岡本あき子
会議録に記録された「岡本あき子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,131 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政50 件
- 地方創生22 件
- こども・子育て10 件
- 教育7 件
- 経済安保6 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会36 件・36%
- 予算委員会34 件・34%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会27 件・27%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 1,131 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 内閣委員会 第5号
○岡本(あ)委員 前半二カ年のところについて伺いたいと思います。 助成決定第一回は、二〇一六年の九月五日から始まっております。児童育成協会さんのホームページを拝見しますと、二〇一六年、二〇一七年度、二カ年で計十八回にわたって助成決定をされております。物すごい量を処理されていたのではないかと思うんですが、実際取り扱っていた件数、決定されたのは公表されておりますけれども、二カ年でどれぐらいの件数を審査されたのかというのは、今おわかりになりま…
第198回 衆議院 内閣委員会 第5号
○岡本(あ)委員 単純に、助成決定した施設数、決定した方ですね、二カ年で決定した、ホームページに載っていた件数を十八回で割りますと、ほぼ毎週、月に二回あるいは毎週、助成決定をされて発表をされていらっしゃいました、特に二〇一七年度。 確かに、待機児童解消のために量をふやさなきゃいけないというところで、一生懸命されていたというのはわかるんですが、単純に、十八回で三月末時点での助成決定の施設数を割ると、十八回なので、一回当たり四十八件、採択を…
第198回 衆議院 内閣委員会 第5号
○岡本(あ)委員 ありがとうございます。 大臣お答えになったとおりだと思うんです。とにかく量をふやさなきゃいけないという使命感がまず先立ってやっていたというのは、ホームページをずっと拝見していても、ひしひしと逆に伝わってきます。 これ、審査は何名でやっていたというのはわかりますか。本当は児童育成協会さんに来ていただいて詳細をお聞きしたかったところなんですが、残念ながらきょう来ていただくことがかなわなかったので、内閣府が責任を持ってお答え…
第198回 衆議院 内閣委員会 第5号
○岡本(あ)委員 あと、その体制とかも本当は詳細をお聞きをしたいと思っていたんですが、途中に、ホームページ上に、助成決定を何回かやっている途中なんですが、今回いただいた助成申込みのうち、運営費に係るものや書類がそろっていないなどの理由により審査が終了していない整備費に係るものについても、審査が終了し次第、随時助成決定を行っていきますとわざわざ書いているんですね。なので、受かるとも落ちるともわからないのに、書類が整っていないの理由というの…
第198回 衆議院 内閣委員会 第5号
○岡本(あ)委員 二〇一六年、二〇一七年に関しては、どちらかというと、事業者がみずから従業員のために保育を設置した率が一定程度あるのかなと思っているので、事業者の方でみずから、建てたい、つくりたいという意思に基づいて、可能な限り協力をしてきた、いい見方をすればそういうことになるのかなと思いますが。 この二カ年に関しても、どちらかというと、申請さえして、書類さえ整っていれば通しますよという姿勢がありありと出ていたということを考えると、今回…
第198回 衆議院 内閣委員会 第5号
○岡本(あ)委員 やはり、前半二カ年に関しては、大変、つくってくれてありがとうぐらいの勢いでやっていたのかなと思わざるを得ないような流れを見ております。なので、改めて、やはり質ということは、特に前半二カ年の分についてはきちんと検証していただきたいと思います。 改めて、では、昨年度どうだったかというと、審査会を設けました。全部で何回開かれましたでしょうか。
第198回 衆議院 内閣委員会 第5号
○岡本(あ)委員 取り扱った件数は何件でしょうか。
第198回 衆議院 内閣委員会 第5号
○岡本(あ)委員 三回で二千二百八十八件。審査できたんでしょうか。どうなんでしょう。
第198回 衆議院 内閣委員会 第5号
○岡本(あ)委員 私は、物量的に本当に大丈夫なのかというところは疑問を抱かざるを得ません。非常に良心的に考えて、では、事務局がある程度精査をして、承認をするような会になったのかなと。 できれば、この三回の中で、しっかり自信を持ってこの審査員の皆さんが、この施設は大丈夫だと。逆に、残念ながら、不採択になるには、不採択になる理由があるんだという明確な判断のもとに審査会が行われたと期待をしたいと思いますが、事実でしょうか。
第198回 衆議院 内閣委員会 第5号
○岡本(あ)委員 逆に、五万人程度申込みがあって、実際、採択されたのが三万人程度と伺っております。今御説明ありましたが、優先順位を、優先をつけたということでした。逆に、二万人分の施設、申し込んだ方々は不採択ということでした。 不採択の通知も今後公表していくというのが検討委員会の中にはありますけれども、優先順位をつけた中では、予算がないから、本当は合格しているけれども予算の枠を超えちゃったので今回はだめですよというものがあったのか、あるい…
第198回 衆議院 内閣委員会 第5号
○岡本(あ)委員 やはり、基準をクリアしていながら、三万人という、確かに、当初二万人だったのを一万人ふやしましたという話も聞きましたけれども、でも、本来であれば、予算が潤沢にあれば早く開業できたかもしれない、そういう意味でいくと、待機児童に貢献したかもしれないという事業者にも諦めさせてしまったという部分もあったのではないか。昨年の基準でいけば当然クリアしてもおかしくない施設に関しても、なぜ落とされたのかわからない、そういうような声も幾つ…
第198回 衆議院 内閣委員会 第5号
○岡本(あ)委員 ありがとうございます。 まだ細かいところはお聞きしたい部分はありますが、次回に繰り越したいと思います。 ぜひ、子供の命を守る、それから子供の健やかな成長を最優先で取り組んでいただくことを御期待申し上げ、終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第198回 衆議院 本会議 第11号
○岡本あき子君 立憲民主党・無所属フォーラムの岡本あき子です。 会派を代表し、子ども・子育て支援法の一部を改正する法律案について質疑をさせていただきます。(拍手) 冒頭に、昨日は三月十一日、東日本大震災から八年がたちました。改めて、犠牲になられた方々並びに御遺族の皆様に哀悼の意を表します。 発災直後から、国内外から数多くの支援をいただき、被災地仙台の一市民として心から感謝を申し上げます。 一方、今なお現地や避難先の地で困難な生活を送って…
第198回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岡本(あ)分科員 よろしくお願いいたします。立憲民主党の岡本あき子でございます。 私からは、地方財政対策と地域主権の推進について伺わせていただきますが、冒頭に、ちょっと通告をしておりませんので答えていただけるかどうかあれですけれども、統計委員長の文書のことについて一言言わせていただきたいと思います。 一昨日、統計委員長、西村委員長にかかわる文書の話がございました。総務省の職員が委員長に無断で作成をし、野党に文書を示していたということが…
第198回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岡本(あ)分科員 ありがとうございます。済みません、コメントいただいてありがとうございます。 やはり私は、この統計というのは、あらゆる政策を決めるベースになるものであって、これへの信頼が揺らいではいけないと思っています。 統計委員長という職が、もし、どちら側がこの言葉を使ったのかわかりませんけれども、非常勤の時間給のアルバイト公務員でしかないという感覚をどちらかが持っていたかと思うと、非常に残念でなりません。この点は看過できないという…
第198回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岡本(あ)分科員 資料一につけさせていただきました。地方自治体では通常債を縮小して財政健全化に取り組んできております。一方で、臨時財政対策債の占める割合、残高というのが年々ふえていっているということで自治体の財政評価につながってしまうのは、非常に心外と言わざるを得ません。 この点はどのように受けとめていらっしゃいますか、お答えください。
第198回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岡本(あ)分科員 石田大臣、首長も経験をされていらっしゃると思いますので、地方の立場に立って、先ほどもおっしゃっていただきましたが、ぜひ、税源移譲、地方交付税の法定率の引上げなどの根本的な対策、改善を行うよう、関係部局に力強く働きかけていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。いたずらに将来世代に負担を先送りすることを重ねることなく、速やかに廃止をしていただきますようお願い申し上げます。 続いて、資料二になりますが、まち・…
第198回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岡本(あ)分科員 私は、各地方自治体、地域で、やはり、そういうノウハウも含めて、人が育つ、力が育つということが必要なんだと思います。一部といえども、結構全国では各自治体で集めたとなると、せっかく地方につけたお金が、結果とすると首都圏あるいは大都市圏の中に戻ってしまったということが反省として挙げられると思います。 私、これがスタートした当時は仙台の市会議員だったんですが、最初、各自治体は総合計画というものを持っています、なので、当時は、…
第198回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岡本(あ)分科員 ぜひ、結果として地域が元気になり、そして長く底力がつく、そういう形での制度になることを期待したいと思います。 この中で、ちょっと気になるところがございました。地方の担い手不足対策という言葉です。多分、本来の意味は違うんだろうと思いますけれども、ちょっとうがった見方をすると、農業の繁忙期に人手が足りなくなったりとか、地方の従来どおりの、残念ながら低賃金や余り人がやりたがらない仕事だから人手不足になっているんじゃないか、…
第198回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岡本(あ)分科員 先ほど、五年、五年で十年はということでした。やはり、契約の中で、三年、五年で、じゃ御家族も連れて地方に移住してまで研究をできる環境にあるのかどうか、そういうところも問われてくるんだろうと思います。 三年単位で次々と評価が加えられて、いつリストラに遭うかわからない、そういう環境の中では安定した研究に没頭するということもできないと思いますので、ぜひ長期的な、しかも、研究者、いい研究者が集まれば学生も集まってくる、そういう…