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自由党外務大臣参議院衆議院
総発言数
10,482
直近の所属会派
自由党
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1954/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 外務委員会24 件・24%
  • 水産委員会20 件・20%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 10,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,482 20 を表示
自由党外務大臣1954/08/10

19衆議院 水産委員会 第35号

○岡崎国務大臣 韓国につきましてもいろいろの方で話をしおります。しかしわれわれは、こういう問題について武力を使つて解決するという考えはごうもありませんから、従つて手ぬるいことは手ぬるいと言われてもやむを得ない。しかしこれは交渉によつて相手方の反省を促し、理解を促して円満な解決に持つて行こうというのですから、時間がかかります。現にいろいろ努力をいたしております。 中共やソ連につきましては、これは国交が回復しておりませんのみならず、朝鮮なら…

自由党外務大臣1954/08/10

19衆議院 水産委員会 第35号

○岡崎国務大臣 ソ連につきましては、サンフランシスコ条約を承認すればいつでも国交は回復できます。

自由党外務大臣1954/08/10

19衆議院 水産委員会 第35号

○岡崎国務大臣 中共に関しましては、ただいま国民政府を承認いたしておりますから、この関係は一層複雑になります。

自由党外務大臣1954/08/10

19衆議院 水産委員会 第35号

○岡崎国務大臣 これは水産委員会でも決議されたので、一名の前委員長が行つておるわけであります。その結果を見なければわかりませんが、水産委員会の希望もありましたので、ソ連行きの旅券を出して今行つてもらつておるわけであります。

自由党外務大臣1954/08/10

19衆議院 水産委員会 第35号

○岡崎国務大臣 これは帰つてみないとわかりません。措置をとることになるかどうかということについては……。要するに結果を待とうと思つております。

自由党外務大臣1954/08/10

19衆議院 水産委員会 第35号

○岡崎国務大臣 これはやはり相手のあることですから、いつごろということはちよつと私には言いかねますが、できるだけ早く解決したいと思います。

自由党外務大臣1954/08/10

19衆議院 水産委員会 第35号

○岡崎国務大臣 アメリカ側としては、日本側もそうですが、今まで正式の会議ということ、でやつておりません。常にひざつき合せていろいろ事情を説明し話合いをしております。これは日本でやつておるばかりでなく、ワシントンでも同様のことをやつております。従つて正式とか非公式とかいうようなむずかしいことはないのであります。今までのところ、これだけしか払わぬとかこれだけでおしまいだとかいうような最後的な話合いは何もありません。ただいろいろ被害の算定の中…

自由党外務大臣1954/08/10

19衆議院 水産委員会 第35号

○岡崎国務大臣 私どもの立場からいいますとまだ交渉中であつて、それをびつくりして非常に少いということを言えば別に交渉にはさしつかえないかもしれませんが、適当であるとかいうようなことになれば交渉にはなりません。私どもから言うと、これがどういう意味を持つかということは、こういう委員会で申し上げることは差控えたいと思います。ただ申し上げておきたいのは、これは今まではこういう事例がありませんから、特別の新しい例になるわけでありますが、ただ国が過…

自由党外務大臣1954/08/10

19衆議院 水産委員会 第35号

○岡崎国務大臣 アメリカ側がただいま交渉の相手でありますから、これをどういうふうに見ておるかということは差控えたいと思いますが、前の御説明でわかるように、何も特に直接の被害、間接の被害という——大きなめどは別として、こまかい所までアメリカ側がせんさくしようといたしておらないのは今申した通りであります。しかしもう一つお考え願いたいのは、今申した公海において船がつかまつて石炭を取上げられた。そのときに船が公海に何日か置かれたということ、それ…

自由党外務大臣1954/08/10

19衆議院 水産委員会 第35号

○岡崎国務大臣 御説は承りましたが、私の交渉はなかなかそこまでは行かないと考えます。

自由党外務大臣1954/08/10

19衆議院 水産委員会 第35号

○岡崎国務大臣 私の能力が足りないこいうことは別といたしまして、私としてはできるだけ努力をいたしておるつもりであります。決してゆるやかにやつておる考えもないのであります。またアメリカ側でも、早く解決したいこいう希望をしばしば述べております。ただ双方の間の意見にまだ食い違いがありますものですから、日本側としてもアメリカ側の考え方をそのままのむわけには行かない、アメリカ側としても日本側の要請をそのままのむわけには行かぬということで遅れておる…

自由党外務大臣1954/08/10

19衆議院 水産委員会 第35号

○岡崎国務大臣 まず遠藤君の質問に木で鼻をくくつたというようなお話でありますが、そんなつもりは全然ありません。もしそういうふうにとられたとすれば、私の言いまわしが悪かつたのですからおわびをいたします。遠藤君の質問に対しては最も敬意を表しております。 アメリカの水爆原爆の実験につきましては、これは国際勢力の関係上、ソ連でやつておる限りにおいては私は協力すべきものだと思います。しかしながらその漁業等に及ぼす損害については、これは補償さるべき…

自由党外務大臣1954/08/10

19衆議院 水産委員会 第35号

○岡崎国務大臣 それについては俊鶻丸その他科学的に調査をし、どの程度に水が放射能を受けるか、魚が放射能を受けるか、その他人命の危険等はどの程度にあるか、こういう点が科学的にはつきりすることを私は非常に希望しております。その基礎に基いてアメリカ側とも十分話合いをやりたい、こう考えております。

自由党外務大臣1954/08/10

19衆議院 水産委員会 第35号

○岡崎国務大臣 その通りです。

自由党外務大臣1954/08/10

19衆議院 水産委員会 第35号

○岡崎国務大臣 だからそれは、いろいろの個々の数字はあるわけであります。それでその中の直接アメリカが考えるものはこれとこれとこれであるというふうに言うのを合せると、そういうことになるから、私は正式に言つて来たかと言われるから正式に言つて来てない。しかしいろいろのアイテムの中で、アメリカ側ではこれは議会として認めるであろう、これは議会として認めるであろうというものを合せるとそういう金額になる。だからそれについてこちらも別にまとまつて何十万…

自由党外務大臣1954/08/04

19参議院 文部委員会 閉会後第5号

○国務大臣(岡崎勝男君) 今お二かたからお話を伺いまして、これは一々御尤もでありまして、私は何も附加えることはない、私もその通り考えております。それでただ言訳を申しますと、合同委員会の代表は外務省の国際協力局長が出ておりますが、実はあれは政府の代表として出ておるのであつて、外務大臣がそれの指揮監督をいたしておると必ずしもならないのであります。つまり政府の代表としてたまたま外務省の局長が出ておるということであつて、ほかの者が出ても一向差支…

自由党外務大臣1954/08/04

19参議院 文部委員会 閉会後第5号

○国務大臣(岡崎勝男君) 新たなる施設を作つたりなんかすることは、外務省の仕事じやないので、特別調達庁がやることなんです。我々は国務大臣としてそういう点についていろいろ考慮をいたしてはおりますけれども、私に聞かれても直接御説明はできない。併し私の了解するところでは、実は初めに多少誤算があつたことは事実だと思います。というのは、病院として使つているのであるが、これが病院として必要がなければ解除されるという期待の下におつたものですから、恐ら…

自由党外務大臣1954/08/04

19参議院 文部委員会 閉会後第5号

○国務大臣(岡崎勝男君) 大臣も八面六臂ではありませんからして、役所には役所の皆組織があつて、外務大臣が調達庁のことに干渉するというような組織にはなつておりません。調達庁は調達庁として仕事をするのであつて、調達庁の担当大臣は小坂大臣がやつておるので、我々はに一緒なつて相談をいたして適当な方法を考慮することは当然でありますが、私が調達庁の仕事をここでお答えするわけには行きません。 それから風紀の問題等今お話がありましたが、これは学長その他…

自由党外務大臣1954/08/04

19参議院 文部委員会 閉会後第5号

○国務大臣(岡崎勝男君) これはもう目的が違う場合には、その都度話をすることこなつております。尤もそう言つたつて、そうえらい野暮なことを言つておるわけじやないので、例えば練兵場に使うと言つたのを、そこを突然あいておるからベース・ボールをやりたいといつても、それまで文句を言うわけには行きません。併しこの場合は私の了解しておるところでは、朝鮮事変が非常に傷病者が多かつたものですから、先方でも相当の無理をしてマリーンをどけて、あそこを病院に使…

自由党外務大臣1954/08/04

19参議院 文部委員会 閉会後第5号

○国務大臣(岡崎勝男君) 見ません。