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自由党外務大臣参議院衆議院
総発言数
10,482 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1954/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 外務委員会24 件・24%
  • 水産委員会20 件・20%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 10,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,482 件中 20 件を表示
自由党外務大臣1954/04/13

第19回 参議院 外務委員会 第21号

○国務大臣(岡崎勝男君) この諸工業というのはその前に「日本国の防衛生産の諸工業に情報を提供し、及びその諸工業の技術者の訓練を」ということになつておりましてこれは防衛生産のことであります。併しその技術者の訓練というようなことは日本でやる場合もあり、アメリカへ行つて覚える場合もあろうかと思います。

自由党外務大臣1954/04/13

第19回 参議院 外務委員会 第21号

○国務大臣(岡崎勝男君) その通りでございます。

自由党外務大臣1954/04/13

第19回 参議院 外務委員会 第21号

○国務大臣(岡崎勝男君) MSAの援助を受ける国に対しては可能性はあるわけであります。

自由党外務大臣1954/04/13

第19回 参議院 外務委員会 第21号

○国務大臣(岡崎勝男君) 道義的にということがどうもよくわかりませんが、どういう意味ですか。

自由党外務大臣1954/04/13

第19回 参議院 外務委員会 第21号

○国務大臣(岡崎勝男君) 高良さん非常に極端にもうかることならばなんでもとか、一方的に片付けてしまうようなお話ですが、第一お考え願えたいのは、MSAの援助を受ける国はアジアの各国のその国の政府であります。その国の政府が高良さんが若し民意に背く、民意に副わない政府であるという断定をされれば別ですけれども、我々は東南アジアの諸国の政府はいずれも民意に副つた政府ができていると思つております。その民意に副つた政府がアメリカ政府と交渉して、MSA…

自由党外務大臣1954/04/13

第19回 参議院 外務委員会 第21号

○国務大臣(岡崎勝男君) 失礼ながら私は高良さんの考えは非常にに危険だと思います。というのは我々が或る東南アジアの国内の叛乱を判断して正統政府以外のものを援助すべきだということは、非常な、結論一に達しますれば、その国の内政に干渉することになります。我々としては少くとも正統政府がある限りはこの正統政府と取引をするのが当然であつて、正統政府に反抗しておる政権か、或いは何かその一部の人、これを援助すべきだという、或いはこれに対する考えからして…

自由党外務大臣1954/04/13

第19回 参議院 外務委員会 第21号

○国務大臣(岡崎勝男君) 本日は質疑であつて議論を闘わせる意味でここに来ておるのではないのですから議論になることは避けたいと思いますが、私はかいらい政権とアジアの諸国の政府を名付けるということについては大いに異義があります。又我々はこの或る国の政府と交渉する、外交関係に入るという場合には十分そういう点を考えて入つているのであつて従つてそれらの国は日本と正常な国交に入る十分なる資格があると思うから入つているのであつて、従いまして御心配のよ…

自由党外務大臣1954/04/13

第19回 参議院 外務委員会 第21号

○国務大臣(岡崎勝男君) 大体過去の実績からこれは判所するよりいたしかたがないのでございますが、これは過失の実績といいましても域外買付というふうにはつきり銘を打つて買つたものと、そうでない域外買付の部類に入るべきものと判断される部分もあろうかと思いますが、大体過去において年によつてこれは多少の違いはあることはありますが、五、六千万ドルというところが域外買付として日本が受けたもののようであります。従いまして、やはり私はそれに四千万ドルプラ…

自由党外務大臣1954/04/13

第19回 参議院 外務委員会 第21号

○国務大臣(岡崎勝男君) 明確になつたという、この域外買付というものはこの協定とは直接関連がないのであつて、従いましてそういうものはありませんが、アメリカ大使館の係官と日本外務省の経済局長の間ではこういう問題について書面ではつきりいろいろ話の結果を記しておりますが、それにも従来にプラスして四千万トル発注するというようにされております。

自由党外務大臣1954/04/13

第19回 参議院 外務委員会 第21号

○国務大臣(岡崎勝男君) これは第一に、MSAの今度の資金というものは、アメリカ側から言えば防衛関係の費用から出ておるわけのものであります。第二に、五百五十条というのもMSAの五百五十条であつて、従つて今度のMSAの援助に関連してこれが起つたのでありますから、原則としてただ日本に対する経済的な援助という種類のものでないのであります。MSAの中に一般的経済援助といわれておるものがありますが、これも経済援助とはいうものの、その国の防衛につい…

自由党外務大臣1954/04/13

第19回 参議院 外務委員会 第21号

○国務大臣(岡崎勝男君) 御承知のようにいわゆる経済援助というものに漸減の方向に向いておりますのでありますから、非常に新たに経済援助を受けるということはむずかしいことではあろうと思いますが、そういう努力は是非いたしたいと考えております。

自由党外務大臣1954/04/13

第19回 参議院 外務委員会 第21号

○国務大臣(岡崎勝男君) これはまだ決定いたしておりません。これは主して域外買付がどの方面に多く行われるかということもはつきり確かめませんと言えませんので、大体この方面、あの方面という予想はいたしておりますが、従つてその予想している方面にこの金を使いたいと考えておりますが、まだ決定はいたしておりません。

自由党外務大臣1954/04/13

第19回 参議院 外務委員会 第21号

○国務大臣(岡崎勝男君) これは恐らく融資という方面が多いだろうと思います。併しこれもきまつたわけじやありません。

自由党外務大臣1954/04/13

第19回 参議院 外務委員会 第21号

○国務大臣(岡崎勝男君) 我々もこの金が間違つて使われるというようなことのないようにしなければならんと思つて、その点を一番心配しているわけであります。そのためには例えば通産省がこれは勿論所管すべき事項ですが、通産省だけでやるのがいいか、或いは広く民間有識者を集めた委員会のようなもので、ガラス張りのうちで協議決定したほうがいいか、又そういうことをしますと、その委員に一人々々に対して、随分いろいろな働きかけがあるのじやないかと思いますが、こ…

自由党外務大臣1954/04/12

第19回 参議院 本会議 第32号

○国務大臣(岡崎勝男君) 第一の御質問は、例えば実験いたす区域の縮小とか、時期の短縮とか、その他各種の事項について、どういうことであるかということでありますが、これは日本の漁業を守るためには、できるだけ実験区域の縮小であるとか、その時期を短かくするということ、或いは盛漁期の間は成るべくこれを避けるということ、又漁船に対しては事前の通告が、できればやつてもらわなければならんということは、これは当然の話である。アメリカ側とも、十分に協力を得…

自由党外務大臣1954/04/12

第19回 参議院 外務委員会 第20号

○国務大臣(岡崎勝男君) ちよつと私から代つてお答えいたします。これはどこということは書いてないのでありまして、どこにしろ世界平和をおびやかす国があつたとすれば、その国を対象といたします。

自由党外務大臣1954/04/12

第19回 参議院 外務委員会 第20号

○国務大臣(岡崎勝男君) これによつて新らしく政府は何か義務を負うた、これは将来のことについては世界の平和をおびやかす国があればどこの国についても適当な措置をとるということについてはアメリカと約束をいたしております。これはその通りであります。併しながらいま中共を御指摘になりましたが、中共が国連から侵略国という決議をされております。従つて政府は中共に対する貿易の制限等を行なつております。併しながらこれは日本だけがやつておることじやない、国…

自由党外務大臣1954/04/12

第19回 参議院 外務委員会 第20号

○国務大臣(岡崎勝男君) 日本の経済の安定とか或いは一般的な条任、これは勿論日本政府が定めます。

自由党外務大臣1954/04/12

第19回 参議院 外務委員会 第20号

○国務大臣(岡崎勝男君) これは諸般の国内の状況を見て判断を下すよりいたし方ないのであつて、そういう、幾ら国民所得があれば安定して、幾らなければ不安定だという勘定は、それだけではできないのであります。これはもう常識的に判断する以外に方法はないと考えます。

自由党外務大臣1954/04/12

第19回 参議院 外務委員会 第20号

○国務大臣(岡崎勝男君) 所管事項でございますから私からお答えいたします。決議には実験禁止ということまで含まれておるとおつしやいますが、成るほど参議院の決議には実験のことは何も言及してあり観せん。だから含まれておるかも知れません。併し衆議院の決議には原爆実験に対する被害防止ということが入つておるのであります。被害防止という以上は実験を認めるという意味がなければ被害防止ということはないのであります。従つて、実験はしてはいかんということは決…