岡本あき子
会議録に記録された「岡本あき子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,131 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政50 件
- 地方創生22 件
- こども・子育て10 件
- 教育7 件
- 経済安保6 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会36 件・36%
- 予算委員会34 件・34%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会27 件・27%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 1,131 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○岡本(あ)委員 十二月二十五日の特別指導を行うに当たって、十一月から三回、大臣が報告を受けている、その中に、過労死が起きている、過労死の実態、労災認定になるかならないかは別だと大臣御自身が御答弁になりましたけれども、過労死があったということについては指導していく、そういう意味でいくと、タイミングとすると、やはりこの十二月二十五日に触れざるを得ないと思いますし、もしなかったとすれば、やはり、その後でも速やかに指導はしなければいけないもの…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○岡本(あ)委員 済みません、ぜひ、そこの確認もとっていただきたいと思います。 やはり、タイミングとすると、少なくとも、十二月二十六日に過労死の労災認定がありました。二十五日に指導があって、二十六日に労災認定がされました。企業において、是正の改善措置、こういうふうに直します、直しましたというのを、通常であれば、客観的な証拠をつけて、あるいは、改めて監督官が現場に出向いて環境を確認して、是正されたのかどうか、そこまで確認するのが本来、労働…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○岡本(あ)委員 特別指導に関して、異例中の異例の判断をなされて実際に指導されていらっしゃいます。 本来でいくと、厚労省で「過労死等ゼロ」緊急対策を二十八年の年末に策定をして、二十九年から、過労死を出さない、そのための対応をしていらっしゃいます。あるいは、長時間労働の是正、いろんな通達で、過労死が起きた場合、あるいは労基法違反、三十二条、三十五条、三十七条違反がるるあった場合、ツーアウト、スリーアウトで企業名を公表する、いろんな基準を設…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○岡本(あ)委員 午前中、新たに基準を設けるとはおっしゃっていましたけれども、どう見ても、「過労死等ゼロ」緊急対策のところに、是正指導段階での企業名公表制度の強化について、労働局長による指導、企業名公表、判断によっては書類送検を行う、そういうルールもありますし、長時間労働の是正あるいはメンタルヘルスについても、懸念がある場合は指導できるようになっております。 複数事業所で労基法違反、それから時間外の賃金未払い、あわせて過労死もあった、そ…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○岡本(あ)委員 私からすると、やはりそこは非常に不可解としか思えません。今までの、午前中も、ほかの指導をした事例とかも紹介されていらっしゃいました。あるいは、既に送検されて公表になっている企業の、公になっているような一覧とかも拝見させていただきました。その中でも、私からすると、ある意味悪質になっている状態だと思わざるを得ません。 そして、過労死を絶対なくすんだという決意で、安倍総理、働き方改革のことも紹介されました。あるいは、長時間労…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○岡本(あ)委員 私からすると、やはり、明文化された根拠にも基づかず、決裁文書もとっていない、異例な特別指導をされていらっしゃる。 今まで公表されたり送検されている事案を見ても、確かに私は基準監督官でもありませんので専門的見地はわかりませんけれども、客観的な、一般国民として見た場合、既存の公表されている企業の労基法違反の中身を照らし合わせても、十分公表に値し、あるいは送検されてもおかしくないんじゃないかと思うような事案が、あえて、裁量労…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○岡本(あ)委員 客観的に捉えられているデータが手元にあるということも踏まえると、十分活用できるところは活用し、それから、新たにちゃんと実態を把握できる調査というのはやっていただきたいと思います。 それから、資料一の三で、裁量労働制適用労働者に、現在の裁量労働制について、今のままでよいかとの問いに対して、七割が今のままでよいと答えています。 午前中、柚木委員が御質問なされたところと同じことにはなりますが、七割の方は対象を拡大してほしいと…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○岡本(あ)委員 聞いた方からすると、三割を超える方々が、要は、年収の水準が上がるのであれば規制を適用除外してもいい、これが高プロの前提になっているんじゃないかと受けとめられるような、もし私の方の理解が誤解だったとしたら失礼しましたと言わせていただきますが、大方は、このグラフを見ると、三割の方々がこういうのを望んでいると受けとめかねないような形。 そもそも、規制緩和をすることしか選択肢はないんですね。 実は、JILPTの調査の項目という…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○岡本(あ)委員 午前中、柚木委員が指摘をされていらっしゃいました。やはり、誘導設問と思われても仕方がないんじゃないかと、高プロに導くために、より裁量労働制を適用拡大をするための選択肢しかないということに対しては非常に違和感を覚えますし、ぜひ、実態調査を、この後また調査をされるようなお話がありましたので、公正な設問を設けていただきたいですし、実態を把握できるような調査を望みたいと思います。 データの件でいきますと、七割の方々が現状維持を…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○岡本(あ)委員 健康管理でも、後ほど長時間の上限規制について触れさせていただきますが、十分とは言えない中で、高度プロフェッショナル制度の導入、裁量労働制の対象拡大については、付記されたとおり、導入を認めるわけにいかないということを私からも指摘をさせていただきます。 裁量労働制の専門型業務の一部が高度プロフェッショナル制度の対象業務に当たるのではないかと私は考えますけれども、この裁量労働制と高度プロフェッショナル制度について、年収要件以…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○岡本(あ)委員 業務、対象業務としての違いについてお答えいただけますか。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○岡本(あ)委員 今までその対象業務の例で出されていた中に、例えば、弁護士さんですとか、研究開発者、それから大学の先生とか含めて主に研究に携わる者など、既に専門型裁量労働制の適用になっている方もいらっしゃいます。 そういう意味でいくと、実態、まあ、全部が全部、裁量労働制の方々が全部、年収要件さえ満たせば高プロになるとはなりませんけれども、既に、既存の業務の中でも高プロの対象になり得る職種がございます。でも、全然、実態調査もされていらっし…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○岡本(あ)委員 冒頭から、私、エビデンスに基づいて政策決定はするべきだと言わせていただいております。 裁量労働制の対象拡大については、もう一度実態調査を行って、その上で判断していくとおっしゃっています。一方で、もう既に、既存の仕事で高度プロフェッショナルの対象に想定をされるだろう方々が実際いらっしゃいますよね。金融工学の方、研究者、弁護士さん、そういう方々の働き方が一体どうなっているのか、そういう把握は最低限やった上で、必要なのかどう…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○岡本(あ)委員 今後、対象についてはというお話がありましたけれども、法案が通ってしまえば制度ができてしまいます。制度をつくる前に、どういう実態があるのか。 今、一部御紹介になられました。それは全体としてどのぐらいあるのか。どういう働き方の方々で、どんな声がある、百人のうち一人しか求めていないのか、そうなったら一人だけ適用するのができるのかどうか、そういう制度設計も当然必要になります。 実際の実態を把握する、法律を新しくつくる場合には立…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○岡本(あ)委員 じゃ、大臣、少なくとも、いただいている声をちゃんと私たちに示していただけませんか。 実態をまず把握する。少なくとも、幾つかの職種については、想定している職種を紹介しています。これは労政審でも紹介をされました。じゃ、その方々の働き方がどうなのか、せめてそのぐらいは調べてから、法律に入れるべきか入れないべきか判断をするべきだと思いますが、先に法律を通して、詳細についてはこれから、対象についてもこれから、ニーズは、一部声は聞…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○岡本(あ)委員 一部聞いている声も私たちに示していただけませんかと求めています。そこもお答えください。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○岡本(あ)委員 資料の最後につけさせていただいておりますが、高度プロフェッショナル制度、これは管理監督職よりもひどいんですね。全ての労働規制を外されて、年次有給休暇と健康措置だけ講ずる。深夜も休日もつかない。 七千万労働者の中の、どこかの答弁で三%程度とおっしゃいましたよね、少なくとも、その方々が対象になる想定で制度設計をされていらっしゃいます。ホワイトカラーエグゼンプションのときは、年収要件七百万、五百万、四百万、そんな声も出ていま…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○岡本(あ)委員 審議をする材料がないと言っているんです。審議に値する、ちゃんと資料、エビデンス、生の声であれば生の声。十人だったら、今だって聞けるじゃないですか。十人なんかで七千万の労働者の判断をする、そんなこと、非常に、大臣としてそんなことでいいんでしょうか。 長時間労働が起きます、過労死が起きます、過労死を考える家族の会の方々が毎日のように国会に来て、大臣にも訴えたじゃないですか。そういうリスクがあるということに対して何ら、入れて…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○岡本(あ)委員 高度プロフェッショナルについては、導入は反対だという意見がちゃんと労政審にもついているということを指摘させていただきますし、八十時間という残業の上限についても、過労死ラインがあるということをしっかり認識していただきたいと思います。 私たち立憲民主党としては、インターバル規制も、努力ではなく、しっかり、罰則つきでちゃんと規制をかけていく、そういう姿勢を示すべきだということも指摘をさせていただき、時間が来ましたので終わらせ…
第196回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○岡本(あ)委員 立憲民主党の岡本あき子でございます。 質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。 私は、昨年の十月まで仙台の市会議員を務めておりました。震災から七年、この間、ずっと被災地そして現場の声を聞きながら、震災の復興のために尽力をしてきたつもりでございます。今回、復興大臣に吉野大臣、副大臣に土井副大臣、同じ東北の被災地、現場の声を聞く立場として、ぜひ、被災者に寄り添った、被災地の現場に寄り添った行政運営に努めて…