岡本あき子
会議録に記録された「岡本あき子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,131 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政50 件
- 地方創生22 件
- こども・子育て10 件
- 教育7 件
- 経済安保6 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会36 件・36%
- 予算委員会34 件・34%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会27 件・27%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 1,131 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 衆議院 内閣委員会 第4号
○岡本(あ)委員 今、宮腰大臣がお答えいただいた部分、職員の服務の宣誓に関するお言葉が入っておりました。そこに並んで、「並びに法令及び上司の職務上の命令に従い、」という言葉があるんですね。職務上の命令には従うけれども、公正ではない命令には従わないということの決意も持って、コンプライアンスの遵守に努めていただきたいと思います。 以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第196回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○岡本(あ)委員 立憲民主党・市民クラブの岡本あき子でございます。 冒頭に、西日本豪雨災害で犠牲になられた方々並びにその御遺族の皆様に改めて哀悼の意を、そして、行方不明の方々の一日も早い救出を、そして、住宅や家財、ライフラインを失って今なお苦しんでいらっしゃる方々に心からお見舞いを申し上げます。 政府の役割は、現場の声を幅広く吸い上げ、現場で活動しやすく、制度の適用をしやすくすることであり、また、必要な予算措置をしっかり講ずることです。…
第196回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○岡本(あ)委員 WTOが、科学的根拠をもとにしっかりとした勧告をしていただきました。残念ながら上訴になっていますけれども、やはり、この実績をしっかり伝えて、そしてその結果を出すということ、それをきっかけに、香港、中国、他の国に対してもしっかり取り組んでいただきたいと思います。 もう一つ、風化という意味でいきますと、復興五輪があります。風化をさせないために、ぜひ復興五輪。 東京オリンピック誘致の際に、復興五輪として復興を世界に発信し、復…
第196回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○岡本(あ)委員 大臣、もう一言いただきたいんですけれども。 聖火リレー、福島から始まるということが決まりました。被災地としても大変喜ばしいことだと思っています。ただ、多分、オリンピックでスタート地点が福島だということが、被災地だということがどう伝わるかということにかかっているんだと思うんですね。 例えば、リオ・オリンピック、聖火リレーのスタートはどこでしたかと聞かれて、わかる方、どのぐらいいらっしゃいますか。平昌のオリンピック、スター…
第196回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○岡本(あ)委員 ぜひお願いしたいですし、今申し上げたとおり、世界じゅうでいきますと、どちらかというと、最後、聖火を、聖火台に火をつけたという印象がやはり聖火というのは大きいものですから、ぜひ、そこのシーンにもやはり復興というところをしっかり盛り込んでいただきたいなと思いますので、大臣、よろしくお願いします。 西日本豪雨災害の対応について触れさせていただきます。ちょっと質問を飛ばさせていただきますけれども。 広域的な災害で、土砂災害や洪…
第196回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○岡本(あ)委員 やはり現地の情報を得るということは非常に大事ですし、今であれば、本来だったら、防災の担当と一緒に引き続き支援ができる、そういう形で体制も検討していただきたいと思います。 そして、今回、残念ながら、東日本大震災で得た私たちのノウハウ、教訓というのが本当に現場で生かされているんだろうか、そういう細かいところをいくと、もっとこういうところに手厚くできるんじゃないか、そういう思いを抱えております。多分、大臣、副大臣とも被災地の…
第196回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○岡本(あ)委員 今後起き得る災害とお答えになりましたが、今まさに西日本でも災害が起きておりますので、しっかりと、復興庁で支援できること、それから現場でできること、力を発揮していただきたいということを申し上げ、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第196回 衆議院 本会議 第30号
○岡本あき子君 立憲民主党の岡本あき子でございます。 加藤勝信厚生労働大臣に対する不信任決議案に対して、立憲民主党・市民クラブを代表し、断固賛成の立場で討論を行います。(拍手) 初めに、森友、自衛隊など、新たな疑念が次々出てまいりました。特に加計学園問題についてです。 加計学園の問題にも加藤大臣のお名前が出てきたことに驚きました。大臣の地元岡山で加計学園関係者と会っていらっしゃったとのことです。そして、何と、加計孝太郎理事長は、加藤大臣…
第196回 衆議院 本会議 第30号
○岡本あき子君(続) 導入ありき、結論ありきで議論の前提も正しくないままに、強引に審議を終了させ、採決に持ち込もうとするものであり、法案内容も、一連の審議手続にも反対をいたします。 以上、加藤勝信厚生労働大臣の不信任決議に断固賛成の討論といたします。 御清聴ありがとうございました。(拍手)
第196回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○岡本(あ)委員 立憲民主党の岡本あき子でございます。 きょうは時間をいただき、ありがとうございます。 私は、宮城県仙台市の出身です。最初に、東日本大震災から七年が過ぎました。当初から現在に至るまで、政府を挙げて被災者そして被災地をお支えいただいていることに改めて感謝を申し上げます。 また、まだまだ復興は続きますので、引き続きの支援をお願いするとともに、当時、対応等で教訓になることが一つでもあるとすれば、次に備える意味でも速やかに改善を…
第196回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○岡本(あ)委員 あくまでも被災者のために現場に即した対応をするという意味では、現場がわかって、情報がちゃんと手元にある、そして判断ができる、そういう体制にする、そういう権限が与えられているということが、その現場にあることで被災者により迅速に対応できるんだと私も思っています。 今回、法案の趣旨として、今大臣から御説明がありました、迅速に対応するためにも、やはり、今回は政令指定都市ですけれども、より現場に権限があるということの重要性を認識…
第196回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○岡本(あ)委員 私が申し上げた期待の部分が、現実、実行できるように、そういう意味でいきますと、都道府県の事前の調整、協議、それから役割分担というのを決めていくことで可能なんだと思います。 今まで、議論で、事務委任でできるんじゃないかという御意見が都道府県からはあったということですけれども、その事務委任の協議の中でも、なかなか、私からすると、指揮命令系統というのと調整機能というのは都道府県に残るんだと。ただ、そこのことを心配されていると…
第196回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○岡本(あ)委員 ぜひ、法律の早期制定とともに、実効が上がる努力をしていただきたいなと期待をさせていただきます。 今回の法改正を契機に、指定都市がない都道府県について、先ほど二十八都道府県で事務委任が行われているという、資料三になりますけれども、先ほど赤羽議員の質疑にもございました。まだ未実施のところもあるということです。 政令指定都市があるところについては、今回の法律をもって、しっかりと事前の協議の上、役割分担が明確になっていくのかな…
第196回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○岡本(あ)委員 ぜひ、大規模な災害が起きないように望むものではありますけれども、やはり、備えがあるのとないのでは全く異なります。 それから、事が起きてから、さあどうしようということでは、決して被災者が救われるわけではありません。あらかじめ、できる役割分担は明確にしておくこと。今回の法案では財源の部分にも触れてくださいました。政令指定都市は政令指定都市でやれる努力をしっかりしていくこと、そして、ほかの市町村も含めて、地域全体がもし被災を…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○岡本(あ)委員 立憲民主党の岡本あき子でございます。午後、よろしくお願いいたします。 午前中から野村不動産のお話がございました。私からも、その点、確認をさせていただきたいと思います。 三月五日に大臣それから安倍総理に対して報告があったということが、参議院の石橋議員のやりとり、それからきょうの午前中でもあったと思いますけれども、加藤厚労大臣は、過労死の事案を三月五日の報告で初めてお知りになったということなんでしょうか。もう一回確認させて…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○岡本(あ)委員 過労死の事案があったということについては、どうなんでしょうか。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○岡本(あ)委員 十一月から三回、特別指導についての報告があるということは、もう明らかになっています。 今、御答弁で、過労死に関しては全て、すべからく指導していくとおっしゃっております。これはやはり特別指導ということも十分あり得たんじゃないかと私たちは思わせていただきますけれども、この三回の特別指導に関しての御報告を受けているときには、過労死事案に関しては大臣としては全く念頭になかった、この三回の説明の中では。そういうお答えになりますで…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○岡本(あ)委員 過労死事案については指導をしっかり行っていく、その考えは一貫しているということで御答弁いただきました。 現実として野村不動産で過労死が起き、結果とすると十二月二十六日に労災の認定が行われておりますけれども、もし、二十五日の特別な指導、特別指導のところでこの過労死についての指導がなかったとすれば、改めて指導しなければいけないことになるんじゃないか。 今の御答弁、過労死事案については指導をしっかり行っていくと御答弁をされま…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○岡本(あ)委員 今の御答弁、ずっと突き合わせていくと、もし三月五日まで全く大臣が御存じなければ、普通、厚労省のトップとして、しかも、野村不動産のことを国会でもずっと、裁量労働制についての指導をしているんだと事例として扱っていた件に関して、もし三月五日に初めて御存じになったと思ったら、普通、怒り心頭しますよね。大臣をばかにするにもほどがあると思いませんか。 先ほど山越局長が、一月に御存じなのを三月まで大臣に報告していなかったとおっしゃい…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○岡本(あ)委員 今のるるの御答弁を突き合わせると、十二月二十五日、特別指導をされた際には、やはり過労死に触れても指導されたのではないかと、十分私としては受けとめております。 いろんな、亡くなられた方、御遺族の方をおもんぱかってというところも重々酌み取ったとしても、逆に、そうであればなおさら、十二月二十五日のときに触れていなければおかしいですし、もしそこで触れていなかったとしたら、やはり認定が出た出ないにかかわらず指導をしなければいけな…