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自由党外務大臣参議院衆議院
総発言数
10,482 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1954/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 外務委員会24 件・24%
  • 水産委員会20 件・20%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 10,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,482 件中 20 件を表示
自由党外務大臣1954/04/05

第19回 衆議院 内閣委員会 第19号

○岡崎国務大臣 これも実際上はその事実に当面してみないとはつきりしたことは申し上げられませんけれども、直接侵略と申しますものは国を対象として考えております。つまり外国が日本に対して侵略を企てたということが主として対象になります。そこで国籍のない、といつてはおかしいのですが、国籍はありましようけれども、ある国がやつたんじやない、そこの国民が義勇兵となつて来ておつて、その国民が一つの国の国民でなくて、三つも四つもの国民が入り込んで来たという…

自由党外務大臣1954/04/05

第19回 衆議院 内閣委員会 第19号

○岡崎国務大臣 だんだん武器が進歩するといいますか、新しい武器が考えられて来ますと、戦時国際法というものもだんだんかわつて来べきものだと思います。たとえば爆撃機による焼夷弾の投下によつて非戦闘員まで非常に損害をこうむるということは、現に先般は行われておつたのでありまして、こういうものについても、今おつしやつたような、機雷等につきましても新しい考慮がなされなければならぬと思つておるのであります。現にこういう点について研究が進められておるよ…

自由党外務大臣1954/04/05

第19回 衆議院 内閣委員会 第19号

○岡崎国務大臣 MSAに関しましてはそういうことであります。

自由党外務大臣1954/04/05

第19回 衆議院 内閣委員会 第19号

○岡崎国務大臣 これはまだ先の情勢を見てみないとはつきりしたことは申せないのでありまして、安保条約を廃棄するということは、この条約の四条に書いてあるのですが、改訂の問題は特に取上げてありません。そして安保条約がなくなるという事態は何かというと、一種の安全保障体制ができたときになくなるということであつて、アメリカの駐留軍がいなくなるときになくなるとは書いてないのであります。といいますのは、要するに自国だけの力でその国を守るということは、ち…

自由党外務大臣1954/04/05

第19回 衆議院 内閣委員会 第19号

○岡崎国務大臣 日韓会談は御承知のように停屯いたしております。表向きの先方の言い分は、例の久保田発言を取消すならば会談を再開するに異議ないというふうであります。そこで久保田発言なるものは、久保田代表が正式な委員会でなくして、別の分科会に個人の資格として断つて言つた発言でありまするから、これだけがじやまをしておるというならば、政府としては適当の措置を講じて会談の促進をいたしたいと思います。しかしそれがただ言いがかりであつて、実は会談の内容…

自由党外務大臣1954/04/05

第19回 衆議院 内閣委員会 第19号

○岡崎国務大臣 外務省におきましては、この事実その他を調査しまして先方に対する申入れを行つております。

自由党外務大臣1954/04/05

第19回 衆議院 内閣委員会 第19号

○岡崎国務大臣 戦時国際法に規定されておりますものは当然それに入ると思いますが、その他慣例的になつておるもので、国際法に記してないものもあるわけでありまして、そういうものも十分考慮する必要はあると思つておりますから、大体お話のように、陸戦法規、海戦法規その他の国際法、こういうことになろうかと思います。

自由党外務大臣1954/04/05

第19回 衆議院 内閣委員会 第19号

○岡崎国務大臣 これは憲法にもありますので、つまり国際間の関係と日本の国内の憲法の関係とは必ずしも全然同一でない場合がありまして、たとえばよく議論になることでありますが、集団的安全保障というようなことを日本の国際文書といいますか、平和条約等には書いてあります。しかし集団的安全保障に入るか入らないか、これは日本のかつてであります。と同様に外国でこういう場合に、日本の部隊を軍隊なり軍艦なりと同様に扱うということは、先ほどの木村長官のお話のよ…

自由党外務大臣1954/04/05

第19回 衆議院 内閣委員会 第19号

○岡崎国務大臣 原爆等につきましては、御承知のような実情でありまして、新しい国際法なりあるいは国際慣例なりをつくろうとする努力は今なされております。また同時にこれを管理しようという努力もなされておるのでありますが、ただいまのところ成文化したものもありませんし、また先例としては終戦前に使われたものだけが先例になつておるわけでありまして、ほかにありませんし、まだおつしやるような新しい国際法規なり慣例なりができておるとは言えないのでありますか…

自由党外務大臣1954/04/05

第19回 衆議院 内閣委員会 第19号

○岡崎国務大臣 これは非常にむずかしい問題でありまして、先ほども大久保君のお話がありましたが、たとえば無差別な潜水艦の行動とか、あるいはじゆうたん爆撃というような、非戦闘員も含めた、ある都市を壊滅してしまうというようなことが、現に方々で行われておるので、これは事実でございます。おつしやるような原子爆弾と言えば、さらに規模は大きくなるでありましようが、すでに戦闘員だけを目標としていない事実がここに出て来ております。従いまして、国際法的に申…

自由党外務大臣1954/04/05

第19回 衆議院 内閣委員会 第19号

○岡崎国務大臣 これは現実の問題と将来の立法論のようなことと二つ含まれておるようでありますが、外務大臣としてMSAの協定を結びますにあたりましては、現在の憲法のもとに結ぶのでありまして、将来これをかえる必要があるという考えのもとにさような協定を結ぶわけには参りません。従いましてアメリカは軍事援助と称しておりますが、これは世界中に軍隊を持つていない国というのはない——あることはありますが、日本以外はほとんど言うに足りないところでありますか…

自由党外務大臣1954/04/05

第19回 参議院 本会議 第29号

○国務大臣(岡崎勝男君) 只今採択されました御決議は、我が国として誠に当然且つ痛切なるものがあると考えられます。政府といたしましては、この決議の速かなる実現のため、あらゆる措置を講ずる決意であります。 御承知の通り、本問題は国連を中心としてすでに数年に亘り関係国の間に討議されて来た案件であります。もとより簡単に実現されるべきものとは考えられません。政府としましては、従いまして長期に亘るとも、忍耐と努力を尽して、あらゆる機会を捉え、あらゆ…

自由党外務大臣1954/04/01

第19回 衆議院 本会議 第32号

○国務大臣(岡崎勝男君) ただいま採択されました御決議は、わが国として真に当然かつ痛切なるものがあると考えます。政府としましては、この決議のすみやかなる実現のため、あらゆる措置を講ずる決意であります。 御承知の通り、本問題は、国連を中心として、すでに数年間にわたり関係国の間に討議されて来た案件であり、もとより簡単に実現さるべきものとは考えられません。政府としましては、長期にわたるとも、忍耐と努力を尽して、あらゆる機会をとらえ、かつあらゆ…

自由党外務大臣1954/04/01

第19回 参議院 外務委員会 第14号

○国務大臣(岡崎勝男君) 私も大体さように考えています。

自由党外務大臣1954/04/01

第19回 参議院 外務委員会 第14号

○国務大臣(岡崎勝男君) 私が言いましたのは、そういう浅いから深いからということよりも、あそこにはアトールがたくさんありまして、そして満潮のときは引つ込んでいるが、干潮のときには上へ出て来るというようなものがある。それから始終上へ出て来るものの間でも、その距離が三海里以内の場合が随分あるわけであります。要するにアトールというのはこう丸くなつておりますから、そこでその中は非常に広い。ところがその入口のところはかなりせばまつている区域が非常…

自由党外務大臣1954/04/01

第19回 参議院 外務委員会 第14号

○国務大臣(岡崎勝男君) これは私はむしろ国際慣行とでも言うべきものだと思いますが、で性質は違いまするから一概には論じられませんけれども、戦争前に日本の海下も同様でありましたが、例えば相当の船の艦隊を組織して実弾演習をする、大体その当時は三万メートルとかいうような程度のようでしたけれども、それで船は十八ノツトから二十五ノツトぐらいの速力で一定の方向にずつと走つて行く、そして大体日が出てから日没ぐらいまでずつと演習をして行く場合、仮に二十…

自由党外務大臣1954/04/01

第19回 参議院 外務委員会 第14号

○国務大臣(岡崎勝男君) それも今申した通り従来の例に以たようなものがあるけれども、これは同列に論じられないと、こう言つておるのであつて違う種類のものであります。又その理由は今申したように三つばかりある。こういうわけであります。併しながらこれも理論は理論であり又実際問題は実際問題でありまして、理論ではそれはそうやつて行けば危険区域は無限大に拡がつて来て太平洋中みんな駄目になつてしまうということも考え得るわけでありますが、今実際に危険区域…

自由党外務大臣1954/04/01

第19回 参議院 外務委員会 第14号

○国務大臣(岡崎勝男君) それはまだ私のほうには公電等が入つておりませんから確認はできませんが、そのアメリカ側では当時恐らく飛行機も飛ばしておらんようでありますし、船がどこにあつたか確認する材料はないのではないかと思うのです。従つて日本側の材料によつて判断する以外に方法はないだろうと思うのです。

自由党外務大臣1954/04/01

第19回 参議院 外務委員会 第14号

○国務大臣(岡崎勝男君) 我々ほかにこの何もそのえらい自信とか何とかということはありませんが、事実はこの船が持つておる気象観測とか或いは六分儀だとか、こういうこと以外にはもう船員の述べることだけが材料であつて、これを見ればまあ危険区域の中にあつたからいかんとか、外にあれば権利があるとか、これは私はちよつとおかしいと思うので、危険区域の内外を問わず被害があればアメリカ側の責任であると思いますが、これは別としまして船の位置については船員、船…

自由党外務大臣1954/04/01

第19回 参議院 外務委員会 第14号

○国務大臣(岡崎勝男君) 大体これは普通の常識のことでありますから、おつしやるような方向で行きたいと思つております。ただ一言申上げておきますと、このやり方がもう私から御説明するまでもありませんが、将来のアメリカのいろいろのこういう種類の実験を非常に悪いものであるという印象を受けたり、或いはかかる実験をもう阻止するために非常に強いような態度で、要するに目的はこの事態の交渉以外に何かの思惑があつて今後こういうことを絶対にやらせないというふう…