしょうか。
第196回 衆議院 予算委員会 第18号
○岡本(あ)委員 二百三十三件も、同じような理由でおととい、厚労大臣はこの二百三十三件は合理的に考えておかしいと答弁をされています。 同じ理由で、この五十件も合理的に考えておかしいと思いませんか。大臣、どうでしょうか。
第196回 衆議院 予算委員会 第18号
○岡本(あ)委員 新たな疑義があるデータが出ているということだと思います。 そして、今精査中とおっしゃっていますが、精査にどれだけ時間をかけているんですか。何事業所当たって、結果はきょう時点でどうなんでしょう。お答えください。
第196回 衆議院 予算委員会 第18号
○岡本(あ)委員 今、関連する予算が審議されている中で精査が進んでいかないということは、スピード感もですし、緊張感もないんじゃないかということを指摘させていただきます。 その上で、データが精査されない、それから、総理から先ほど、実態がわからない限り前へ進めないとおっしゃいました。このデータの精査が済まないうち、それから、新たな実態調査が把握できない限りは法案の準備もされないということじゃなければ国民は納得しないと思います。 もう一度お答…
第196回 衆議院 予算委員会 第18号
○岡本(あ)委員 国民の皆さんの理解と納得がない限り、これは進めないと思います。そのためには、根拠になっている部分をしっかり、根拠たる部分をしっかりと確立してから審議に付すべきだと思いますし、そして、労政審に出した総合調査が、今ほど、精査が必要、ずさんだったという指摘をさせていただきましたし、それはお認めいただきました。 そしてもう一つ、JILPTが調べた調査、これは厚労省が要請をした調査です。要請した際には、企画立案をこの労政審の基礎…
第196回 衆議院 予算委員会 第18号
○岡本(あ)委員 今、御答弁で、ちょっと御指摘させていただきます。 委員から時間のところの求めがないかのような話があったと思いますが、求めているにもかかわらず、承知しましたと言って、次に出していないんですね。加藤大臣にそのことを伺ったら、その後さらに、求められていないかのような答弁をされませんでしたか。 実際、審議会の議事録を見ていただければわかるとおり、委員からは求めているにもかかわらず、それを提供していないんです。重ねて、労政審の委…