岡本あき子
会議録に記録された「岡本あき子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,131 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政50 件
- 地方創生22 件
- こども・子育て10 件
- 教育7 件
- 経済安保6 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会36 件・36%
- 予算委員会34 件・34%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会27 件・27%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 1,131 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 内閣委員会 第2号
○岡本(あ)委員 では、続けさせていただきます。 今確認をさせていただいた中で、宮腰大臣からも、所信表明の中で、最大の課題は少子高齢化だというお話がありました。 私は、今申し上げたとおり、やはりそれを取り巻く環境を整えて、望む社会をつくるということが必要なんだと思います。保育行政はもちろん喫緊の課題です。それだけではなく、やはり安定した雇用、それから住宅、住む環境、そういうところも含めての少子高齢化に立ち向かうということを求めたいと思い…
第198回 衆議院 内閣委員会 第2号
○岡本(あ)委員 私は、プラス三十二万人にこだわらないでいただきたいと思っています。もう既に民間の統計では、三十二万人では足りなくて、その上に二十七万九千人必要なんじゃないか、そういう御意見もいただいています。 単純に、プラス三十二万人の必要整備量があるからプラス三十二万人を上乗せするんだという計画なんですね、一番上の資料を単純に見ますと。でも、三十二万人が、ゼロ歳から五歳まで、全国の各地域、ぴったり、三十二万の受皿が必要な数のニーズに…
第198回 衆議院 内閣委員会 第2号
○岡本(あ)委員 残念ながら、私からすると、やはり懸念を申し上げなければいけないと思っています。 今、待機児童を着実に解消すると御答弁いただきましたけれども、残念ながら、安倍総理も解消すると宣言をして何回撤回しているかという今の状況です。ですので、全力をまずここに投入をする、それから質を確保する、その上で幼児教育の無償化というところに踏み切るべきだと私は考えております。 幼児教育無償化をすると、都市部ではやはり潜在需要がまた掘り起こされ…
第198回 衆議院 内閣委員会 第2号
○岡本(あ)委員 もう既に開設をされている保育事業の施設に対しては、今回、その検討を踏まえた中で、足りない部分については厳しい診断を下す、そういうこともあり得るということでしょうか。
第198回 衆議院 内閣委員会 第2号
○岡本(あ)委員 ぜひ、もう既に三年ということで、残念ながら、保育所の待機児童解消ということで、宮腰大臣が多分検討委員会の冒頭の御挨拶でおっしゃられていたと思います、数を確保するといった部分、質という部分が後回しになってきているということはお認めいただいているもの、改めてそこをしっかりとやっていくんだと御決意をお話しされたんだと思います。 なので、既に開設されているところにおいても、やはり不正があったり、あるいは質が基準に至っていない、…
第198回 衆議院 内閣委員会 第2号
○岡本(あ)委員 ぜひお願いします。 そして、体制の点でも言わせていただきたいと思います。 今回、児童育成協会が受託をして審査をし、運営をしております。監査については、育成協会が受けて、更に再委託で外部に委託をしております。 一連の、非常に良質で頑張っている方々がいる一方で、残念な事例が少なくなく出ているということを踏まえると、果たして、この児童育成協会の審査のあり方自体も正しいのかどうかということも、当然、検証の対象にならなきゃいけな…
第198回 衆議院 内閣委員会 第2号
○岡本(あ)委員 審査を任せていいのかどうか、その委託先、児童育成協会、そのこともしっかり検証していただきたいと思います。よろしくお願いします。 もう一回、お答えいただけますか。
第198回 衆議院 内閣委員会 第2号
○岡本(あ)委員 時間が残りわずかですので、次の話題に行かせていただきたいと思います。 今起きている児童虐待の、野田市での虐待死事件についても伺わせていただきたいと思います。 児童虐待というのも社会的な損失なんだ、子供の命が守られないというのは少子化の問題でも本当に重要な問題だと思っています。ですので、今回の事件、毎年のように児童虐待の防止の通知を出し、ガイドラインを出し、頑張ってきておりますが、それが全く守られていないというか、そうい…
第198回 衆議院 内閣委員会 第2号
○岡本(あ)委員 しっかり検証していく上で、やはり児童虐待とDVとの関係というところはしっかり重きを置いて、それがちゃんと対応できる体制に現場でなるようにお願いしたいと思います。 それから、今現在……
第198回 衆議院 内閣委員会 第2号
○岡本(あ)委員 済みません。 緊急点検が行われておりますけれども、残念ながら、国で支援をするということができておりません。通常の業務の中でこの一カ月頑張れと言われている意味でいきますと、ぜひ、今後も、こういう緊急点検のときに通常の業務が支障を来さないようにしっかり支えていただくということも要望申し上げ、質問を終わらせていただきたいと思います。 時間を超過して申しわけありません。ありがとうございました。 —————————————
第197回 衆議院 内閣委員会 第9号
○岡本(あ)委員 きょうは、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。立憲民主党の岡本あき子でございます。 私からは、幼児教育の無償化、それから企業主導型保育事業について伺わせていただきたいと思います。 十二月三日に地方三団体と協議が行われたと報道を目にしました。全額国費負担という自治体の求めに対して、協議した中身、それから実際に知事会、市長会等の代表の方々と協議をなされていかがだったのか、大臣にお答えいただきたいと思います。
第197回 衆議院 内閣委員会 第9号
○岡本(あ)委員 三分の一から二分の一になったということで譲歩をされたという部分もあるのかもしれないですけれども、正直、ここまで来てしまうとなかなか逆らえないというのも、地方自治体の思いがあるのではないかと思います。 経済政策パッケージ、昨年発表して、一年間過ぎています。本来であれば、地方と協議をして制度を一緒につくっていく、そういうことをもっと早くやるべきだったんじゃないかと私は思うんですが、大臣はいかがでしょうか。
第197回 衆議院 内閣委員会 第9号
○岡本(あ)委員 ぜひ大臣には地方自治体とも真摯に向き合っていただきたいと思いますし、誠意ある大臣だと思っておりますので、これからもよろしくお願いしたいと思います。 地方自治体にとってという立場で少し意見を言わせていただきたいと思います。 まず、質の問題については、市町村が保育の質を確認できない認可外保育施設とかベビーシッター等も対象にするということに対して、大きな懸念を持っています。 そして、税金を来年からは一部といえども投入をすると…
第197回 衆議院 内閣委員会 第9号
○岡本(あ)委員 ごめんなさい、今の御答弁でちょっと、もう一度お聞きしたいと思います。 副大臣としては、もとから承知をしていたということになるんですか、今の御答弁ですと。 私は、地方自治体は、消費税の増税分、地方配分のときに、これは、社会保障四分野で地方自治体が自分たちで使える、既存の社会保障が膨れ上がる部分、それから、子供、医療費助成とか単独事業も一部認められるということで、地方自治体が自分たちなりに一生懸命この間考えてきたんだと思い…
第197回 衆議院 内閣委員会 第9号
○岡本(あ)委員 地方創生の担当とすると、今の副大臣の任期ではないですけれども、本来、この一年間という部分の丁寧さに欠けていたのではないかということを言わせていただきたいと思いますし、先ほど宮腰大臣から御答弁いただきましたけれども、本来、地方分権一括法では、国と地方の関係は対等、協力関係なんだということになっている中では、やはり今回、この方針の決定もちょっと唐突だった、選挙公約に掲げられたという部分もありますが、唐突だった、しかし、この…
第197回 衆議院 内閣委員会 第9号
○岡本(あ)委員 ぜひ、地方自治体の立場をしっかり尊重して、行政サービスを行うのはやはり地方自治体ですので、そこの協力なしには進まない事業ですので、そのことを忘れずに取り組んでいただきたいと思いますが、個人的には、この経済政策パッケージの中の幼児教育の無償化、必ずしも少子化に直接直結するというより、だったら、待機児童の解消。幼児教育の無償化によって、私は待機児童が更にふえると見ております。このことを考えると、ちょっと優先順位としては、私…
第197回 衆議院 内閣委員会 第9号
○岡本(あ)委員 ありがとうございました。 それでは、続きまして、企業主導型保育事業について伺いたいと思います。 幼児教育無償化でも、この企業主導型保育事業も中に入っております。そうなると、地方自治体の責任というのも、税金を投入する以上、責任が出てくる、まあ認可外という位置づけですけれども、出てくることになります。 先週、私たちの同僚の早稲田夕季議員から質問があった点、私からも確認をさせていただきたいと思います。 当時、答弁で、企業主導…
第197回 衆議院 内閣委員会 第9号
○岡本(あ)委員 いつまでに結論を出す予定なのか、その点もお答えいただきたいと思います。
第197回 衆議院 内閣委員会 第9号
○岡本(あ)委員 多分御答弁いただけないかもしれませんが、もう来年の四月には新たな子供たちが多く入ってきます。年度の切りかえのときに大量にお子さんが入ってきます。先週、細かい点、幾つか指摘をさせていただいております。少なくともそれは改善されなければ、安心して預けることなんかできないと思うんです。 四月には改善された状態になるためには、一月にはもう、既に問題になっている点、問題になっているところについては少なくとも一月ぐらいまでには結論を…
第197回 衆議院 内閣委員会 第9号
○岡本(あ)委員 ANELAという事業者、民事再生法申請を八月にされたというのも見受けました。ここに預けられているお子さんは、その後どうなっているか、わかりますでしょうか。