岡本あき子
会議録に記録された「岡本あき子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,131 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政50 件
- 地方創生22 件
- こども・子育て10 件
- 教育7 件
- 経済安保6 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会36 件・36%
- 予算委員会34 件・34%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会27 件・27%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 1,131 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 内閣委員会 第7号
○岡本(あ)委員 私は、今回の消費税を増税する分を充てるということについて、やはり不公平感が生じると思っております。今までは一般財源で一生懸命捻出をして、段階的に御努力をいただいておりました。そういう意味でいくと、一概に今まで手当てしていたからいいんだというよりは、今回消費税増税を充てるということについて、やはりもう一度お答えいただければと思います。 あわせて、私たちからすると、待機児童の解消、それから質の確保というところも、先にその受…
第198回 衆議院 内閣委員会 第7号
○岡本(あ)委員 待機児童の問題については、やはり、本当に受皿の整備ときちんとマッチングされているのかどうかというところはとても大事なところです。 今御答弁いただいたとおり、ニュースでは、東京都下で三割落選、要は、希望したところには入れなかったというのが今回の通知なんです。 この後、こっちだとあきがあるけれどもどうですかという調整が入りますよね。それを含めて最終的に待機児童の精査になるんですが、例えば、希望していないところでも、あいてい…
第198回 衆議院 内閣委員会 第7号
○岡本(あ)委員 理由は多分定かじゃないということなんだと思いますが、私立高校の場合もこういうタイミングで授業料が上がっております。 私立高校の場合は、全国四十七都道府県があって、公立を選ぶのか、私立を選ぶのか、それは御本人に選択肢がございます。授業料が上がっても、いい教育をやっている私立だから、やはりここに行こう、そういう選択肢があり得ると思うんですが、幼稚園の場合、私立の幼稚園しかない自治体が三割ございます。残りは、公立、又は公立と…
第198回 衆議院 内閣委員会 第7号
○岡本(あ)委員 ぜひチェックをしていただきたいと思います。 先ほど、今までもコストが上がってきて、コストもかかるんだという御説明がございました。本来、施設の維持とかは、私学助成できちんとそれはそれで別に手当てをするべきであって、授業料はあくまでも教育の中身を評価していただきたいと思いますので、その点を忘れずに見ていただきたいと思います。 それから、地方自治体の負担と、認可外における自治体責任についてもお聞きしていきたいと思います。 市…
第198回 衆議院 内閣委員会 第7号
○岡本(あ)委員 ぜひ大臣にまたお聞きをしたいんですが、この間、指導監督基準を満たさないのは五年間の経過措置を講ずるんだという御答弁をいただいておりました。今、努力はしますとは聞いておりますけれども、でも、五年間の間に子供たちは卒園してしまいます。なので、やはり五年間と言わず、きちんと指導監督基準を満たしたところに手当てをしていくべきなんじゃないか、それが本来の法の趣旨にものっとっているんじゃないかと思いますが、宮腰大臣御自身はいかがお…
第198回 衆議院 内閣委員会 第7号
○岡本(あ)委員 御答弁いただけなかった五年も本当にかける必要があるのかどうかというところは、私は非常に心配をしております。 五年間そういう指導監督基準を満たさないところにお子さんを預けるのを、税金を使って、そこでもいいですよということになりかねないということについては、非常に、税金を使うという意味でも、そこは私は一歩踏みとどまるべきだと思います。少なくとも一年、二年、せいぜい一年とかいうならわかりますけれども、五年もいたら、お子さんは…
第198回 衆議院 内閣委員会 第7号
○岡本(あ)委員 ありがとうございました。
第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○岡本(あ)委員 立憲民主党の岡本あき子でございます。 東日本大震災から八年が過ぎました。改めて、犠牲になられた方々に哀悼の意を表します。また、前を向いて頑張っている皆様にエールを送るとともに、これからもともに進もうという気持ちを新たにするものです。 復興の新たな基本方針が閣議決定されました。省庁横断で進捗もわかる組織、それから大臣クラスの責任者は必須であり、国が前面に立つという決意をぜひ実行に反映していただきたいと求めさせていただきま…
第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○岡本(あ)委員 資料一をつけさせていただきました。今御説明で、御努力いただいておりますけれども、まだまだ残念ながら撤廃に至っていない国がございます。外交のあらゆるチャネルで科学的根拠をしっかり示して、理性的な理解を求めるべきだと思いますが、どのような努力をされるおつもりですか。
第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○岡本(あ)委員 復興庁だけじゃなく外務省も御努力いただいているというところは評価はいたしますが、残念ながら、まだまだ非科学的な根拠、要は、被災地の食は怖い、あるいは福島の食は食べてはいけない、そういうような言葉が国内でも出回っているということに対して非常に残念に思っています。 安倍総理、外交であちこち、みずから外交努力をされておりますが、資料一にある輸入停止を含む国、それから限定規制、残念ながら、米国もまだ限定規制の状態です。安倍総理…
第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○岡本(あ)委員 期限を設けることなくという話はちょっと残念なんですが、私は、これは証明書をつけろと言えば堂々とつけて、今までもやっておりますので、しっかり科学的根拠があるんだということを発信の中で理解をいただくことを努めていただきたいと思います。それこそ風評被害そのものでございますので、ぜひ力を入れてください。 続いて、NPO等への支援の継続について伺います。 復興や被災者支援に取り組むNPO、この八年間、本当に御努力いただきました。…
第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○岡本(あ)委員 NPOといいますと、今御評価いただいたとおり、専門性、それからきめの細やかさ、そういう部分では大変評価に値すると思います。 ただ、残念ながら、NPO自身、なかなか資金力というところでは厳しいのも実情だと思います。この専門性を評価していただき、NPOを直で支援しろということではなく、必要な事業ということは復興の中で事業として位置づけていただき、その事業の中での今御評価いただいたNPOの活用というところは忘れずに盛り込んで…
第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○岡本(あ)委員 必要に応じて、グループ補助金の延期という判断はぜひしていただきたいと思います。 一方、やはり借りたお金は返さなければなりません。厳しい事業者、個人も出てくるのではないか。もう既に出ているという報道もございます。 先ほど、輸入規制の話で、宮城県では、ホヤを養殖している方々が、輸入規制によってほとんどが輸出できない状況の中で、ホヤの養殖自体を諦める、そういうような事業者も出てきております。当初想定をしたように事業が進まない…
第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○岡本(あ)委員 グループ補助金というのは、東日本大震災でつくっていただいて、本当に事業再開のためにとても有効に活用してくださっている方々がいるのは事実です。大方が返済が滞っているわけではございません。ただ、一部に、やはり当初と計画が異なっている、本人の責ではない部分で異なっている方々も多くいらっしゃいます。 生活再建についても、やはりなかなか、高齢化が進んでいく、あるいは経済状況についていけない方々、想定したような収入を得られない方々…
第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○岡本(あ)委員 資料二で、現物給付の原則というのが書いてあります。 資料三では、実際、今仮設住宅の御答弁をいただきましたけれども、救助法ですと、東日本大震災、二百四十万円弱の想定が、もう既に七百万円を超えているような実態もございます。これは、差額を金銭給付する、そういうようなやり方よりもっと安くできる方法もあり得るのかなと思っておりますので、ぜひ御検討いただきたいと思います。 現物給付を用意するための自治体の負担が非常に大変なんだとい…
第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○岡本(あ)委員 ありがとうございます。力強くリクエストしていただきたいと思います。 ありがとうございます。
第198回 衆議院 内閣委員会 第5号
○岡本(あ)委員 立憲民主党の岡本あき子でございます。 きのうは、本会議でもありがとうございました。引き続き、本会議でも質疑した中身の詳細について、少し伺わせていただきたいと思います。 冒頭に、きのうの答弁いただいた中で、ちょっと通告に入っていないので、後ほどわかればで結構ですし、もしお答えいただければありがたいと思うんですけれども、給食費、保育園の食材費について、今まで保育料に入っていた部分があるんですが、それが抜かれて新たな負担とし…
第198回 衆議院 内閣委員会 第5号
○岡本(あ)委員 今まで保護者に負担をいただいていたというのは、保育料そのものも負担をいただいていたので、そこの保育料を無償化しますという方針で政策を進めていらっしゃった中では、保育料の一部を切り出して、要は保育料としなくなるという位置づけに変更されるということになります。 今まで負担していただいていたので変わりませんではなくて、今まで負担をいただいていた保育料という部分の一部を保育料から外すということを実はやっているということになりま…
第198回 衆議院 内閣委員会 第5号
○岡本(あ)委員 もともと保育料自体、私からすると、保育園の方、保育所の方について指摘をさせていただいておりました。保育料は、今までも保護者が負担をしておりました。その保育料を無償化しますという言葉だったんですが、保育所において、既に副食費は保育料の中に含まれての保育料ということになっていた部分を、副食費は保育料ではなくしますよというのが、実は今回の制度の見直しの中で一緒にそこの位置づけを変えているんですね。その説明はほとんどなされてい…
第198回 衆議院 内閣委員会 第5号
○岡本(あ)委員 私からすれば、やはり、消費税増税を前提とした形での無償化、全てを、三歳から五歳を対象の無償化という意味でいくと、優先順位が異なる。しかも、その保育料に関して、一部といえども、今まで保育料に含まれていた部分を今回この制度とあわせて外していくということになりますので、やはり、保育料の保護者負担を無償化するという考え方からしても、ちょっと、副食費に関して保育料から外すという形についても納得がいかないということを言わせていただ…