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自由党外務大臣参議院衆議院
総発言数
10,482 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1954/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 外務委員会24 件・24%
  • 水産委員会20 件・20%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 10,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,482 件中 20 件を表示
自由党外務大臣1954/04/08

第19回 参議院 外務委員会 第17号

○国務大臣(岡崎勝男君) 日本では憲法が禁じておると政府は考えております。

自由党外務大臣1954/04/08

第19回 参議院 外務委員会 第17号

○国務大臣(岡崎勝男君) 軍隊といつても語弊があるかと思いますが戦力は持てない。(笑声)

自由党外務大臣1954/04/08

第19回 参議院 外務委員会 第17号

○国務大臣(岡崎勝男君) 軍隊というのは名前であつて、内容が戦力であるかどうか判定する基準になるわけなのです。

自由党外務大臣1954/04/08

第19回 参議院 外務委員会 第17号

○国務大臣(岡崎勝男君) 佐多君は軍隊軍隊ということに非常にごだわつておりますが、私は憲法が禁じておるのは戦力を禁じておる。そこで例えば非常に大きな戦力であつてもこれを警察という名前にしたらどうかというと、我々は内容的に見て非常に大きな戦力であれば憲法が禁じておるので、それは警察という名前であろうと消防という名前であろうと我々はいけないという建前であります。その代り戦力に至らざるものであればそれを仮に軍隊と言いたければ軍隊といつても差支…

自由党外務大臣1954/04/08

第19回 参議院 外務委員会 第17号

○国務大臣(岡崎勝男君) 軍隊という名前をつけるのは適当でないと我々は考えておりますので、それを軍隊と言われてもそれは仕方がない。併し政府としては軍隊ということは適当でないから、それで自衛隊なり防衛隊なりという字がつくだろうと思つております。自衛のためにそういう戦力に至らざる成る程度の力を持つことは差支えない、こういうわけであります。

自由党外務大臣1954/04/08

第19回 参議院 外務委員会 第17号

○国務大臣(岡崎勝男君) 例えば交戦権ということを憲法は認めておりません。それから陸海軍その他の戦力と書いてありますから、それにまぎらわしいような名前をつけることは戦力に至らないものであつても適当でないのじやないか、こう考えます。

自由党外務大臣1954/04/08

第19回 参議院 外務委員会 第17号

○国務大臣(岡崎勝男君) それは当然であります。

自由党外務大臣1954/04/08

第19回 参議院 外務委員会 第17号

○国務大臣(岡崎勝男君) そう考えております。

自由党外務大臣1954/04/08

第19回 参議院 外務委員会 第17号

○国務大臣(岡崎勝男君) 考えております。

自由党外務大臣1954/04/08

第19回 参議院 外務委員会 第17号

○国務大臣(岡崎勝男君) 私は、武力という言葉と戦力という言葉が憲法にはある。そうして武力についてはいろいろな規定がありますが、例えば国際紛争を解決する手段としてこれは用いないという言葉がある。その言葉から言うとそれ以外の目的ならば使つてもいいのだというふうに反対解釈がとられないこともない。片方戦力については何ら制限なく戦力の保持は認めていない。従つて戦力というものはこれは持つべからざるものであると解釈しております。併し武力については憲…

自由党外務大臣1954/04/08

第19回 参議院 外務委員会 第17号

○国務大臣(岡崎勝男君) どうもおつしやるように、必ずしもそういうふうにきちんとなつていないと思います。 それから自衛のために行う行為が戦争であるかどうか、これは相手方がこれを戦争ととるかどうかという問題にもなりましようけれども、要するに自衛権はある。自衛権を行使する力が十分であるかどうかは別として行使はできる、こう考えております。

自由党外務大臣1954/04/08

第19回 参議院 外務委員会 第17号

○国務大臣(岡崎勝男君) 自衛権というものは、私はすぐ戦争と結び付くものじやないと思うのです。これをよその国が戦争ととるかどうか、これはとる場合もあるかも知れません。併し要するに日本としては自衛権を行使するのであつて、戦争するのじやない。

自由党外務大臣1954/04/08

第19回 参議院 外務委員会 第17号

○国務大臣(岡崎勝男君) これは憲法学者でないのですから、幾ら議論しても私のほうは権威があると思われませんが、併し私の憲法第九条の解釈はここにはつきり書いてあるので、「国権の発動たる戦争」国権の発動でない戦争であつたら、そういうものがあるかどうか別としてま法は禁止していないわけです。それから「武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。」要するに国際紛争を解決する手段としては武力を用いない、或い…

自由党外務大臣1954/04/08

第19回 参議院 外務委員会 第17号

○国務大臣(岡崎勝男君) 武力の行使は許される、そう考えております。

自由党外務大臣1954/04/08

第19回 参議院 外務委員会 第17号

○国務大臣(岡崎勝男君) 簡単に。今の速記は佐多君初めいろいろな人があらゆる機会に読上げて、私もよく何遍か聞いております。それを見ますと、総理の意見はいわゆる自衛戦争といいますか、自衛に名を借りての戦争になり易いのを防ぐのだということを強調しておられるのがその発言になつたんですが、あとで見て少しこれは誤解を招くような発言だというので、たしか金森徳次郎氏がそのあとでそれを修正するような意味の発言を政府全体としていたしておると思います。それ…

自由党外務大臣1954/04/06

第19回 参議院 法務・外務連合委員会 第1号

○国務大臣(岡崎勝男君) これもまだ実は的確なことは勿論申上げられないので、私がここで言つても違うようになるかも知れません、交渉してみないとわかりませんから……。併し今の予想では、今までの船舶貸与協定とは別個の新らしい別の協定になろうかと考えておりますし、その中には秘密保護の条項も結局含めることになろうかと思つております。

自由党外務大臣1954/04/06

第19回 参議院 法務・外務連合委員会 第1号

○国務大臣(岡崎勝男君) 法律案から見ますれば当然そういう結論になると思います。ついでに附加えて言いますれば、今保安庁長官のお答えされたように今後結ぶべき何らかの協定もこれに含まれると書いたほうがいいという考え方もあろうかと思いますけれども、こういう問題は成るべく限定したほうがいいので、無やみに包括的な委任事項みたいなことに入れてしまつて、あとでどんどん協定ができる、それによつてどんどん秘密条項が殖えて行くというような形よりも、成るべく…

自由党外務大臣1954/04/06

第19回 参議院 法務・外務連合委員会 第1号

○国務大臣(岡崎勝男君) これはつまりこの言葉だけから言えばそれは何が含むかということははつきりわからんでしようけれども、第一条の第一項のつまりMSA協定と船舶貸与協定である、こういうところから見てそういうものは入つていないということははつきりするだろうと思います。

自由党外務大臣1954/04/06

第19回 参議院 法務・外務連合委員会 第1号

○国務大臣(岡崎勝男君) これは合衆国でクラシフアイしておりまする機密というのは、つまり或る機密はまあこれは極くたとえですが、局長以下には知らせないとか、或る機密は課長以下には知らせないとか、そういうようないろいろな機密によつて知らせる範囲がきまつております。それと全然同様ということにはこちらの組織が違いますからできますまいが、ほぼ同様の趣旨でこちらでもその程度の範囲にしか知らせないという趣旨であつて、刑罰の点までは及んでおりません。

自由党外務大臣1954/04/06

第19回 参議院 法務・外務連合委員会 第1号

○国務大臣(岡崎勝男君) つまり機密であるということは誰にも知らせないという意味じやなくして、機密であるからして一定の範囲にしか知らせないということになります。そこでアメリカ側でやつておるような一定の範囲と同様の範囲にしか日本側でも知らせないという約束をして、アメリカの守つておる程度の機密を国内でも守ろうということであります。その約束をしておるので、それを実行すれば足りるのであつて、それに対してそれを犯した者がどれだけの罪を負うかという…