P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由党外務大臣参議院衆議院
総発言数
10,482 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1954/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 外務委員会24 件・24%
  • 水産委員会20 件・20%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 10,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,482 件中 20 件を表示
自由党外務大臣1954/04/06

第19回 参議院 法務・外務連合委員会 第1号

○国務大臣(岡崎勝男君) つまり、例えばアメリカの法律だと、ツリーズンというようなものがあつて、叛逆罰といいますか、そういうものにも引つかかつて来るわけであります。日本側ではそういう種類のものは今ありませんから、従つて罪の軽重ということと罰則の軽重ということは、おのずから違うということはこれは止むを得ないことであります。そこで要するに、機密をどれだけにしか出さないということが、アメリカ側でも日本を信用すれば、機密の保持ということは、実は…

自由党外務大臣1954/04/06

第19回 参議院 法務・外務連合委員会 第1号

○国務大臣(岡崎勝男君) 法律を作らなければならんという義務は協定上は負つておりません。両方の国が合意して、秘密保持の措置を講ずるのが協定の趣旨であります。併し日本には適当な法律がないから、その協定の趣旨を貫くためにはこういう法律が必要であるという結論になつたわけであります。

自由党外務大臣1954/04/06

第19回 参議院 法務・外務連合委員会 第1号

○国務大臣(岡崎勝男君) 協定上は負つておりません。

自由党外務大臣1954/04/06

第19回 参議院 法務・外務連合委員会 第1号

○国務大臣(岡崎勝男君) 協定上の義務じやありません。

自由党外務大臣1954/04/06

第19回 参議院 法務・外務連合委員会 第1号

○国務大臣(岡崎勝男君) この内容について別にアメリカ側と話合つたわけじやありません。

自由党外務大臣1954/04/06

第19回 参議院 法務・外務連合委員会 第1号

○国務大臣(岡崎勝男君) これは附属書に出ておりますように、附属書のB、こういうことが先ず第一に合意に到達したことであります。それからこれに基いて我々のほうで適当と思われる法律を作ることが必要だと考えてこの法案を出したわけですが、その法案を出すときにおいては、例えばこの中の一条の第三項と言いますか、これこれのものについて適当な措置が必要であるという内容等についてはアメリカ側と話合つて、何も非常に広汎である必要もないので、これだけのもので…

自由党外務大臣1954/04/06

第19回 参議院 法務・外務連合委員会 第1号

○国務大臣(岡崎勝男君) 法律を作るかどうかは、これは日本の自由でありまして、協定上の義務でないことはさつき申上げた通りであります。中身にについてはどこまで秘密保持の必要があるかという点については、アメリカ側の意向も十分に確かめてこの程度で十分であるということは、アメリカ側と合意に到達したわけであります。

自由党外務大臣1954/04/06

第19回 参議院 法務・外務連合委員会 第1号

○国務大臣(岡崎勝男君) 実質的にこういうものがなければ、アメリカ側で秘密保持をやつているそれと同等のものを、日本でも確保することはできなかろうと思います。

自由党外務大臣1954/04/06

第19回 参議院 法務・外務連合委員会 第1号

○国務大臣(岡崎勝男君) そうじやありません。アメリカ側は日本に信頼して、アメリカと同等の秘密保持を日本政府がとるということで満足しておるわけであります。その同等の秘密保持をするためには、こういう法律が必要であるというのが日本側の見解であります。

自由党外務大臣1954/04/06

第19回 参議院 法務・外務連合委員会 第1号

○国務大臣(岡崎勝男君) これはいろいろな方法があろうと思います。この趣旨は一つはMSAの協定というようなものが特殊の秘密の武器等は別としまして、国民にできるだけ知らせて、国民の同感を得て、防衛力の増強を図ることが当然であるという趣旨が主でありますが、先ほど團君の言われたような点もあるわけであつて、つまり秘密保持を要求する場合にはどれが秘密であり、どれが秘密でないということもはつきりしなければならん。そういう意味では広報活動ということは…

自由党外務大臣1954/04/06

第19回 参議院 法務・外務連合委員会 第1号

○国務大臣(岡崎勝男君) まだ具体的にどういうものというふうには結論は出てきておりませんが、例えばこれに関する説明のパンフレットを出すとか、或いは一般の人に今でも自衛隊でやつておられるようですが、参観に来ることを歓迎するとか、或いはその他いろいろのMSA、協定暴く防衛力の増強については写真をとることもありましようし、映画もとることもありましよう。いろいろな方法はあろうかと思います。

自由党外務大臣1954/04/06

第19回 参議院 法務・外務連合委員会 第1号

○国務大臣(岡崎勝男君) まだ具体的に申す程度に行つておりません。

自由党外務大臣1954/04/06

第19回 参議院 法務・外務連合委員会 第1号

○国務大臣(岡崎勝男君) 今保安庁側で計画されておるので、これが外務省に移りますのは、このMSA関係の法案なり、協定なり、或いはその他の法案が通過してから正式に話をするわけですから、外務省側としてはまだ具体的に何ら申上げるところまで来ておりません。

自由党外務大臣1954/04/06

第19回 参議院 法務・外務連合委員会 第1号

○国務大臣(岡崎勝男君) 外務省として正式にはまだ取上げておりません。

自由党外務大臣1954/04/06

第19回 参議院 法務・外務連合委員会 第1号

○国務大臣(岡崎勝男君) これは保安庁側で非公式に話合いをされておるかも知れませんが、外務省としてはまだやつておりません。

自由党外務大臣1954/04/06

第19回 参議院 法務・外務連合委員会 第1号

○国務大臣(岡崎勝男君) 外務省としてはスパイ等に何ら関係のない純然たる漁業に従事した船であるということを資料を添えてアメリカ側に申入れてあります。

自由党外務大臣1954/04/06

第19回 参議院 法務・外務連合委員会 第1号

○国務大臣(岡崎勝男君) いや、つまり私の言うのは、相互防衛援助協定で法律を作るという義務を負つているのじやないということだけなのであります。つまり、例えば或る国においては、仮に日本の場合にしても、終戦前であつたならば、勅令でできるような場合も或いはあるかも知れない。必ずしも法律でなければできないという理窟のものではないのでありまして、ただ日本の現在の場合は法律が必要であろうということであります。従つてこれは勿論この法律にも、はつきも日…

自由党外務大臣1954/04/05

第19回 衆議院 内閣委員会 第19号

○岡崎国務大臣 中立の議論につきましては、二つの問題を始終混同されて議論されておるようであります。というのは、平時においてどこの国とも平等に関係を結んで、どこの国をひいきするでもなく、どこの国と敵対するでもなく、貿易等を行つて行こうという考え方と、それから戦時において戦争に巻き込まれないで、局外に中立的な立場をとろうということと、二つを混同してよく議論されておるようであります。そこで平時において中立的な政策で、経済その他の問題を処理して…

自由党外務大臣1954/04/05

第19回 衆議院 内閣委員会 第19号

○岡崎国務大臣 間接侵略の定義としましては、確定したものがただいまああとは考えておりません。お話のようなものも当然その対象になるわけだと思いますが、ある定義のようなものをつくりますると、それをくぐり抜けるような方法を案出されることがしばしばでありまして、たとえば一国に対する侵略行為が行われた場合に、第三国がこれを援助する。それも国として援助しないで、たとえば義勇兵が出て行つたというようなかつこうにして、実際上はほとんど組織した、そうして…

自由党外務大臣1954/04/05

第19回 衆議院 内閣委員会 第19号

○岡崎国務大臣 共産党は申すまでもなくただいまのところ合法的に認められた国内の政党であります。これに対しまして、国内といわず、外国からでもその資金等が送られることについては、これは自由でありまして、その点に干渉することは適当でないと思います。ただ武器が送られるようなことになりますると、これはおのずから取締りの方法もありまするし、またその資金が合法的な目的でなく、非合法的な目的に使われるということになれば、これも問題に当然なるわけでありま…