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自由党外務大臣参議院衆議院
総発言数
10,482
直近の所属会派
自由党
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1954/09/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 外務委員会24 件・24%
  • 水産委員会20 件・20%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 10,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,482 20 を表示
自由党外務大臣1954/09/06

19参議院 水産委員会 閉会後第10号

○国務大臣(岡崎勝男君) 私から発表したわけじやなくて、新聞の会見のときに質問されたから答えたのでありますが、その趣旨は今委員長にお答えした通り全然同様のことを新聞に言つたのであります。ただ不幸にして初めのほうが出なくてあとの方だけ出て来たので誤解を招いているかも知れませんが、私の言つたことは委員長にお答えしたことと同様であります。

自由党外務大臣1954/09/06

19参議院 水産委員会 閉会後第10号

○国務大臣(岡崎勝男君) 私の申すことは先ほどのことで尽きておりますが、念のため附加えますれば、今の研究では人命に支障のあるような、どうやつても人命に影響があるというふうには私は考えておりません。従つて予防措置の方法如何によつては人命には何ら支障がないと、こういう前提の下に考えておるのであります。若しこれが科学的に調査の結果どうしても防ぎようがないのだということになれば、これは又話は別問題であります。

自由党外務大臣1954/09/06

19参議院 水産委員会 閉会後第10号

○国務大臣(岡崎勝男君) 私は今病院に入つておる人が生命に危険がないというそんなことは言つておらん。そんなことはお医者さんでもなかなかわからんし、そんなことを素人の私が言つておるわけじやない。ただ今後の問題で一定の危険区域を設定した場合にそこに入らなければ安全であるかどうか、こういう点をはつきりすれば、安全であれば安全であるような考え方があるし、どこへ危険区域を設定してもその外に行く者が危険であるということで危険区域の設定が役に立たない…

自由党外務大臣1954/09/06

19参議院 水産委員会 閉会後第10号

○国務大臣(岡崎勝男君) これは今申した通り、俊鶴丸の科学者の研究の結果を待つ以外にはない。これは急いで結論を出してもらいたいと思つて待つております。

自由党外務大臣1954/09/06

19参議院 水産委員会 閉会後第10号

○国務大臣(岡崎勝男君) 絶対反対とか、絶対というような言葉は余り私は使いたくありませんが、まだアメリカで急にやるとは言つておらんのであります。俊鶴丸の研究は済んで資料の整備とその結果を今急いでおります。十分間に合うと思います。

自由党外務大臣1954/09/06

19参議院 水産委員会 閉会後第10号

○国務大臣(岡崎勝男君) これは政府としてでき得る限りの善処をいたしております。

自由党外務大臣1954/09/06

19参議院 水産委員会 閉会後第10号

○国務大臣(岡崎勝男君) その通りであります。力を入れてやりたいと思つております。

自由党外務大臣1954/09/06

19参議院 水産委員会 閉会後第10号

○国務大臣(岡崎勝男君) これは相手のあることでありますし、今月中に解決がつくかどうかと言われても、正確な返事はできません。併しできるだけそのつもりでおります。総理の外遊については特に今のところこの問題を話してもらうように頼む考えはありませんけれども、いよいよその場になりまして必要があれば勿論総理としても話をされましようが、我々の気持はできるだけ早く解決をして行きたいと思つております。

自由党外務大臣1954/09/06

19参議院 水産委員会 閉会後第10号

○国務大臣(岡崎勝男君) 今ちよつと日は忘れましたけれども、あの問題のあつた極く近くにアメリカ大使が私のところに来て遺憾の意を表しました。その後その意味のことを発表しておると思います。

自由党外務大臣1954/09/06

19参議院 水産委員会 閉会後第10号

○国務大臣(岡崎勝男君) 私の外交慣例の常識から見れば、それは当然正式な陳謝であります。

自由党外務大臣1954/08/16

19衆議院 決算委員会 第42号

○岡崎国務大臣 ビルマ、タイ、いずれも日本が多量に米を買いつけていることについては、非常に好感を示しております。しばしばそういうことを当局の人々が漏らしております。また同時にそれに対応して日本としては各種の輸出品を出しておりますが、双方の間にはただいまのところは非常に良好な関係が結ばれておりますが、米を輸入しないということなつたらどうなるか。これはどうも仮定の問題で、具体的にやつてみなければわかりませんが、今ほど良好な関係が持続されない…

自由党外務大臣1954/08/16

19衆議院 決算委員会 第42号

○岡崎国務大臣 取調べた結果によりますと、先方からも米を二万トン程度売りたいということがありまして、農林省等に外務省から取次ぎました。その結果先方の商社の費用負担で厚生省から係官が現地に出張して調査をいたしました結果、その中の六十六百トンをいわゆるエスクロ・バーターによりまして——というのは、輸入はしますが金は払わないで、その金を積み立てて先方の日本よりの輸入品の代金にあてるといういわゆるエスクロ・バーターによつて買うことに決定したとい…

自由党外務大臣1954/08/16

19衆議院 決算委員会 第42号

○岡崎国務大臣 外務省としては、米が売りたいという国がありますれば、イタリーにしても、スペインにしてもあるいはアメリカにしましても、東南アジア諸国にいたしましても、すべてこれを関係官庁である農林省に委管しております。そしてその間買つてくれとか、買つてくれるなということは一切言つてありません。あとは農林省の国内需給の必要と、そして米の種類に関する調査、これに基いて関係官が買うか買わないかをきめるだけでありまして、われわれはいやしくも米を売…

自由党外務大臣1954/08/16

19衆議院 決算委員会 第42号

○岡崎国務大臣 これは国内官庁の仕事の分配上当然のことであつて、外務省がいい米であるか悪い米であるかということを判断いたしましたならば、これは農林省に対する権限の侵犯になります。米のよしあしは農林省がきめるものであつて、外務省がこれに対して口を出するのじやありません。

自由党外務大臣1954/08/16

19衆議院 決算委員会 第42号

○岡崎国務大臣 そのような話は絶対にありません。

自由党外務大臣1954/08/16

19衆議院 決算委員会 第42号

○岡崎国務大臣 外務省としましては、先ほども申した通り、黄変米が何パーセントあればいいとか悪いとかいうことを判断する立場にないのであります。今までのところは一%以内のものを輸入するということで、一%以上のものは輸入しないことになつております。その趣旨に基いて交渉をいたしておるような次第であります。今後その基準がかわれば別です。今のところはかわつておりませんから、特にその点については考えておりません。

自由党外務大臣1954/08/16

19衆議院 決算委員会 第42号

○岡崎国務大臣 外務省が直接当りましたのはビルマでありまして、ビルマとの間には政府間の貿易協定の中にその趣旨が書いてあります。それからタイにつきましては、先方の関係省と日本側の輸入を代行する商社間においてとりきめができておると承知しております。

自由党外務大臣1954/08/16

19衆議院 決算委員会 第42号

○岡崎国務大臣 これは先般の閣議の席上申したのではなくて、その前に、日本のイランから輸入する米とセイロンの中共から輸入する米とを交換する折に、セイロン側としては、実は自分たちの方は日本や中国で産するようなねばねばした米は好まないので、タイやビルマでつくられるむしろさらさらした米を好む。従つて日本のこれらの地域から買いつけた米と、セイロンがゴムとバーターして中共から買いつける米を交換したいという話、その話から出たものでありまして、私は別に…

自由党外務大臣1954/08/16

19衆議院 決算委員会 第42号

○岡崎国務大臣 外交上悪い米を輸入しなければならぬということはごうもありません。従いましてそんなことは外務省としては全然考えたことはありません。先ほど吉田君に御返事しました通り、米を売りたいという国がありますれば、外務省としては自分で判断して、これはいいとか悪いとかいつてあるものは農林省に伝え、あるものは外務省で握りつぶしにしてしまうというようなことはいたすべきものではないと思う。すべて主管官庁である農林省に移管して、農林省で適当と思え…

自由党外務大臣1954/08/16

19衆議院 決算委員会 第42号

○岡崎国務大臣 外務省といたしましては、通商交渉というような一般的なことはもちろんいたしますけれど、も、個々の輸入について特にいたしてはおりません。これは通産省なり農林省なりのいたすことであります。たとえば綿花を輸入するとか、機械を輸入するとか、また米だとかバターだとかを輸入しましようけれども、これは一々外務省で外交交渉でやるのではありません。これはビジネスの商取引としてやるのであります。それで問題があれば関係各省からクレームを相手国に…